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フティーラ? - Maxokk Bakery -

今年の「マルタ帰省」でアコモ手配をしていただいたJMT社のモリカワさんが「ゴゾではマショック・ベーカリーがおすすめ。『フティーラ』で有名なお店で、『マショック・スペシャル』が好き」とおっしゃっていた。
ちなみに、フティーラとは、次の画像のように、ツナと野菜をマルタのパン「ホブス」で挟んだサンドウィッチのことを一般的にいうみたい。
フティーラ
Tony san said Ftira mean in sandwich in Maltese.

で、5月2日のゴゾへの遠足では、夕食はイムジャールのイル・クッチーナ・タル・バラッカでとるつもりだったのだが、シェフのローズさんから休業するかもしれないとの連絡があったので、マショックベーカリーで「バックアップ」として、フティーラを買うことにした。この晩食べなかったとしても、翌日の朝食にすればいいからな。
Last May when we were to Ghawdex(Gozo) we called on Maxokk Bakery Nadur.
Maxokk Bakery
ナドゥールの中心部の入り組んだ路地に、ゴゾらしい佇まいでマショック・ベーカリーがある。
ちなみに、先般のエントリーのモップと護衛のクロちゃんは、この店の前辺りにいた。
I ordered Ftira the Maxokk Special.
Maxokk Bakery
お店に入るとすぐカウンターで、中に広く厨房があって奥に年季のいった窯がある。オンミ(お母さん)が三人働いてはって、掲示メニューで確かめておいたモリカワさんオススメのマショックスペシャルをオーダーしたら、「焼くのに15分かかるで」とのこと。フティーラを「焼く?」とは思ったが、オーダー。店の前でクロちゃんをナデナデモフモフしながら待ち、15分もせず、10分すぎくらいに様子見に店内に入ったら、ちょうど出来上がってきた。
Here’s not Maltese sandwich. It’s Gozitan style ftira. I enjoyed it as snack on midnight and breakfast on the next morning.
ftira
で、これがフティーラ、マショック・スペシャル。一見ピッツァだが、店の入り口のところの掲示メニューのフティーラ欄にあったから間違いなくフティーラなのであろう。丸く焼いた惣菜パンと考えればよいのか。トニーさん、ヴァイオレットさん、自分の分として、3ホール買ってしまった。三人で1ホールが本来だらう。
orz

でも、イル・クッチーナ・タル・バラッカがこの晩は営業してなかったので、宿に戻っての夜食と、翌朝で1ホール食べちゃったよ。

ピッツァのメニューもあったので、オンミたちがあの窯で焼くのならゼヒとも食べてみたいな。

Maxokk Bakery
St. James Street,
Nadur, Gozo,
MALTA
TEL: +356 21 550014
営業時間
月〜土 10:30 〜 19:00
日 13:00 〜 19:00
不定休

http://www.maxokkbakery.com

tag : マルタ共和国

2019-08-19 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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正直者の店 - Calamari Xlendi -

ゴゾへ遠足にいった5月2日、カリプソのお母さんに挨拶してから、昼食はシュレンディでとることにした。
着いてから、エビかイカが食べたいという視点でお店選び。今回は入り江北側波打ち際のStone Crabにテーブルをとった。
シュレンディ
After leave Calypso's, we were to Xlendi for lunch.We had table at Stone Crab.
ドリンクはブルーレーベル。
ブルーレーベル
At first I had Blue Label as starter.
前菜 つき出し お通し
お通しは、マルタのパン、ホブスをスライスしてトーストしたんに、サラミのスライスと、ビギーラというの豆のペーストをそえたん。これの他にトーストしてないパンもテーブルの上に有り。
Main dish for me was Calamari Xlendi That is Mustard seasoned Calamari Grill with Cream Sauce.
いかのしュレンディ風
メインはイカのシュレンディ風をえらんだ、イカのマスタードグリルのクリームソースとのこと。
マスタードは辛味がほとんど飛んでしまっていて、クサミ取りと風味付けのはたらきをしている。ほんのり残る酸味もいいアクセントになっている。
Tony san had Ravjul that is Maltese Ravioli.
ラビオリ
トニーさんはラビュール(Ravjul : マルタ風ラビオリ)。
つけあわせ
付け合せはこんなカンジ。
食後にはサービスとしてリモンチェッロを出してくれた。ドライバーのヴァイオレットさんと、もとからアルコール飲まないトニーさんはコーヒーをもらっていた。

