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セント・パンクラス国際駅 - St.Pancras Station on Olympic Year -

とある動機で、ロンドン、セント・パンクラスの画像を棚卸し。
I shot some photos at St.Pancras International Station in London.
セント・パンクラス
この莫迦コンデジ、ピントを左の青年に合わせてやがる。

ユーロスター
ユーロスター
ここはユーロスターの発着。これら画像は「保安エリア」の外から撮影。ユーロスターに乗るには、この下の階でチェックインして、保安検査を通り、おフランスの入国審査を受けてから、このプラットホームに上がってこなければならない。

カップ酒
ナカのマークス&スペンサーにあったあちらの「カップ酒」。

It was Olympic year 2012.
オリムピック
この年、2012年はロンドン・オリムピック開催。

セントパンクラス駅
隣接する地下鉄キングス・クロス・セント・パンクロスからの入り口は、地下でありながら、地上部同様にレンガであしらわれている。ここの舎は、ネオゴシック形式の立派なものだそうで。次の機会はそっちの画もおさえよう。
 

テーマ : 駅の風景
ジャンル : 旅行

tag : ロンドン 列車 鉄道 ユーロスター

2018-10-01 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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信号機@London - Traffic Lights -

パリでもミラノでもNYでもなく、ロンドンこそデザインやファッションの発信地だと思うのだが、そのロンドン市中では、注意していると面白いモノを見ることができる。

Traffic Lights for bikes and horses at Hydepark corner
自転車・馬信号
自転車用と馬用の信号機。ハイドパークコーナーにて。

For couples at Trafalgar Square
リア充用信号
トラファルガー広場にて、カップル用。
日本でだったら「リア充用かよ」ってツッコミが入るな。

There is horse lane along the Constitution Hill street.
コンスティテューションヒル
ちなみに、冒頭の馬自転車信号を渡ってバッキンガム宮殿の方に向かうコンスティテューション通りには、車道と歩道の間に路面がクレイの馬自転車用レーンがある。このへんは、儀仗や衛兵任務のために、王室騎兵がよく行き来する様子。
 

テーマ : イギリス
ジャンル : 旅行

2018-03-25 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 2 : トラックバック : 0
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リスボンあたりの電車 - Train & Tram around Lisboa -

I took Photos of Train & Tram around Lisboa in late December 1996.
1996年末にリスボン周辺で撮影したポルトガルの電車。

Sintra Station.
電車
シントラ駅にて。リスボンのロシオ駅から、この近郊電車に乗って来た。

Tram in Lisboa down town.
トラム
リスボンの路面電車。

Old Fashion Tram and Bland New One.
トラム
古い車両と新しいの。

ポルトガルをはじめとした大陸欧州の国って、鉄道は日本やエゲレスと同じく左側通行なんだが、路面電車は道路交通に合わせて右側通行なのが面白いね。
 

テーマ : ヨーロッパ旅行
ジャンル : 旅行

2018-02-18 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ここに地終わり海始まる - Cabo da Roca -

21年前、1996年の年末、ポルドガル経由でマルタに帰省した。リスボンに二泊して、到着の翌日、ロシオ駅から電車に乗ってまずはシントラに行き。シントラからバスでユーラシア最西端の地、ロカ岬を訪れた。
I visited Cabo da Roca(Cape Roca) in the late December 1996. The cape is located on the westernmost extremity of Eurasia continent.
ロカ岬
画像真ん中の碑に、「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」の言葉が刻まれている。向こう側は大西洋なのだが、この日あいにくの小雨で霞んでしまい、残念なことに、うまく写真に残せなかった。この近くの案内所で「ユーラシア西端到達証明書」を発行してくれるので、もちろん、手数料を払ってではあるが頂戴した。
 

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

2018-01-07 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ベーカー街駅 BAKER STREET Stn.

- エントリの画像はクリックで拡大 Click Photos to Enlarge -

チューブという愛称で親しまれるロンドン地下鉄、各駅には、所在の地域にちなんだ意匠がこらされているのが面白い。ロンドンを北西から南東に貫くカンジのジュビリー線では、特にそれに力がはいっている。
ロンドンブリッヂ駅から、そのジュビリー線に乗り、ベーカールー線に乗り換えるためにベーカー街駅で下車。ベイカー街ということで………

ベーカー街駅
プラットホームの壁面には、シャーロック・ホームズのシルエットが意匠されている。

ドット
さらによってみると、小さなホームズのシルエットがひとつひとつのドットとなって、大きなシルエットを構成していることがわかる。
ボクはシャーロキアンではないので、この駅の改札を出て、シャーロック・ホームズ博物館などを訪れるといったことを未だせず、乗り換えに使うばかりだが、この意匠は何時何度見てもおもろい。

