2007-04

おいしいホットドッグ食べたい

レンゲ畑
うちの近所のレンゲ畑の本日の様子。東海道本線をサンダーバード號が行く。向こうに見えるは天王山。

時々、ムショーにホットドッグが食べたくなることがある。
ちなみ、今まで食べた中で、二番目においしかったのが、ポルトガルはリスボン、ベレムの塔のそばで、ボックスカーの屋台で売りにきてたヤツ。
で、一番はといえば、('A`) カーチャンが作ってくれたヤツ。
再現は無理として、どこまで近づけるか、日曜の朝作ってみた。

キャベツカレー炒め
キャベツをバターで炒めて、塩とカレー粉で味をつける。

ソーセージ焼き
ソーセージにスジいれて、フライパンで焼く。

ホットドッグ
パンにキャベツのカレー炒めと、焼いたソーセージをパンはさんで、オーブントースターで焼いて出来上がり。
本物のホットドッグは、ソーセージやパンは焼いたりしないそうだけど、それはそれで、ウチ流ということで。
ドリンクはオーストラリアの低アルコールビール。

ホットドック
ケチャップとマスタード、さらにマヨネーズつけるのがウチ流。

キャベツをもっとタップリ使えばよかったな。('A`) カーチャンのホットドッグには、まだ届かない。


明けて今日の朝はハンバーグ作ったお。
炒めタマネギ
前の晩に、透明になるまで炒めて、寝かしておいたタマネギのみじん切り。
タネ
そこへ、ひき肉、卵黄を合わせる。
混ぜながら、コショウ、ナツメグ、パン粉、牛乳も加えていく。

グリル
小判形にまとめて焼く。
いいにおいがする。余った具は、一個分ずつの大きさにわけて、ラップして冷凍。

ハンバーグ
マッシュドポテト、茹でブロッコリーとともに皿に持って、グレイビーソースをかけて完成。
グレイビーソースの白いツブツブは、ソースつくる過程でいれたマヨネーズが固まったもの、ま、味は問題ないけど、泡立てでかき混ぜればよかったな。
パン粉とミルクをタップリ入れたので、柔らかく焼き上がったお。

オフ会@Casa De Manolo

黄金週間初日の昨日は、主宰サイト「中央地中海通信」のオフ会をスパニッシュ・バル「Casa De Manolo」にて開催。
とはいっても、掲示板で告知しただけなので、参加者はボクを含めて3名にとどまった(笑)。まあ、このお店だと、いろんな意味でちょうどいい人数だな。

サングリア@マノロ
サングリアで乾杯。
サングリアといえば、普通、赤ワインで作るが、この店は、今回いただいた白ワインベースや、カヴァベース、はたまたノンアルコールものも作ってくれる。

タコのアリオリ
定番、イワシの酢漬けと、タコのアリオリ。

ハモンセラーノ@マノロ
ハモンセラーノ(生ハム)。店長が専用の包丁で削いでくれる。

イイダコのアリオリ@マノロ
イイダコと新ジャガのガリシア風。
前回にひきつづいていっといた。

トルティージャ@マノロ
トルティージャ(スペイン風オムレツ)。
切った断面を撮り忘れたことが悔やまれるが、ジャガイモはホクホク、玉子は、トロトロのフワフワにできている。自分で料理すると、なかなかこうはできない。

エビのガーリックオイル煮
エビのガーリックオイル煮。
ジュワジュワとはじけた状態で運ばれてくる。エビをさらえた後は、オイルをバケットにつけて。

パエージャ1@マノロ
シーフードパエージャ。
これは、独りのときはなかなか食べられない。二人、三人でちょうどいいサイズ。

パエージャ2@マノロ
食べ進んでいくところ。

バイトラ@マノロ
食後酒。
左の紫がかったのは、マルタのサボテンの実リキュール「バイトラ」。右は、メノルカ島産のジン「ショリゲル」。実は、マルタとメノルカって、大英帝国、ネルソン提督つながりの縁があったりする。

マルティーズコーヒー
アヒャ酒屋「アンドレ」にて、マルティーズコーヒー
オフ会参加者のお二人によると、マルタで飲んだのより、こっちのほうがおいしいとか。

オフ会のタイトルは「関西マルタ会」のタイトルを冠しているが、参加者のおふたりは、愛知からおいでくださいました。お疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。

Qarnita!

