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ゴゾ海峡とグレンイーグルスバー - Gozo Channel and Gleneagles Bar -

Last 2nd May, Violet san, Tony and me went to excursion around Ghawdex(Gozo). We got on board the ferry she departed at 1030hrs from Cirkewwa .
ゴゾ行き
5月2日はゴゾへ遠足。
当然ながら、マルタ本島北端のチルケッワからゴゾチャネル社のフェリーに乗る。10時半の便に乗れた。ヴァイオレットさんはなんか車の扱いの要領がいいと言うか、運がいいと言うか。駐車場所なんかも最適なとこがすぐに見つかるし。例年通り、いつものトニーさんがドライバーだったら、11時15分の便になってた。
コミノ
マルタとゴゾの間の小島、コミノを右舷に眺めて、みなさんワクワクちう。
すれちがい
中間点で、ゴゾのイムジャール同時刻発のチルケッワ行きとすれ違う。
They enjoyed short voyage through Gozo Channel.
間も無くイムジャーに上陸
ゴゾ上陸間近で、みなさんソワソワちう

ゴゾを巡ったあと、夕方に寄るのがフェリー港イムジャールのグレンイーグルスバー。
グレンイーグルスバー
The ending of the excursion in Ghawdex I always stop by Gleneagles Bar ashore Mgarr harbour.
グレンイーグルスバー
テラスからはイムジャールの入江が一望。
店名は、この入江に幾年月も出入りをしたマルタ〜ゴゾの最初の定期便だった汽船グレンイーグルス號に由来。
クィネル先生
A.J.クィネル先生の遺影が変わらず見守っていてくれるので、いつものようにVサインを出して、心の中で「遺影に向かってイェイ!」と言う。毎度、常連の誰かに、コイツ何やってんだと言うような、怪訝な目で見られる。

Tony the owner bartender poured me my favorite Lamb’s Navy
アヒャ酒
ここ来ても結局アヒャ酒。
一杯目のエール、ホップリーフを飲み干したら、「お前の好きなのはこれだよな」と、オーナーバーテンダーのトニーさんがすかさずついでくれる。で、グラスを空けたら間髪入れずに注いでくれる。三杯目が注がれたとき、ヴァイオレットさんが「あんた!飲み過ぎ!!」って、血相変えてやってきた。奥さま、ボクにはこれがフツーですよ(笑)
ちなみに、同じトニーさんでややこしいので、この店にいるときは、いつものトニーさんのことは「プロフェソール」と呼ぶようにしている。
いつもなら、オーナー・バーテンダーのトニーさんの弟、サムさんのお店、イル・クッチーナ・タル・バラッカに降りてって夕食をいただくのが、残念ながらこんときは臨時休業。マルタに戻ってからマショックベーカリーのフティーラを食べたと言うのは先述の通り。

We voyaged back from Ghawdex to Malta under twilight.
黄昏のゴゾ海峡
サムさんとこで夕食たべてからだと、早くても2130時発のフェリーで夜の帳の中海峡を航るのだが、それがなかった今回は、20年くらいぶりに、黄昏どきを航る。

箱入り娘
下船間近になって、船内でこんな箱入り娘に遭った。ちなみに、マルティーズ犬の原産地は、本当はマルタではないからな。

テーマ : 海事
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : マルタ共和国 マルチーズ 地中海

2019-11-25 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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イカリングにはラガー - Cisk and Calamari -


先週末より京阪間は毎日ビールが飲みたくなるくらい暑いです。

After visit graves, We drove to Marsaxlokk to had lunch. As to starter I ordered BLUE LABEL.
ブルーレーベル
4月29日、お墓参りいったあとの午後、マルサシロクで昼食。ペールエールのホップリーフとともに大好きな、アンバーエールのブルーレーベルをスターターに。

お通し
お通しは、ジベイナ(山羊チーズ)の黒胡椒漬けと、いつものガレッティとは違うクラッカーに、オリーブの実。

Violet san ordered Grilled Seabass.
スズキのグリル
ヴァイオレットさんのシーバスのグリル、カメリーエーラが身をとりわけしてるところ。

Tony san had Grilled Salmon on Caponata.
サーモン
トニーさんは、カポナータの上にサーモンのグリルをのせたやつ。

I ordered Calamari Ring
イカリング
ボクはイカリング。

付け合わせ
付け合せのイモと温野菜がまたウレシイ。

Chilled Lager is good for Calamari Ring. I ordered cold Cisk.
ビールとイカリング
イカリングには冷たいビールやろ。ということで、2杯目のドリンクはラガーのチスク。今年のこの時期、朝夕は寒いくらいだったが、晴れた日中はしっかり暑くなるので、よく冷えたビールがイケる。冒頭のブルーレーベルももちろん冷えてたよ。というか、当初からビール+イカリング狙いだった。

