地図専門書店スタンフォーズ - Stanfords' London -

STANFORD LONDON
After left the Museum of Freemasonry, I walked down Long Acre to southwest.
2015年5月8日、フリーメイソン博物館のお次は、地図と旅行書を専門にあつかう書店、スタンフォーズへ。
いままでもロンドンで行ってみたいとこ候補の上位に常に挙がっているにも関わらず、なぜか今まで来ず。

STANFORD LONDON
I called on Stanfords' London.
コヴェントカーデン駅から、ロングエーカー通りを、レスタースクエア駅方向にいったところにある。ちなみに、この二つの駅間は260メートルしかなく、ロンドン地下鉄では一番短い

STANFORD LONDON
STANFORD LONDON
STANFORD LONDON
Stanfords' is the world leading specialist bookseller of maps, travel books.
確か、地上階が、地図や旅行関係の読み物、グッズ、文具、そしてカフェで、2階3階は世界各地の地図と旅行書、4階が地形図や古地図を扱っていたかと。各階のフロアには、地図が意匠されている

STANFORD LONDON
STANFORD LONDON
We can buy travel maps, road maps, walking maps, all over the world and geographic accessories at here.
アジアの地図のコーナー。
中国、モンゴル、台湾、日本、東南アジア.....と、あれっ?!ウリナラ・ナンバーワンのあのお国わ??(嗤)

地図は旅行地図、道路地図などの他にも、ウォーキング用やサイクリング用のものも豊富に扱われている。地図が好きな人、あるいは趣味だという人は結構居るんではないかと思う。かくいうボクも地図好きで、ここは楽しいし飽きない。

地下鉄でここに行くには、コヴェントガーデンよりは、レスタースクエアで降りたほうがよい。コヴェントガーデンでは、プラットフォーム階から、地上の改札階まで昇るのが結構タイヘン。
STANFORD LONDON MAP スタンフォーズ 地図
STANFORDS' LONDON STORE
12-14 Long Acre,
Covent Garden,
London, WC2E 9LP.
Tel: 020 7836 1321
Fax: 0207759 7140

http://www.stanfords.co.uk/

テーマ : 書店
ジャンル : 本・雑誌

2015-08-22 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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目玉焼きの黄身 いつつぶす?

昨年の夏、これを原作としたアニメが某公共放送にて深夜にオンエアされていたのを観て、そのうち原作も読まねばと思っていた。昨年末、「冬休みの読書」用に熱帯雨林にて購入。
目玉焼きの黄身 いつつぶす?
目玉焼き、とんかつ、カレー、ちらし寿司……といった身近にある食べ物について、自分があたりまえと思っていた食べ方が、実は当たり前ではなかった、こだわった食べ方が、世間一般からみればヘンであったということを、ギャグに誘導、処理した内容の作品である。結局は自分が好きなように、おいしいと思える食べ方をすればよいというところへ、各話だいたい落ち着くのだが、よくある蘊蓄言いに陥らず、ストーリーがきちんと構築されて、ギャグマンガらしくきちんと落としているところがまた素晴らしい。
現在刊行している単行本3巻まで購入したが、連載が続いていて、4巻以降も出るらしい。
 

テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

2015-01-04 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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大砲とスタンプ 4巻 - Guns and Stamps -

大砲とスタンプ
「靴ずれ戦線」を読んで以来ファンである速水螺旋人先生が、現在連載中の兵站法螺漫画「大砲とスタンプ」の第四巻が昨日発売。昨日のうちに本屋にいくヒマがなかったので、本日購入。

大砲とスタンプ
回限定版には、速水先生がデザインした、物語にからむ三つの架空の国、大公国、帝国、共和国の紋章のピンズがおまけについてくる。


テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

2014-12-23 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Remastered - Taichi Keaton, twenty years after -

