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5月6日の思ひ出 - Memories on 6th May -

2011
Birzebbuga, Malta 2011

2011
Kalkara, Malta 2011

2011
Valletta, Malta 2011

2015
Valletta, Malta 2015

2017
London, U.K. 2017

2019
Tokyo Haneda Airport 2019
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

tag : マルタ共和国 マルタ島 ロンドン マルタ 地中海 羽田空港 日本航空

2020-05-06 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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5月5日の思ひ出 - Memories on 5th May -

2011
Wied Iz-Zurieq, Malta 2011

2011
Ghar Lapsi, Malta 2011

2011
Dingli Cliffs, Malta 2011

2011
Floriana, Malta 2011

2012
Tokyo Narita Airport, 2012

2013
Tokyo Narita Airport, 2013

2015
Xlendi, Ghawdex(Gozo), Malta 2015

2015
Mgarr, Ghawdex(Gozo), Malta 2015

2015
Mgarr, Ghawdex(Gozo), Malta 2015

2017
Valletta, Malta 2017

2019
Piccadilly Circus, London, U.K. 2019

2019
St.Pancras Stn. London, U.K. 2019

2019
Paddington, London, U.K. 2019
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

tag : マルタ共和国 マルタ島 エアポート投稿おじさん ロンドン ゴゾ島 マルタ

2020-05-05 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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カメラ4台体制 - The Old Pen -

Nikon DX format digital reflex, compact digital, old Olympus half-size film camera, and iPhone 6s that is my camera fleet. Below wsa shot by iPhone
カメラ
今年のマルタ帰省ではカメラ4台体制。
DXフォーマットのデジイチ、バックアップ用のコンデジ、ハーフサイズのフィルムカメラ、そしてこの画像を撮ったあいぽん6S。フイルムの一眼レフ1台を使っていたときは、感度はロードしたフイルムので固定、一枚撮るごとに覚悟と緊張があったし、取り回しの関係で、食べ物系はほとんど撮れなかったもんな。ひとまわりほどの間だが、あれから、えらい隔世の感がある。

で、ちょっと前からフイルム回帰したいなあと思ってたところ、ヤフオクでハーフサイズのオリンパスPENがお手頃価格で出ていたので買った。 しかし、フイルムについては「トライ-Xで万全」と言っておきながら、画像見たら、400T-MAXを買っちゃっているじゃないか。ボーっと生きてるなぁ。そのうち五才児に叱られるかも。
オリンパスPEN
Model name of this old type Olympus is Pen. I got this old Pen at the internet auction at reasonable price.
Olympus Pen
レンズにシャッタースピードと、絞りのリングがあって露出を手で設定しないといけない。露出計は内蔵してないが、あいぽんの露出計アプリで露出値を算出。
ピントも、レンズのピントリングでもって目測の距離であわせる。

で実際撮ってみたのを何点か下に貼り付け。
Following B/W photos were shot by Old Pen

ヴァレッタ
Triq Ir-Repubbulika(Republic Street), Valletta, Malta

ヴァレッタ
Triq San Gwan(St. Johns' Street), Valletta, Malta

シタデル
Cathedral, Ghawdex, Malta

ウィド・イッ・ズリー
Wied Iz-Zurrieq, Malta

ラバト
Triq San Pawl(St. Pauls' Street), Rabat, Malta

オールドベーカリーストリート
Triq L-Ifran(Old Bakery Street), Valletta, Malta

ピカデリーサーカス
Piccadilly Circus, London
この一枚はカメラとレンズとフイルムの性能がうまく引き出されてかみ合ったものになったかと。

パディントン駅
Paddington, London

パディントン駅
Paddington, London

まあ大人の高級トイカメラというカンジで購入したから、それ見合う味のある写真が撮れたかと。ハーフサイズカメラは普通に構えると縦長のフレームになるから、スマホ内蔵カメラに慣れた人には馴染みやすいかもね。

このあたりのハナシ、もうちょっと後でエントリにまとめようと思っていたが、富士フイルムが、昨年一度製造中止にしたネオパン(白黒フイルム)の製造と販売を、今年の秋にも再開するとのニュースが入ってきたので、そのお祝いに本日うP。
「トライ-Xで万全」派だけどね。
 

テーマ : マルタ共和国
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tag : マルタ島 ロンドン マルタ共和国