入店冒頭、エビもメニューで探したところ、「Local Prawn Grill」の「Local」の部分をマジックで塗りつぶしたのが載ってるの見つけた。この塗りつぶしはどういうことかと訊ねたら、地産のエビが入らなくなっているとのこと。正直でよろしい。これオーダーしたらインドネシアかオーストラリアあたりのヤツをいただくことになったんだろな。石油の産出する海域では、なぜかエビが獲れるとのことで、海底に石油があるといわれるマルタの周辺海域でも例に漏れず、小エビから、ロブスターやウチワエビのような大形のものまで、エビがよくとれるとのことなんだが、最近あかんようになってきているのかなあ。
Meal is tasty and hospitality of staff is very good in Stone Crab.
建屋
そういう正直なお店なのでアルバニア出身というカメリエーレ君や、こちらの娘さんたちと思しき可愛らしいカメリエーラの客あしらいもとてもよかったし、お手洗いがキレイで使いやすかった。

水辺
料理がサーヴされるまでのあいだ、水辺の席だったので、トーストされてないほうのパンをちぎって海に投げたら、小魚が大量に群がってきた。その様子が面白くて「貧しき者共よ、我が施しをうけるがよい。うわははははは」といいながらパンをちぎっては投げてたら、だんだんヘンな気分になってきてやめられんようになった(笑)

岸壁のテーブル
岸壁のお席は北隣のお店タ・カロリーナのもの。ヨッパラって海側に転げ落ちないように、注意がいるな。

シュレンディ
シュレンディーは、マルタ語でウィドという涸れ谷、涸れ川の海への出口のところにあって、南北は崖、西は海、東は急坂に囲まれている。ここで「自由時間」をとっても客が遠くへ散らばらず集合させるのが比較的容易なので、ツアーやエクスカーションのガイドたちには、ここシュレンディで昼食時間をとるのが好まれている。

The Stone Crab Restaurant
Marina Street Xlendi-Bay Gozo
TEL: +356 21 556400
営業時間
10月〜4月 10:30〜16:30
5月〜9月 10:30〜23:00

http://thestonecrab.com
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2019-08-12 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゴゾでお塩買いました - Leli tal-Melh -

ここ何年もの間、ゴゾって、観光にイくより、友達に挨拶にイって、メシ食って帰ってくるところになってる。で、また、ここ何年か、ゴゾにイくと、必ず買って帰るのが塩。料理上手のプロ兼業主婦の友人などに渡して評判が良いため。
で、今年のマルタ「帰省」中ゴゾに渡った5月2日も、北岸のシュウェイニの入江のとこの塩田にお塩を買いに行った。
Salt Pan
2nd May when we were exploring in Ghawdex. I call on Leli tal-Melh the salt harvester. I bought same pax of salt, one for me, other for friends. Some of my friends love products of Leli.
Shop
前回以前は、塩田の護岸のとこで販売してたが、今年は塩田に面した斜面にある小屋で販売してはった。先回までは、お父さんとお母さんでやってはったけど、お母さんの代わりに娘さんが居てはった。お母さんどうしたのかはあえて訊かんかった。次回はお会いできますように。
自分の分、お土産の分を買って会計してる時に、娘さんが「ウチの塩は日本でも有名なのよ。モコミチ・ハヤミがテレビの朝の料理番組で使ったの」。そういや、そういうハナシは前回も聞いたような。

