印度ランチに伊太サパー
勤務先の周辺は、飲食店が多くなく、こういうとき、いきおい、昼食は、周辺の路上で売っている「パラソル弁当」がおもになる。
今日は、そんななかで、西中島のインド料理店「カジャナ」がわざわざ宮原まで売りに来る「カバブランチ」をチョイス。

見よ!このナンの大きさ。
二種類のカレーから一種類と、ナンかクミンシードを散らして炊いたご飯を選び、それに、シシカバブともう一品、サラダがつく。さらに、飲み物をチャイかラッシーから選択。
今日は、ナンに、二種類の豆のカレー、ドリンクはチャイを選択。おかずは、カバブとサモサがついた。
他のパラソル弁当は、400円のところ、このカバブランチは600円だが、じゅうぶん納得がいく。
昨夜は、ウマいもの食って、疲労解消ということで、例によって西中島のイルソーレで道草。

アンティパストは、例によって豆のトマト煮込みと、ソラマメとイカとジャガイモのマヨネーズをメッツォで。
盛り方が美しい。味ももちろんよし。

疲れたときはやはりブタだろうということで、イベリコ豚の肩ロースの炭火焼き。

「コンキリエッテ」だったっけか?名称メモったのになくしたので、また確かめておく。
とにかく、貝殻状のショートパスタを、茶美豚のミンチとキノコのトマトソースで。
この日はじめてお目見えのパスタで、シェフは「ちょっと茹で時間長めにする」といっていたが、なんのなんの、アルデンテに仕上がってた。

エビとホロホロ鳥を炭火で焼いているところ。
大量のエビは、テーブル席の団体客用。
アヒャ酒屋で晩ごはん

牛スネ肉のギネス煮込み。
ギネスビールの苦みがちょっと残っているところが面白い。

ビールで煮込むと、肉はほんとやわらかくなる。

チキンライスの半熟玉子とチーズかけ。

チーズを割ってみると、半熟の黄身がトロー。

腹が埋まらんので、フィッシュアンドチップスもいっといた。
モルトビネガーがつくのがうれしい。

この日は、骨董屋で見つけたという、コロナビールの栓抜きを披露してくれた。

当然、アヒャ酒もいっとく。
この店、ショットバーを名乗っているのに、フード類のメニューも豊富。
バーテンダーたちの中には、料理のウデが確かなのが何人かいるので、かんじんの味のほうも、しっかりおいしい。
健在、大阪的「安い、うまい、満足」
ランチは外でということで、東横イン新大阪中央口本館前の「とんかつwada」に
いってきた。
二度目となる今回は、スコッチエッグ定食。

見よ、600円にしてこのボリューム!!
セコい店なら切った半分しか出さないであろろう立派なスコッチエッグがまるまる一個分に、ヒレトンカツが一枚つく。
さらに、ケチャップだけではなくトマトソースもあわせて和えたナポリタンもそえられる。

「定食」なので、当然ごはんと味噌汁がつく。
サシ(脂身)の食感を楽しみたいほうなので、トンカツはもっぱらロースなのだが、こちらのヒレは、適度に柔らかくてジューシー。ヒレも悪くないなと思わせる。
スコッチエッグにはケチャップがかけられ、カツ用にはデミグラスソースがつくのも楽しい。

ちなみにこれは、前に食べたローストンカツ定食800円。
これも量に不満はないが、スコッチエッグ定食のほうがボリーム感が勝るし、色々
食べられる楽しみも勝っている。しかもそれで600円。
ちなみに、こちらは、定食メニューの値段の上限は、800円に抑えている。天晴れ。

とんかつwada
大阪市淀川区西中島5-7-25
スコッチエッグ定食 600円
春分前夜の"太陽"
な、な、な、なんと!!!いつものセコンドの立ち位置に、コックコートを着たオーナー様がっ!
セコンドがカゼでダウンしたので、助っ人でいらっしゃっているとのこと。
心斎橋の本店の厨房とはちがうので、緊張するともおっしゃる。
いやいや、こちらもなんか恐れ多いというか、緊張するというか。

