働き方改革の成果 - Hawaii -

My friend drew the cartoon about History of Hawaii. That art is easy and interesting.
南の島の大王は
バールイルソーレの常連仲間のウスイさんが、働き方改革のために残業が大幅に減ったので、その時間でハワイの歴史の漫画「南の島の大王は」を描いたとのこと。
公開場所のニコニコ静画[http://sp.seiga.nicovideo.jp/comic/20505]へ観に行った。キャプテン・クックによる「ハワイ発見」から、ハワイ準州として、合衆国に併合されるまでの本編と、さらにその後、州に昇格するまでの後日談の、合わせて95話からなるが、わかりやすくてオモシロく、一気に読めてしまった。
一つ個人的な拘りをいうと、442RCTについて描くなら、「ワンプカプカ」と「ブッダ・ヘッド」についても言及してほしかったな。

引きの画像として、ジェームズ・A・ミッチェナーの「Hawaii」を使いたかったんだけど、本が見つからず。
 

テーマ : 歴史漫画
ジャンル : 本・雑誌

2018-04-08 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バルジ大作戦 - BATTLE OF THE BULGE -

As to The Battle of The Bulge, I saw the film and read Japanese translation of the nonfiction novel by John Toland two decades ago. The coldness of this season reminded me of the story. I have been reading the original book of that novel at random for a month.
バルジ大作戦
今シーズンはしっかり冬らしく寒い。寒い冬といえば、こんな本あったなと納戸として使っている部屋から掘り出してきて、先月半ばからチラチラと読んでる。
第二次大戦の冬季戦といえば、昨今何度も映画化、映像作品化されているがために、スターリングラードの包囲攻防戦ばかりがとりあげられがちだが、1944年末から1945年初にかけての厳冬のアルデンヌ高原で繰り広げられた「バルジの戦い」もそれに匹敵するものだった。
二十代半ば頃、レンタルビデオで、娯楽戦争映画の傑作と言われた「バルジ大作戦」を観てから、「原作」であるジョン・トーランドのノンフィクションの訳本を読んだ。
それから四半世紀後のここ1ヶ月ほどは、原書をつまみ読みして、気がむいたら訳本の同じ箇所を読むといったことをしている。娯楽作品として創られた映画とは違い、原作は一種ルポルタージュであるため、例えば就寝前なんかに、部分部分をランダムにつまみ読みしても面白い。
第二次大戦中の6年間、北半球の冬は、ほんまに厳しくて寒かったらしいね。
 

テーマ : ノンフィクション
ジャンル : 小説・文学

2018-01-10 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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巨匠が描く劇画版 - The work by the great manga artist -

'GIRLS und PANZER' drawn by Motofumi Kobayashi lol
GIRLS und PANZER
小林センセイ、何してはるんですか(笑笑笑

これ確かめるために、「コロコロ アニキ」買っちまったよ。会計の時に書店のヲヂさんには「お子様のためのお買い物ですか」って言われた(笑
 

テーマ : ガールズ&パンツァー
ジャンル : アニメ・コミック

2017-12-17 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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南極建築 1957-2016 ANTARCTIC ARCHITECTURE

南極建築
I bought the Illustrated book about architectures in Antarctic.
グランフロント大阪の紀伊国屋書店の建築書売り場で平積みされていたのを手にとって、衝動的に購入した。

南極建築
It is so interesting. We can see not only architectures but also life in Antarctic in this book.
写真、イラスト、図面が豊富で「男の子のための科学図鑑」のよう。ページをめくって眺めるだけで楽しい。
建築は当然として、極地での生活を伺い知る情報もたっぷりなのも興味深い。

テーマ : 建築関連
ジャンル : 本・雑誌

2017-11-27 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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パレスチナ現代史 岩のドームの郵便学

Pardon, captions on this entry are Japanese only.
 

「読書の秋」の一冊として、内藤陽介先生の「パレスチナ現代史 岩のドームの郵便学」を購入。主に通勤途上で少しずつ読み進み、半月ほど前に読了。
岩のドームの郵便学
葉書、手紙、カヴァー、切手などを情報ソースとして読み解き、単に郵便事情だけではなく、社会情勢や政情、風俗を分析するという、内藤先生の提唱する「郵便学」の技法で、現代パレスティナ史を読み解いた作品。
現代史とは、時に当事者の一人であるだけでなく、こと「映像の世紀」に生まれたものには、トピックスやインシデントがヴィジュアルで記憶に刻まれていたりするのである。
パレスティナにとっての現代史は、オスマン・トルコ領末期、列強による主権の侵蝕、アラブの蜂起、シオニズムによるユダヤ人の入植あたりから始まるのだが、その作品冒頭を読みながら、アタマの中には映画「アラビアのロレンス」のイメージが広がる。おりしも先の選挙が始まらんとしていたところ。映画の、ダマスカスを占領したアラブ勢に行政執行力がなく大混乱となるシーンが浮かび、万一、希望や立憲民主が勢力を持ったら、こんなことになっちゃうなとニヤリ。
さらに時代は進み、オスロ合意のあたりでは、ライブ映像で観たアラファト議長とラビン首相の握手の場面が浮かぶ。そういや、あの現場には、当時外相だった羽田孜も居て「ファタハと羽田派の頭目が一緒にホワイトハウスにおるわ!プギャー」となったのを思い出してはニヤリ。といったカンジで読み始めから終わりまで右脳働きまくり。
郵便学の切り口の本であるから、当然、資料として手紙や葉書が豊富に掲載されている。それらの文面が英語の場合は読めてしまうので、特に時代が古い資料ほど「この当時の人は、こういった字体で、こういった言葉遣いをしたのか」といったことも窺い知ることができたのも面白かった。
近代史以前の歴史もロマンがあって良いのだが、先に書いた通り、現代史は触れるごとにヴィジュアルがアタマの中にどんどん湧き上がり、また違う知的なシゲキがあって良いということを、改めて教えてくれた一冊でもあった。