看板
このときは波止場どおりにあるラ・ノストラ・バドロナというお店のテラスに席をとった。店名を機械翻訳にかけると「我らの愛人」って、なんかナマナマしくなるな。「みんなの女将さん」とするほうが妥当ではないかと。

メニュー看板
メニューのたて看板。「Maltese Seagrill」が気になる。二人前ってあるけど、次の機会あれば我ら少食三人組向けにうまくアレンジできないかな。

La Nostra Padrona
87, Xatt is-Sajjieda, Marsaxlokk,
Malta
TEL: +356-2766-7720
営業時間: 月曜、水曜〜土曜 12:00〜22:30 日曜 12:00〜16:00
火曜定休

 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

tag : マルタ島 マルタ共和国

2019-10-01 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やはり、バノフィー - I love Banofee -

5月3日、イムジャー(マルタ本島のほう)での昼食のあとドライブ。平日の午後なので、最近の名物の渋滞にあうこともなく、ゆるりと往った。お三時すぎた頃、お茶しようということになった。ディングリのボビーランドを提案したが、なぜかアー・ラプシのダイヴ・インに連れてかれた。
After lunch at Mgarr United, we drove around Malta. Around 3 p.m. we checked in Dive In Cafe at Ghar Lapsi for a tea time. I had Banofee. I love Banofee. If I find the sweets on the menu, I would sure to order it. Unfortunately, it is not popular in Japan.
Banofee
コーヒー受けにバノフィーをいただいた。タルト生地の上に、順序はともかく、トフィークリームとバナナとホイップが層をなしたということで、バナナ・トフィーが名の由来となるお菓子。マルタでドルチェメニューに載ってるの見かけたらたいてい飛びついてる。こちらのお店のは、甘さに尖ったところがなく、個人的に好ましいが、しっかりもしているので、バノフィーを一口食べたあとに、添えられたバナナを口にすると、その酸味を感じてしまう。
Dive In
このダイヴ・インは、以前来たとき、ウェイター(男子)に、「食事しないならおめーらはそのテーブルはダメだ」と、腰を下ろしかけた席から追い立てられた思い出があるのだが、この時いたウェイトレス(もちろん女子)は、「お好きなお席をどうぞ、こちらは眺めがいいですよ」といったカンジで招き入れてくれた。お三時をだいぶ過ぎていたが、我々の他に二組の客が遅い昼食だろうか、食事をしていた。

It was cloudy on that day. However shore water of Ghar Lapse was clear blue colored
Ghar Lapsi
Ghar Lapsi
この時点で、空に広がる雲は結構暗い色になっていたのだが、アー・ラプシの海はまだクリアブルー。

ちなみに2013年の撮影だが、好天下だとこんな感じ。
Ghar Lapsi
Ghar Lapsi under fine weather, shot May 2013.

Dive In Cafe & Grill
Għar Lapsi,
Is-Siġġiewi,
Malta
TEL: +356 2099 4800
営業時間
日〜木 10:30 〜 21:00
金土 10:30 〜 22:00
火曜定休

 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

tag : マルタ島 マルタ共和国 スイーツ

2019-08-31 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ユナイテッド - Mgarr United -

その前日はスコブル好天だったのに、5月3日は朝から結構な量の雲が湧いてた。朝食後、独りでヴァレッタを散策し、郵便博物館を見学した後、1130時に、トニーさんとヴァイオレットさんにホテルでピックアップしてもらい、マルタ北部の農村イムジャールへ昼食をとりに。
Forenoon on 3rd May, Violet san and Tony san picked me up at the hotel. We drove to Mgarr that is a farm village in northern Malta. We checked in United the Bar & Restaurant to had lunch.
ユナイテッド
目指したお店は、ユナイテッド。これまた現地ランドオペレータJMT社のモリカワさんの推奨のお店で、曰く「ウサギ料理が美味しいし、何よりブラジオリがおすすめ」とのこと。

Starter was Bruschetta.
ブルスケッタ
前菜はブルスケッタ。

I ordered Bragioli for main.
ブラジオリ
で、オススメの通り、ブラジオリをいただいた。ブラジオリとは、「オリーブビーフ」と言う意味で、ひき肉の生地をまとめて、薄切りの牛肉で巻いて、オーヴンでローストした料理。たいてい、赤ワインソースで煮込もするので、日本人にとっては、あんまりハズレはないメニューかと。
The loaf was tender and tasty. This dish is the best Bragioli I have ever eaten.
ブラジオリ
こちらのお店のは、牛薄切り肉を三重に巻いた丁寧な作りの上に、薄切り肉と中のひき肉ともに適度にテンダー。先述の通りこのメニューは大抵は赤ワインソースを使うのでブラウンになるのだが、こちらのはクレーマな明るい褐色のソースなのも驚き。今まで食べたブラジオリでこれが飛び抜けて一番。二番目にイカシたブラジオリにも、ほどなく出会ってるので、それも近日(今年中には)レポをうPする予定。