MASTER KEATON Remaster
A sequel 20 years after the popular cartoon series of the 1990s. Malta is one of key stone of this story. It is now on sale
Also click link to the contents of Wikipedia
本日は、「Mastetキートン」の20年後の続編、「MASTER KEATON Reマスター」単行本の発売日。退勤後に早速本屋に行って購入。
20年前の前作から、主人公、平賀・キートン・太一は、ヨーロッパ文明、人類文明の紀元を追い求めていて、いつマルタに至るのだろうかと思いながら読んでいた。前作では、マルタには至らなかったが、今回の「Reマスター」では、マルタがストーリーのキーストーンの一つになってる。第七エピソードでは、ついにキートン先生自身もマルタに至る。

作中に出て来たマルタの超古代文明の地下神殿に興味ある方は、下のリンクの先をご覧あれ。
http://www.midmed-news.com/tmpls/mlt_tmp_txn.html

 
 

テーマ : 劇画コミック
ジャンル : 本・雑誌

2014-11-28 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本屋さん復活

新大阪駅2階正面口横の書店が今日から復活。

本屋
2階コンコースからの入り口。

本屋
スタバ側からの入り口はこんなカンジ。

本屋
お店そのものは、以前あった文教堂「談」ではなくて、池袋リブロになった。
スタバ、靴屋、アウトドア用品店に浸食されて、再開前よりかなり床面積は狭くなっているが、それでも、わりとゆったり目に本を探せるかと。時間つぶし、待ち合わせにもよさげ。

工事
やっと、本屋さんが再開したかと思ったら、今度は、高級スーパーのパントリーが工事で封鎖されてるぞ。困るで。

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2014-06-27 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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こういう「零」も

ある火曜日の晩、西中島のバール・イルソーレで、「定例会」やっていると、カウンターで、Dr.Yとボクの並びにいた女性と会話がクロス、彼女いわく
「私、新明和に勤めていたのですよ。新明和って会社ご存知?」
存じているもなにも、太平洋戦争が終わるまでは、川西航空機いうて、傑作機「二式大艇」「紫電改」を世に出し、さらに戦後は、これまた傑作飛行艇といえるPS-1、US-1を海上自衛隊に納入。最近になって発展改良型のUS-2も運用開始されたし、この機種はどうやらインドあたりに輸出されることにもなりそう。あと、日本のほとんどの空港のボーディングブリッジは新明和の製品、世界中の空を飛んでる旅客機のお手洗いの七割から八割は新明和製。ダンプカーの荷台なんかも作ってるよね。理髪店の椅子や洗髪台なんかも作ってるし.....と諳んじると、
「まあ、私も知らないことまでよくご存知」
と目を丸くされる。
このくらいは、ミリヲタ、乗り物ヲタとしては基礎知識なんだが、その基礎の一端を形作った一冊の本のことを、このとき思い出していた。

その本とは、城山三郎著「零からの栄光」。
百田尚樹氏の小説「永遠の零」がまずベストセラーとなり、宮崎駿氏による最後の長編アニメが公開され、さらに「永遠の零」が映画化され公開......一昨年くらいから今まで、「零」という言葉をよく耳にするようになっているが、その「零」はこの本では、チョイ役ですらない。
まず、ネタばらしをしておく。航空機の黎明期に、兵庫の地方財閥から起こった川西航空機が、苦労を重ねた上にやがて帝国海軍に認められ、二式大艇(にしきだいてい = 二式大型飛行艇)、紫電改といった、戦後接収した米軍を驚嘆させた傑作機を世に送りだすような絶頂を迎えたものの、敗戦によって、どん底のゼロにまで陥る。戦後、日本の航空機産業の禁止、企業的な経営の危機や困難などの苦労を経て、ふたたび傑作飛行艇PS−1を世に出す栄光の夢を成し遂げるというプロットである。