タイトルは「アルニータ」と発音して、マルタ語でタコのこと。

さてさて、水曜日は、前日職場の飲み会があったにもかかわらず、「バール イルソーレ」にて、定例の道草。
アンティパスト4/25@イルソーレ
アンティパスト(前菜)は、左から、イカのトマト煮込みセート風、ゲソとスナップエンドウの辛口トマト煮込み、若鶏のエスカベッシュ。
今週もゲソ(・∀・)キター。

ブルスケッタ1@イルソーレ
ブルスケッタ。
今週から、メニューが、晩春〜初夏のものに切り替わったようす。トマトは雲仙のものを使用とのこと。

ブルスケッタ2@イルソーレ
辛口のスパークリングワインと一緒にいただく。食べてるうちに、トマトの甘みと酸味、バジルの香り、ニンニクの辛みとともに、上質のオリーブオイルの香りとうまみも口のなかに広がる。
ブルスケッタって、味はよくできてても、食べるときに、具がボロボロ落ちるなんてことがよくあるのだが、ここのは、そのあたりのバランスよくできてる。

タコのスパゲッティ@イルソーレ
エントリータイトルのタコさん登場!!
マメダコを、ピリ辛トマトソースのスパゲッティにしてもらった。
マメダコって、ボクも初めて聞いた名前だが、全長が10cmにしかならない小型のタコらしい。半匹ぐらいでパスタ一人前にぴったりってカンジか。
付き合いも半年になると、シェフも心得たもので、好みの辛さと、ニンニクのきき方に仕上げてくれる。

ドルチェ4/25@イルソーレ
今週のドルチェは、リコッタチーズケーキに、アイスクリームと、イチゴのムースを添えて。
ケーキには、マーブル模様に、なにか混ざってて、口にすると、かすかにこうばしい。メイブルシロップか、カラメルソースをまぜたのかとシェフに問うと、イチゴを煮詰めてペースト状にしたものを混ぜ込んでみたとのこと。へえ、イチゴでこんな薫りと風味を出せるんや。

がっちり

2月末の人事異動で加わったプロジェクチーム、やっとコアメンバーが揃って
キックオフ集会をすることになった。
会場は西中島五丁目の「地鶏料理と自然豆福『がっちり』」

がっちり1
手合わせ豆福。
薬味が色々ついてて楽しい。豆腐そのものの味もしっかりしてておいしい。

がっちり2
シーザーサラダ。
まあ可もなく不可もなく。

がっちり3
唐揚げと手羽先。
下味付けと、調理が丁寧になされている。もっと食べたい。

がっちり4
コリコリ軟骨入り手ごねつくね。
おいしい。

がっちり5
赤石板焼。
石焼にして野菜がしんなりしたら、辛味赤味噌で味付けした出汁で炊いてたべる

がっちり6
熱が通って出汁入れて食べごろになったとこ。

がっちり6
シメの玉子麺セット。

いい評判を多く聞く店らしく、フードはとても美味しかった。なのに「ビール」が、マグナムドライ(メニューにも表記)というのは、なんだかなあ.....このことについて、マネージャーか、できればオーナーを、小一時間問い詰めたい。

デリーへの路 〜 カレーなるどようび♪ 〜

イルソーレのセコンドが「近頃、ランチがさっぱりお客入らんのですわ」と嘆くことしきりなので、昨日、ランチにお出かけしてみたところ、えらい繁盛してるやないの。問いつめると、「今日はなぜか、土曜日なのに平日以上の入りです」と。
カレー風味クリームソーススパゲティ2@イルソーレ
「今週のパスタ」より、ベーコンとジャガイモのクリームソース、カレー風味をチョイス。ここからカレー系連食のスタート。休日なので、ワインもつけた。カレーの香りと味、辛さが主張しすぎてなくて、なかなか秀逸な一品だった。

