2008-08

肉焼いたった。

実家より、到来物でいい肉が入ったので焼いてほしいと連絡があったので、夕方早い目にいってみた。
オニク1
なんかこんな白木の箱にはいってて、「三重和牛」のスティッカーが。
オニク2
フタをあけてみると、こんなカンジ。
これに塩コショウしておく。

つけあわせは、まず、マッシュドポテトをつくることにした。
マッシュポテト1
鍋に牛乳をあたためて、そこに茹でたジャガイモをいれる。温めつづけながら、レードルの底と、麺棒でつぶしていく。
マッシュポテト2
イモがだいたいつぶせて、塩とコショウで味を整えたら、卵黄をいれてかき混ぜる。このときも、弱火であたためつづける。

和牛のステーキ
肉焼けた。マッシュドポテトのほかに、つけあわせは、ホウレン草のバター炒め、サニーレタスとワサビ菜とトマトのサラダ。
このワサビ菜って、いわゆる葉ワサビとはちがって、カラシ菜の変異種らしい。はじめて食べたけと、カラシ菜から苦みをとったような、面白い味と香りがする。

寒いのでお鍋。

昨日は、寒い寒いと思ったら、雪が舞ったりしてやんの。せっかくなんで、夕食は一人鍋してみることにする。
鍋1
鍋肌にそうように、切った白菜を鍋に敷く。
鍋2
その上に豚バラ肉のスライスを敷き、さらにまたその上に白菜をしいていく。今回、豚バラ肉スライスは焼肉用を使用したが、お好み焼き用でも、豚バラのブロックを買って来て、自分でスライスしてももちろんよい。
鍋3
さらに上に肉を敷く。くさみとりの酒を肉にかけるだけで、他に調味料は一切使わない。
鍋4
さらにまた白菜を敷いて、「白菜+肉+白菜+肉+白菜」の層を鍋の中に作ったら、鍋にふたをして、弱火にかける。ふたの湯気抜きの穴には白菜で詰めて塞いでおく。
鍋5
小一時間ほどで、できあがり。
鍋6
さあさあ食べよう。
白菜の処理しかたを工夫すれば、ミルフィーユみたいな出来上がりになるかもね。
鍋7
和からしをつけて、ポン酢をかけて食べる。
鍋8
ウマー。


マルティーズコーヒー20080216
で、寒いなか、冬の透明な半月を天頂に見ながら、アヒャ(゚∀゚)酒屋アンドレに逝った。
寒い時の一杯目はやっぱりマルティーズコーヒー。
先週はガラガラだったDDハウスの地下一階も、お客がもどってきてた。よかったよかった。

かんたん酒肴 − コンビーフポテト −

用意するもの
用意するもの
フライドポテトとコンビーフ。
今回はコンビニのフライドポテトを用意したが、オーブントースターであたためるタイプを使ってもいいし。自分でイチから作ってもいい。

手鍋にコンビーフ
手鍋を火にかけて、油をすこしたらして、油が暖まったらコンビーフをいれる。あたためながら箸かフォークでコンビーフをほぐす。

鍋で和える
コンビーフがほどほどにほぐれたら、ポテトを投入。あたためながら和える。ポテトにコンビーフをからめる。

できあがり
できあがり。
好みでマヨネーズをかけたが、なにもつけなくても味はしっかりついてる。

さあ、飲むぞ食うぞ
ホットウィスキーといっしょにいただき!
ボクの場合、マヨだけではなくて、タバスコもかけるよ。

カレー作った【弐】

土曜の夕方、アヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」でアヒャったイキオイで、成城石井でレンズ豆買ったので、そのままのイキオイで、なんのレシピも参照せず、直感だけで、ダルカレー(豆のカレー)つくった。
ダルカレー1
レンズ豆を一晩水につけておいてから、日曜の朝に水を切ったところ。
ダルカレー2ダルカレー3
例によって、おろしニンニクと、おろしショウガをオリーブオイルで炒めて、さらにバターを加えるところからスタート。
ダルカレー4ダルカレー5
前日のエビカレーでは、タマネギはみじん切りにしたが、今度はうすいスライスで、やはり飴色になるまで炒めていく。
ダルカレー6
タマネギが飴色になったところで、豆、トマトピューレ、塩、胡椒、カイエンヌペッパー、カレーパウダー、水を加えて加熱をつづける。近頃、カレーに加えるトマトは、ピューレが多いね。
ダルカレー7
完成。
ウマミは、ニンニクとタマネギと、トマトピューレ、豆からのみとっただけだが、それでもカレーパウダーやカイエンヌペッパーの辛さと香りばかりがまさっていないおいしいカレーになった。
ただし、豆を入れてから、加熱30分は長すぎたようす。豆がペーストになる手前にまで柔らかくなってしまった。実際、翌日食べ残りを温めなおしたらほぼペーストになってしまった。
ま、これはこれで、マルタ料理のビギーラ(豆のペースト)の激辛版みたいで、オモシロオイシイが。
やっぱり、メシのかけ汁としても、また豆のスープとしてもおいしいもの目指したいので次に作るときは、水加減と加熱時間に要注意やね。

