肉焼いたった。

なんかこんな白木の箱にはいってて、「三重和牛」のスティッカーが。

フタをあけてみると、こんなカンジ。
これに塩コショウしておく。
つけあわせは、まず、マッシュドポテトをつくることにした。

鍋に牛乳をあたためて、そこに茹でたジャガイモをいれる。温めつづけながら、レードルの底と、麺棒でつぶしていく。

イモがだいたいつぶせて、塩とコショウで味を整えたら、卵黄をいれてかき混ぜる。このときも、弱火であたためつづける。

肉焼けた。マッシュドポテトのほかに、つけあわせは、ホウレン草のバター炒め、サニーレタスとワサビ菜とトマトのサラダ。
このワサビ菜って、いわゆる葉ワサビとはちがって、カラシ菜の変異種らしい。はじめて食べたけと、カラシ菜から苦みをとったような、面白い味と香りがする。
寒いのでお鍋。

鍋肌にそうように、切った白菜を鍋に敷く。

その上に豚バラ肉のスライスを敷き、さらにまたその上に白菜をしいていく。今回、豚バラ肉スライスは焼肉用を使用したが、お好み焼き用でも、豚バラのブロックを買って来て、自分でスライスしてももちろんよい。

さらに上に肉を敷く。くさみとりの酒を肉にかけるだけで、他に調味料は一切使わない。

さらにまた白菜を敷いて、「白菜+肉+白菜+肉+白菜」の層を鍋の中に作ったら、鍋にふたをして、弱火にかける。ふたの湯気抜きの穴には白菜で詰めて塞いでおく。

小一時間ほどで、できあがり。

さあさあ食べよう。
白菜の処理しかたを工夫すれば、ミルフィーユみたいな出来上がりになるかもね。

和からしをつけて、ポン酢をかけて食べる。

ウマー。

で、寒いなか、冬の透明な半月を天頂に見ながら、アヒャ(゚∀゚)酒屋アンドレに逝った。
寒い時の一杯目はやっぱりマルティーズコーヒー。
先週はガラガラだったDDハウスの地下一階も、お客がもどってきてた。よかったよかった。
カレー作った【弐】

レンズ豆を一晩水につけておいてから、日曜の朝に水を切ったところ。


例によって、おろしニンニクと、おろしショウガをオリーブオイルで炒めて、さらにバターを加えるところからスタート。


前日のエビカレーでは、タマネギはみじん切りにしたが、今度はうすいスライスで、やはり飴色になるまで炒めていく。

タマネギが飴色になったところで、豆、トマトピューレ、塩、胡椒、カイエンヌペッパー、カレーパウダー、水を加えて加熱をつづける。近頃、カレーに加えるトマトは、ピューレが多いね。

完成。
ウマミは、ニンニクとタマネギと、トマトピューレ、豆からのみとっただけだが、それでもカレーパウダーやカイエンヌペッパーの辛さと香りばかりがまさっていないおいしいカレーになった。
ただし、豆を入れてから、加熱30分は長すぎたようす。豆がペーストになる手前にまで柔らかくなってしまった。実際、翌日食べ残りを温めなおしたらほぼペーストになってしまった。
ま、これはこれで、マルタ料理のビギーラ(豆のペースト)の激辛版みたいで、オモシロオイシイが。
やっぱり、メシのかけ汁としても、また豆のスープとしてもおいしいもの目指したいので次に作るときは、水加減と加熱時間に要注意やね。
もし、コリアンダーリーフ(パクチー)が手にはいれば、さらに辛い目に調理して、食べる直前にコリアンダーリーフを散らすのもよいだろう。
カレー作った【壱】

