タダめし(厳密にはちがうが)
行事そのものは、午後からなのだが、スタッフ部門の人間なので、設営のためにお昼前に会場入り。会社が昼食を出してくれた。
会場をアレンジしてくれたトップツアーさんが、これまた昼食もアレンジしてくれた。

ホテル2階のテラスレストランにて、バイキング(個人的にはブフェと呼びたいが)に、メインとしてステーキがつくというものだった。

メニューは和洋中とそろって、いろんな意味で上手に作られている。

メインのステーキ、ベンネグラタンが添えられている。

焼き加減は指定できなかったけど、ボクにとってはちょうどよかったかと。

デザートと果物もかなり充実。
アイスクリームには、小さ目のスクープが用意されていて、色々な味のを少しずつ味見ってのがやりやすい。

チョコレートブラウニーと、ティラミスと、オペラみたいなチョコレートムースケーキをとってきた。
チョコ系ばっかりで、なんか地味な色合いになっちゃったな(w
こんなかでは、チョコレートブラウニーがとくにウマかったかと。
バイキングだけで、土日祝は、2100円とられるらしい。
チソ電でいくこだわりパン屋さん − パンと喫茶 松波 −

阪堺電車は、大阪に唯一残る路面電車で、沿線の人たちは「チンチン電車」を略して「チン電」という愛称で呼んでいる。

お店は、そのチン電の走る紀州街道の海側、宿院と寺地町の電車停留所の真ん中くらいのところにある。

店内には、ダイニングテーブル席、ソファー席などがあり、入り口を広くとっていることもあって、ゆったりのんびりできる雰囲気になっている。休日のお昼前に、本かPC持ってきてゆっくりすごしたいねぇ。

北側の壁にそった棚にパンが並ぶ

ベーグルサンドをいただいた。
胡麻ベーグルの具はエビチリ、クルミベーグルはBLT。調理は、接客とともにユウコさんが担当して、パンは妹さんが焼いているとのこと。

飲み物はチャイをいただいた。
スパイスで香りを加えたマサラティー。見てのとおり、表面に皮膜が張るくらいアツアツ。この日のように寒い日にはとてもありがたい。
せっかくなので、もう少し、焼きたてのパンをいただいてみた。

焼きたて、くるみクリームチーズパン。
トップに少しハチミツが塗られていて、ほんのりとした甘味がクリームチーズのウマミとうまくマッチしておいしい。

これも焼きたて、とうもろこしパン。
生地にタップリ練りこまれているとうもろこしのプチプチ感と甘味がおいしい。
エントリタイトルには「こだわり」と書いたが、何がこだわりかというと、小麦粉は国産小麦のみ、ハーブは自宅で栽培してるものを使い、あんこやクリームなども店内で作っているとのこと。

ここにもうれしいこだわりが。
最後の一行はいらないだろ。むしろ「ご協力、ご理解ありがとうございます」としたほうがよかないか。
パンと喫茶 松波
堺市堺区中之町1-1-7 西野ビル1階
072-228-2298
チン電沿線って、面白いとこ色々あるから、また小旅行と洒落こんででかけてみようっと!!
リーマンの味方 − 正起屋 −

これは、0630時にうちのベランダから撮影したそのようす。
カメラを通して見えているあちらがわ右手の建物は、肉眼では輪郭すら見えなかった。
阪急京都線は、5分程度の遅れだったのだが、JR京都線神戸線は、踏切障害とあい
まって、列車によっては90分も遅れるような 大混乱の様相を呈していたそうな。
本日は、午後イチより、梅田茶屋町のグループ総本山に用事があったので、阪急三番街の焼き鳥屋、正起屋でとった。

人気メニューのとり弁当をたべた。
鶏と卵のそぼろごはんに、から揚げひとつと、ササミの磯辺揚げがふたつ、レンコンのなますに卵焼きがつく。そぼろごはんの部分はつくり置きだが、焼き鳥屋のそぼろである、マズイわけがない。
から揚げと磯辺揚げは、揚げ置きせずに、オーダーが入るごとに揚げているのが立
派だ。勤務先が総本山内にあったときは、時々ここで昼食をとっていたのだが、久しぶりに食べたが、全然劣化していない。