アンティパストは、「タケノコと菜の花と鶏ササミのジェノベーゼ」「鶏ムネ肉と芽キャベツのバルサミコマヨネーズ」。
鶏&鶏だが、お野菜が春のものということで。
定番の「ソーセージと豆のトマト煮」も食べたが画像は割愛

「イベリコ豚の炭火焼」。
これはウラメニュー。バルサミコはオーナーの好みの反映か。
いずれにせよ、ウマすぎ。

パスタも春らしく「ハマグリと菜の花のトマトソーススパゲッティ」。

売り切れ御免の限定ドルチェ「いちごのムース」。
これも春の味覚だ。こちらのシェフは、ドルチェ作らせてもウマい。
オーナー様も「彼はドルチェをサクッと上手に作る」とほめていらっしゃる。
祝日の前日ということで、お店は大盛況。
「本日はバタバタしてすいません」
と、オーナー様はおっしゃるが、贔屓のお店が繁盛するのはいいこと。
それに、丁寧で手早くて美しいオーナーのお仕事ぶりが見られたのもよかった。
改悪。
これ、うちの職場の阪急京都線利用者にはことごとく評判が悪い。
皆、口々に「改悪」という。
例えば、ボクの場合。
【改悪前】
07:43発 水無瀬駅 天下茶屋行急行乗車
↓
08:06着 淡路駅 梅田行普通に乗換え
08:07発 淡路駅 (隣のホームで待っているのですぐ乗ってすぐ発車)
↓
08:13着 南方駅(下車後は踏切をすんなり渡れることが多い)
【改悪後】
07:46発 水無瀬駅 天下茶屋行準急乗車
↓
08:14着 淡路駅 梅田行普通に待合せのうえ乗換え
08:21発 淡路駅
↓
08:25着 南方駅(下車後「開かずの踏切」に行く手を阻まれる)
南方に8時25分というのは、ダイヤ改悪前だと、水無瀬駅7時58分発の普通に乗った場合の到着時刻。
阪急電鉄のサイトのダイヤ改正のコンテンツでは「普通列車との接続を見直し、利便性の向上を図ります」と謳っているが、利便性は向上するどころか、ボクや同僚にとっては、著しく劣悪化している。
我々のような利用者に、今度の「改悪」はなんらかのメリットがあるのか?
まさか「混雑の緩和」などと言いますまいな。乗り換え待ちの淡路駅の混雑は尋常でなかったし、4月になって、通学客が戻ってくれば、今以上に車内も駅も混雑するのは明らかだからな。
バル ロスシティオス

ジャガイモのアリオリ和え。
アリオリは、卵黄、オリーブオイル、ニンニクで作るソース。マヨネーズの原点みたいなもの。こちらのは、生ニンニクのピリ辛がきいている。

フラメンカエッグ。
ハムやソーセージ、野菜をトマトソースといっしょにあたためたところに、玉子を落としてさらに熱をいれて作る、スペインの目玉焼き。
ハモンセラーノ(スペイン生ハム)を切り取って入れてくれるのもうれしい。

今回は、レア目につくってもらった。で、食べる前にちょっとくずしてみたところ。具をフォークですくって、ソースや玉子にからめて食べて、余ったソースや玉子は、パンでぬぐって食べる。

タコとジャガイモのガリシア風。
タコとジャガイモを、塩ゆでしたものに、オリーブオイルと、パプリカにカイエンヌペッパーを少々加えた粉末をふっただけのシンプルなもの。
シンプルゆえに、ごまかしが効かないメニューだが、こちらのオーナーシェフの伊藤さんのウデに心意気が加わればメチャうまな一品になる。
もうね、来るたび毎回オーダしてしまうだろう。
崩れて皿に残ったジャガイモがもったいないので、パンでオリーブオイルとともにすくって口に投げ込んでびっくり、上質のバターのみたいな香りが口の中に広がる。
「これ、すごくいいオリーブオイル使ってますね」
と、伊藤さんに言うと、よくぞ気付いてくれましたといわんばかりのウレシソうなカオ。
もっといいオイルもあるのだが、それ使うと、原価がハネ上がって商売ペースにならないとのこと。