二式大艇
二式大艇(二式大型飛行艇) - Wikipediaより -

冒頭の女性は、実は、派遣として新明和では働いていたそうなのだが、
「新明和の社員の方々は、ほんとにいい人ばっかり、社内の雰囲気もいい。会社の人柄がよいという感じ。機会があるなら、また新明和で働きたい」
と、新明和のよさをやたらアピールしてきた。そういえば、中学生の時に読んだあの本、色々と面白い登場人物たちがいたような。今、改めて読むと、また違うものや、このオネーさんのいう「会社の人柄」の良さが見えてくるかも知れないと思い、改めて読んでみた。

川西航空機時代から、日立よりの経営陣が送り込まれてくるまでの新明和(※1)は、正直ヲタク集団である。ボク個人としては、室町期に、日本の産業化、都市化がなってから、ヲタク文化というものが始まったと考えているのだが、その水上機が海軍に認められ、さらに、二式大艇や、紫電、紫電改を製作するあたりの川西航空機の社内文化は、ヲタク文化極まれリといった感がある。ケチるところはケチるが、夢の実現のために必要なものなら金は惜しまないという創業者川西龍三社長(作中では竜三と表記)のもと、集まった技術ヲタク、ものづくりヲタクたちが、誰も成し遂げていない技術革新と、それの実用化という夢に没頭邁進している感がある。
紫電改
紫電改 - Wikipediaより -

戦後しばらく後、新国産飛行艇開発の技術的目処がたったとき、日立から送られた重役より、夢を追うだけではなく、収益もあげなくては航空機事業から撤退すると告げられるが、ヲタクらしいひたむきさで、とうとう自衛隊に制式採用という、収益の目処までたててしまう。
新明和という企業の人柄のよさは、おそらく、ヲタクらしいひたむきさ、ヲタクらしい気遣いと優しさによってつくられているのであろう。
二式大艇、紫電改、PS−1の設計主任、菊原静男氏(※2)が言ったそうな「いい会社で、いい仕事をさせてもらった」と。
これから、就職をする就活生、学生の皆さん、新明和のような会社を目指すべし。

US-2
US-2 - Wikipediaより -


※1 現在、新明和は日立グループをはなれている。以前、日立グループ傘下にあったときは、「この木なんの木」のCMのキャプションに、新明和の名もあった。
※2 零戦の設計主任、堀越二郎氏とならび「天才」と呼ばれる人物でもある。

 

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

2014-05-07 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「ロシアの核」

最近のウクライナ情勢を見てて、こんな本読んだことを思いだした。

デイル・ブラウン著「ロシアの核」。
書かれた時代に流行った、トム・クランシー、ハロルド・コイルといった作家の作品同様のミリタリー・ポリティカル・スリラー。ウクライナとロシアが、地域紛争がもとで戦争に陥り核さえ使用される。NATO諸国を巻き込み、米国の介入までまねき…..てなカンジのプロット。作中では、ウクライナはすでにNATOに加盟しているといった点が、現況と違うが、今の情勢と読み比べをしてみたい気もする。ただし、ウチの本棚にはすでになく、Amazonでも、上巻の古本の文庫が一冊、在庫しているだけの様子。
ウクライナは、ロシア、ベラルーシとともに、ルーシ(ロシア)の祖とされるが、スターリンの時代に、何百万人も虐殺され、文化を徹底的に破壊されたことによる、ロシアへの恨みは、そうカンタンには消えまい。昨今の情勢を見るに、改めてそう思う。

ともあれ、青空と黄金に実った麦畑をモチーフにした、ウクライナの二色の国旗は美しい。
 

テーマ : 過去に読んだ本との想い出
ジャンル : 本・雑誌

2014-03-01 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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靴ずれ戦線 - 魔女ワーシェンカの戦争 - 速水螺旋人 作 全2巻

靴ずれ戦線、1巻2巻
「剣と魔法とドラゴン」というジャンルがあるが、この作品は「銃と魔法と戦車」である。あ、ドラゴンも出てくるけどね。
時代は大祖国戦争(※)、舞台は、当時ソ連であったロシアやウクライナから、ドイツにかけての東部戦線。時々、異世界にも飛び込む。過酷で悲惨な歴史の流れに、魔術、精霊、妖怪.....といったファンタジーの要素が絡み一話完結のスタイルで物語は進む。「共産主義者」と魔女という、本来相容れないモノのマッチングに、なにやらアネクドート(風刺小噺)じみたヒネクれたユーモアさえ感じる。
本編の各エピソードの間に掲載されているイラストコラムに、メカメカしいモノへの男の子の憧憬を思いっきりくすぐられるのは、一冊で二度おいしい?

