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Drams and Pizza

5月3日秘密のバーで飲んでたら、イザベラさんとデイヴィッドさんにピックアップされた
小雨の「マルタのハート」も風情があってよろしい。
マルタのハート
When I was drinking at the secret bar, Isabelle san and David san pick me up. They took me a music studio. Their son Malcolm had s lesson of drams at there.
レッスン
まずは、イザベラさんとデーヴィドさんの息子、マルコルム君のドラムレッスンを見学。住宅の地下に立派なスタジオがあって中々興味深かった。

After drams lesson, they took me Dal Siciliano the Pizzeria.
Dal Siciliano
レッスンにおつきあいした後、ピッツェリアへ夕食に連れていってくれた。
カンバンの「フォルノ・ア・レーニャ(Forno A Legna)」というのは、店名ではなく、薪窯で焼いてるヨというキャッチ。その上の円内の「ダル・シチリアーノ(DAL SICILIANO)」というのが店名。その名の通り、シチリア人のピッツァイオーロがやってるお店。

正面玄関から入って、奥にバーカウンター、ここでまずは一杯やって
バー
There has been Band Club until 1990. I love this construction.
ホール
振り返ると、テーブル席があるので、そこに腰を落ち着けてお食事を、てなカンジ。
この建物は、1990年までこの街のブラスバンドのクラブハウスだったもので、ほぼ居抜きで使っているのかな。マルタでは、少なくとも教会の教区に一つ、マルタ語でバンダ(banda)と呼ばれるブラスバンドがあり、それぞれの街や村の誇りとなっている。バンダは大抵クラブを構えていて、その中にはバーがあって、訪れる人に飲食を供している。

お勝手口から出て行くと、薪のピザ窯があり。マルタでは、ガス窯が圧倒的主流と見受けるので、これは結構なセールスポイントかと。
窯
They have wood oven for pizza.
Isabelle san and David san bought me Pizza Regina. Grazzi hafna ta' nice pizza Isabelle san, David san.
ピッツァ
いただいたのはレギーナというピッツァ。日本の「真のナポリピッツァ」をシメてる方にこの画像をみていただいたところ、「窯の温度がちょっと低いよう」との分析。それでもおいしくいただけたよ。ただ、こちらの人がなぜ耳を残すのかがよくわかった。耳硬いのである。
この一皿、イザベラさんとデイヴィッドさんのゴチ。ありがとうございました。

Dal Siciliano Bar&Pizzeria
Maria Annunzjata Band Club, Bertu Fenech Square,
Balzan, Malta
Tel: +356 2149 1723

 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

tag : マルタ島 マルタ共和国 イタリア料理

2019-06-09 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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栗のポタージュと山わさび - Potage di Marroni -

昨夕は火曜定例のバール・イルソーレ。
Last evening I called on Bar Il Sole for supper.
They serve Potage di Marroni as Autumn taste from this week.
栗のポタージュ
今週は、秋のズッパ(スープ)として、栗のポタージュを供してくれている。粗く裏ごしするのが、オーナーシェフのウエダさんの流儀で、食べてみてそのテクスチャも面白い。

I had Shrimp Gratin as Primo Piatto.
グラタン
プリモは、エビとインゲン豆のグラタン。特別に小さいサイズにしてもらった。

Second Piatto was Bistecca alla Wagyu Marsala Sauce with Horse Radish.
ビステッカ
セコンドピアット、和牛のビステッカ、マルサラソース、北海道産山わさびとホースラディッシュマスタードを添えて。

Dolce was Chocolata con Marroni.
チョコラータ
ドルチェは、まるまる栗入りチョコラータ。栗に始まり栗に終わる食事だった。
 
バール イルソーレ Bar Il Sole
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)
日曜休み

イルソーレ 地図
 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

tag : イタリア料理 秋の風味 スープ 新大阪

2018-10-03 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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つぶ貝のパスタ