スペイン風オムレツのトルティージャを作っているところを撮影させてもらった。
作り手はシェフではなくセコンドだが、見事な手つき。
次回こそこれ食べようっと。

お店の外観はこんなカンジ。
店内は入り口よりにオープンキッチンに面したカウンター席。奥にテーブル席。あれっ、どっかに造りが似てるな。
オーナーシェフの伊藤さんは、大阪のスパニッシュバルのさきがけ的なお店「エルポエンテ・ゴソ」を店長として立ち上げた人。このお店、駅からちょっと離れているので、土日は落ち着いてるが、平日は、業界関係者も含めたお客さんたちでたいそうにぎわうらしい。
伊藤さんいわく。
「ボクはネットとかは疎いので、その世界でどう動いていいかわからん。でも、恥ずかしい仕事はしていないから、そういうの出来る人は、いいことでも、悪口でもいいから、この店のことをどんどん書いてほしい」
土鍋麻婆
週日は手弁当だが、休出時のランチは外食にすることが多い。
さて、今日はどうするか。
休み時間の縛りがゆるいので、ちょいと歩いて、「バール イルソーレ」か「とんかつWada」に行くか、先日の土曜ランチのリベンジに、お向かいビルの別の居酒屋に行くか.....
ポジティブな迷いをしばし楽しみ、昨日の8時間半耐久打合せの小休止の折、話題に上った「中国料理 ファンファン」に、いつもの陳麻婆豆腐食べに行くことにした。
ただし、本日は「大盛り」をいっとく

「大盛り」は、このように土鍋で出てくる。

もちろん、通常サイズと同じく、ごはんおかわりし放題。
粉山椒もかけほうだい。

完食しますた。
「本場四川の陳麻婆豆腐」を謳っているだけあって、辛いモノ好きにはタマランおいしさ。
さらに、山椒のピリっとした刺激を、客の好みで加え放題なのがイイ!
しかし、辛いモノに慣れてない人には、ちょっとキツすぎるところがあるらしい。
そういう人用には、マイルドにアレンジした、「陳」のつかない「麻婆豆腐」もあり。

ちなみに、これが以前より何度かmixiの日記で話題にあげてた「通常サイズ」の「陳麻婆豆腐」。
色がちがって見えるのは、デジカメのホワイトバランスの違いということで、カンニンな。
ウマかったことにはちがいないが、ボクが「大食い挑戦」には、向いてないことを改めて知らしめさせたメニューでもあった(大汗
お値段:
陳麻婆豆腐ランチセット 1000円
陳麻婆豆腐大盛りランチセット 1500円
小粒でピリリと......
ナポリタンスパゲッティにはもとより、ソースヤキソバ、焼きうどんにもドパドパかける。
ベーコンエッグには、ウスターソースとタバスコ、オムレツには、つくる過程でタバスコドパドパのオーロラソースをかける。
アヒャ酒屋では、ときどき「ブラディ・メアリー、氷り抜き、タバスコ四倍」なんてオーダーもする。
タバスコペッパーソースのスタンダードのやつは、トウガラシと岩塩を何層にも重ねて、数年漬けたものを、醸造酢で洗い出すようにしてつくる。天然素材ばかりなので、たいていの食材にあう。
気分によって、鍋料理のつけ汁、ギョウザのタレにも使う。
そんなボクのお弁当のお供は、タバスコ1/8オンス瓶。


60ミリリットルの通常サイズと並べてみた。

6本ひと箱で売られている。隣はインスタントコーヒーの60グラム瓶。
しかして、この1/8オンス瓶、振っても全然出なかったり、ひと振りで、ドバっと出過ぎたりと(笑
久しぶりの串カツ
「大阪には何度か来てるけど、串カツ食べたことないので行ってみたい」
と、おっさるので、日曜の夕刻、カウンセリング終了後に、ご一緒することにした。
当初目論んでいた、カウンセリング会場ちかくの「オサレ系」の串揚げ屋は、全く別のエリアに移転してしまっていた。
そこで、方針をかえて、梅田で「立ち飲み、ソース二度づけ厳禁」系のお店にいってみることにした。
選んだお店は、新梅田食堂街の「松葉総本店」。立ち飲み系串カツの店としては、キタでは有名店。

