ええかげんなこと言うな - Not Easy to Be to -

土曜の深夜にOn Airされている、世界のリゾートを紹介する番組で2回にわたりマルタが紹介され、先週の2回目がゴゾ・コミノを特にとりあげていた。
Comino Blue Lagoon is not easy place to visit.
Blue Lagoon
その中で、コミノのブルーラグーンについて、「シーズンはすごく混むので、朝イチにいって場所取りをするのがよい」といったことを言っていたが、あそこは現地人でもアサイチにイくのはタイヘン。ええかげんなこと言うな。
ボク個人的には、エクスカーション(現地発ツアー)のヨットクルーズでイくのが一番いいかと。コミノには接岸せずにブルーラグーンの中に停泊し、ヨットから直接海に入るかたちになる。舷側から飛び込むのも、ラッタルをおりて静かに海に入るのも好き好き。
How to go to there? I think the yacht excursion is better.
Blue Lagoon
水着の上になにかを羽織ったりかけたりした格好で、スリマのクルーズ船乗り場から乗船して、10時前くらいに出航。お昼前にはブルーラグーンに到着。場所取りの心配はないし、トイレもシャワーもついてる。一般的な日本人には充分なボリュームの「軽食」も供される。ドリンクももちろんあるが、別途、自分の飲み水は用意したほうがよいかと。あと、ブルーラグーンではボートで売りに来るアイスクリーム屋さんも居る。限りなく透明に近い蒼の海と、強烈な太陽をしばし楽しんだ後、15時ごろヨットはブルーラグーンを発ち、17時にはスリマに帰航。出発時とは逆に各々の宿泊先へトランスポータに運ばれる。そこまでやってくれて、お値段は結構リーズナブル。
ヨット
上の画像のようなヨットでイくエクスカーションは、下のリンクのページでご紹介しているランドオペレータ(現地手配会社)に手配してもらうのが良いかと。
【中央地中海通信】アトラクション、エクスカーション: http://www.midmed-news.com/mlt_atrctv.html
 

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2017-07-27 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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博物館のイケメンぬこ - Qattus Sabih ta' Muzew -

Qattus Sabih hafna(Very handsome cat), I met him at Malta Aviation Museum.
20170629 - 1
マルタ航空博物館で出会ったイケメンぬこ。

ぬこ
そばを通りかかったら、逃げるために身構えるわけでもなく、かといって、媚びるわけでもなく。

モフモフ
He was friendly.
多少の好奇心を持った目でこっちを見るので、ベンチに腰掛け「来るか?」と声をかけたら、隣に飛び乗って来たので、モフモフしてやった。

はんさむぬこ
Farewell, my little friend.
我々が博物館を離れるとき、敷地内の休憩所の入り口の所から見送ってくれた。
 
2017-06-29 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マルタ郵便博物館 - Malta Postal Museum -

Malta Postal Museum
May 4th, I called on Postal Museum in Valletta. It is brand new museum.
5月4日、去年ヴァレッタに開館したばかりの郵便博物館にて出かけてみた。
1階のレセプションでチケットを購入した際、マルタの郵便の歴史についてのビデオレクチャー
がまもなく3階のホールで上映される旨リコメンドを受けるので早速上がってみた。
Malta Postal Museum
At first I went to Video Lecture Hall on 2nd floor. We can see original pictures of the stamp at there.
ビデオレクチャーのホールには、切手の原画が壁に展示してあり、上映開始までタイクツすることなく過ごせる。
レクチャーの内容としては、マルタ騎士団とヨーロッパ各国間との郵便の発達、フランスの占領、イギリス領時代に現代郵便が取り入れられ、二つの大戦を経て今日へといったカンジ。マルタにおいて記録に残る最初の近代郵便は、マルタ騎士団の総長リラダムの手紙といっていたが、はるか昔のローマ時代には、ローマの駅逓制度に組み込まれていたかと思われる。

4階建の建屋では、最上階から古い順に、マルタで使われた、あるいは発行された切手が展示されている。
Malta Postal Museum
Stamps with Malta Railway as design
はるか昔に廃止されたマルタ鉄道の意匠。