ボクにとっては世界一のカルボナーラをつくるハマちゃんが、先週末でバールイル
ソーレ
を卒業。
ハマちゃんなきあとの、プリモ(パスタ場)は、イルソーレグループの外から転職してきたクラタさんが担当している。そのクラタさんから「北海道のいいツブ貝が入りましたので、パスタにどうですか」とリコメンドがはいったのでおねがいしてみた。
ツブ貝のペペロンチーニ
つぶ貝のペペロンチーニ。バジリコと、クラッシュしたガーリックチップをふりかけて。
こりこりとした食感がいいね。つぶ貝は、トマトソースにもよくあうが、新鮮でいいつぶ貝ゆえにビアンコですすめてくれたとのこと。このとき、隣にいた常連コバシさんがトマトソースでオーダー。
ツブ貝入りプッタネスカ
できてきたのは、つぶ貝入りプッタネスカ。
これもウマそうだな、次につぶ貝がはいる機会があったら、これをオーダーしてみようっと。



ハマちゃん、卒業前から「料理人が長く休めるなんてのは、こんな機会しかないから、イタリアに修行に逝け。ゼヒ逝け。さっさと逝け。彼女と分かれてでも逝け」と、何人もの常連さんたちに、強く言われています(笑

ハマちゃん、サルディニアなんかどないや。

tag : 新大阪 西中島 パスタ イタリア料理

2008-02-06 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ときには娼婦の......

今日はムショーにパスタがたべたいということで、残業もほとんどせずに退勤、そして、バール・イルソーレへ。
アンティパスト1/10
アンティパストは左から、小蕪と鶏のジェノベーゼ、アンコウのエスカベッシュ、サツマイモのマリネ。
あんこうのエスカベッシュ
アンコウのエスカベッシュが、この中で一番の当たりだった。
「一月のおすすめメニュー」にもはいってる。
ワカサギの香草パン粉焼き
ワカサギの香草パン粉焼き。
ワカサギは琵琶湖産。去年のよりガラが大きいようなような気がする。もちろんアタマからシッポまで食べられる。ホクホクにほぐれる身がウマい。
プッタネスカ1
パスタはプッタネスカにしてもらった。
ご覧の通り、具沢山。プッタネスカとは「娼婦風」という意味。外出を制限されて買い物もままならない娼婦が、お腹をすかせた客のために、自分の台所のありあわせの食材を目一杯使って作ったのが始まりといわれる。
プッタネスカ2
オニクは、ベーコンではなくてパンチェッタを使用。ケイパーの塩気と、アンチョビ、オリーブのウマミと風味がウマウマ。茄子は「イルソーレ流」ということで。
ドルチェ
ドルチェは洋梨とゴルゴンゾーラのタルトに、カッサータをあわせて。
前回のに比べて、ゴルゴンゾーラの割合を増やし、甘味も強くしてみたとのこと。コルゴンゾーラの匂いがより主張するようになったが、イヤミやくさみにはなってない、むしろウマミが濃厚になって、強くした甘味を、快感に昇華してくれる。
いやほんと、チーズ独特のウマミと、それにあわせた甘味は、疲れた心身には快感。

十六夜 アグア
きょうもちやんと断酒してまっせ。
左、スタートのノンアルコールカクテル「十六夜」。右、食事をしながらは、店の名前とおなじ「Sole」という、スパークリング・ウォーター。

tag : イタリア料理 新大阪 西中島

2008-01-10 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 6 : トラックバック : 0
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ベリーダンスで熱い西中のイヴイヴ