あるとき、とおりすがりのある書店のコミック売り場で、「お試し読みどうぞ」と置かれた本作に出遭った。
ぱっと見、やれやれ、今流行りらしい「女の子と戦車モノ」かと思ったが、表紙イラストの戦車や軍装がシッカリと描きこまれているのや、戦車の砲塔に置いたサモワールでお茶するシチュが気になって手に取った。ページを開いて、見事、作者の速水氏、いや、魔女ワーシェンカの魔法にかかってしまった(笑)
出版社の営業と編集の皆さん、今更ながらですが、本を手にとっての出会いってやっぱり大切ですよ。

※第二次大戦のことをロシアではこう呼ぶ。



冒頭の画像撮影は、ショットバーアンドレ曽根崎店にて。
ロシアの代表的ウォトカ、ストリチナヤを置いてもらって。
 

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

2013-06-21 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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冬休みの読書感想文。今更ながら

中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!
三橋貴明氏の「中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!」を、年末年始休暇中に読むつもりで昨年末に購入した。結局、読み始めたのは、年始休が明けてからのことで、主に、通勤の途上に読んで、一週間ほどで読み終えた。
読み終わって、タイトル「中国がなくても、日本経済はまったく心配ない」の後に、「だから、早々に中国から手を引こう。関わりを断とう」という言葉が続いていると感じた。
本書の前半は、親中、媚中のマスコミ、タレント、コメンテーターらによる、「日本経済は貿易に依存、中国がなければ立ち行かない」といった主張が、まやかしや、程度の低い情緒論であることを、データを使って暴いている。
後半は、国民国家ですらない中国が今後も先進国になりえないこと、中国でモノを生産するのに、通常のコスト以外「コスト」がかかり過ぎ、中国でのものづくりが安価でなくなっていること、そして、恣意的に在留者、旅行者の別なく外国人を拉致して人質にすることのできる中国民事訴訟法231条の恐ろしさについて述べられ、これらの恐ろしき事態を日本国民に国は周知すべきであり、そして、できるだけ早々に、この「ならず者国家」との関わりを断つべきと訴える。

まあ、「中国と朝鮮に関わるとロクなことないから縁を切れ」と、すでに、130年も前に、福沢諭吉翁が喝破しているわけではあるが。

この本を読んで、さらに強く感じた。昨今の情勢に鑑み、中国在留日本人の、せめて女性たちと子供たちだけでも、早急に帰国させるべきだろう。国と企業は、この女性たちと子供たちを責任持って守るべき。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

2013-02-06 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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LOVE・サンドイッチ

LOVEサンドイッチ
著者が色々なサンドウィッチの断面をスキャナで取り込んだものをうpしてたブログ「スキャンウィッチ(scanwiches)」を本にまとめたものだとか。コンピュータ屋のはしくれとしては、後のスキャナの清掃が気になるメニューも多々あった(笑)

loveサンドイッチ
実物大の断面に、具材の説明、歴史や成り立ち、まつわる伝説などの解説が添えられてる。こういう内容だから、ほとんどの書店では、料理本のコーナーに置かれているようだが、日本での出版もとのグラフィック社って、デザインや工芸が専門の出版社ではなかったっけかと。で、同社のサイトを見てみると、料理本も結構出しているのね。

Love サンドイッチ
名称のアルファベット順に各々サンドウィッチが紹介されているのだが、現在の版で一番ラストにとりあげられているのは、日本のアレ(笑)


 

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ジャンル : 本・雑誌

2012-08-15 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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