From Shop
小屋のとこから、シュウェイニの入江方向に塩田を見下ろすとこんな感じ。
あらかじめある程度水分を蒸発させて塩分濃度を高めた海水を、これら岩の表面を削って作ったソルトパンに張って水分を蒸発させるカタチで塩を作る。製塩の時期は5月から9月にかけてと言うことで、このときはシーズンの始まりかけで残念なことに、ほとんどカラだった。
マルタでの製塩は、遅くともローマ支配の時代には始まっていて、騎士団の時代には、重要な輸出産品だった。

Xwejni Bay
で、このあたりに来たら、毎度こういう画像を撮る。岩のパゴダがアイコン。

It is the 50th anniversary of establish the salt harvesting this year. They sell packages for the 50th anniversary.
Salt
今年は、お父さんが製塩と販売を始めて50年と言うことで、記念のパッケージでも販売されていた。木綿の袋のが記念パッケージで、ジュートの布でくるんでいるのが通常のパッケージ。

Xwejni Salt Pans Leli tal-Melh
Xwejni Street, Iz-Zebbug,
Malta
TEL: +356 9927 6948
営業時間 10時〜 (不定休)
FACEBOOK:
https://www.facebook.com/xwejnisaltpans/
ゴゾ塩 地図 Leli tal-Melh
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2019-07-20 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Lunch at AD1530

4月30日、午前にSIT社を表敬したのち、その前日にも訪れて散策したんだけれど、またイムディナに行って昼食にした。ま、イムディナ、ラバトは好きなところだから、マルタに「帰省」するたび、二度、三度と訪れているけどね。
30th April, Tony san, Violet san and I called on Trattoria AD1530 in Mdina for lunch.
1530
前から来たいと思っていたトラットリアAD1530、メニューを調べるとランチによさげなので狙っていった。気持ちのよさげなテラス席は一杯だったが、屋内テーブルは空いてると案内してもらえた。お店は貴族の館だった建物の厩を改造したもので、いろいろと興味深いものがみられて、屋内席でもなかなかよかった。
サンペリ
ドリンクはサンペリグリーノで。セント・ポール湾でのBBQの時以外は、ほぼずっとトニーさんとヴァイオレットさんとで三人で連れ立っていたのだが、ヴァイオレットさんが我々のパーティに加わって実質三日目なので、ボクがアルコール飲まないことを不思議がられることはまだなかった(笑)

We had bruschetta as starter.
ブルスケッタ
アンティパストとしてブルスケッタ、トッピングは定番のトマトと、ブラックオリーブのペースト。オリーブのヤツは塩気がきいてて、酒のアテによさげ。冒頭のとおり、こんときは飲まなかったけどね。

I ordered Veal Carpaccio as Main.
カルパッチョ
メニューにアンティパストとして載っているが、仔牛のカルパッチョをメインとしていただいた。ボク以外にもこのカルパッチョをメインとしてオーダーしているお客が他にも何組かいたな。

AD1530 is wonderful with hospitality by Cameriera. Of course, foods is also good.
1530
画像の「ハーゲンダッツあるヨー」のカンバンはいらんやろ。こちらは、特製のジェラートをはじめとしてたドルチェも評判いいから。
そして、カメリエーラたちの客あしらいも、よき友人に対するようなホスピタリティがあって、とても心地がよかった。貴族の館だったと冒頭書いたが、その館はシャーラ・パレス・ホテルで、このお店もシャーラ・パレスがオペレートしている。つまりは、以前食事したことのあるモンディオンの姉妹店になるということ。

The Trattoria AD 1530
Misrah il-Kunsill, Mdina, Malta.
営業時間: 12:00 〜 22:00 不定休
Tel: (+356) 21 450560,
Fax: (+356) 21 452612,
Email: info@xaracollection.com

https://xarapalace.com.mt/dining/trattoria-ad1530/
1530 地図
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2019-06-16 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Drams and Pizza

