移転後の「ビクーニャ」にいってみた

乾杯は、テカテで。ハヤカワさんの一杯目は「ソル」という銘柄のビール。

つきだしのトルティヤチップスとサルサ。
このサルサは、タコスにも使う。完熟トマト、チリ、レモン果汁、コリアンダーリーフ(パクチー)なんかで作られているまではないかと。

チレのおひたし。
ハラペーニョ・ピクルスに出汁醤油をかけ、削り節をちらして。

取り皿においたところをマクロ撮影。
ボクはこのままつまむの平気なんだけとね。ハヤカワさんは、ちょいと齧ったところで、ビールを流し込んでた。

タコメヒカーノ(メキシコ風タコス)全体像。

タコメヒカーノの具は、チョップした牛肉を焼いたのと、レタスの千切りとトマトのぶつ切り。

ちょっとヘタクソな出来上がりで恥ずかしいのだが、トルティーヤ生地の上に、レタス、トマト、肉を乗せて、つきだしといっしょに出て来たサルサを、好みの量かけて巻いて食べる。

アボカドサラダ。
オーダーしたとき、ワカモレ(アボカドディップ)をリコメンドされたが、ハヤカワさんもボクもゴロっとしたアボカドが食べたかったのでこっちにした。
アボカドの熟れかたが絶妙でウマウマ。

エンチラーダス。
具を包んだトルティーヤをソースで煮た一品。ピクーニャのは、その上に、レタスの千切りと、おろしチーズ山盛りのせる。

タコのセヴィーチェ(酢の物)。「タコスとともに、蛸酢」とシャレこんだわけではないか(笑
セヴィーチェは、一説には、中南米に移民した日本人が、どうしても酢の物を食べたくて作り出したとも。

エビのニンニク風味グリル。
このビクーニャに来たら、やっぱりこれ食べないと。一生で食べたうちで、ベスト3に入るエビ料理。

再びテカテ。こんどはグラスなしで、缶の飲み口に塩を持ってもらい、直接飲む。

お店のはいってるビルの正面にでている看板。移転後も味はかわりない。むしろ、より安定したのではないだろうか。
メキシカンハウス ビクーニャ
Mexican House Vicuna
京都市中京区木町通三条上る上大阪町515みゆきビル3F
TEL 075-231-6440
営業時間:17:00〜24:00
定休日:水曜
ウマいメキシコ料理屋がわりと近くにあった!! - TACOS EL NOPAL -
場所は、阪急十三駅東口に出てすぐ京都方向へ向かい、十三らしい商店街(w)のアーケードをぬけてすぐのところにある。

まずは、テカテを。カンのトップに塩をふり、ライムを乗せてくれるのがうれしい。

メキシコ料理といえば、まずはなんといってもタコス。
こちらのは、何種類かあるメインの具を選ぶスタイル。その具とレタスをトルティーヤにのせて、サルサをかけて丸めて出してくれる。他の具を追加する「トッピング」も可。
今回はポークで。これでたった300円!

ブリトー。
チョップしたチキンと野菜、ライス、チーズを、小麦粉でつくったトルティーヤ巻いて、グリルしたもの。クリームチーズと、アボカドディップが添えられているので、それをスプーンですくってつけて食べる。

カマネロス・アル・アヒージョ。
エビのニンニク唐辛子炒め。じつは、こちらのお店の料理の辛さは、比較的まろやかで、今回食べたなかではこれが一番辛かった。このきれいなお皿は、メキシコから取り寄せたとのこと。
日本のメキシコ料理やTEX-MEX料理は、正直ダメな店が圧倒的マジョリティ。大阪の某有名店では、あまりのその味のヒドさに「はじめて食べた人が、これをメキシコ料理の味だと思い込んだらどないすんねん!!」とキレかけたことすらある。いままでいったメキシコ料理店のなかで、まともな店は京都の「ビクーニャ」くらいのもんである。そして、やっと、このタコス・エル・ノパルに出会うことができた。こんな近くに、こんな美味しいちゃんとしたメキシコ料理店があったとは。
自らお店のマスコットキャラとなっていて、関西弁もネイティブなオーナーシェフのマルタさんに、どれくらい前から、十三でお店をやってらっしゃるのかを伺うと、6年とのこと。うーん、その間気がつかないってこともありえるのかな。またすぐに再訪したいけど、シゴトがギザ忙しいのがホント恨めしい。
タコス エル ノパル(TACOS EL NOPAL)
大阪市淀川区十三東3−28−7
06−6305−6331
ランチ 11;45〜15;00
ディナー17;00〜24;00
日祝休