もし、コリアンダーリーフ(パクチー)が手にはいれば、さらに辛い目に調理して、食べる直前にコリアンダーリーフを散らすのもよいだろう。

カレー作った【壱】

以前にTaketoshiさんのブログみて、シーフード系のカレーを作らねばと思っていたのだが、ついに土曜の朝に作るに至った。

エビカレー1
まずは、おろしたニンニクとショウガをオリーブオイルで炒める。

エビカレー2
だいたい、香りがオイルにうつったら、バターもいれる。

エビカレー3
みじん切りしたタマネギを炒める。

エビカレー4
タマネギが飴色になったら、味噌汁用につくってあったダシ、スパイス類を入れて、解凍してカレー粉で揉んであったムキエビも入れる。

エビカレー5
日本酒いれてくさみ取り。

エビカレー6
トマトピューレ投入。

エビカレー7
今回は、ココナッミルクいれる。
エビカレー8
結構おっきい缶だけど、ドカっと全部いれといた。

エビカレー9
できた。
ごはんは、クミンシードライス。調理にかかったのは一時間半ってところ。シーフードは煮込まないほうがいいってハナシもあるけど、そういうことは意識してまへん。ココナッツミルクのコクとウマミもなかなかおいしい。

おまけ。
近所で出会ったぬこタン。
ぬこ1
なにかいいことあったのか、しっぽをピンとおったててご機嫌さん。
声をかけるとニャ〜とこたえてくれる。

ぬこ2
首輪をしているとおり、どこか近くの飼いぬこタンのようで、ひとなつっこい。そばでこんな無防備なカッコを平気でする。

ぬこ3
耳のうしろを指の腹で掻いてあげたらシアワセそうなカオする。ぬこやワンコはこういうとこがかわいい。

新じゃが、新タマネギの季節

エントリタイトルのとおりということで、
先日、新ジャガ、新タマネギを楽しむべく、アイリッシュシチューを作ってみた。
アイリッシュシチュー1
おもな材料は、ラム肉200グラム、タマネギ中2個、ジャガイモ中2個、ビール500ml、コンソメキューブ1.5個。これで、2〜3人前。ラム肉が手に入らなければ、メニューは肉じゃがに変更してた。

アイリッシュシチュー2
1) オリーブオイルとニンニクを入れた鍋をあたため、ニンニクの香りが油にうつったら、ニンニクを出す。

アイリッシュシチュー3
2) タマネギの甘味とウマミも味わいたいので、薄切りのタマネギを入れて中火で飴色になるまで炒める。

アイリッシュシチュー4
3) 鍋の火を止め、底から順に、ラム肉、皮をむいてひとくち大に切ったジャガイモ、粗く切ったタマネギを敷いていく。

アイリッシュシチュー5
4) 再び火をつけて、ビールを注いでいく。このとき、塩を一つまみか、ふたつまみくらい入れると、ビールの苦味が抑えられる。全部注ぐと具材がひたひたにつかる状態になるかと。ここで火加減を強火に。フタはしない。

アイリッシュシチュー6
5) 沸騰したら、中火に落とす。一分弱ほど沸騰を続けさせてから、トロ火にして、コンソメキューブを入れて、水分が飛ばないようフタをする。もし、水分が飛んでしまったら、そのぶん水を加えるとよい。

アイリッシュシチュー7
6)30分ほど煮込んみ、塩とコショウで味をととのえて完成。器に入れたら、刻みパセリを散らしてみる。

アイリッシュシチュー10
アイリッシュシチュー、玉子ごはん、冷奴でブランチ。

ビールで煮込むので、短時間で肉が柔らかくなる。
野菜の下ごしらえを手早くやれば、小一時間でできるゾ

連休後半のブランチは麺づくし。

■5月3日木曜日■
味噌にゅうめん
味噌にゅうめん。
真ん中に温泉玉子の黄身をおとして。

■5月4日金曜日■
こぶうどん
こぶうどん。
ごはんとほぐし明太子もいっしょに。
京阪神以外の地方の人ってこぶうどんを知らないとか。人生、損してるよ。かわいそう。

■5月5日土曜日■
冷凍しておいた先日のハンバーグのタネを使って、ポルペッティ(肉団子)のパスタ
を作ってみることにした。
トマトソース
トマトソースづくり。
スライスしたニンニクと、ホールのタカの爪をオリーブオイルで炒め、香りと風味
がうつったら、缶詰のホールトマトを手で粗くつぶしながら入れて、塩とコショウ
で味をととのえて、20分トロ火で煮込む。

ポルペッティ焼くよ
ポルペッティを焼く。
肉団子というよりは、小さなハンバーグみたいなカンジ。

ソーセージも焼くよ
ソーセージも加える。

リングイネをトマトソースとからめる
ポルペッティとソーセージを一旦フライパンから出し、パスタのゆで汁をレードル1
杯ぶんと、茹であがったパスタを入れ、肉のウマミを吸わせつつ、トマトソースも
加えて、温めながら和える。

ポルペッティのリングイネ
ポルペッティとソーセージを再び入れて、残りのトマトソースも加えて、ひと煮立
ちさせたら完成。
ポルペッティをくずしながら、パスタにからめて食べると美味。

今回、パスタはリングイネを使用。
調理の仕上げに、ソースと肉といっしょにフライパンで温めるので、茹で方は、ア
ルデンテよりちょっと硬めに。

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Author:まこり〜の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
どうぞよろしく。

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