焼き餃子セット − 神戸南京町皇蘭 メディオ新大阪店 −
「南京町皇蘭 メディオ新大阪店」。神戸南京町の有名店の新大阪駅の支店らしい。

新大阪駅の二階フロア、地下鉄御堂筋線改札前にある。昨今のブームに焦って奇をてらったラーメンではなくて、フツーのラーメンが食べたいとき寄ってみたりする。

焼餃子セット。
醤油ラーメンだと890円。これはとんこつなので、50円プラスで940円。ま、ロケーションがロケーションなんで、この値段は妥当なとこか。ラーメン単品だと、醤油味で680円。ここのスープ、濃くてちょっと甘味あるんだよな。チャーシューは味がしっかりしてる。麺は細麺で、時間が経つごとに、スープになじむとこがウマい。
ここの餃子は、皮がモチっとしてて、それでいて、焼き面はパリっとしてる。餃子は皮を楽しむべしとの言葉にしたがうと、ほんまにウマい。セットを頼むなら、まずは焼餃子セットで。
神戸南京町皇蘭 メディオ新大阪店
大阪市淀川区西中島5丁目16-1
メディオ新大阪2F
TEL:06-6307-1215
「有名店である」という先入観を持っていった二回目 − 洛二神 −
5月3日の土曜日、西中島のバールイルソーレでは、プロのベリーダンサーJUNさんによる、ベリーダンスナイトが催されるよ。ご興味ある方はバールイルソーレへ電話(06-6885-3362)で問い合わせてくださいな。
さてさて、前回のエントリ、「連休三日目、天満で串焼き」からの続き。
「バッテンよかとぉ」を出たあと、ラーメン食べにいこうということになった。
なんでも、「店の名前は忘れたが、この近くウマいラーメン屋があった」とのこと。
さらにツッコンで訊くと、「北にちょっといって西に折れて、境筋を渡ったとこにあるなんたら通商店街にちょっと入ったとこにある」とか。
それって、「洛二神(らくにじん)」とちゃうんかいな。
着いてみると、やっぱり「洛二神」だった。

魚系と動物系をあわせるスープの、全国でも先駆け的なお店で、全国区のラーメンランキングでも、かならず上位5位に入る店である。
以前、それを知らずに、夕方早い時間の割とすいてる時間にはいったのだが、その時は「?」ってカンジの感想だった。
その後も何度か前を通ったことがあり、そのたびに待ちの「行列」をみたため、常時行列の出来ている店というイメージだったが、我々が到着したときは、21時前なのに、カウンターだけの店内にお客はおらず。ゴールデンウィーク中のヘンな日だからか、それとも流行りが一段落したのか。
やはり、侮ることなかれ、我々の後に3人とか4人とかグループが後からやってきて、あれよあれよというまに、店の前に「待ち」ができてしまった。
お腹がかなりくっちい状態にあったこともあり、シンプルに中華そばをオーダー。

ラーメン鉢の形状が変わっているので、少なく見えるがしっかり一人前。スープをすすってみると、魚系のほうが勝っているカンジ。ボクは美味しいとおもうが、魚系が苦手な人はダメやろね。麺は細いちぢれ系で、このスープによくあう。画像でははっきり見えないが、具に小さな干しエピが入っているのも面白い。あれほど腹がくっちかったのに、しっかりと「麺は別腹」をつくってくれるほどの実力があった。
ネット上で見てみると、この店のラーメンは日々完成に近づきつつあるといった主旨のコメントが目立つ。店主は、メディアの持ち上げにアグラをかくことなく、日々努力を重ねていらっしゃるのでしょうな。
なんかの機会に前通ったら、空腹であろうがなかろうが、また寄ってしまいそう。プラス50円で塩味にできるとのこと。F士通の方がそれで食べてたが、実にウマそうだった。次回はあれ試そう。
超有名店なので、お店のデータは割愛
大阪は未だラーメン不毛地帯か?
東京に比べて、店の数が圧倒的にすくなく、質も、東京はおろか、京都などに比べても劣るということらしい。
しかして、ラーメンについていえば、近頃、職場の近くの西中島界隈は、激戦区だし、中津、梅田界隈も店舗数も増えたし、供される品の質もかなり上がっている。
ゴタクを並べたが、要は、ラーメンとギョーザが食べたい体調と気分だったわけで、オキテをやぶってラーメン食べてきたった。
色々あるなかで、奇をてらわずに、店は、梅田かっぱ横丁の「古潭老麺」を選ぶ。

味噌ラーメンに、半ぎょうざ、唐揚げの香味ソースがつく、画像の「こたんセット」を食べた。
古潭のラーメンは、豚骨、鶏ガラ、野菜を丁寧に煮込んだスープと、太めの麺がウマウマ。
このボリュームで、820円(しょう油だと800円)は、なかなかコスパ高いかと。

ラーメン食べたあとによった、成城石井にて、「へぇ、こんなんあるや」と見つけた、スタバのリキュール。クリームとコーヒー。
蕎麦についても、いい店あるから、そのうちレポな。