  

テーマ : 歴史書
ジャンル : 本・雑誌

2017-11-09 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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地図専門書店スタンフォーズ - Stanfords' London -

STANFORD LONDON
After left the Museum of Freemasonry, I walked down Long Acre to southwest.
2015年5月8日、フリーメイソン博物館のお次は、地図と旅行書を専門にあつかう書店、スタンフォーズへ。
いままでもロンドンで行ってみたいとこ候補の上位に常に挙がっているにも関わらず、なぜか今まで来ず。

STANFORD LONDON
I called on Stanfords' London.
コヴェントカーデン駅から、ロングエーカー通りを、レスタースクエア駅方向にいったところにある。ちなみに、この二つの駅間は260メートルしかなく、ロンドン地下鉄では一番短い

STANFORD LONDON
STANFORD LONDON
STANFORD LONDON
Stanfords' is the world leading specialist bookseller of maps, travel books.
確か、地上階が、地図や旅行関係の読み物、グッズ、文具、そしてカフェで、2階3階は世界各地の地図と旅行書、4階が地形図や古地図を扱っていたかと。各階のフロアには、地図が意匠されている

STANFORD LONDON
STANFORD LONDON
We can buy travel maps, road maps, walking maps, all over the world and geographic accessories at here.
アジアの地図のコーナー。
中国、モンゴル、台湾、日本、東南アジア.....と、あれっ?!ウリナラ・ナンバーワンのあのお国わ??(嗤)

地図は旅行地図、道路地図などの他にも、ウォーキング用やサイクリング用のものも豊富に扱われている。地図が好きな人、あるいは趣味だという人は結構居るんではないかと思う。かくいうボクも地図好きで、ここは楽しいし飽きない。

地下鉄でここに行くには、コヴェントガーデンよりは、レスタースクエアで降りたほうがよい。コヴェントガーデンでは、プラットフォーム階から、地上の改札階まで昇るのが結構タイヘン。
STANFORD LONDON MAP スタンフォーズ 地図
STANFORDS' LONDON STORE
12-14 Long Acre,
Covent Garden,
London, WC2E 9LP.
Tel: 020 7836 1321
Fax: 0207759 7140

http://www.stanfords.co.uk/

テーマ : 書店
ジャンル : 本・雑誌

2015-08-22 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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目玉焼きの黄身 いつつぶす?

昨年の夏、これを原作としたアニメが某公共放送にて深夜にオンエアされていたのを観て、そのうち原作も読まねばと思っていた。昨年末、「冬休みの読書」用に熱帯雨林にて購入。
目玉焼きの黄身 いつつぶす?
目玉焼き、とんかつ、カレー、ちらし寿司……といった身近にある食べ物について、自分があたりまえと思っていた食べ方が、実は当たり前ではなかった、こだわった食べ方が、世間一般からみればヘンであったということを、ギャグに誘導、処理した内容の作品である。結局は自分が好きなように、おいしいと思える食べ方をすればよいというところへ、各話だいたい落ち着くのだが、よくある蘊蓄言いに陥らず、ストーリーがきちんと構築されて、ギャグマンガらしくきちんと落としているところがまた素晴らしい。
現在刊行している単行本3巻まで購入したが、連載が続いていて、4巻以降も出るらしい。
 

テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

2015-01-04 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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大砲とスタンプ 4巻 - Guns and Stamps -

大砲とスタンプ
「靴ずれ戦線」を読んで以来ファンである速水螺旋人先生が、現在連載中の兵站法螺漫画「大砲とスタンプ」の第四巻が昨日発売。昨日のうちに本屋にいくヒマがなかったので、本日購入。

大砲とスタンプ
回限定版には、速水先生がデザインした、物語にからむ三つの架空の国、大公国、帝国、共和国の紋章のピンズがおまけについてくる。


テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

2014-12-23 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Remastered - Taichi Keaton, twenty years after -

MASTER KEATON Remaster
A sequel 20 years after the popular cartoon series of the 1990s. Malta is one of key stone of this story. It is now on sale
Also click link to the contents of Wikipedia
本日は、「Mastetキートン」の20年後の続編、「MASTER KEATON Reマスター」単行本の発売日。退勤後に早速本屋に行って購入。
20年前の前作から、主人公、平賀・キートン・太一は、ヨーロッパ文明、人類文明の紀元を追い求めていて、いつマルタに至るのだろうかと思いながら読んでいた。前作では、マルタには至らなかったが、今回の「Reマスター」では、マルタがストーリーのキーストーンの一つになってる。第七エピソードでは、ついにキートン先生自身もマルタに至る。

作中に出て来たマルタの超古代文明の地下神殿に興味ある方は、下のリンクの先をご覧あれ。
http://www.midmed-news.com/tmpls/mlt_tmp_txn.html

 
 

テーマ : 劇画コミック
ジャンル : 本・雑誌

2014-11-28 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本屋さん復活

新大阪駅2階正面口横の書店が今日から復活。

本屋
2階コンコースからの入り口。

本屋
スタバ側からの入り口はこんなカンジ。

本屋
お店そのものは、以前あった文教堂「談」ではなくて、池袋リブロになった。
スタバ、靴屋、アウトドア用品店に浸食されて、再開前よりかなり床面積は狭くなっているが、それでも、わりとゆったり目に本を探せるかと。時間つぶし、待ち合わせにもよさげ。

工事
やっと、本屋さんが再開したかと思ったら、今度は、高級スーパーのパントリーが工事で封鎖されてるぞ。困るで。

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2014-06-27 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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