昨夜のイヴイヴは、バールイルソーレにて、クリスマスイヴェントが開催されたので参加してきた。
イヴイヴ1
一周年イヴェントのときのように、カンティーナ(ホール※)には、セルフケータリングのフードが並ぶ。
そのうちでの今回の「アタリ」は次の3品かと。
イヴイヴ2
キャベツとソーセージのトマト煮。
酢と塩でキャベツの甘味を出してから料理しているとのこと。冬にぴったりの料理かと。
イヴイヴ3
ローストポーク。大陸ヨーロッパでは、ターキーやチキンよりも、こっちのほうが一般的ではないかな。そういう意味でもクリスマスらしい一皿。
イヴイヴ4
「カキフライ」。
こういう店では、カキは、フリットかオイル煮にしちゃうから、こういう和風洋食のカキフライなんてのは、こういう機会にしかいただけない。もちろん、カキそのものがいいからウマい。

セルフケータリングのほかにも、調理されて都度席に運ばれてくる料理もあり。
イベリコ豚肩ロース焼いてるとこ
これは、イベリコ豚の肩ロースを炭火で焼いているところ。
イベリコ豚肩ロース食べてるとこ
で、イベリコ豚の肩ロース炭火焼バルサミコソースを食べているところ。
牛ほほ肉煮込み
牛ほほ肉のワイン煮込み。
肉がすごく軟らかく煮込まれててナイフ不要。フォークだけで切り出して口に運ぶことができる。
ニョッキ
ナスのベーコントマトソースのニョッキ。
上の二品は、普段でもオーダーすれば出て来る定番メニュだが、ニョッキは手間がかかるということで、クリスマススペシャル。噛めばトロっと崩れる食感が楽しくておいしい。

ひととおり料理がいきわたったところで、今回のイヴェントの目玉、プロのベリーダンサーJUNさんによるベリーダンスショーがはじまる。
JUNさん_1_1 JUNさん_1_2
見よ。この艶かしさと艶やかさ。
こういった女性本来の美しさに対するあこがれもあるのだろうか、ショーのあと、ベリーダンスをライブで初めて見たという女の子たちが、JUNさんといっしょにポーズをとって記念撮影をしていた。
JUNさん_2
このあと、ショーの後半は、ギャラリーもいっしょに踊りだす。カンティーナは熱気ムンムンで暑いくらいであった。
JUNさんは、都合40分以上踊り続けたわけだが、あれだけ身体を動かしてよくもつものだ。ショーが終わったあとも息切れひとつしていない。さすがプロ。
ふだんから、こういったお店の比較的狭いフロアでも、今回のようなショーをなさっているとか。素晴らしい演出のショーをみせていただいた。感謝。
こういったアテンドをしたシェフのウエダ氏の手腕もなかなかのものかと。

おいしいお食事と、熱いショーの後は、ドルチェの時間。
ブッシュドノエル1
クリスマスらしくブッシュドノエル。
イルソーレ名誉パティシエ「大悪魔」ゆうこりんの作。
ブッシュドノエル2
皆に切り分けていくよ。
ゆうこりんいわく「今回のはイマイチの出来かも」とのことだが、なんのなんの、なかなか美味しくいただかせてもらった。

そんなわけで、とっても楽しいイヴイヴだった。
イルソーレのスタッフと、JUNさんとスタッフ、生徒さんたち、他のお客さんたちに感謝感謝。
皆さんに、よいクリスマスと新年が訪れますように。



【おことわり】
会場にいらっしゃった方はご存知かとは思いますが、少々見苦しいものも何点か、画像におさめました。が、世間があらぬ誤解をするとイケナいので、それらの掲載は見送らせていただきます。

※:カンティーナとは本来「ワイン倉」のことだが、イルソーレ本店で、ホールをワイン倉を模した造りにして、カンティーナと呼んでいたので、グループでは慣習として、ホールのことをカンティーナと呼ぶようになっている。

tag : 新大阪 西中島 イタリア料理

2007-12-24 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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本場さぬきうどん げんき家