Malta Postal Museum
Air Malta 25th anivarsary.
エアマルタ25周年記念切手。

1990年代以降のものには、これ使ったことあるなって切手も何点か。

Malta Postal Museum
Letters of Order of St.John, 16th century.
騎士団の時代、16世紀の手紙。

Malta Postal Museum
Napoleonic France in Malta.
ナポレオン軍占領下の手紙。

Malta Postal Museum
‘Malta Paid’ stamp, It is interesting.
今日のような切手が使われる以前の封書。「Malta Paid」のスタンプが興味深い。

Malta Postal Museum
War Time, Envelopes which were opened by censorship.
大戦時の手紙の展示。「検閲済み」のシールが面白い。

Malta Postal Museum
Post office once upon a time.
「ちょっと昔の郵便局」のディスプレイ。

20170612 - 1 (1)
This Museum is in the mid 20th century’s Townhouse. I am interested this building also. It is good museum. I love Malta Postal Museum.
この博物館は、20世紀半ばに建てられたタウンハウスを使っており、建物を自体を見るのも面白い。しかして、エレベータ完備で、足の弱い方にも見学しやすいし、トイレが綺麗で使いやすい。
また、郵便局の機能も持っていて、ここで切手を買ったり、手紙を出したりといったこともできる。
個人的にはいい博物館だと思うのだが、日々の観覧者があまり多くないようでザンネン。

Malta Postal Museum
135, Archbishop Street,
Valletta VLT 1444, Malta
Telephone: 25961750
Opening Hours
Weekdays 10:00 - 16:00hrs
Saturdays 10:00 – 14:00hrs

http://www.maltapostalmuseum.com/
20170612 - 1 (2)


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2017-06-12 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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歩数まとめ@マルタ帰省 2017 How many steps

How many steps are in the journey in this year.
今年(2017年)のマルタ帰省での歩数。

フライトマップ
April 29th; 10,503 steps.
4月29日 10,503歩
アヂト〜伊丹空港〜羽田空港〜ヒースロー空港〜マルタ国際空港〜グランドホテルエクセルシオールマルタ(以下、エクセルシオールホテル)

ヴァレッタ
April 30th; 13,488 steps.
4月30日 13,488歩
エクセルシオールホテル〜ヴァレッタ〜エクセルシオールホテル〜アルケディア・スーパーマーケット〜カルアーナ・ディングリ邸〜ディングリ・クリフ〜スリマ〜エクセルシオールホテル

イムディナ
May 1st; 14,387 steps.
5月1日 14,387歩
エクセルシオールホテル〜お墓参り(3件)〜スマートシティー〜菓匠パルッチャン〜イムディーナ〜マルサシロック〜エクセルシオールホテル

マルサシロック
May 2nd; 17,180 steps.
5月2日 17,180 歩
エクセルシオールホテル〜SIT社〜エクセルシオールホテル〜JMT社〜マルサシロック〜タ・アーリ・クラフトヴィレッジ〜航空博物館〜ハジャー・イム〜ウィド・イッ・ズリー〜バルツァン〜エクセルシオールホテル

ゴゾの風景
May 3rd; 13,010 steps.
5月3日 13,010歩
エクセルシオールホテル〜ゴゾ島巡り〜エクセルシオールホテル

ヴァレッタ
May 4th; 16,310 steps.
5月4日 16,310歩
エクセルシオールホテル〜ヴアレッタ散策〜エクセルシオールホテル〜タ・アーリ・クラフトヴィレッジ〜アー・ラプシ〜ビルゼブジャ〜マルサシロック〜エクセルシオールホテル

マルタ国際空港
May 5th; 9,780 steps.
5月5日 9.780歩
エクセルシオールホテル〜ヴアレッタ散策〜エクセルシオールホテル〜マルタ国際空港〜ヒースロー空港〜ヒルトン・ヒースロー・T4

HMSベルファスト
May 6th; 20,312 steps.
5月6日 20,312歩
ヒルトン・ヒースロー・T4〜ヒースロー空港〜ロンドン交通博物館〜記念艦HMSベルファスト〜ヒースロー空港〜

羽田
May 7th; 10, 607 steps.
5月7日 10,607歩
〜羽田空港〜伊丹空港〜新大阪よるバル〜アヂト

今回はさらにたくさん歩いてるね。

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2017-05-10 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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お墓参りにいきました - Visiting The I.J.N. war grave in MALTA -