まずは、おろしたニンニクとショウガをオリーブオイルで炒める。

だいたい、香りがオイルにうつったら、バターもいれる。

みじん切りしたタマネギを炒める。

タマネギが飴色になったら、味噌汁用につくってあったダシ、スパイス類を入れて、解凍してカレー粉で揉んであったムキエビも入れる。

日本酒いれてくさみ取り。

トマトピューレ投入。

今回は、ココナッミルクいれる。

結構おっきい缶だけど、ドカっと全部いれといた。

できた。
ごはんは、クミンシードライス。調理にかかったのは一時間半ってところ。シーフードは煮込まないほうがいいってハナシもあるけど、そういうことは意識してまへん。ココナッツミルクのコクとウマミもなかなかおいしい。
おまけ。
近所で出会ったぬこタン。

なにかいいことあったのか、しっぽをピンとおったててご機嫌さん。
声をかけるとニャ〜とこたえてくれる。

首輪をしているとおり、どこか近くの飼いぬこタンのようで、ひとなつっこい。そばでこんな無防備なカッコを平気でする。

耳のうしろを指の腹で掻いてあげたらシアワセそうなカオする。ぬこやワンコはこういうとこがかわいい。
新じゃが、新タマネギの季節
先日、新ジャガ、新タマネギを楽しむべく、アイリッシュシチューを作ってみた。

おもな材料は、ラム肉200グラム、タマネギ中2個、ジャガイモ中2個、ビール500ml、コンソメキューブ1.5個。これで、2〜3人前。ラム肉が手に入らなければ、メニューは肉じゃがに変更してた。

1) オリーブオイルとニンニクを入れた鍋をあたため、ニンニクの香りが油にうつったら、ニンニクを出す。

2) タマネギの甘味とウマミも味わいたいので、薄切りのタマネギを入れて中火で飴色になるまで炒める。

3) 鍋の火を止め、底から順に、ラム肉、皮をむいてひとくち大に切ったジャガイモ、粗く切ったタマネギを敷いていく。

4) 再び火をつけて、ビールを注いでいく。このとき、塩を一つまみか、ふたつまみくらい入れると、ビールの苦味が抑えられる。全部注ぐと具材がひたひたにつかる状態になるかと。ここで火加減を強火に。フタはしない。

5) 沸騰したら、中火に落とす。一分弱ほど沸騰を続けさせてから、トロ火にして、コンソメキューブを入れて、水分が飛ばないようフタをする。もし、水分が飛んでしまったら、そのぶん水を加えるとよい。

6)30分ほど煮込んみ、塩とコショウで味をととのえて完成。器に入れたら、刻みパセリを散らしてみる。

アイリッシュシチュー、玉子ごはん、冷奴でブランチ。
ビールで煮込むので、短時間で肉が柔らかくなる。
野菜の下ごしらえを手早くやれば、小一時間でできるゾ
連休後半のブランチは麺づくし。

味噌にゅうめん。
真ん中に温泉玉子の黄身をおとして。
■5月4日金曜日■

こぶうどん。
ごはんとほぐし明太子もいっしょに。
京阪神以外の地方の人ってこぶうどんを知らないとか。人生、損してるよ。かわいそう。
■5月5日土曜日■
冷凍しておいた先日のハンバーグのタネを使って、ポルペッティ(肉団子)のパスタ
を作ってみることにした。

トマトソースづくり。
スライスしたニンニクと、ホールのタカの爪をオリーブオイルで炒め、香りと風味
がうつったら、缶詰のホールトマトを手で粗くつぶしながら入れて、塩とコショウ
で味をととのえて、20分トロ火で煮込む。

ポルペッティを焼く。
肉団子というよりは、小さなハンバーグみたいなカンジ。

ソーセージも加える。

ポルペッティとソーセージを一旦フライパンから出し、パスタのゆで汁をレードル1
杯ぶんと、茹であがったパスタを入れ、肉のウマミを吸わせつつ、トマトソースも
加えて、温めながら和える。

ポルペッティとソーセージを再び入れて、残りのトマトソースも加えて、ひと煮立
ちさせたら完成。
ポルペッティをくずしながら、パスタにからめて食べると美味。
今回、パスタはリングイネを使用。
調理の仕上げに、ソースと肉といっしょにフライパンで温めるので、茹で方は、ア
ルデンテよりちょっと硬めに。