5月3日秘密のバーで飲んでたら、イザベラさんとデイヴィッドさんにピックアップされた
小雨の「マルタのハート」も風情があってよろしい。
マルタのハート
When I was drinking at the secret bar, Isabelle san and David san pick me up. They took me a music studio. Their son Malcolm had s lesson of drams at there.
レッスン
まずは、イザベラさんとデーヴィドさんの息子、マルコルム君のドラムレッスンを見学。住宅の地下に立派なスタジオがあって中々興味深かった。

After drams lesson, they took me Dal Siciliano the Pizzeria.
Dal Siciliano
レッスンにおつきあいした後、ピッツェリアへ夕食に連れていってくれた。
カンバンの「フォルノ・ア・レーニャ(Forno A Legna)」というのは、店名ではなく、薪窯で焼いてるヨというキャッチ。その上の円内の「ダル・シチリアーノ(DAL SICILIANO)」というのが店名。その名の通り、シチリア人のピッツァイオーロがやってるお店。

正面玄関から入って、奥にバーカウンター、ここでまずは一杯やって
バー
There has been Band Club until 1990. I love this construction.
ホール
振り返ると、テーブル席があるので、そこに腰を落ち着けてお食事を、てなカンジ。
この建物は、1990年までこの街のブラスバンドのクラブハウスだったもので、ほぼ居抜きで使っているのかな。マルタでは、少なくとも教会の教区に一つ、マルタ語でバンダ(banda)と呼ばれるブラスバンドがあり、それぞれの街や村の誇りとなっている。バンダは大抵クラブを構えていて、その中にはバーがあって、訪れる人に飲食を供している。

お勝手口から出て行くと、薪のピザ窯があり。マルタでは、ガス窯が圧倒的主流と見受けるので、これは結構なセールスポイントかと。
窯
They have wood oven for pizza.
Isabelle san and David san bought me Pizza Regina. Grazzi hafna ta' nice pizza Isabelle san, David san.
ピッツァ
いただいたのはレギーナというピッツァ。日本の「真のナポリピッツァ」をシメてる方にこの画像をみていただいたところ、「窯の温度がちょっと低いよう」との分析。それでもおいしくいただけたよ。ただ、こちらの人がなぜ耳を残すのかがよくわかった。耳硬いのである。
この一皿、イザベラさんとデイヴィッドさんのゴチ。ありがとうございました。

Dal Siciliano Bar&Pizzeria
Maria Annunzjata Band Club, Bertu Fenech Square,
Balzan, Malta
Tel: +356 2149 1723

 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

tag : マルタ島 マルタ共和国 イタリア料理

2019-06-09 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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のみ会(笑) - Palazzo Preca -

4月30日の宵は、マルタのランドオペレータJMT社のシャッチョー様のクミさんと、先述の通りアコモのアレンジにご尽力くださったモリカワさんと、ヴァレッタのパラッツォ・プレカにてお食事会。
2年前のマルタ帰省のとき、クミさんがご不在でお会いできなかったので、次はぜひお食事にご招待させていただくお約束をしていた。1週間前にmailにて予約。人気店なので少々不安だったが、mail送信したその晩のうちに、確認のご返信を頂戴できた。
Evening on 30th April. I dinned with Kumi san and Yoko san from JMTat Palazzo Preca Restaurant in Valletta.
泡
20時からの予約で、オンタイムに行くと、ちょっと前にクミさんとモリカワさんもお着きになったとのこと。まずは「泡」でカンパイ。 

Rice Croquette as Amuse Bouche.
ライスコロッケ
オーダーしたオボエがないので、多分お通しのライスコロッケ。

Veal Carpaccio as starter.
カルパッチョ
仔牛のカルパッチョ。この料理について、その昔、皆がそれぞれ色々と勘違いしてたことをネタにハナシが盛り上がる。泡に牛肉は合うのでその点でもちょうど良いタイミングで出た一皿。

Seabass Carpaccio as starter either.
スズキのカルパッチョ
前にここで昼食食べた時に良かったので、スズキのカルパッチョもオーダーしてみた。あ、イカリングも頼もうと思っていたのに忘れてら。