ここは、どんどん揚げていった串を、立ち飲みカウンター前のトレイに、並べていき、客が好きな具を取るというスタイル。
具の内容は、
・肉系:若鶏、牛肉、ウィンナ、うずら玉子......
・魚介系:キス、イカ、エビ、カキ(冬季限定)......
・野菜系:ししとう、タマネギ、レンコン、ジャガイモ.....
といったカンジか。価格は130円から。
他に一品料理として、湯豆腐、たこ酢などもある。
トレイに無い具は、もちろん直接揚げてもらうようオーダーいれてよい。
揚げ置くうちに冷めたものは、言えば温めなおしてくれる。店の人が温めなおしをする余裕がないときは、それだけ忙しくて商品の回転がはやいから、冷めていることもないという、ウマい仕組みになっている。

カウンターには、さらさら系のソースが入った、深いバットが置かれていて、串をつけて食べる。もちろん、ソースは「二度づけ厳禁」。
女シャッチョー様いわく、ここのソースは甘味が感じられるとのこと。
隣のキャベツのざく切りは、食べすすむうちに、取り皿に溜まるソースをつけてもいいし、バットのソースにつけて食べてもいい。もちろん「二度づけ厳禁」。
あと、お店のにーちゃんがいうには、揚げたてで、串が熱くて掴みにくいときは、キャベツで巻くなり挟むなりすればよいと。
串カツといえば、ミナミ、それもコテコテの新世界のが有名だが、梅田界隈も、こういった立ち飲みスタイルの店が多くある。
勤務先が、梅田にほど近かったころは、この「松葉総本店」とは別の店に、時々、上司に連れて行ってもらっていたが、その店は、経営者がかわって、いろんな意味で質が落ちたことと、勤務先所在地が新大阪にかわったこともあって、串カツから遠のいていた。
「松葉総本店」で久々に食べてみて、安くて、ウマくて、小腹満たすのにちょうど
いいことを、再発見。
うひょ(^^)「松葉総本店」は土曜は12時から日曜祝日は11時半から開店してるのか。
うひょ(^^)同じく串カツ屋のホワイティーの「ヨネヤ」は毎日11時から店開けてるのか。
うひょ(^^)うひょ(^^)うひょ(^^)昼間っから酒飲むための店がまた増えた。
この後、女シャッチョー様には、アヒャ酒屋で、マルティーズコーヒーと、アヒャ酒までごちそうになってしまった。
シャッチョー様、なにからなにまで、ほんとうにごちそうさまでした。
道草。
去年の9月の半ば、ボクの通勤路上に、ボクの食らうべき道草が生えてしまった。某大規模SNSの日記では、何度となく紹介してきた、「バール イルソーレ」である。
ミナミで評判のイタリア田舎料理の店「イルソーレ」の三号店となる店。

新大阪駅から新御堂筋を南にむかって左側の歩道をあるいていくと、軒先に見えるイタリアの三色旗が目印。
入り口から、オープンキッチンに面したカウンター、その奥にテーブル席と、独りでも、グループでも入りやすい雰囲気の店となっている。
今週の水曜と金曜、帰りに、この道草を食ってしまった。
■ 3月7日 水曜日 ■

カウンター前の、冷蔵ケースには、セコンド(副シェフ)がおもに腕をふるったアンティパスト(前菜)がならぶ。
これを見ながら、指さしながら、オーダーしたり、ミスト(盛合せ)をつくってもらったりできる。

この日のアンティパストは、パンチェッタとナスのマリネ、カボチャのマリネをメッツォ(ハーフ)と、イカのゲソとジャガイモのジェノベーゼをフルサイズで。
このジェノベーゼは、パスタメニューにしてもおいしいかも。

ペシェ(魚料理)は週がわりで、今週は、この今治のハマチのカルパッチョと、イカナゴのフリット。

パスタは、サルシッチャ・ピカンテ(ピリ辛の自家製腸詰)のトマトソースのスパゲッティ。
自家製とただし書きしたとおり、サルシッチャもセコンドが、店舗で作っている。
本来は、炭火焼で供されるものだが、スパゲッティのトマトベースソースにしてもらった。
パスタに限らず、メニューにない料理でも、希望のものをシェフにいえば、店で食材のそろうかぎり、店の資材で調理ができるかぎりは、相談に応じて作ってくれる。
この店のカウンター席には、シェフに「今日はこんなパスタが食べたい」と相談しながら、食前酒をすする楽しみがある。
■ 3月9日 金曜日 ■