Monday 1st May, I went to visit three graves. One is Tony san's mama. Next one is his papa's.
マルタに帰省したとき、月曜は朝から、お墓参りにでかけるのが、ボクとトニーさんにとって、しきたりというか、暗黙の了解。
トニーさんのミツビシ・ランサーのトランクに、バケツと、ボクがウエスにするために持って来たボロタオルをいれて、まずは、パオラという街にあるトニーさんのママのお墓にいき、次に、ズッリーの街のトニーさんのパパのお墓を訪れ、それぞれ、お掃除をしたうえで、お参りをする。
第二特務艦隊戦死者の碑
Another is the Japanese Naval grave for the First World War in the British Naval cemetery in Kalkara.
そして、最後に訪れるのは、カルカラの英軍墓地内にある、第一次大戦時、マルタを拠点に活動した、日本海軍第二特務艦隊の戦死者のお墓。
二年ぶりに再びお参りできたことをまず感謝する。

ご記帳所で、ご記帳しつつ、すこしページをめくってみたが、近年もかわらず、こちらをお参りされる日本の方がコンスタントに居る、と言うか増えているカンジ。
 
また、これら大切な三つのお墓をお参りに来れますように。
 

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2017-05-02 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Once Upon a Time in Ghawdex

They say Azure Window in Ghawdex(Gozo) has been collapsed. I took this photo once upon a time in there.
Azure Window
各処からのニュースによると、ゴゾのアズレウィンドウが崩壊したとのこと、一回くらいこの上を歩いてけばよかったかも。
 

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2017-03-09 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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羊さんたち、ディングリを行く - Sheep were going at Dingli May 2015 -

羊
Click Photo to enlarge.
マルタ共和国、南岸ディングリを羊さんたちが行く
【画像はクリックで拡大】
 

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2016-04-10 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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トニーとサム - Tony's & Sammy's May 2015 -

5月5日、ゴゾに出かけての締めくくりは、やはりイムジャールのグレンイーグルスバーへ。
前の坂道をちょいと登ったところで車を停めて、プロフェソール(※)とやいのやいの言うてると、ボクの声に気付いたオーナーバーテンダーのトニーさんが、窓からカオを出してこちらに手を振る。
GleneaglesBar
We called on Gleneagles Bar at Mgarr Harbour in the last of the excursion in Ghawdex(Gozo) May 5th 2015.
バーに入り、入り口から反対側の、イムジャーの入り江を見渡すテラスに出てみる。この日はなんかのイヴェントの打ち上げもやってたらしく、いつも以上の賑わい。

GleneaglesBar
Philip Nicholson(A.J.Quinnell) is still watching us.
常連さんも、ぼちぼち集まり始めてるカンジ。A.J.クィネル先生の遺影も、変わらず見守ってくださってる。

Summys'
After several shots at bar We called Il-Kcina Tal-Barrakka Restaurant.
今年は、この時期も、トニーさんの弟サムさんのイル・クッチーナ・タル・バラッカが営業してるということで、トニーさん、サムさんとの挨拶もそこそこにやってきた。

Summys'
マルタの漁船、ルツを意匠にしたメニューも相変わらず。

antipasto
Amuse-bouche.
前菜というよりは、お通し。

プリモ
Primo Piatto was Bavette with Mixed Seafood. Bavette is a kind of long pasta.
プリモピアットとして、店の前のイムジャールの入り江で揚がった魚介を具にしたシーフードパスタを、プロフェソールとシェア。このロングパスタはバヴェッテ(Bavette)といって、一見リングイネのようにも見えるが、断面が楕円のリングイネとちがって長方形。

セコンド
Grilled King Prawns as Secondo Piatto. They have good prawns around Ghawdex and Malta.
メインはエビのグリル、ライス添え。これも、少食な我々は一人前を二人でシェア。
マルタあたりは大小のエビがよく獲れる。何食べようか迷って、メニューにKing Prawnうんぬんがあったら、それ選んでまちがいないかと。
ちなみに、こちら、経営はサムさんだが、シェフはローズさんという女性。

GleneaglesBar GleneaglesBar
GleneaglesBar
食後は、再びグレンイーグルスバーに戻る。
主に地元常連系で宴もたけなわってカンジ。トニーさん、サムさん、常連の皆さんとおしゃべりして、写真撮って、2315時の最終フェリーでマルタに戻った。
ゴゾはほんとに居心地がいいな。また皆に会いにこれますように。
Grazzi hafna! Sr.Tony Grech, Sr.Sam Grech, Sr.Rose Xuereb, Sr.Tony Xuereb, Sr.Mario Xuereb and habib! Jiena Narakom!!