イルソーレでゆっくりランチしたあと、梅田の紀伊国屋で買い物をして、ミナミに移動、久々なので、しばらくブラブラとあたりを見物して、東心斎橋カレースタジオ「ルー・デリー(Rue Delhi)」へ行った。
ルーデリー玄関ルーデリー看板
いままで食べたカレー専門店のなかで、ここがのが一番ウマい!
辛さの調節も可能で、店内のメニューには、辛さ30倍まで表示。リクツでは「辛さ2000倍」までいけるとか。 かつて、1100倍をオーダーして完食した人もいるらしい。 ボクはいつも30倍をオーダーする。
「何倍」とは何を基準にしているのかよくわからんが、30倍でCoCo壱の5辛くらいの辛さか。
CoCo壱だと、4辛あたりから、辛いばっかりで味がわからなくなるのだが、ここのカレーは30倍でも、辛い中にも、しっかりと旨みとまろやかさも感じられる。

つけあわせ@ルーデリー
まずは、付け合せの野菜サラダと、薬味のラッキョウ、福神漬け、キャベツのピクルスと、ラッシーが、トレイに載せられて供される。
ボクはカレー食べるときには、薬味類には、あんまり手を出さないのだが、ここのは全部いただいてしまう。特にラッキョウは、よくあるいやらしい臭みがなくて美味しい。
ショットグラスに入ったラッシーは、カレーを食べたあとの口の中の辛味消しに飲むのだが、希望する人には、別料金でコップ入りにしてくれる。

カレー@ルーデリー
カレーは、ライスと、ソースボートに入れられたソースに分けて供される。

カレーセット@ルーデリー
カレー、ライス、つけあわせ全体でこんなカンジ。

カレー2@ルーデリー
ビーフカレーの肉は焼肉屋で使うハラミと同じモノを使っているとか。
店の名付け親は、評論家の竹村健一氏。
フランス語で「通り」の「Rue」とカレーのルーをかけた上で、カレーの本場「印度のデリーへの道」と洒落込んだらしい。
しかして、この店のカレーソースは、ルー(小麦粉)は使っておらず、サラサラ。

カレーさらさら@ルーデリー
ほら、カレーソースは、このとおりサラサラで、スープとしても飲める。

カレースタジオ ルーデリー
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-18-2 アマキビル 1F
ビーフカレー1100円、辛さの追加は5倍までは無料。6倍〜10倍で100円増。11倍〜30倍で300円増。 平日ランチタイムには、ラッシーのみついて700円。


ルーデリーのあとは、東急ハンズ、やまやスーパーで一刻ほど買い物して、腹ごなし。
で、大阪では、カレーといえばここ「インデアンカレー」の、長堀橋店にいって、「インデアンスパゲッティと玉子」にした。
カレースパゲッティ@インデアン

以前、かの有名な、やまけん氏のブログでこのメニューを見かけて、うまそうと思っていたので、今回試してみた。
日本風ナポリタンのように、茹で置きの太スパゲッティをフライパンで炒めて、カレールーをかけたもの。
正直言って、インデアンのカレールーは、スパゲッティにあわせると、色々な味が角として立って美味しくない。口にいれて、最初は野菜と果物の甘みが広がって、すぐに鋭く重い辛みが追って来るインデアンのカレーは、山盛り白ごはんにかけて、真ん中に卵黄を落として食べなくては。

大阪は未だラーメン不毛地帯か?

以前より、大阪は、ラーメンと蕎麦の不毛地帯といわれてきた。
東京に比べて、店の数が圧倒的にすくなく、質も、東京はおろか、京都などに比べても劣るということらしい。
しかして、ラーメンについていえば、近頃、職場の近くの西中島界隈は、激戦区だし、中津、梅田界隈も店舗数も増えたし、供される品の質もかなり上がっている。
ゴタクを並べたが、要は、ラーメンとギョーザが食べたい体調と気分だったわけで、オキテをやぶってラーメン食べてきたった。
色々あるなかで、奇をてらわずに、店は、梅田かっぱ横丁の「古潭老麺」を選ぶ。
こたんセット
味噌ラーメンに、半ぎょうざ、唐揚げの香味ソースがつく、画像の「こたんセット」を食べた。
古潭のラーメンは、豚骨、鶏ガラ、野菜を丁寧に煮込んだスープと、太めの麺がウマウマ。
このボリュームで、820円(しょう油だと800円)は、なかなかコスパ高いかと。

