暑いからガスパチョたべたい
シゴトを18時半で終えて、地下鉄の新大阪駅改札前で落ち合い、地下鉄で梅田へ。
念のために書いておくが、奈緒チャソ☆は、イルソーレとバルマル・エスパーニャのホールマネージャsanji君の奥さまだからな。我々はたまたまお互いの職場が近くなっただけの飲み友達。
梅田についたら、目指すは「カサ・デ・マノーロ」。
しかし、マノーロに至って、今シーズンはまだガスパチョが始まってないことを知るのであった。
それはそれで残念だが、せっかく来たんだもの、色々食うよ。

乾杯は「レブヒート」で。
シェリーを7UPで割ったカクテル。奈緒チャソ☆は生ビール。

「きのこのマリネ」。

「タコのアリオリ」。
この二品が、この店に来たときの定番かと。

「ジャガイモのグラタン」。
かなり食べ進んだときの画像だが、ジャガイモのスライス、チーズが何層にもなってるの、わかるんなぁ。

「色々な野菜のトルティージャ」

「ハモンセラーノ(生ハム)」のスライス。

「シーフード・パエージャ」の炊きあがり。
見よ。この具の多さ。

自分の取り皿に盛ってみたとこ。

ドルチェは手作りのソルベで。
右奥の濃い紫の色のから、カシス、いよかん、ココナッツ、白桃。すべて手作り。

奈緒チャソ☆には、ドルチェと同時に、マルタ産のリキュール「バイトラ」のロックを食後酒に飲んでもらった。これって、何もとに作られるカクテルなのかは、実際に飲んでみてから、店長のフジカワさんに訊ねてみて。
Casa de Manolo
TEL&FAX 06-6362-1828
open 17:00 - 23:00 /日・祝:close
大阪市北区曽根崎 2-13-9 B-1
今シーズン初のガスパチョ?!

豆のサラダ。カメラのホワイトバランスちょっとミスったのはごカンベンを。

イワシのエスカベッシュ。

淡路産ハモとししとうのフリット。
ハモは産卵期である今頃こそがちょうど旬。口にいれると、脂が乗っていながら、上品な白身がフワっと広がって、トロっとろける。

ちょっとひいて撮ってみる。
穀類と、背中の青い魚と、緑黄色野菜がそろって、リッチにしてヘルシーな夕食。

ポストレ(ドルチェ)は、赤肉メロンのガスパチョ風、バニラアイスを浮かべて。
完熟した北海道産赤果肉メロンの、果肉をミキサーでガスパチョ(冷製スープ)風に仕上げた一品。これが今年夏の、バルマル・エスパーニャの定番に決まりとちゃうの。
雨の日はやっぱり

退勤後、バルマル・エスパーニャ西中島に寄った。以前にも書いたとおり、雨の日は比較的落ち着いてて、ゆっくりと飲食を楽しめるから。そのうえ、今回は、なんか当たりメニューばっかりひいて、正直、寄ってみてよかった。

「アタリその1」泉州産水ナスのショウガ風味サラダ。
みずみずしいのに、しっかりしている生の水ナスの果実に、ショウガ風味のソースがぴったり。

「アタリその2」桜海老のすりおろしをつめたズッキーニのオーブン焼き。めちゃウマ。これが食えただけでも、寄った価値あり。

「アタリその3」脂の乗ったイワシの鉄板焼きパプリカ風味。背中青い系の魚焼いたのって、もとから大好きなんだが、これ、もう一皿おかわりをオーダーしようかと思案したほどウマかった。もちろん、アタマとシッポ、背骨を残して食い尽くした。