2019-06-13 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 2 : トラックバック : 0
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セント・パンクラス国際駅 - St.Pancras Station on Olympic Year -

とある動機で、ロンドン、セント・パンクラスの画像を棚卸し。
I shot some photos at St.Pancras International Station in London.
セント・パンクラス
この莫迦コンデジ、ピントを左の青年に合わせてやがる。

ユーロスター
ユーロスター
ここはユーロスターの発着。これら画像は「保安エリア」の外から撮影。ユーロスターに乗るには、この下の階でチェックインして、保安検査を通り、おフランスの入国審査を受けてから、このプラットホームに上がってこなければならない。

カップ酒
ナカのマークス&スペンサーにあったあちらの「カップ酒」。

It was Olympic year 2012.
オリムピック
この年、2012年はロンドン・オリムピック開催。

セントパンクラス駅
隣接する地下鉄キングス・クロス・セント・パンクロスからの入り口は、地下でありながら、地上部同様にレンガであしらわれている。ここの舎は、ネオゴシック形式の立派なものだそうで。次の機会はそっちの画もおさえよう。
 

テーマ : 駅の風景
ジャンル : 旅行

tag : ロンドン 列車 鉄道 ユーロスター

2018-10-01 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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女王陛下のベルファスト號、あるいは機械萌え - HMS Belfast -

May 6th 2017, I got on board HMS Belfast at London.
HMS Belfast
2017年5月6日、マルタより帰国途上でのロンドン一泊滞在、交通博物館を見学したあとは、地図専門書店スタンフォーズに寄り、テムズ川のタワーブリッジとロンドンブリッジの中間くらいのところに固定繋留されて居る記念艦ベルファストへ赴き、実に23年ぶりに乗艦し、見学。
She is permanently moored as a museum ship on the River Thames and is operated by the Imperial War Museum.
HMS Belfast
ベルファストは、1938年に進水し、第二次大戦勃発直前の1939年8月に就役した軽巡洋艦。大戦中は主に北海で活躍し、朝鮮戦争にも参加してのち、1963年に退役。1971年に記念艦として繋留公開された。
ミリヲタ、乗り物ヲタには当然として、「機械萌え」や「工場萌え」な方々にもオススメなことにも気がついた。なんせ9層のデッキにわたって、機関室や主砲塔の基部から見物できるのである。

Night Head
ヘッド(Head)とは船乗り言葉でトイレのこと。つまり、このNight Headとは「夜間」のみ使用が許可されるトイレ。

I got down to her engine room.
機関室に降りてみて。計器にパイプにバルブに減速機…「機械萌え」の方にはタマランのでわなかろうか。
機関室
機関室
機関室

タービン。もちろんこの時代の船は蒸気タービン。
蒸気タービン

ボイラー。どこの国の軍艦もだいたい同じ形状になるようだな。
ボイラー
ボイラー

機関室内の工作室。「工場萌え」の方々向けかな。
工作室

Next I visited galley.
機関室から上の方デッキに戻ってギャレー。
旧帝国海軍では炊烹所と言ったようだが、海上自衛隊では味気なく調理室という様子。

タマネギ剥いてます。
たまねぎ

炒めや煮込みに使う蒸気釜。
蒸気釜

オーブンは電気式。
電気オーブン

エゲレス海軍では、金曜日にフィッシュン・チップスが供される。
フィッシュン・チップス

支給するラム酒を測ってるところ。
ラム酒

装備品には帆布やロープで出来てるものもあるので、それら製作修繕のための裁縫室もあり。
裁縫室

Bottom of the turret.
再び下の層のデッキに降りて、主砲塔の下層。弾薬庫部。
砲塔

揚弾機。砲室に砲弾と発射薬を揚げるためのエレベーター。
砲塔

Admiralty Firing Control System that is a kind of analog computer.
射撃管制盤
発令室、右側にあるテーブル状の機械は射撃管制盤。
機械式と電気式のアナログコンピュータを組み合わせたようなモノで、測的諸元を入力して、射撃諸元を出力として、各主砲座に電流として伝達するようになっている。このような装置は、第一次大戦前には、英国海軍だけではなく、わが旧帝国海軍や、合衆国海軍の艦艇にも普及していた。