スタバリキュール
ラーメン食べたあとによった、成城石井にて、「へぇ、こんなんあるや」と見つけた、スタバのリキュール。クリームとコーヒー。

蕎麦についても、いい店あるから、そのうちレポな。

定例道草。

昨日は、水曜日ということで、週次定例の道草。
まあ、二日つづけて、イルソーレということになってしまったわけだ。

アンティパスト4/18@イルソーレ
アンティパスト(前菜)をメッツォ(半量)ずつで三品。
左はじは、火曜も食べておいしかったアンチョビポテト。右はじはいつもの豆のトマト煮こみ。真ん中の鶏は品名を忘れたが、サルシッチャ(腸詰)用の餡を鶏肉で包んでローストした一品。

カサレッチェ1@イルソーレ
今宵は、断面がS字状のショートパスタ、カサレッチを、ピリ辛めのアマトリチャーナで。
昨日のスキアッフォーニはトロッとした食感だったが、こちらはプリプリ。

カサレッチェ1@イルソーレ
あわせたワインはヨーリオ。
ガブ飲み系の赤です。

おにく1
前日はペシェ(魚)だったので、オニクいっといた。仔羊の肩ロースの炭火焼。

仔羊の肩ロース炭火焼
肉料理には、冷えた辛口のスパークリングワインが合う。ということで、ダブルで氷いれてもらった。久々のラムはウマー。この肉でラムカレー作ってみたいね。

火曜なのに寄り道

今日は、火曜日なのに、バール イルソーレ」で道草食ってしまった。

アンティパスト1@イルソーレ
アンティパスト一品目は、ジャガイモのアンチョビソース。
ベビーコーンのチョプが入っていて、歯ごたえのアクセントになってる。ドリンクは、ビアスプリッツァー(ワインのビール割り)

アンティパスト2@イルソーレ
アンティパスト二品目、コッツェ(ムール貝)のエスカベッシュ。

アンティパスト3@イルソーレ
アンティパスト三品目、茶美豚のテリーヌ。

ペシェ@イルソーレ
本日のペシェ(魚料理)、イサキの炭火焼き。
ローズマリーのオリーブオイル、レモンピールのオリーブオイル、バルサミコを添えられたが、そのままで充分ウマー。

スキアッフォーニ1@イルソーレ
今日もパスタはスキアッフォーニいってみた。

スキアッフォーニ2@イルソーレ
スキアッフォーニのボロニエーゼと、ワインはキャンティ・レゼルバ。

スキアッフォーニ3@イルソーレ
今日のボロニエーゼ・スキアッフォーニも、ラザーニエみたいにウマウマ。

ドルチェ@イルソーレ
ドルチェは、フワフワのイチゴのムース。

マノーロさんのおうち

土曜の夕食は、そねざき警察ウラの、スパニッシュ・バル「カサ・デ・マノーロ」でとった。

いわしの酢づけ@マノロ
キンキンに冷えたドライなカヴァと、いわしの酢漬けでスタート。

トマトサラダ@マノロ
トマトサラダ。
丁寧に湯剥きしたトマトに、アクセントづけは、アンチョビとケッパーのチョップ、岩塩か?

イイダコと新ジャガのガリシア風@マノロ
イイダコと新じゃがのガリシア風。
振られている赤いシーズニングは、先日の、ロスシティオスのタコとジャカイモのガリシア風同様に、パプリカとカイエンヌペッパーをあわせたものらしい。
イイダコは、晩秋〜初冬とともに、今の時期も旬だとか。

新タマネギのグラタン@マノロ
新タマネギのグラタン。
一般にいうオニオングラタンスープのようなもの。
トロトロにカラメル化したタマネギのスープに、輪切りのバケット二つがひたしてある。見た目以上に、ボリューム面でも満足度が高い。
もちろん、濃いタマネギの甘味とうまみもタマラン。

文中、「か?」「らしい」というふうに、推測で書いてる部分があるのは、この日も繁盛してて、店長を呼び止めて、レシピなどを訊くなど、とてもできる状況ではなかったからである。
この店で是が非でも食事をしたい人は、水木金土は、たとえ独りでも、予約したほうが無難。

今回は食事だけではなく、近日開催のとあるオフ会のための予約も目的であった。
その折には、独りではオーダーできないような、パエージャなど料理も食べられるはず。当然、ブログでレポする予定なので、心して待て!