Scallops, Kumi san loves it.
ホタテグリル
北海道出身のクミさんのオーダーでホタテのグリル。
これがサーヴされた時点で、「お酒飲むために、食べるものはそこそこあればいいわ」とクミさんがヒトコト。これで、食事会というより、飲み会のふいんきに(笑)。クミさん、独身の頃もやっぱりモテたでしょう。

I ordered Lobster Thermidor as main.
ロブスターテルミドール
一応、メインとしてオーダーしておいたロブスターのテルミドール。

Yoko san ordered Risotto Seabass.
リゾット
モリカワさんは、スズキのリゾット。ご飯モノをメインにするとは、やはり日本人というカンジでステキ。

Kumi san's was Soup of Today.
スープ
クミさんは、本日のスープ。お腹を温めていたわりつつ、お酒イくとはさすがだわ、シャッチョー。
ちなみに、この日は、カルパッチョ以外は魚介系ということで、ワインは、リーズナブルだけどもテイストのバランスが良いサウスアフリカの白、シモン・シッヒ(Simon Sig : 英語読みでサイモン・シグ)を三本。一人一本空けた勘定になる。

Side dish was Grilled vegetables.
つけあわせ
マルタの定番のつけ合わせは温野菜で、こんなカンジ。こちらのお店、器も面白くてセンスあるモノが多いのよね。

そして、パラッツォ・プレカといえば、ドルチェ。
ドルチェ
Palazzo Preca has very nice Dolce. If I am living in Malta I call on Palazzo Preca every week for Dolce.
ドルチェ
ドルチェ
種類も彩りも豊か。マルタに住んでたら、ドルチェのために週一回はこの店に来るね。

ドルチェ
で、この夜、モリカワさんはクレームブリュレ、クミさんはレモンソルベ、ボクはヘーゼルナッツクリームのパフを選んだ。キオクがオボロゲなんだけど、このあとにリモンチェッロもいただいたような。
看板
こちら、パラッツォ・プレカは「美人姉妹の店」として、メディア露出も多く、毎年、何らかのアワードを受賞しているのたが、それに奢ることなく、キチンとした仕事を続けて来てはる。超人気店なのでディナーは予約必須。日本人客慣れもしているようで、日本での飲食のようにシェアを快く引き受けてくれる。ボクは自分で予約したけど、イマイチ不安とか、自信がないとかいう方には、JMT社のようなオペレータにブッキングしてもらうというテもあり。

結局、この夜は閉店の22時半までいてはしゃいでしまった。キチンとしたお店なので、お値段もキチンとしてるのだけど、お会計は日本で同じような飲み食いをした場合より、二〜三割くらいお安いかなというカンジ。ヴァレッタなので、徒歩でホテルまで戻るつもりだったのだが、クミさんが呼んでいたお車に便乗させていただいた。本当はお招き申し上げたボクの方がお車の手配を差し上げるべきところだったのに、恐縮です。

That evening We enjoyed dinning until closing time. Grazzi hafna ta' l-ikra tajba.

Palazzo Preca Restaurant
54, Strait Street, Valletta
Tel: +356 2122 6777
Email: info@palazzoprecarestaurant.com
営業時間 
月〜土 ランチ 12:00〜15:00 ディナー 18:30〜22:30
日 ランチのみ
夏季休日シーズンは日曜ディナーのみ

website http://palazzoprecavalletta.com
FaceBook https://www.facebook.com/palazzoprecarestaurant/
パラッツォ・プレカ 地図
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

tag : マルタ島 マルタ共和国 レストラン

2019-06-02 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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秘密のバーでジョニ白 - WHITE WALKER in the Secret Bar -