高い層のデッキからも撮影。
航海艦橋
舳先

Flying White Ensign.
英国海軍旗
翻るホワイト・エンスン(英国海軍旗)とタワーブリッジ。

ShipBell
HMS Belfast
The Queen's Walk
London
開館時間 10:00 〜 18:00 (最終入場 17:00)
休館 12月24日〜12月26日

https://www.iwm.org.uk/visits/hms-belfast

▪️記念艦ベルファストの見学をお考えの皆さまへ
軍艦ですので、デッキの昇り降りは、階段ではなくほとんどがラッタル(梯子)です。動きやすい服装と履物で乗艦するようにしてください。運動能力に阻害要因のある方の乗艦見学もおすすめしません。
   

テーマ : 博物館
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : ロンドン 博物館 英国海軍 軍艦 機械萌え テムズ川 工場萌え

2018-09-23 : 博物館・美術館 : Museums : コメント : 1 : トラックバック : 0
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Fish'n Chips - えげれすの天ぷら -

マルタ「帰省」よりの復路、ロンドンでのストップオーバーは、まる10時間。今年は、サウスケンジントンの科学博物館にいってみることに。
サウスケンジントンに着いた時点で、すでにお昼どき。
もし、パブなんかで、日本のものの原点になるカレーライスが食えたら、こらめっけもんだろということで、駅から、科学博物館に至る途中、よさげなパブをみつけて入ってみた。
20070804_Fishnchips01.jpg


20070804_Fishnchips02.jpg
残念ながら、カレーはなかったので、フィッシュ・アンド・チップスとギネス1パイントをオーダー。
フードは後から持って来てくれるので、まずはギネスを持ってテーブルへ。

20070804_Fishnchips03.jpg
店内の雰囲気はこんなカンジ。
日曜のお昼だけど落ち着いてる。外で、おぢさんが、壁にもたれてラガーをすすってるのもまたよし。店員のねーちゃんの応対も、無愛想でもなく、過剰でもなく、心地よい。

20070804_Fishnchips04.jpg
フィッシュン・チップスのお出まし。
まあ、えげれすの魚と芋の天ぷらということで。ギネスのグラスの隣の瓶は、モルトビネガー。
20070804_Fishnchips05.jpg
各種えげれす料理の例にもれず、これもアタリハズレの大きいメニューだが、こんときは、味については幸いハズレではなかった。
タルタルソースが添えられていたが、魚も芋も、モルトビネガーをドハドパかけてくった。モルトビネガーは、ポン酢みたいな風味で日本人にはあう。

で、パブってのは、先払いなんだが、値段のことについては、あえてこの段になって書く、フィッシュン・チップスとギネス1パイントでお勘定は2500円!
先に書いた回転寿司のことといい「ふざけんな大英帝国!」ってカンジ。

食べ終えてパブを出て、通りを渡ると、インド料理店があって、その店の前のテラス席で、おっちゃんが二人、スプーンをカチャカチャいわせながら、カレーライスのセットを、さもウマそうにくってた。値段もさっきのフィッシュン・チップスより安いに違いない。高くてもせいぜい同じくらいだろう。
クヤシーっ!!!!><

tag : 昼食 ランチ パブ ロンドン

2007-08-22 : 名物料理/郷土料理 : Regional cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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モヒートでグローバルプロモーション?

先々回につづけてロンドンヒースロー空港でのネタ。
以前、ラム酒のブランドのバカルディが、モヒートで売り込みに出ていると書いたが、ヒースロー空港ターミナル3の、免税店でも、モヒートでバカルディ・ホワイトが売り込みをかけていた。
なんと、モヒート試飲させるバーカウンターまで設けるという、力の入れよう。
このバーでは、作り方を実演して見せて、希望者にはレシピカードを渡してくれる。

その実演の様子。

モヒート1
まず、ライムをコップいれる。

モヒート2
さらにミントの葉とバカルディ・ホワイト、シロップを加えて

モヒート3
専用のマッシャーでつぶす。

モヒート4
氷を入れて、ソーダ水を注ぎステアして

モヒート5
マドラーと、ストローをさし、ミントの葉をさらに上に飾ってできあがり。

日本のバーテンさんがつくるとたいてい、ミントをさきにつぶしてから、ラムや他の材料でビルドしていくね。

こんなトコでタダ酒にありつけるとは、ありがたやぁ。

tag : ロンドン ヒースロー

2007-08-08 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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