Casa de Manolo
TEL&FAX 06-6362-1828
open 17:00 - 23:00  /日・祝:close
大阪市北区曽根崎 2-13-9 B-1



≪おまけ≫
カサ・デ・マノーロあたりは、ぬこスポット。たぶん、お初天神通り界隈の飲食店から食べるものをいただいてるんだろう。
ぬこ様
このぬこタンには、1メートル近くまで近づくことができた。しかし、声をかけても一向に知らんぷり。
また、この毛色と柄は、コンクリートにうまく溶け込むようで、カメラのオートフォーカスが、なかなかピントを捉えられなかったりと.....
この日は、このぬこタンのほかに、おそらく兄弟であろう同じ柄のコや、黒ぬこタンがちょろちょろと.....

海軍さんの肉じゃが

今朝は『海軍厨業管理教科書』のレシピにしたがって、肉じゃがをブランチに作った。

材料は、牛肉薄切り200グラム、ジャガイモ(メークイン)中三個、タマネギ中二個、コンニャク、砂糖、醤油、胡麻油

まず、鍋に油をいれて中火よりやや弱い目で加熱。

肉じゃが1
三分後、牛肉を入れる。

肉じゃが2
7分後、砂糖を入れる。分量は大さじ三杯半。

肉じゃが3
10分後、醤油入れる。分量は大さじ四杯。
ここまでは、関西風のスキヤキの調理に似ていなくもない。

肉じゃが4
14分後、ジャガイモとコンニャクを入れる。
コンニャクはつきコンニャクを使用したが、糸コンニャクでもよいと思われ。

肉じゃが5
31分後、タマネギを入れる。

この後、オリジナルのレシピでは、34分後で加熱を終え、調理終了となるのだが、タマネギがしんなりするまで、さらに2分加熱した。
肉じゃが6
こんなカンジに完成。

肉じゃが7
見た目は地味すぎるぐらいだが、ジャガイモが柔らかくホクホクにできあがっているところがおいしい。メークインを使用して正解。男爵だったらたぶん崩れただろう。味もちゃんとすべての食材にいきわたっている。

帝国海軍は料理に、機関からの蒸気を鍋の底にあてて加熱するという「蒸気鍋」を使った。そのためのレシピなので、ガスレンジで調理するには、焦がしたり、逆に加熱が足らなかったりしないように、火加減に少々気を遣う。それでも最後のタマネギの加熱以外は、全くレシピのとおり出来たのだから、タイシタものだ。
水を一滴も入れないで、食材の水分だけを使うのも大きな特徴。
味付けは、メインとして食べるには、これでちょうどよいが、酒肴などにするなら、もう少し濃い目の味付けのほうがよいかも。

《参考》
『海軍厨業管理教科書』による 「肉じゃが(甘煮)の作り方」

材料 生牛肉、蒟蒻、馬鈴薯、玉葱、胡麻油、砂糖、醤油

所要時間
 1.油入れ送気(※)
 2.3分後生牛肉入れ
 3.7分後砂糖入れ
 4.10分後醤油入れ
 5.14分後蒟蒻、馬鈴薯入れ
 6.31分後玉葱入れ
 7.34分後終了

備考
 1.醤油を早く入れると醤油臭く味を悪くすることがある
 2.計35分と見積もれば充分である

※:蒸気管のコックを開いて鍋底に蒸気を送ること

筒状。

昨日はノー残業デーということで、退勤後、道草の定番「バール イルソーレ」へ。
アンティパスト
アンティパストは左から、厚切りベーコンと色々野菜の香草バター風味、サツマイモと鶏モモ肉のドレッシング和えカレー風味、バニラ風味のカボチャのロースト。
厚切りベーコンと色々野菜....は、名前のとおり、フォークで手繰るたびに違う野菜が現れるのが楽しい。カボチャは、それらしい控えめな甘さが、案外と、バニラの強めの甘い香りにマッチする。

