たぶん親子 - Qattus ta' Wied Iz-Zurrieq -

画像整理してたら2008年の夏にマルタ南部のウィド・イッズリーで撮影したこの画像を見つけた。
ぬこ
Above Photo was shot at Wied Iz-Zurrieq in summer 2008. Below Photo was shot in May 2017. Maybe they are parent and child.
ぬこ
この画像は、2017年5月に同じくウィド・イッズリーで撮影。
身体の模様といい、車の下で寛ぐ様子といい、上の画像のぬこの子供かな。年数から孫の可能性もあるな。
 

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2018-04-14 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ルッツとダイサ - Luzzu and Dghajsa -

Luzzu is a traditional fishing boat of Malta. She is painted in dazzling hues of red blue, yellow and green.
ルッツ
ルッツ(Luzzu)とは、マルタの典型的な漁船で、カラフルな船体がカラフルな色に塗り分けられている。

Dghajsa is a passenger boat used like a water taxi around Valletta.
ダイサ
ダイサは、旅客用の小舟で、自動車が普及する以前は、ヴァレッタとスリーシティーズの間のクリークで、あたかも水上タクシーのごとく運航されていた。形もヴェネチアのゴンドラに似ているかと。

The bow of Luzzu is pointed with a pair of eyes. They are referred to as the Eye of Horus or of Osiris.
ホルスの眼
舳先の眼の意匠もルッツの特徴の一つ。ダイサにもこの眼が意匠されているものを時々見るが滅多にない。この眼は「オシリス(またはホルス)の眼」と言って魔除けの意味がある。この眼とカラフルな塗装は、フェニキアの舟の名残だとも言われている。

一般的な情報ではないので、ルッツとダイサを取り違えて紹介しているガイドブック等が結構あるな。あと、エゲレスの某冒険作家のとある作品の和訳本では、ダイサのことを「ドゥガージャ」と表記していた。まあ翻訳された時代には、マルタ語の綴字法についての情報は日本ではほぼ皆無だったから仕方ないだらう。
 

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2018-03-16 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ぬこ屋敷 - Palazz Qattus ta' Mdina -

I met several cats in front of the house fronted Bastion Square in Mdina. I call the house 'Cats Palace'. They say, The old lady who is owner of the house lives with cats. Following Photos shot from 2004 to 2007.
イムディナバスティオン広場の一角に、ぬこが何匹も前にいる家があった。勝手に「ぬこ屋敷」と呼んでいた。聞いたハナシでは、その家の主人であるおばあさんが飼っているぬこ達だとか。続くぬこ達の画像は、2004年から2007年くらいに、そのぬこ屋敷の前で撮ったもの。

I’m sleepy
あくび
あ〜、眠い眠い…

yawwwn
あくび
ふぁ〜〜

Oops, you shot me?!
見てたのかっ
あら、見てたの??!!

Brown tabby was walking down.
キジトラ
ニンゲンなんか知ったこっちゃないの、綺麗なキジトラ。

I love black cats.
クロちゃん
クロちゃんです。

Orange tabby
茶トラ
イムディナの城内は茶トラ系が多いような。

She is beautiful and friendly.
茶トラ白
このコも大切に可愛がられて居るらしく、人懐こくてキレイなコでした。

しかして、ここ数年、この場所でぬこたちを見なくなっちゃったんだよね。
Sadly, I have not met cats in this place for last few years.

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2018-03-04 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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夕陽のヴァレッタ - Reflection on Sunset -

Valletta view fom Sliema. I shot this photo at sunset dusk on 1st May 2017.
夕暮れのヴァレッタ
夕陽に映えるヴァレッタ。2017年5月の夕暮れ時、スリマから撮影。
 

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2018-02-23 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ええかげんなこと言うな - Not Easy to Be to -