今回のマルタでの最終夜となった5月3日の宵。2年前も行った「マルタのハート」と呼ぶ人もいるスリー・ヴィレッジ地区の「秘密のバー」で軽く食前酒。
I called on the secret bar in Three Villages as 'Heart of Malta' again. At first I had White Walker on the rock.
ジョニ白
これ、まだ日本ではセールスされてないんだと言いつつ、ジョニ白のオンザロックを一杯目にオーダー。
ヒースロー空港の免税店にイチシオシみたいなカンジに大量に陳列されてたので、日本にも来月か再来月には、ドカドカと入ってくるもんだと思ったら、日本では正規品は数千本のネット限定販売とのこと。本来は冷凍庫でキンキン冷やして飲むモノらしく、軽いカンジにブレンドされている。
お通し
手ブレたけど、マルタ風の突き出し。
タリスカー
二杯目はタリスカー、オンザロック。
I love this bar and Its neighborhood.
バー
ここ、建物の作りが面白くて、雰囲気も良くて、ほんまにいいバーやわ。
秘密って言うてるけど、正しくお酒が好きな人が、マルタを訪れるなら、コソっと口頭でのみ教えてあげてもええで。
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

tag : マルタ島 マルタ共和国 居酒屋 酒場

2019-05-22 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 2 : トラックバック : 0
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とどのつまり、エビ - King Prawn at Carrubia -

マルタを発つ5月4日、正午直前にホテルをチェックアウトしたら、正午ちょうどにトニーさんとヴァイオレットさんがピックアップしにきてくれた。
搭乗するKM102便は1705発で、じゅうぶん時間があるので、一緒にランチをとることにしていた。で、色々都合がよかろうということでマルサシロクのカルービアへ。前夜は強い風をともなう雷雨で、この日の予報も小雨時々雷雨だったのだが、それに反して天気はよく、テラス席でお食事させていただいた。
Iit was my depart day from Malta on 4th May. I checked out Excelsior Hotel quarter to noon. Tony san and Violet san pick me up at just noon. They took me to Carrubia at Marsaxlokk for lunch.
キニーとトニー
Tony & Kinnie lol
トニーとキニー(笑)
ドリンクにキニーを頼んだら。え、アルコールのもん飲まないの?!とヴァイオレットさんがびっくりしてた。ハイ、これからヒコーキに搭乗らないとダメなので、チェックインと保安検査済むまで飲めません。

Bruschetta for starter
ブルスケッタ
前菜はブルスケッタ。似て非なるマルタのホブス・ビゼイトは今回一度も口にしなかったな。ホブス・ビゼイトの方が好きなんだけどな。

I had Grilled king prawn on rice bed for main.
エビ
メインはキングプラウンのグリル、ライス添え。
初日からずっとエビ食いたいと思い続けて、やっと最終日に食えた。旅行ガイドなんかでは、マルタの名物はタコとウサギなんて書いてるが実際ウマいのはエビとポーク。コメ食い民族にとってゴハンがついてること自体ありがたいが、それが薄味のシーフードリゾットなのがさらにウレシい。

Maltese style side dishese.
つけわせ
例によって、付け合わせに、イモやらナスやらをグリルしたのと、グリーンサラダをたっぷりと。旅行中は食物繊維の摂取を心がけるボクにとって、マルタのこれ、特に加熱調理した野菜はありがたい。
カルービア
何度も書いてるが、カルービアはメニューがわかりやすく、お値段もお手ごろでオススメ。
マルタの飲食店は、オーナーが変わってアカンようになる例が多いのだが、こちらはありがたいことに、人懐っこくて親切な「身体の大きな」オーナーが元気に商売続けてくれてはるし、最初に来た時から見てる顔のカメリエーラが気持ちよくサービスしてくれた。今回の「帰省」最後の食事がこちらとはウレシいかぎり。そしてこのランチはヴァイオレットさんにゴチになりました。ヴァイオレットさん、ありがとうございました。
Violet san bought me this last meal in Malta. Grazzi hafna ta' l-ikra tajba Violet san!! Graze hafna ta' driven me Carrubia and Airport!!