ユナイテッド
お店の作りは、タウンハウスの1階の厩だったところをリノベーションしたっぽい。お手洗いがキレイで使いやすいのもよかった。

Mgarr UNITED Bar & Restaurant
Triq il-Maghkuba,
Mgarr,
Malta
TEL: +356 2157 4630
営業時間:
平日 18:30〜深夜
土曜 12:00〜14:30、18:30〜深夜
日曜 11:30〜15:00 19:00〜22:00
月曜定休

https://www.united.com.mt
我々が行ったときと変わって、ランチタイムの営業は土日祝だけとなっているようです。ご注意ください。
ユナイテッド 地図
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

tag : マルタ島 マルタ共和国 お昼ごはん

2019-08-27 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フティーラ? - Maxokk Bakery -

今年の「マルタ帰省」でアコモ手配をしていただいたJMT社のモリカワさんが「ゴゾではマショック・ベーカリーがおすすめ。『フティーラ』で有名なお店で、『マショック・スペシャル』が好き」とおっしゃっていた。
ちなみに、フティーラとは、次の画像のように、ツナと野菜をマルタのパン「ホブス」で挟んだサンドウィッチのことを一般的にいうみたい。
フティーラ
Tony san said Ftira mean sandwich in Maltese.

で、5月2日のゴゾへの遠足では、夕食はイムジャールのイル・クッチーナ・タル・バラッカでとるつもりだったのだが、シェフのローズさんから休業するかもしれないとの連絡があったので、マショックベーカリーで「バックアップ」として、フティーラを買うことにした。この晩食べなかったとしても、翌日の朝食にすればいいからな。
Last May when we were to Ghawdex(Gozo) we called on Maxokk Bakery Nadur.
Maxokk Bakery
ナドゥールの中心部の入り組んだ路地に、ゴゾらしい佇まいでマショック・ベーカリーがある。
ちなみに、先般のエントリーのモップと護衛のクロちゃんは、この店の前辺りにいた。
I ordered Ftira the Maxokk Special.
Maxokk Bakery
お店に入るとすぐカウンターで、中に広く厨房があって奥に年季のいった窯がある。オンミ(お母さん)が三人働いてはって、掲示メニューで確かめておいたモリカワさんオススメのマショックスペシャルをオーダーしたら、「焼くのに15分かかるで」とのこと。フティーラを「焼く?」とは思ったが、オーダー。店の前でクロちゃんをナデナデモフモフしながら待ち、15分もせず、10分すぎくらいに様子見に店内に入ったら、ちょうど出来上がってきた。
Here’s not Maltese sandwich. It’s Gozitan style ftira. I enjoyed it as snack on midnight and breakfast on the next morning.
ftira
で、これがフティーラ、マショック・スペシャル。一見ピッツァだが、店の入り口のところの掲示メニューのフティーラ欄にあったから間違いなくフティーラなのであろう。丸く焼いた惣菜パンと考えればよいのか。トニーさん、ヴァイオレットさん、自分の分として、3ホール買ってしまった。三人で1ホールが本来だらう。
orz

でも、イル・クッチーナ・タル・バラッカがこの晩は営業してなかったので、宿に戻っての夜食と、翌朝で1ホール食べちゃったよ。

ピッツァのメニューもあったので、オンミたちがあの窯で焼くのならゼヒとも食べてみたいな。

Maxokk Bakery
St. James Street,
Nadur, Gozo,
MALTA
TEL: +356 21 550014
営業時間
月〜土 10:30 〜 19:00
日 13:00 〜 19:00
不定休

http://www.maxokkbakery.com

tag : マルタ共和国

2019-08-19 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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カメラ4台体制 - The Old Pen -

Nikon DX format digital reflex, compact digital, old Olympus half-size film camera, and iPhone 6s that is my camera fleet. Below wsa shot by iPhone
カメラ
今年のマルタ帰省ではカメラ4台体制。
DXフォーマットのデジイチ、バックアップ用のコンデジ、ハーフサイズのフィルムカメラ、そしてこの画像を撮ったあいぽん6S。フイルムの一眼レフ1台を使っていたときは、感度はロードしたフイルムので固定、一枚撮るごとに覚悟と緊張があったし、取り回しの関係で、食べ物系はほとんど撮れなかったもんな。ひとまわりほどの間だが、あれから、えらい隔世の感がある。