いつも気になるのが、この白いスープ。
焼き鳥屋さんなんだから、鶏スープなんだろうけどメチャうまなのである。
このロケで、これが700円は、コスパよいかと。
ほかにも、ランチタイムには、照り焼き弁当、やきとり定食、からあげ定食、湯豆
腐定食などが手ごろな値段であり。どれも、手抜きをせずに、丁寧につくられている。
がんばれ!周辺リーマンの味方正起屋!!
ボクも、三番街でランチに迷うことがあったら、足を運ぶようにするからな。
総本山から、職場に戻ると、
冬休みに、ポルトガルへ新婚旅行にいってきた同僚からの土産が机の上に。

素朴な味のビスケットと、ポルトワインのミニボトル。
ビスケットは焼く前に生地を絞りだした加減やタイミングで、キレイに丸くまとまったり、くっついて、ひょうたんのカタチになったりするようだ。

固焼きで、余計な飾り気のない素朴な味は、ポルトワインに浸してたべるのがあいそう。しかし、それに気がつく前に、空腹に任せて全部喰っちまったよ

このポルトワイン、ラベルを見るに、2001年醸造樽詰め、2007年瓶詰め、ということでなかなかよさそうなモンですよ。
カレー屋さんのトンカツ定食 -カレーハウス五番館新大阪店-
さてさて、「トンカツ屋のカツカレー」というコピーは、よく見るが、その逆である。
職場の近くに「五番館」というカレーハウスがあるのだが、そちらのお店が、カレーのトッピングなどを主菜にして、ごはんと豚汁をつけた定食もやってるのである。そのうちの一つ、「トンカツ定食」をいただいてみた。

画像では立体感が欠けてしまったが、キャベツにマカロニサラダはてんこもりでボリュームたっぷり。豚汁は具沢山で、豚の細切れだけではなくて、鶏肉もはいっていた。

カツは、本来は、ロースカツカレーに使うもので、お店で丁寧に仕込まれている。もちろんロースらしいサシのプリプリの食感が楽しめておいしい。
これだけのボリュームと出来で、630円。場所がら、50円高く680円とか、キリよく700円にしても、お客は充分納得すると思われ。ええ商売してはる。
130円プラスすれば、ごはんに充分見合う量のカレールーも追加できる。
カレーハウス五番館 新大阪店
大阪市淀川区西宮原1-7-47
TEL/FAX 06-6397-1255
営業時間 月〜土 11:00〜23:00 日・祝 11:00〜21:00
不定休
そのほか、最近食ったり画像に納めたもの。
まずは、バルマル・エスパーニャから

サワラのカルパッチョ。

パェージャを炊き込んでいるところ。

オーブンで蒸したあとの出来上がり。
ちなみに他のお客のオーダーでボクは食べてない。

穴子とナスのフリット、特製サルサを添えて。

戻りガツオのカルパッチョ、ライム風ソース。
バルマルでの今週の一番のアタリ!ライムなんて発想は、フツー日本人はしないよな。
つづいてバール・イルソーレ。

岬サバのマリネのカルパッチョ風。
これ、ムチャ( ゚Д゚)ウマー。最近、ペシェではバルマルに押され気味な感があったから、兄貴店の面目躍如やね。

ハマちゃんの愛情タップリのアマトリチャーナ。
ソースにはタマネギとブラウンマッシュルームをいれて。

パスタはリングイネで。
本場さぬきうどん げんき家
しかして、朝食が遅かったので、そんなにお腹はすいていない。が、平日に手をつけないでおいていた「力仕事」を、集中してさばいていくので、なんか入れたておかないと夕方までもたない。で、ここは軽く、うどんでもということで、「本場さぬきうどん げんき家」へ。

