改悪。
これ、うちの職場の阪急京都線利用者にはことごとく評判が悪い。
皆、口々に「改悪」という。
例えば、ボクの場合。
【改悪前】
07:43発 水無瀬駅 天下茶屋行急行乗車
↓
08:06着 淡路駅 梅田行普通に乗換え
08:07発 淡路駅 (隣のホームで待っているのですぐ乗ってすぐ発車)
↓
08:13着 南方駅(下車後は踏切をすんなり渡れることが多い)
【改悪後】
07:46発 水無瀬駅 天下茶屋行準急乗車
↓
08:14着 淡路駅 梅田行普通に待合せのうえ乗換え
08:21発 淡路駅
↓
08:25着 南方駅(下車後「開かずの踏切」に行く手を阻まれる)
南方に8時25分というのは、ダイヤ改悪前だと、水無瀬駅7時58分発の普通に乗った場合の到着時刻。
阪急電鉄のサイトのダイヤ改正のコンテンツでは「普通列車との接続を見直し、利便性の向上を図ります」と謳っているが、利便性は向上するどころか、ボクや同僚にとっては、著しく劣悪化している。
我々のような利用者に、今度の「改悪」はなんらかのメリットがあるのか?
まさか「混雑の緩和」などと言いますまいな。乗り換え待ちの淡路駅の混雑は尋常でなかったし、4月になって、通学客が戻ってくれば、今以上に車内も駅も混雑するのは明らかだからな。