で、ちょっと前からフイルム回帰したいなあと思ってたところ、ヤフオクでハーフサイズのオリンパスPENがお手頃価格で出ていたので買った。 しかし、フイルムについては「トライ-Xで万全」と言っておきながら、画像見たら、400T-MAXを買っちゃっているじゃないか。ボーっと生きてるなぁ。そのうち五才児に叱られるかも。
オリンパスPEN
Model name of this old type Olympus is Pen. I got this old Pen at the internet auction at reasonable price.
Olympus Pen
レンズにシャッタースピードと、絞りのリングがあって露出を手で設定しないといけない。露出計は内蔵してないが、あいぽんの露出計アプリで露出値を算出。
ピントも、レンズのピントリングでもって目測の距離であわせる。

で実際撮ってみたのを何点か下に貼り付け。
Following B/W photos were shot by Old Pen

ヴァレッタ
Triq Ir-Repubbulika(Republic Street), Valletta, Malta

ヴァレッタ
Triq San Gwan(St. Johns' Street), Valletta, Malta

シタデル
Cathedral, Ghawdex, Malta

ウィド・イッ・ズリー
Wied Iz-Zurrieq, Malta

ラバト
Triq San Pawl(St. Pauls' Street), Rabat, Malta

オールドベーカリーストリート
Triq L-Ifran(Old Bakery Street), Valletta, Malta

ピカデリーサーカス
Piccadilly Circus, London
この一枚はカメラとレンズとフイルムの性能がうまく引き出されてかみ合ったものになったかと。

パディントン駅
Paddington, London

パディントン駅
Paddington, London

まあ大人の高級トイカメラというカンジで購入したから、それ見合う味のある写真が撮れたかと。ハーフサイズカメラは普通に構えると縦長のフレームになるから、スマホ内蔵カメラに慣れた人には馴染みやすいかもね。

このあたりのハナシ、もうちょっと後でエントリにまとめようと思っていたが、富士フイルムが、昨年一度製造中止にしたネオパン(白黒フイルム)の製造と販売を、今年の秋にも再開するとのニュースが入ってきたので、そのお祝いに本日うP。
「トライ-Xで万全」派だけどね。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

tag : マルタ島 ロンドン マルタ共和国

2019-06-13 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Drams and Pizza

5月3日秘密のバーで飲んでたら、イザベラさんとデイヴィッドさんにピックアップされた
小雨の「マルタのハート」も風情があってよろしい。
マルタのハート
When I was drinking at the secret bar, Isabelle san and David san pick me up. They took me a music studio. Their son Malcolm had s lesson of drams at there.
レッスン
まずは、イザベラさんとデーヴィドさんの息子、マルコルム君のドラムレッスンを見学。住宅の地下に立派なスタジオがあって中々興味深かった。

After drams lesson, they took me Dal Siciliano the Pizzeria.
Dal Siciliano
レッスンにおつきあいした後、ピッツェリアへ夕食に連れていってくれた。
カンバンの「フォルノ・ア・レーニャ(Forno A Legna)」というのは、店名ではなく、薪窯で焼いてるヨというキャッチ。その上の円内の「ダル・シチリアーノ(DAL SICILIANO)」というのが店名。その名の通り、シチリア人のピッツァイオーロがやってるお店。

正面玄関から入って、奥にバーカウンター、ここでまずは一杯やって
バー
There has been Band Club until 1990. I love this construction.
ホール
振り返ると、テーブル席があるので、そこに腰を落ち着けてお食事を、てなカンジ。
この建物は、1990年までこの街のブラスバンドのクラブハウスだったもので、ほぼ居抜きで使っているのかな。マルタでは、少なくとも教会の教区に一つ、マルタ語でバンダ(banda)と呼ばれるブラスバンドがあり、それぞれの街や村の誇りとなっている。バンダは大抵クラブを構えていて、その中にはバーがあって、訪れる人に飲食を供している。

お勝手口から出て行くと、薪のピザ窯があり。マルタでは、ガス窯が圧倒的主流と見受けるので、これは結構なセールスポイントかと。
窯
They have wood oven for pizza.
Isabelle san and David san bought me Pizza Regina. Grazzi hafna ta' nice pizza Isabelle san, David san.
ピッツァ
いただいたのはレギーナというピッツァ。日本の「真のナポリピッツァ」をシメてる方にこの画像をみていただいたところ、「窯の温度がちょっと低いよう」との分析。それでもおいしくいただけたよ。ただ、こちらの人がなぜ耳を残すのかがよくわかった。耳硬いのである。
この一皿、イザベラさんとデイヴィッドさんのゴチ。ありがとうございました。

Dal Siciliano Bar&Pizzeria
Maria Annunzjata Band Club, Bertu Fenech Square,
Balzan, Malta
Tel: +356 2149 1723

 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

tag : マルタ島 マルタ共和国 イタリア料理

2019-06-09 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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