久しぶりの串カツ
「大阪には何度か来てるけど、串カツ食べたことないので行ってみたい」
と、おっさるので、日曜の夕刻、カウンセリング終了後に、ご一緒することにした。
当初目論んでいた、カウンセリング会場ちかくの「オサレ系」の串揚げ屋は、全く別のエリアに移転してしまっていた。
そこで、方針をかえて、梅田で「立ち飲み、ソース二度づけ厳禁」系のお店にいってみることにした。
選んだお店は、新梅田食堂街の「松葉総本店」。立ち飲み系串カツの店としては、キタでは有名店。

ここは、どんどん揚げていった串を、立ち飲みカウンター前のトレイに、並べていき、客が好きな具を取るというスタイル。
具の内容は、
・肉系:若鶏、牛肉、ウィンナ、うずら玉子......
・魚介系:キス、イカ、エビ、カキ(冬季限定)......
・野菜系:ししとう、タマネギ、レンコン、ジャガイモ.....
といったカンジか。価格は130円から。
他に一品料理として、湯豆腐、たこ酢などもある。
トレイに無い具は、もちろん直接揚げてもらうようオーダーいれてよい。
揚げ置くうちに冷めたものは、言えば温めなおしてくれる。店の人が温めなおしをする余裕がないときは、それだけ忙しくて商品の回転がはやいから、冷めていることもないという、ウマい仕組みになっている。

カウンターには、さらさら系のソースが入った、深いバットが置かれていて、串をつけて食べる。もちろん、ソースは「二度づけ厳禁」。
女シャッチョー様いわく、ここのソースは甘味が感じられるとのこと。
隣のキャベツのざく切りは、食べすすむうちに、取り皿に溜まるソースをつけてもいいし、バットのソースにつけて食べてもいい。もちろん「二度づけ厳禁」。
あと、お店のにーちゃんがいうには、揚げたてで、串が熱くて掴みにくいときは、キャベツで巻くなり挟むなりすればよいと。
串カツといえば、ミナミ、それもコテコテの新世界のが有名だが、梅田界隈も、こういった立ち飲みスタイルの店が多くある。
勤務先が、梅田にほど近かったころは、この「松葉総本店」とは別の店に、時々、上司に連れて行ってもらっていたが、その店は、経営者がかわって、いろんな意味で質が落ちたことと、勤務先所在地が新大阪にかわったこともあって、串カツから遠のいていた。
「松葉総本店」で久々に食べてみて、安くて、ウマくて、小腹満たすのにちょうど
いいことを、再発見。
うひょ(^^)「松葉総本店」は土曜は12時から日曜祝日は11時半から開店してるのか。
うひょ(^^)同じく串カツ屋のホワイティーの「ヨネヤ」は毎日11時から店開けてるのか。
うひょ(^^)うひょ(^^)うひょ(^^)昼間っから酒飲むための店がまた増えた。
この後、女シャッチョー様には、アヒャ酒屋で、マルティーズコーヒーと、アヒャ酒までごちそうになってしまった。
シャッチョー様、なにからなにまで、ほんとうにごちそうさまでした。