アンティパストは、ナポリのセミドライトマトのオリーブオイル漬けと、ソーセージと豆のトマト煮。
トマトのオイルは、すこしピリ辛でアクセントをつけているところがおいしい。
ソーセージと豆のトマト煮は、豆好きのボクにとっては定番。この日のは、ウズラ豆、金時豆、ヒヨコ豆が使われていたかと。

つづいてアンティパストで、手羽もとのマスタード香草パン粉焼き。
マスタードの香りと、ほんの少し感じる酸味がすばらしい。身も、骨から外れやすく、フォーク一本でもうまく食べられる。こういう料理のしかたをすると、辛さはほとんど残らない。

今週のペシェのもう一方、イカナゴをフリットでいただく。
これが成魚になると、関西でいうところのカマスゴになるのだが、この大きさになると、味はほとんどカマスゴと同じ。

水曜に、パスタのトマトソースにしてもらったサルシッチャを、この日はグリルして。
ピリ辛と、ひき肉の粒の存在感、ジューシー感があいまって、一本でも満足度が高い一品。

パスタは、ハマグリと菜の花のクリームソースフェトチーネ。
春らしい具材を使ったパスタ。ハマグリはアサリよりずっと粒が大きいので、パスタにはむかないのではと思っていたが、なんのなんの、太いフェトチーネの麺と見事にマッチ。

この店は、炭火でのグリルが自慢。
夜も明るい西中島で、ひときわ明るく遠くからでも目立つこの看板も目印。

今宵は寒い
先日、摂氏20度ちかくあったかと思えばなんだこりゃ。
寒いとき、ボクが飲みたくなるのは、カネヴァドスと熱湯を1対1で割ったものと、マルティーズ・コーヒー。
マルティーズとは、犬の品種マルチーズと同じ語で、「マルタ風コーヒー」という意味になる。
マルタ産のオレンジリキュールとウゾを、ヨーロッパ風の深炒り豆で煎れた熱いコーヒーで割り、ホイップを浮かせるといったカンジの、コーヒーカクテル。

これは、マルタの古都イムディナの「カフェ・フォンタネッラ」で出されるもの。
客が好みでグラニュー糖を入れて甘みを調整するスタイル。
ここのマルティーズ・コーヒーがマルタでは標準的な味かと。

ボクが「アヒャ酒屋」と呼ぶ、大阪梅田の「ショットバー・アンドレ」で出されるもの。
画像ではわかりにくいが、ここのは、リキュールとコーヒーを注いだ後に、ザラメを静かに沈めて、ホイップをかぶせる。
今のところ、レシピを告げずに、カクテル名を言うだけで、マルティーズ・コーヒーが出て来る店は、日本ではこのバーだけだろう。

マルタの代表的なオレンジリキュール「マドリーン」。
アヒャ酒屋では、これを使ってマルティーズ・コーヒーを作ってくれる。
しかして、今シーズンは、なんや言うても暖かいから、例年ほど飲んでないな。
よんじゅってん ってとこ。ひゃくてんまんてんで。
平日は、手弁当なんだが、土曜出社のときくらいは、昼食を外食にしてみようということで、職場の入っているビルの、向かいのビルに入ってる某居酒屋にいってみた。
ランチメニューの中華風カツ丼や、うな重も気にはなったが、背の青い魚を食べににゃあ、食べたいなということで、焼き魚定食を注文。

正直、ダメぽでした。鯖の一夜干しはまともでしたが、つけあわせがいかにもフードプロセッサーでつくりましたというカンジの、刺身のツマ用の大根と、菜っ葉一枚。
小鉢は、さいころキャラメル大のお揚げの煮付けが二つだけ、サラダは、C●C●壱●屋のサラダ以下のクズ野菜の盛り合わせに、業務用のサウザンアイランドドレッシング.....
こんなんで850円も取ったらあかんて。
魚介を売りにしてるような店なのに、焼き魚定食がこれでは、よっぽどの気まぐれでも起きないかぎり、行くことはないだろう。