ドゥルセは、自家製洋梨ソルベにドライカヴァをつけて。

カヴァをかけて食べると、ソルベの酸味が際立って大人味。
飲んだ量がすごかったらしい
いい鯛が入荷したとのこと。

まずは、カルパッチョ。

そして鉄板焼きのブラックオリーブソース。
そのうち、この店のカマレラだけど、この日はシフトにはいっていないハヤカワさんが登場。合流して、いっしょに飲み始める。

アボカドとトマトのサラダ、奥はサルピコンという、魚介のマリネ。
あと、よりエビのフライもたべた。

この店で、パエージャを鍋でオーダーして食べるのははじめて。

ここのパエリアはアリオリもつく。
ハヤカワさんは、レモンをたっぷり絞っていってたが、ボクはアリオリをたっぷりでいく
とにかく、ハヤカワさんと二人では、飲みがすごかった。
ドリンクがお勘定全体の代金をかさあげして、トンデモない金額になった。
しっかりと、割り勘とさせていただきました。
しかして、こういうトコのスタッフって、オフの日は、自分の店ではなくてよその店とか巡るもんじゃないの?
雨の日はバルマル

うれしいことにサヨリのカルパッチョがあった。先回いただいたときより、ちょっと小ぶりか。

見よ。この身の透明感。
ゆず胡椒の香りのほかに、トウガラシっぽいピリ辛感もあり。なんだろ。

新玉のシーズンなので、オニオンフリットいっとく。これでメッツォ(半人前)。

ドゥルセは、イチゴのジェラートと、クレマ・カタラーナ(カタロニア風プリン)。

クレマカタラーナ表面のカラメリゼは、カマレラの奈緒☆チャソが丁寧にやってくれて、見事に一枚のガラスのようになっていて、スプーンを通じて伝わるパリパリ感も楽しいし、もちろんウマい。
火曜の夜は、バールイルソーレ。

パスタは、プリモ・クラタさんにピカンテでおまかせにしたら、ホタルイカのラグーのスパゲッティピカンテにしてくれた。旬の終わりかけのホタルイカがウマウマ。

常連仲間のシヅエさんの頼んだ、ビネガーで味付けした、ナスとタケノコのすっぱいスパゲッティ。
ひとくちいただいたが、こういうのも美味しいね。

ドルチェは、イチゴのムースとガトーショコラ。
イチゴもシーズンだね。バルマルのイチゴのジェラートも、こちらのムースも、美味しくいただいた。
久々のマノロさんチ − Casa de Manolo −

一杯目はレブヒート。
シェリーを炭酸レモネード(スプライトや7UP)で割った、スッキリとしたカクテル。

塩トマトとヒヨコ豆のサラダ。
トマトとヒヨコ豆ももちろん美味しいが、レッドオニオンのスライスと、玉に切り出したモッチァレラチーズもうれしい。

ヒヨコ豆大好きなんだよな。メニューの黒板で見つけて迷わずオーダー。

玉葱のタルト アンチョビ添え。
キャラメリゼした静岡産の新玉葱の千切りをタルトにつめた一品。

一口大にタルトをカットして、アンチョビと、チーズのオイル漬けをのせて食べる。
じっくり丁寧に時間をかけて炒めてキャラメリゼされた玉葱、甘い旨い。アンチョビとチーズの塩味とウマミとの相乗効果がまたよい。

仔羊のチリンドロン。
チリンドロンとは、トマトとタマネギ、ピーマンなどで、水を加えずに作るソース。それで仔羊を煮込んだもの。

仔羊肉のやわらかさが適度でウマー。

これからの季節、肉料理には冷たいドライ・カヴァもぴったり。

食後酒はメノルカ島産のジン、ショリゲル。

すりきり一杯まで注いでくれたよ。
旬の終わり

トロイワシの鉄板焼き。
「来島海峡直送モノ」ではなくて、オーナーのナカニシさんが、市場で見だして仕入れて来たモノとのこと。身が厚く、脂の乗り方も適度で、ワタもおいしかった。アタマとシッポと背骨だけのこして全部食った。

牡蠣とししとうのフリット。
牡蠣はそろそろ旬がおわり。この時期がまたおいしいらしい。じっさい、肉厚でプリプリしてて。ウマミも濃厚だった。ししとうは「当たり」がひとつあった。ご存知ピリ辛好きのボクにとってはウレシい。

イイダコの鉄板焼き。
イイダコも旬がそろそろ終わるかと。旬の終わりころってオイシいのかな。このイイダコもおいしかった。