こぶうどんを注文して、セルフの惣菜棚からきんぴらをもらった。
これでちょうど400円。小鉢がたしか160円だから、うどんだけだと240円てことになる。
とろろ昆布をふわっとのせる「こぶうどん」って、どうやら大阪だけのもののようで、よその土地ではほとんど見ないね。こちらのお店も当初メニューになかったのだけど、リクエストするお客が多いので定番にしたとのこと。天かす(揚げ玉)は、受取りカウンターのところで好きなだけ入れることができる。これも大阪らしい。
お味のほう、総合点として、値段に見合う合格点はあげられるが、麺は讃岐未満、大阪よりちょっと上というカンジ。おつゆは、大阪うどんのような力強さがあればなおよいのに。こちらのお店は、お惣菜もきちんとつくっているところがすごく好感がもてる。実は、ここ、いつもの道草先、イルソーレの隣である。
この立地だと、土曜の昼はお客が少なかったりするのだが、ボクの行った時点では、土曜出勤のサラリーマン、OLとおぼしき人たちで繁盛。開店当初、平日昼は繁盛してたものの、夜はお客の入りが今ひとつだったのだが、惣菜類に居酒屋メニューを充実させてからは、夜もにぎわっている。
こぶうどんのあかげで、夕方仕事終えたときには、イイカンジのお腹の空き方になっていた。
本場さぬきうどん げんき家 新大阪店
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル
06-6100-5958
平日10:00〜24:00(LO23:30)
土曜11:00〜21:00
イルソーレのオーナー、ナカニシさんより「バルマルにいいアジがははいる予定です」とのお話があったので、夕食は、バルマル・エスパーニャにて。

そのアジをカルパッチョで。

たこのフリット。
アジも当然よかったが、今回は、このタコのフリットがいちばんあたりだった。
次に、バール・イルソーレへ

ハマちゃんが焼いたイチジクのタルト。
これがお目当て。

オフィス街を背景とするから、両店とも土曜の夜は、たいてい客足は落ち着いてるのだが、この日は、ほぼ満席の大繁盛。
過ごしやすい気候になったから、表のテラス席も使うよ。
西中島、かつ家
関西エリアのみなさまへ。
明日(すでに本日)、朝9時55分より、朝日放送でON AIRされる「食べて元気、ほらね」で、イルソーレグループのピッツェリア「イルソーレ・ロッソ」が登場するで。

土曜の朝だけど、その時間目覚めてて、お暇のある方は、ゼヒ見てあげてください。
「御堂筋パレード」も開催されるさし、ギザ忙しくなるんやろね。
さてさて、参加プロジェクトのカットオーバー日が近づくにつれて(とは言ってもまだ半年先だが)、忙しくなってきた。先々週くらいから土曜出勤してる。
しばらくは、定期検診etcで午前は歯医者にいくので、土曜は、午後からの出社で勘弁してもらおうとは思っている。
そんなわけで、土曜はしばらくは、土曜の通勤途上がランチタイムとなる。先の土曜は、西中島五丁目の「かつ家」でとった。名前から、トンカツの専門店などを想像しがちだが、実は、宮崎地鶏や、飫肥天などの、宮崎料理専門の居酒屋である。昼は、自慢のチキン南蛮は当然として、各種のかつ丼や、かつとじ定食などでランチをやっている。
かつ丼やとんかつは大好なのきで、気にはなっていたのだが、なかなかランチタイムに近くを通る機会がなかった。
「元祖」の、ぴりっ辛かつ丼600円に、200円プラスしての、お味噌汁とサラダの
セットでオーダーする。

サラダ、お味噌汁をあわせると結構な量になった。小食めの人だったら、かつ丼だ
けでじゅうぶんだろう。
何種類かあるカツ丼メニューには、料金プラスでかつダブル、玉子ダブル、ダブル
ダブル(両方ダブル)というオプションもあり。

「ぴりっ辛」っとは、出汁に豆板醤をといてあるものの様子。
なか卯などで、カツ丼、親子丼たべる時にも、備え付けの唐辛子をドパッとかける
ボクにとっては、ちょうどいいお味。
玉子の半熟具合もなかなかよいかと。まあ、玉子とじ系の丼ものは、手早く供するために、どこの店でも半熟になってしまうのだろけどね。程よい半熟なので、玉子と出汁がほどよく絡んでごはんが美味い。カツは普通に及第点だけど、ランチタイムに近場にいてトンカツ食べたくなったら一筋南にあるなか卯ではなくて、こっちのかつ家に入るね。
店の外観は、ちょっと入りにくいカンジするかな?でも、中は、広いオープンキッチンで料理人さんたちが元気よく働いてて、フロアのおばちゃんの客あしらいもよくて、なかなかイイかんじ。
かつ家
大阪府大阪市淀川区西中島5-9-17
06-6307-7350
月〜土 11:00〜15:00
17:00〜24:00(L.O.22:45)
日曜休











