春分前夜の"太陽"
な、な、な、なんと!!!いつものセコンドの立ち位置に、コックコートを着たオーナー様がっ!
セコンドがカゼでダウンしたので、助っ人でいらっしゃっているとのこと。
心斎橋の本店の厨房とはちがうので、緊張するともおっしゃる。
いやいや、こちらもなんか恐れ多いというか、緊張するというか。

アンティパストは、「タケノコと菜の花と鶏ササミのジェノベーゼ」「鶏ムネ肉と芽キャベツのバルサミコマヨネーズ」。
鶏&鶏だが、お野菜が春のものということで。
定番の「ソーセージと豆のトマト煮」も食べたが画像は割愛

「イベリコ豚の炭火焼」。
これはウラメニュー。バルサミコはオーナーの好みの反映か。
いずれにせよ、ウマすぎ。

パスタも春らしく「ハマグリと菜の花のトマトソーススパゲッティ」。

売り切れ御免の限定ドルチェ「いちごのムース」。
これも春の味覚だ。こちらのシェフは、ドルチェ作らせてもウマい。
オーナー様も「彼はドルチェをサクッと上手に作る」とほめていらっしゃる。
祝日の前日ということで、お店は大盛況。
「本日はバタバタしてすいません」
と、オーナー様はおっしゃるが、贔屓のお店が繁盛するのはいいこと。
それに、丁寧で手早くて美しいオーナーのお仕事ぶりが見られたのもよかった。