土曜の深夜にOn Airされている、世界のリゾートを紹介する番組で2回にわたりマルタが紹介され、先週の2回目がゴゾ・コミノを特にとりあげていた。
Comino Blue Lagoon is not easy place to visit.
Blue Lagoon
その中で、コミノのブルーラグーンについて、「シーズンはすごく混むので、朝イチにいって場所取りをするのがよい」といったことを言っていたが、あそこは現地人でもアサイチにイくのはタイヘン。ええかげんなこと言うな。
ボク個人的には、エクスカーション(現地発ツアー)のヨットクルーズでイくのが一番いいかと。コミノには接岸せずにブルーラグーンの中に停泊し、ヨットから直接海に入るかたちになる。舷側から飛び込むのも、ラッタルをおりて静かに海に入るのも好き好き。
How to go to there? I think the yacht excursion is better.
Blue Lagoon
水着の上になにかを羽織ったりかけたりした格好で、スリマのクルーズ船乗り場から乗船して、10時前くらいに出航。お昼前にはブルーラグーンに到着。場所取りの心配はないし、トイレもシャワーもついてる。一般的な日本人には充分なボリュームの「軽食」も供される。ドリンクももちろんあるが、別途、自分の飲み水は用意したほうがよいかと。あと、ブルーラグーンではボートで売りに来るアイスクリーム屋さんも居る。限りなく透明に近い蒼の海と、強烈な太陽をしばし楽しんだ後、15時ごろヨットはブルーラグーンを発ち、17時にはスリマに帰航。出発時とは逆に各々の宿泊先へトランスポータに運ばれる。そこまでやってくれて、お値段は結構リーズナブル。
ヨット
上の画像のようなヨットでイくエクスカーションは、下のリンクのページでご紹介しているランドオペレータ(現地手配会社)に手配してもらうのが良いかと。
【中央地中海通信】アトラクション、エクスカーション: http://www.midmed-news.com/mlt_atrctv.html
 

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2017-07-27 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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博物館のイケメンぬこ - Qattus Sabih ta' Muzew -

Qattus Sabih hafna(Very handsome cat), I met him at Malta Aviation Museum.
20170629 - 1
マルタ航空博物館で出会ったイケメンぬこ。

ぬこ
そばを通りかかったら、逃げるために身構えるわけでもなく、かといって、媚びるわけでもなく。

モフモフ
He was friendly.
多少の好奇心を持った目でこっちを見るので、ベンチに腰掛け「来るか?」と声をかけたら、隣に飛び乗って来たので、モフモフしてやった。

はんさむぬこ
Farewell, my little friend.
我々が博物館を離れるとき、敷地内の休憩所の入り口の所から見送ってくれた。
 
2017-06-29 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マルタ郵便博物館 - Malta Postal Museum -

Malta Postal Museum
May 4th, I called on Postal Museum in Valletta. It is brand new museum.
5月4日、去年ヴァレッタに開館したばかりの郵便博物館にて出かけてみた。
1階のレセプションでチケットを購入した際、マルタの郵便の歴史についてのビデオレクチャー
がまもなく3階のホールで上映される旨リコメンドを受けるので早速上がってみた。
Malta Postal Museum
At first I went to Video Lecture Hall on 2nd floor. We can see original pictures of the stamp at there.
ビデオレクチャーのホールには、切手の原画が壁に展示してあり、上映開始までタイクツすることなく過ごせる。
レクチャーの内容としては、マルタ騎士団とヨーロッパ各国間との郵便の発達、フランスの占領、イギリス領時代に現代郵便が取り入れられ、二つの大戦を経て今日へといったカンジ。マルタにおいて記録に残る最初の近代郵便は、マルタ騎士団の総長リラダムの手紙といっていたが、はるか昔のローマ時代には、ローマの駅逓制度に組み込まれていたかと思われる。

4階建の建屋では、最上階から古い順に、マルタで使われた、あるいは発行された切手が展示されている。
Malta Postal Museum
Stamps with Malta Railway as design
はるか昔に廃止されたマルタ鉄道の意匠。

Malta Postal Museum
Air Malta 25th anivarsary.
エアマルタ25周年記念切手。

1990年代以降のものには、これ使ったことあるなって切手も何点か。

Malta Postal Museum
Letters of Order of St.John, 16th century.
騎士団の時代、16世紀の手紙。

Malta Postal Museum
Napoleonic France in Malta.
ナポレオン軍占領下の手紙。

Malta Postal Museum
‘Malta Paid’ stamp, It is interesting.
今日のような切手が使われる以前の封書。「Malta Paid」のスタンプが興味深い。

Malta Postal Museum
War Time, Envelopes which were opened by censorship.
大戦時の手紙の展示。「検閲済み」のシールが面白い。

Malta Postal Museum
Post office once upon a time.
「ちょっと昔の郵便局」のディスプレイ。

20170612 - 1 (1)
This Museum is in the mid 20th century’s Townhouse. I am interested this building also. It is good museum. I love Malta Postal Museum.
この博物館は、20世紀半ばに建てられたタウンハウスを使っており、建物を自体を見るのも面白い。しかして、エレベータ完備で、足の弱い方にも見学しやすいし、トイレが綺麗で使いやすい。
また、郵便局の機能も持っていて、ここで切手を買ったり、手紙を出したりといったこともできる。
個人的にはいい博物館だと思うのだが、日々の観覧者があまり多くないようでザンネン。