2013年5月4日 撮影
 

テーマ : イギリス
ジャンル : 旅行

2013-06-28 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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BOEING 777-300ER JAL「SKY SUITE 777」

シャワートイレ・パネル
トイレがシャワートイレになってる。使ってみたが、地上のものとかわりない。

さて、そろそろSKY WiFiのサービスが終了するかな。
 

テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

2013-04-27 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ロンドン寒かった

4月28日、ロンドン・ヒースロー空港到着前、JL401便の機内にて「天候はくもり、気温は10℃.....」とのアナウンス。着陸してみると小雨、入国はしなかったが、ターミナル間の移動の際、外気に触れたら肌寒かった。エアマルタの搭乗待ちをしたターミナル4では、グランドクルーが皆、コートを着るか、小脇にかかえるかしていた。

5月4日、マルタよりの復路、ロンドン・ヒースロー空港到着前、KM100便の機内にて「天候はくもり、気温は8℃.....」とのアナウンス。
ヒースローエクスプレス
入国後、ターミナル3のバゲージレフトに荷物を預け、ヒースローエクスプレスでパ
ディントン駅に出ると、確かに寒い。体感気温で10℃前後だろうか。吐く息が白い。

スタットフォード駅
パディントン駅から、チューブ(地下鉄)を乗り継いで、ストラトフォード駅へ。
今年はここ行っておかねばと、オリムピックパークを徒歩で目指す。チケット売り場にたどりつくと「当日券はもう無い」とのこと。しまった、こういうトコは、ネットであらかじめ予約しておくべきだったかと。気候ばかりでなく、自分の対応もお寒いか。

オリンピックスタジアム
ストラトフォード駅から、ドックランド軽便鉄道(DLR)でひとつ南のプディングミルレーン駅に移動して、駅そばの展望ポイントから、オリムピックスタジアムを撮影。
オリンピックパーク内外はいまだ突貫というカンジで工事が進められている。

セント・パンクラス駅
ユーロスター
時間に余裕があれば、地図専門店スタンフォーズにいこうかとも考えていたのだが中途半端な残り時間となったので、セント・パンクラス国際駅で、駅そのものと、ユーロスター見物。

パディントンベア
パディントン駅で、パディントン・ベアの像を撮影して、ヒースローエクスプレスに乗ってヒースロー空港へ戻った。
 

テーマ : ロンドン
ジャンル : 海外情報

2012-05-07 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヒースローにおるで

20120429012003769.jpg
ロンドン・ヒースロー空港おるで。
入国せずにトランジット待ち。
雨降ってて、気温10℃は、さすがに肌寒い。
2012-04-29 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ヒースロー大運動会 - 弾丸旅行でジブラルタル 其の玖 -

- 弾丸旅行でジブラルタル 其の捌 - からの続き

さて、なぜジブラルタルで、滑走路の踏切に停められる道路を撮らなかったのかということだが。
チェックイン時、ジブラルタル発のBA491便と、ヒースローからのJL421便のEチケット控えをカウンターで示し、成田までバゲージをスルーにしてくれるように依頼すると、「できない。ロンドンで一旦入国して、バゲージをピックアップしてから、JAL便にチェックインするべし」との返答。
乗り継ぎ時間が短いからなんとかならんかというと「2時間もある」と。カウンターのねーちゃん、ヒースローがどういう空港か知ってるのか。そこは『2時間しかない』だろう。
どうしてもできないとのこと、また小旅行用の小さいほうとはいえスーツケースは、機内持ち込みできないサイズ。非常に不満と不安があったが、ヒースローピックアップでチェックインすることに。これで気分が大きく↓。
この後すぐに念のため、JALのロンドン支店に連絡して事態を説明。すぐにフライトのスケジュールを確認してくれて「乗り継ぎ2時間ありますから大丈夫でしょう。遅くとも45分前までにカウンターにお見えになればOKです」とのお言葉。現場を知る方に、日本語でフォローいただいて、ちょっと不安の重みが軽くなったか。万一のフライトのディレイ、入国審査時やバゲージのピックアップのトラブルがあった場合には、改めて連絡をいれるので、サポートいただけるようお願いして電話を切った。
で、保安検査のほうを見ると、検査官が一人で、乗客ひとりひとりにあーだこーだと指示をしてチェック。またこんなトコでヘンなヒッカカリにあってはたまらぬと、「飛行場の踏切」を撮影する気も消え失せて、保安検査の列に並ぶのであった。