Gleneagles Bar
10, Victory Street, Mgarr, Gozo,
MALTA
Tel: +356-21-556543
月曜休。
 

Il-Kcina Tal-Barrakka
28, Manoel De Vilhena,
Mgarr, Gozo,
MALTA
+356-21-556543(Gleneagles Bar)
月曜休。

Gleneaglesbar 地図
【この地図はクリックで拡大】

※:ボクのマルタ滞在中に車を出してくれたり色々世話を焼いてくれるビルゼブジャのトニーさんのこと。 グレンイーグルスバーのトニーさんとややこしいので、グレンイーグルスや、イル・クッチーナ......にいるときなどは、あだ名の『プロフェソール』で呼ぶことにしている。

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2015-10-04 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゴゾのお塩 - Xwejni Salt Pans -

大昔から、マルタでは、塩は重要な産品であり輸出品でもあった。
今でもマルタとゴゾには、岩の海岸を掘って海水を引き込むようになっている塩田がいくつかある。

Xwejni Salt pan
When driving in Ghawdex, Tony san take me to XweJni bay by all means. There is interesting and lovely salt mine beside the bay.
そんな中でも、馴染み深いのは、ゴゾのシュウェイニの塩田。
シュウェイニの入り江から、南側にある尾根の上の街、ゼブージに登る急坂から見る風景が好きで、ゴゾに渡ったときは必ず連れて行ってもらうのだが、その降りの後、あるいは登りの前には、シュウェイニの海岸で停まってもらって、入り江や塩田の画像を撮影する。

塩の直売
塩の直売
Their products are sold directly under the parasol.
塩田わきでは、パラソルの下のテーブルで、ここで作られたお塩が直売されている。ボクもお土産でいくつか買った。下段の画像は2013年の撮影。

シュウェイニの塩田
塩田のわきを通る道路の護岸のところに、ゴゾ省(ゴゾ大臣てのも居る)よりのお達し。

「塩田の中に入ってはイケマセン」
作業してるときは邪魔だし、考えようによっては危ないからな

「塩田にゴミを捨ててはイケマセン」
人の口に入るものを作っているわけだからな。至極当然。

「塩田で洗濯をしてはイケマセン」
(# `ω´ )< そんなヤツおれへんやろ!
 

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2015-07-06 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゴゾ大好き - Ghawdex! Inhobbok hafna!! -

[ このエントリの画像はクリックで拡大 / Click photos to enlarge ]

ゴゾいきます
5th May, I and Tony san were to Ghawdex(Gozo).
5月5日、トニーさんといっしょに、マルタの姉妹島ゴゾにいった。

チッタデッラ、激しく修復ちう
I am so sorry to the Citadel and centre of Victoria have been under reconstruction.
前回とちがって、とても天気がよいのはよかったが、シタデルとヴィクトリアの中心部が、とんでもなく修復工事中なのが残念だった。「ムバラクさん」も、シタデルのゲート前で商売できるわけなく、お会いできなかったし、氏のココナツのグラニテをいただけなかった。

チッタデッラ
チッタデッラ
しかして、修復中ゆえに、普段は入れないところに入れたりもするわけで。

ラムラ湾
View of Ramla Bay from Calypso's Cave.
カリプソの洞窟から見るラムラ湾。
もちろん、カリプソ・ブティックのおばあちゃんにも挨拶。

シュレンディ
Xlendi
昼食はシュレンディで。詳細はまた別途。

シュイニ湾
Xwejni Bay
シュウェイニの入り江。

ゴゾの風景
View from the Citadel
シタデルから見るゴゾらしい風景

コミノとマルタ
イムジャー
View of Mgarr from Qala.
アラから、コミノとマルタ、イムジャーの画像を撮って、ゴゾでのドライブは完結。このあとはグレンイーグルスバーだが、それはまた別エントリで。
 

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2015-06-21 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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