レンゲの里

ウチから、JR東海道本線をくぐって田園地帯に出てすぐのところで、毎年開催されている。
新駅の開業で、今年から開催されないのではとのウワサも聞かれたが、農家さんを中心とする島本町レンゲ育成連絡会のご尽力で、今年もレンゲの絨毯を見ることができた。

レンゲ園には、お散歩にきたひと、お弁当ひろげてるピクニックにきた家族連れなどの姿が、連休中の毎日見られる。
今年はこのレンゲの里を初めて15周年であることと、JR島本駅の開業を記念して「島本桜井レンゲの里写真展」が開催されるためか、アマチュアカメラマンの姿が、いつもより多く見られる。応募資格に、年齢、居住地域、プロ・アマなどは問われないので、町内町外を問わず多くカメラマンに、腕前をご披露いただきたいものである。
ちなみに「レンゲの里」、今年は5月6日まで開園。
写真展の応募要項と応募票は、レンゲの里にて島本町レンゲ育成連絡会の方が下さいます。
新駅開業

昨日、ウチから徒歩二分のところに、JRの新駅が開業。

色々な団体が、駅前に模擬店や展示を出すなかで、町内のあの有名企業も、水割りを販売。
「山崎」といいながら、敷地の大部分は、大阪府下のわが町にあるからね。
このご縁で、列車入線時にながされるメロディーも、「人間みな兄弟 〜夜が来る」になった。

左、去年のゴールデンウィークに撮影。右、本日。
一年前は、駅舎の影形もにないね。

ホームの上から、いつもの撮影ポイントのほうを見る。
で。休日出勤だったので、さっそくJRを使ってみた。とにかく早い。阪急利用の場合に比べて、少なくとも20分は早く新大阪に着ける。
去年のダイヤ改正で、朝の阪急は使い物にならなくなったこともあるし、四月からは、通勤にJR使うよ。新幹線利用のときも、関空から飛行機乗るときも、便利になるな。
新大阪駅についたら昼食。

改札フロア(3F)の汐屋で豚しょうが焼定食。
このロケーションで値段は780円、ごはんおかわりオッケーだから、コスパは高いほうか。
焼く前に、オニクに薄く粉を打つというちゃんとした作り方をしているカンジ。このごはんとおうどんの組み合わせ、関西以外の人らのなかには、奇異に感じる方もいるかも知れないが、日本人の代謝機能は、穀物由来の炭水化物をエネルギーに転換するのに優れているので、朝食や昼食は、これで無問題。むしろ推奨。
寒い週末ですた
休日出勤一日目の昼食。

がんこのチキン南蛮カツ定食。
このボリュームで、680円(税別)。

チキン南蛮に添えられたタルタルソースは、丁寧につくられている。
これ食べてた頃には、12℃くらいあった気温が、15時すぎには5℃にまで急落。
18時半の退出時には、3℃くらいに。この近年のこの地域にしては、厳しい寒さのなか、夕食はバールイルソーレで。

パスタをメインに。
ちょっと変わったペスカトーレ。

具、その1。つぶ貝。

プリプリのカキ。

アサリ。オレンジ色のペラペラは、マグロのボッタルガ(カラスミ)のスライス。
魚介は本来、身体を冷やす食材なんだけど、食べてほっこり。

ドルチェはチョコムース。
食感がしっかりしててボク好み。
そのあと週末定例ということで、アヒャ酒屋アンドレへ。

イルソーレでドルチェ食べたにもかかわらず、寒い寒いと一杯目はマルティーティーズコーヒーを。

いつもは粗めのクラッシュドアイスでミストにするアヒャ酒も、ストレートで杯を重ねる。

自宅最寄り駅まで帰ると、雪が舞い、路床にうっすらと雪が。

駅前の桜の枝には雪の花が。
ああこりゃ朝にはつもってるねってカンジ。
はたして、翌朝になってみると。

こんなカンジの雪景色。

ベランダの軒には、寒々ととんがったツララが。

この日曜も出勤だったが、駅もやっぱりこのアリサマ。
こんな中、電車の遅延が数分程度ですんだのはありがたかった。
昼食は、いなば和幸で日替わり定食。

ヒレカツに、クリームコロッケ、イカフライ。
ごはん、キャベツ、しじみ汁はおかわり自由。

このクリームコロッケを「冬の限定」として、メニューブックではやたら推していたが、正直たいしたもんでもなかった。
あと、しじみ汁のシジミのツブが小さすぎ。食べるためではなくて、たんに飾りとして入れてるのかと、穿って見たくなるほどヒドす。
夕方、やっぱり寒いので、ラーメンにした。

麺匠はなみちにて、贅沢コク辛赤みそラーメンのチャーシュー。
明けて月曜も当然仕事なので、ニンニク少なめに。

あと、単品でギョーザ。
おまいら雪ですよ

JRの線路をくぐって、田園地帯に様子を見に行ってみる。

いつもむこうに見える天王山が見えない。心なしか電車も寒々と走っているような。
このエントリ書いてる今も雪は降り続いてる。
昨夜は、シェフ・ウエダ氏と、プリモのクラタ氏に用事があったので、帰宅時にバールイルソーレに寄ってみた。ついでなんで夕食もそこでいただいた。

プリモは、サルシッチャとレンコンのスパゲッティアラビアータ。

レンコンのシャリシャリとした食感が面白い。
トマト系ソースにもレンコンってあうのだね。

骨付きアニエロ(ラム)チョップのロースト。
こちらのお店では、アニエロといえば、いままでは肩ロースだけだったが、チョップを試験的にいれてみたとのこと。個人的には定番にくわえてほしい。

断面は見事にロゼ。固さもちょうどいい。
この後、ナイフとフォークで食べられるとこまで食べて、当然、指でもってシャブった。






