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フェスタの旗 - Flying over Festa -

In Festa Season, Flags and banners are flying over towns and streets in Malta. This photo was shot at Kalkara July 2009.
カルカラの旗
6月半ばから9月半ばにかけてのフェスタシーズン、マルタでは、街や通りに祝祭の意味で旗が掲揚される。街の旗、ファミリーの旗、聖ヨハネ騎士団(マルタ騎士団)の旗など彩り豊か。そんなうちでも、ぼく個人的には、街の旗のカラーにマルタ十字を意匠した二色旗がカッコヨクて好き。
この画像は、2009年7月、カルカラにて撮影。
 

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ジャンル : 地域情報

2018-09-09 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スピノラの入り江 - Spinola Bay -

夏の夕刻のスピノラの入り江。2002年7月末頃。
フィルムカメラをプロムナードの手すりに乗せるカタチで撮影。
スピノラの入江
Spinola Bay at Sunset twilight zone on late July 2002. I shot this by Nikon film camera.
ラ・ドルチェ・ヴィータ
映画「トロイ」の撮影時に、ブラッド・ピットが行きつけにしてたレストラン「ラ・ドルチェ・ヴィータ」。
ブラピが通っていた頃には、ボクが年に一度くらい行ってた頃からシェフは代わっていたんだけどね。もう15年も行ってないから、スパゲッティ・アラ・ボンゴレがウマかった以外の記憶がない。お店の名前はフェリーニの映画「甘い生活」に由来。
 

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2018-08-19 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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うま〜

I took this photo at Ghawdex in August 2007. This horse was interested in Tony-san and me.
うまー
車内のボクとトニーさんを見るコ。2007年8月、ゴゾにて撮影。
この夏、マルタでは、観光用の馬車の馬が、熱中症で斃れる事件が何件か発生して問題になってる。て、多分、以前からそういう事は起こってたやろ。
 

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2018-08-16 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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たぶん親子 - Qattus ta' Wied Iz-Zurrieq -

画像整理してたら2008年の夏にマルタ南部のウィド・イッズリーで撮影したこの画像を見つけた。
ぬこ
Above Photo was shot at Wied Iz-Zurrieq in summer 2008. Below Photo was shot in May 2017. Maybe they are parent and child.
ぬこ
この画像は、2017年5月に同じくウィド・イッズリーで撮影。
身体の模様といい、車の下で寛ぐ様子といい、上の画像のぬこの子供かな。年数から孫の可能性もあるな。
 

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2018-04-14 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ルッツとダイサ - Luzzu and Dghajsa -

Luzzu is a traditional fishing boat of Malta. She is painted in dazzling hues of red blue, yellow and green.
ルッツ
ルッツ(Luzzu)とは、マルタの典型的な漁船で、カラフルな船体がカラフルな色に塗り分けられている。

Dghajsa is a passenger boat used like a water taxi around Valletta.
ダイサ
ダイサは、旅客用の小舟で、自動車が普及する以前は、ヴァレッタとスリーシティーズの間のクリークで、あたかも水上タクシーのごとく運航されていた。形もヴェネチアのゴンドラに似ているかと。

The bow of Luzzu is pointed with a pair of eyes. They are referred to as the Eye of Horus or of Osiris.
ホルスの眼
舳先の眼の意匠もルッツの特徴の一つ。ダイサにもこの眼が意匠されているものを時々見るが滅多にない。この眼は「オシリス(またはホルス)の眼」と言って魔除けの意味がある。この眼とカラフルな塗装は、フェニキアの舟の名残だとも言われている。

一般的な情報ではないので、ルッツとダイサを取り違えて紹介しているガイドブック等が結構あるな。あと、エゲレスの某冒険作家のとある作品の和訳本では、ダイサのことを「ドゥガージャ」と表記していた。まあ翻訳された時代には、マルタ語の綴字法についての情報は日本ではほぼ皆無だったから仕方ないだらう。
 

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2018-03-16 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ぬこ屋敷 - Palazz Qattus ta' Mdina -

I met several cats in front of the house fronted Bastion Square in Mdina. I call the house 'Cats Palace'. They say, The old lady who is owner of the house lives with cats. Following Photos shot from 2004 to 2007.
イムディナバスティオン広場の一角に、ぬこが何匹も前にいる家があった。勝手に「ぬこ屋敷」と呼んでいた。聞いたハナシでは、その家の主人であるおばあさんが飼っているぬこ達だとか。続くぬこ達の画像は、2004年から2007年くらいに、そのぬこ屋敷の前で撮ったもの。

I’m sleepy
あくび
あ〜、眠い眠い…

yawwwn
あくび
ふぁ〜〜

Oops, you shot me?!
見てたのかっ
あら、見てたの??!!

Brown tabby was walking down.
キジトラ
ニンゲンなんか知ったこっちゃないの、綺麗なキジトラ。

I love black cats.
クロちゃん
クロちゃんです。

Orange tabby
茶トラ
イムディナの城内は茶トラ系が多いような。

She is beautiful and friendly.
茶トラ白
このコも大切に可愛がられて居るらしく、人懐こくてキレイなコでした。

しかして、ここ数年、この場所でぬこたちを見なくなっちゃったんだよね。
Sadly, I have not met cats in this place for last few years.