昨日は、例によって、土曜出社の出勤途上でランチタイムとなった。
しかして、朝食が遅かったので、そんなにお腹はすいていない。が、平日に手をつけないでおいていた「力仕事」を、集中してさばいていくので、なんか入れたておかないと夕方までもたない。で、ここは軽く、うどんでもということで、「本場さぬきうどん げんき家」へ。
げんき家1
こぶうどんを注文して、セルフの惣菜棚からきんぴらをもらった。
これでちょうど400円。小鉢がたしか160円だから、うどんだけだと240円てことになる。
とろろ昆布をふわっとのせる「こぶうどん」って、どうやら大阪だけのもののようで、よその土地ではほとんど見ないね。こちらのお店も当初メニューになかったのだけど、リクエストするお客が多いので定番にしたとのこと。天かす(揚げ玉)は、受取りカウンターのところで好きなだけ入れることができる。これも大阪らしい。
げんき家2お味のほう、総合点として、値段に見合う合格点はあげられるが、麺は讃岐未満、大阪よりちょっと上というカンジ。おつゆは、大阪うどんのような力強さがあればなおよいのに。こちらのお店は、お惣菜もきちんとつくっているところがすごく好感がもてる。
実は、ここ、いつもの道草先、イルソーレの隣である。
この立地だと、土曜の昼はお客が少なかったりするのだが、ボクの行った時点では、土曜出勤のサラリーマン、OLとおぼしき人たちで繁盛。開店当初、平日昼は繁盛してたものの、夜はお客の入りが今ひとつだったのだが、惣菜類に居酒屋メニューを充実させてからは、夜もにぎわっている。
こぶうどんのあかげで、夕方仕事終えたときには、イイカンジのお腹の空き方になっていた。

本場さぬきうどん げんき家 新大阪
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル
06-6100-5958
平日10:00~24:00(LO23:30)
土曜11:00~21:00




イルソーレのオーナー、ナカニシさんより「バルマルにいいアジがははいる予定です」とのお話があったので、夕食は、バルマル・エスパーニャにて。
アジのカルパッチョ
そのアジをカルパッチョで。

たこのフリット
たこのフリット。
アジも当然よかったが、今回は、このタコのフリットがいちばんあたりだった。

次に、バール・イルソーレ
いちじくのタルト
ハマちゃんが焼いたイチジクのタルト。
これがお目当て。

テラス席
オフィス街を背景とするから、両店とも土曜の夜は、たいてい客足は落ち着いてるのだが、この日は、ほぼ満席の大繁盛。
過ごしやすい気候になったから、表のテラス席も使うよ。

tag : 新大阪 西中島 昼食 スペイン料理 イタリア料理

2007-10-14 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 8 : トラックバック : 0
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一周年おめでとうございます

9月15日は、バール・イルソーレの開業一周年。
ということで、一周年記念パーティに参加してきた。
一周年
色々不思議なご縁のあるお店ですが、ともあれ、一周年おめでとうございますだ。

一周年2_5

一周年3
アンティパスト類はカンティーナ(ホール)のテーブルでセルフケータリングで。仕込みに時間をかけたという、ローストビーフとローストポークがとくに秀逸。
温かい料理も、クッチーナで調理されて次々出てくる。

一周年4
「チャーハンつくるよ!!」
とハマちゃんが鍋をあおる。量が多いので、両手でね。

一周年5
できあがり。
「チャーハン!チャーハン!!」と騒いでいたら、「チャーハンちゃうわ。ピラフと言え」と怒られた。
しかし、コンパクトデジカメは、料理を引いて撮ると弱いね。


この日は、ドリンクも飲み放題。
先日より、フロアにはいっているソムリエのミナコさんが、解説しながら、いろいろと注いでいってくれる。こんな日は常連ばっかりなんで、濃いなあwwwww
そんなワケで、人物写真は結構撮ったけど、料理やワイン、ドリンクの写真は撮りそびれぎみ。

ネット友のTaketoshiさんが、ワイン会で「ヨッパー」でいらしたとのことだが、ボクちんもこんなわけで、昨夜は相当の「ヨッパー」状態で帰宅。


tag : 新大阪 西中島 イタリア料理

2007-09-16 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 8 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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