果たして、BA491便は、定刻にジブラルタルを出発し、定刻にロンドン・ヒースローに到着した。
この便は沖泊めのカタチになり、ターミナルからボーディング・ブリッジは接続されない。降機してトランスポータに乗り込んだはいいが、動き出すまで、イライラがつのる。
トランスポータがターミナルのボーディングゲートに横付けになりドアが開くや、我れ先に飛び出して、最大限の早足ですすむ。ほんとは駆け出したいところだったが、保安関係者に見とがめられて足止めをくらうなんてことは避けたかったので、そこはこらえた。
まず、第一の難関、入国審査。他に大きなフライトの到着に鉢合わせにならなかったようで、数分で係官の前に。
続いての難関、バゲージのピックアップ。ここでも数分も待つことなく、スーツケースが出て来た。スーツケースさえ戻ってくればこっちのもん。
弾丸旅行用の荷物なので、重量も10Kg前後、最速の速歩を続けるには、妨げとならず。税関の「申告品無し」のコースを抜け、到着コンコースへ。歩調を落さずに、さらに出発コンコースへ抜けJALのチェックインカウンターにゴールイン!
BA491便のドアオープンからここに至るまで、時間を測っていたのだが、なんと所要25分!これはおそらく最短記録級ではないのだろうか?!
それなりの余裕をもって、無事にチェックイン完了。
この時期、汗をふきふきってのをグラウンドホステスに不審がられたので、事情を説明すると「申し訳ございませんでした」との応え。いえいえ、今回の件はJALが悪い訳ではないので。

今回の勝因は二つ。

1) 勝手知ったるターミナル3での乗継ぎだった:降機から入国へ経て再チェックインまで、どこへどのように行けばいいか、どう動けばいいか、あらかじめイメージをアタマの中に描いておくことができた。
2) 到着便のオペレーションがBAだった:もし、アリタリアなんかだったら、フライトはディレイするわ、空港に着いてもトランスポーターはなかなか来んわ、スーツケースが出てくるまで小一時間かかるわで、たぶん死んでた。

保安検査、出国手続きをさっさとすませて、出発ホールへ。
ハロッズ、キャビアハウスで買い物を済ませ、そこに居る余裕は十数分しかないと知りつつ、くつろぐよりは、小腹を満たすためにラウンジへ。

カレー
以前、このラウンジで見かけたおじさんの知恵を拝借し、スープボウルにごはんをいれて、チキンカレーとベジタブルカレーを注ぐ。飲み物はエールをとった。

ケータリングコーナー
ケータリングカウンターの、ごはん、パスタのコーナー。
よく見ると、ごはんやソース類入っている容器のカタチ、面白いな。

カレーをさっさとかきこんで、とっとと搭乗ゲートへ向かうのであった。

知らない土地にいったということも当然あるが、弾丸旅行というスタイルとあいまって、今回のジブラルタル行きは、インプレッションを色々得ることのできた、実のある旅だった。
またいつか行ってみたいな、不思議なふんいきのある街、ジブラルタル。

【完】
2012-01-15 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 3 : トラックバック : 0
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The Rock、今度はお見送り。- 弾丸旅行でジブラルタル 其の捌 -

- 弾丸旅行でジブラルタル 其の柒 - からの続き

ホテルは11時半くらいにチェックアウト。その折、空港までのタクシーを呼んでもらうが、日本の感覚でいくと、ヤキモキさせられるくらい待たされた(笑)
ひょっとして忘れられてるんじゃないかと心配になったほど。
いよいよとなれば、スーツケースを引き摺って、空港まで行くこと考えたが、知らない土地のことなんで、やっぱり距離は近くとも、ホテルなどでタクシーを確保するのが正道かと。
空港では、チェックインはきっかり2時間前にはじまった。

The Rock
前日、出迎えてくれた、The Rockが、今度はお見送り。ロンドンからのBA490便が折り返しロンドン行きのBA491便となる。
ジブラルタルの名物のひとつに、道路が滑走路を横切っていて、飛行機の離発着の際には、それが踏切で封鎖されるというのがある。BA490の到着の際にその様子を撮影しようか考えていたのだが、チェックイン時に色々あって、気分が萎え萎えになり実行せず。なにがあったかは、次回のエントリにて。
1355時に到着したBA490便の機材を、1455時発のBA491便として折り返しさせるのだが、ホントにその1時間あいだでオペレーションできるの?
事前の調査でこの便の定時運航率が高いのは知っていたが、ヒースローでのJALへの乗り継ぎ時間がタイトなこともあり、やはり不安。でも、当然ながら、定時に出発してくれた。
 
- 弾丸旅行でジブラルタル 其の玖 - へ続く
 

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

2012-01-08 : 旅行(マルタ以外) : Travel abroad (Exp.Malta) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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