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2018-03-04 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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夕陽のヴァレッタ - Reflection on Sunset -

Valletta view fom Sliema. I shot this photo at sunset dusk on 1st May 2017.
夕暮れのヴァレッタ
夕陽に映えるヴァレッタ。2017年5月の夕暮れ時、スリマから撮影。
 

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2018-02-23 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ええかげんなこと言うな - Not Easy to Be to -

土曜の深夜にOn Airされている、世界のリゾートを紹介する番組で2回にわたりマルタが紹介され、先週の2回目がゴゾ・コミノを特にとりあげていた。
Comino Blue Lagoon is not easy place to visit.
Blue Lagoon
その中で、コミノのブルーラグーンについて、「シーズンはすごく混むので、朝イチにいって場所取りをするのがよい」といったことを言っていたが、あそこは現地人でもアサイチにイくのはタイヘン。ええかげんなこと言うな。
ボク個人的には、エクスカーション(現地発ツアー)のヨットクルーズでイくのが一番いいかと。コミノには接岸せずにブルーラグーンの中に停泊し、ヨットから直接海に入るかたちになる。舷側から飛び込むのも、ラッタルをおりて静かに海に入るのも好き好き。
How to go to there? I think the yacht excursion is better.
Blue Lagoon
水着の上になにかを羽織ったりかけたりした格好で、スリマのクルーズ船乗り場から乗船して、10時前くらいに出航。お昼前にはブルーラグーンに到着。場所取りの心配はないし、トイレもシャワーもついてる。一般的な日本人には充分なボリュームの「軽食」も供される。ドリンクももちろんあるが、別途、自分の飲み水は用意したほうがよいかと。あと、ブルーラグーンではボートで売りに来るアイスクリーム屋さんも居る。限りなく透明に近い蒼の海と、強烈な太陽をしばし楽しんだ後、15時ごろヨットはブルーラグーンを発ち、17時にはスリマに帰航。出発時とは逆に各々の宿泊先へトランスポータに運ばれる。そこまでやってくれて、お値段は結構リーズナブル。
ヨット
上の画像のようなヨットでイくエクスカーションは、下のリンクのページでご紹介しているランドオペレータ(現地手配会社)に手配してもらうのが良いかと。
【中央地中海通信】アトラクション、エクスカーション: http://www.midmed-news.com/mlt_atrctv.html
 

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2017-07-27 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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博物館のイケメンぬこ - Qattus Sabih ta' Muzew -

Qattus Sabih hafna(Very handsome cat), I met him at Malta Aviation Museum.
20170629 - 1
マルタ航空博物館で出会ったイケメンぬこ。

ぬこ
そばを通りかかったら、逃げるために身構えるわけでもなく、かといって、媚びるわけでもなく。

モフモフ
He was friendly.
多少の好奇心を持った目でこっちを見るので、ベンチに腰掛け「来るか?」と声をかけたら、隣に飛び乗って来たので、モフモフしてやった。

はんさむぬこ
Farewell, my little friend.
我々が博物館を離れるとき、敷地内の休憩所の入り口の所から見送ってくれた。
 
2017-06-29 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マルタ郵便博物館 - Malta Postal Museum -

Malta Postal Museum
May 4th, I called on Postal Museum in Valletta. It is brand new museum.
5月4日、去年ヴァレッタに開館したばかりの郵便博物館にて出かけてみた。
1階のレセプションでチケットを購入した際、マルタの郵便の歴史についてのビデオレクチャー
がまもなく3階のホールで上映される旨リコメンドを受けるので早速上がってみた。
Malta Postal Museum
At first I went to Video Lecture Hall on 2nd floor. We can see original pictures of the stamp at there.
ビデオレクチャーのホールには、切手の原画が壁に展示してあり、上映開始までタイクツすることなく過ごせる。
レクチャーの内容としては、マルタ騎士団とヨーロッパ各国間との郵便の発達、フランスの占領、イギリス領時代に現代郵便が取り入れられ、二つの大戦を経て今日へといったカンジ。マルタにおいて記録に残る最初の近代郵便は、マルタ騎士団の総長リラダムの手紙といっていたが、はるか昔のローマ時代には、ローマの駅逓制度に組み込まれていたかと思われる。

4階建の建屋では、最上階から古い順に、マルタで使われた、あるいは発行された切手が展示されている。
Malta Postal Museum
Stamps with Malta Railway as design
はるか昔に廃止されたマルタ鉄道の意匠。

Malta Postal Museum
Air Malta 25th anivarsary.
エアマルタ25周年記念切手。

1990年代以降のものには、これ使ったことあるなって切手も何点か。

Malta Postal Museum
Letters of Order of St.John, 16th century.
騎士団の時代、16世紀の手紙。

Malta Postal Museum
Napoleonic France in Malta.
ナポレオン軍占領下の手紙。

Malta Postal Museum
‘Malta Paid’ stamp, It is interesting.
今日のような切手が使われる以前の封書。「Malta Paid」のスタンプが興味深い。

Malta Postal Museum
War Time, Envelopes which were opened by censorship.
大戦時の手紙の展示。「検閲済み」のシールが面白い。

Malta Postal Museum
Post office once upon a time.
「ちょっと昔の郵便局」のディスプレイ。

20170612 - 1 (1)
This Museum is in the mid 20th century’s Townhouse. I am interested this building also. It is good museum. I love Malta Postal Museum.
この博物館は、20世紀半ばに建てられたタウンハウスを使っており、建物を自体を見るのも面白い。しかして、エレベータ完備で、足の弱い方にも見学しやすいし、トイレが綺麗で使いやすい。
また、郵便局の機能も持っていて、ここで切手を買ったり、手紙を出したりといったこともできる。
個人的にはいい博物館だと思うのだが、日々の観覧者があまり多くないようでザンネン。

Malta Postal Museum
135, Archbishop Street,
Valletta VLT 1444, Malta
Telephone: 25961750
Opening Hours
Weekdays 10:00 - 16:00hrs
Saturdays 10:00 – 14:00hrs

http://www.maltapostalmuseum.com/
20170612 - 1 (2)


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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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