Malta Postal Museum
135, Archbishop Street,
Valletta VLT 1444, Malta
Telephone: 25961750
Opening Hours
Weekdays 10:00 - 16:00hrs
Saturdays 10:00 – 14:00hrs

http://www.maltapostalmuseum.com/
20170612 - 1 (2)


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2017-06-12 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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歩数まとめ@マルタ帰省 2017 How many steps

How many steps are in the journey in this year.
今年(2017年)のマルタ帰省での歩数。

フライトマップ
April 29th; 10,503 steps.
4月29日 10,503歩
アヂト〜伊丹空港〜羽田空港〜ヒースロー空港〜マルタ国際空港〜グランドホテルエクセルシオールマルタ(以下、エクセルシオールホテル)

ヴァレッタ
April 30th; 13,488 steps.
4月30日 13,488歩
エクセルシオールホテル〜ヴァレッタ〜エクセルシオールホテル〜アルケディア・スーパーマーケット〜カルアーナ・ディングリ邸〜ディングリ・クリフ〜スリマ〜エクセルシオールホテル

イムディナ
May 1st; 14,387 steps.
5月1日 14,387歩
エクセルシオールホテル〜お墓参り(3件)〜スマートシティー〜菓匠パルッチャン〜イムディーナ〜マルサシロック〜エクセルシオールホテル

マルサシロック
May 2nd; 17,180 steps.
5月2日 17,180 歩
エクセルシオールホテル〜SIT社〜エクセルシオールホテル〜JMT社〜マルサシロック〜タ・アーリ・クラフトヴィレッジ〜航空博物館〜ハジャー・イム〜ウィド・イッ・ズリー〜バルツァン〜エクセルシオールホテル

ゴゾの風景
May 3rd; 13,010 steps.
5月3日 13,010歩
エクセルシオールホテル〜ゴゾ島巡り〜エクセルシオールホテル

ヴァレッタ
May 4th; 16,310 steps.
5月4日 16,310歩
エクセルシオールホテル〜ヴアレッタ散策〜エクセルシオールホテル〜タ・アーリ・クラフトヴィレッジ〜アー・ラプシ〜ビルゼブジャ〜マルサシロック〜エクセルシオールホテル

マルタ国際空港
May 5th; 9,780 steps.
5月5日 9.780歩
エクセルシオールホテル〜ヴアレッタ散策〜エクセルシオールホテル〜マルタ国際空港〜ヒースロー空港〜ヒルトン・ヒースロー・T4

HMSベルファスト
May 6th; 20,312 steps.
5月6日 20,312歩
ヒルトン・ヒースロー・T4〜ヒースロー空港〜ロンドン交通博物館〜記念艦HMSベルファスト〜ヒースロー空港〜

羽田
May 7th; 10, 607 steps.
5月7日 10,607歩
〜羽田空港〜伊丹空港〜新大阪よるバル〜アヂト

今回はさらにたくさん歩いてるね。

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2017-05-10 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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お墓参りにいきました - Visiting The I.J.N. war grave in MALTA -

Monday 1st May, I went to visit three graves. One is Tony san's mama. Next one is his papa's.
マルタに帰省したとき、月曜は朝から、お墓参りにでかけるのが、ボクとトニーさんにとって、しきたりというか、暗黙の了解。
トニーさんのミツビシ・ランサーのトランクに、バケツと、ボクがウエスにするために持って来たボロタオルをいれて、まずは、パオラという街にあるトニーさんのママのお墓にいき、次に、ズッリーの街のトニーさんのパパのお墓を訪れ、それぞれ、お掃除をしたうえで、お参りをする。
第二特務艦隊戦死者の碑
Another is the Japanese Naval grave for the First World War in the British Naval cemetery in Kalkara.
そして、最後に訪れるのは、カルカラの英軍墓地内にある、第一次大戦時、マルタを拠点に活動した、日本海軍第二特務艦隊の戦死者のお墓。
二年ぶりに再びお参りできたことをまず感謝する。

ご記帳所で、ご記帳しつつ、すこしページをめくってみたが、近年もかわらず、こちらをお参りされる日本の方がコンスタントに居る、と言うか増えているカンジ。
 
また、これら大切な三つのお墓をお参りに来れますように。
 

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2017-05-02 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Once Upon a Time in Ghawdex

They say Azure Window in Ghawdex(Gozo) has been collapsed. I took this photo once upon a time in there.
Azure Window
各処からのニュースによると、ゴゾのアズレウィンドウが崩壊したとのこと、一回くらいこの上を歩いてけばよかったかも。
 

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2017-03-09 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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