Carrubia Restaurant
107 Xatt is-Sajjieda , Marsaxlokk
MALTA
Tel: +356-21650174
営業時間 10:30〜23:00 不定休

カルービア地図
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2019-05-19 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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BBQ at San Pawl

It was holiday on 1st May. Friends invited me BBQ at the villa on shore of St. Paul Bay.
San Paul il Bahar
日本では新帝が即位され、元号があらたまった5月1日、マルタではレイバーデーの祝日。聖パウロ湾(St.Paul Bay / San Pawl il Bahar)の岸辺にある別荘でのBBQに、友人達にお誘いいただいた。

Entree and snacks.
Entree
Snacks
アントレ的なスナック類。下の画像の左上のペーストは、ナスのペーストで、先立つ4月28日の昼食での肉詰めの調理で取り出した果肉を用いたとのこと。お皿の上の無くなりかけのクラッカーはガレッティといって、この後すぐ補充

参加者の一人、ドクター・グーフィーが、ソーセージとハンバーグパティをグリルしてくれてるところ。グーフィーと言うのはあだ名だが、ドクターというのは本当で本物お医者さま。
Grilling
Dr. Goofy Grilled meats for us. 
Dr.
続いて、ポークリブとチキンをグリルしてくださっているところ。

Rib is king of BBQ.
Rib
やっぱり、リブがBBQの花形やな。
他にビーフを焼いてくださってたけど、食べたオボエがない。まあ、この時点で結構サクラナッツ(酔っ払い)だったからな。

Fish was taste good either.
Fish
魚も焼いてもらった。魚だったらボクに焼かせてほしいなと思いつつ、大人しくしてた。
なんかの菜っ葉と、濡れ新聞紙に包んで、蒸し焼きにする感じ。その菜っ葉を少し口に入れてみると、からかった。高菜とかカラシ菜のタグイかな。

Friends were relaxing.
Relax
みなさん、おくつろぎちう。

Bahar
この日、日中はそれなりに暑くなって、会場の別荘テラスからは、近所のコたちが泳ぐ姿も見られた。カメラを向けると気付いて手を振ってくれたりと。実は、15年前にも、こちらの別荘でのBBQにお招きいただいたのだが、その時は夜で、今回のエントリのような風景全然見えなかった(笑)
ともあれ、お招きいただきましたクレアさん、チャーリーさん、ご友人達にご紹介くださいましたイザベラさん、デイビッドさん、ありがとうございました。
Grazzi hafna ta' invited me Claire & Charles Zahra! Grazzi hafna ta' introduce me to friends David and Isabelle!

テーマ : BBQ
ジャンル : グルメ

2019-05-12 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ナスの肉詰め - Brungiel Mimli -

マルタに到着後、明けて4月28日、親友のデイビッドさんとイザベラさんに、イザベラさんのご実家での昼食にお招きいただいた。
My best friends Isabelle and David invited me to a lunch at Isabella papa's.

Entree was toasted bruschetta.
ブルスケッタ
アントレは、ブルスケッタだがオーブンで焼くスタイル。加熱することことによってトマトとタマネギがウマミを出している。これを食べて改めて気が付いただが、こちらの料理は、ミントを巧みに使ったものがけっこうあるな。

Main was Brungiel Mimli. It's aubergines stuffed with mince as traditional Maltese dish.
ナス肉詰め
メインは、マルタの伝統料理のひとつ、ナスの肉詰め。
挽き肉料理は我々日本人には馴染みやすく、おナスでしっかりお野菜を摂れるのがありがたい。

Side dish was Patata Il Forn and grilled vegetable.
焼きイモ
メインにはさらに野菜をたっぷり添えるのがマルタ流で、今回はパタタ・イル・フォルンというオーブン焼きジャガイモと、グリルした野菜。

Dish Up
お皿に盛ってみた例。
今回のお食事のお料理は、材料は全てマルタ産。ミントなどのハーブにいたっては、こちらのおウチのお庭で採れたもの。

パパお招きありがとうございました。
イザベラさん、ナタリーさん、素晴らしい昼食をありがとうございました。
Grazzi hafna ta' invite me Missier Carmelo! Grazzi hafna ta' L-ikla tajba Isabelle and Natalie!!
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2019-05-09 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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