豚バラローストとガルム
豚バラのローストとガルム
ガルムとは、アンチョビを造る過程で出来る上澄みのようなもので、いわゆるイタリアの魚醤。古代ローマの頃からある調味料らしい。スライスされた豚バラのローストをこれにつけて食べる。
この店のセコンドは、毎週、こういったような何かをやらかしてくれる。それもこのごろ楽しみになっている。

筒状
シェフが、今週入ったというスキアッフォーニという、大きめの筒状のパスタを出してくれた。
ボロニエーゼ(ミートソース)にしてもらう。

スキアッホーニ壱
茹でると、柔らかくなって、筒がひしゃげるので、ボロニエーゼソースに和えると、ラザーニエ似た状態になる。

スキアッホーニ弐
食べるときは、筒の内側に入ったソースもろとも。
食感は、ワンタンの皮ときしめんの中間のトロっとしたカンジ。日本人は、これ食べたら好きになる人、きっと多いよ。

おまけ。
夜桜
自宅最寄駅前の桜。

兵隊さんの台所、軍艦の厨房

ブログのエントリは、「食う」ハナシがおもになっているが、自分で料理することも好きだし、食材や調理器具設備にも興味はつきない。国際線に搭乗したときなどは、CAの許しが得られれば、ギャレー(調理区画)に入って、そこのイクイップメントを見物しながらCAとダベったりする。。。。。そんなボクが最近購入して面白かった本。
ミリメシ続ミリメシ
「世界のミリメシを実食する」と、その続編である「続・ミリメシおかわり」
「ミリメシ」とは「ミリタリーめし」の略。こういうタイトルではあるが、自衛隊で「カンメシ」「フクロメシ」、アメ軍で「レーション」と呼ばれる野戦糧食の、各国版の実食レポートだけにとどまらない。基地、駐屯地での日常の食事、その調理設備と調理の様子、野外で用いる調理装備、兵士一人一人の個人用の調理器具や食器類にまで、コンテンツは及ぶ。
さらに、続編である「続・ミリメシおかわり」では、海軍メシ、空軍メシにまで踏み込む。
わが海上自衛隊の護衛艦の厨房と食堂、帝国海軍からの伝統である「金曜カレー」の、護衛艦から掃海艇にまで及ぶ比較レポート。さらには、機密の壁の向こう側、潜水艦の厨房と食堂、調理と食事の様子にまで踏み込む。
最初に書店で手にとったのは「続・ミリメシ.....」のほうだが、コンテンツを一目みて、二冊とも購入した。

ムックだから、売り切ってしまったら、増刷はないよ。
ご興味のあるかたは、すぐに、お近くの書店か、熱帯雨林で内容の確認を。

投票所の桜

投票所で「サクラ行為」をしている人たちのハナシじゃないよ。
昨日の選挙のおり、投票所となったわが母校は、校庭の辺にそって植えられた桜がきれいなトコなので、投票ついでに花見とシャレこんでみた。
投票所のさくら1

>手前の若々しい緑はモミジの樹。

投票所のさくら2
桜花の色と、モミジの若葉の緑のコントラスト、なかなか面白いでしょ。

天気がもうすこし良ければなあ......

天ぷら定食

昨日は、午後より、ホテルグランヴィア大阪にて、会社行事があったので、昼前に梅田に出る。
昼食は、大阪駅前第二ビル地下2階の「起世 本店」で、天ぷら定食をとることとした。
てんぷら@起世1
まずは、小鉢。温泉玉子か冷や奴を選ぶ。この日は冷や奴で。

てんぷら@起世1
ごはんとお味噌汁がまず運ばれて来る。ごはんのお茶碗は小さめだが、おかわり自由。角皿は、天ぷらをのせるためのものだが、オーダーが入ってから、職人さんが揚げはじめるので、このときは、まだ何ものってない。

てんぷら@起世3
まずは、キス、エビ、シシャモ、アスパラガスが揚ってきた。

てんぷら@起世4
先の四品の撮影にモタついてるうちに、つづいて、サツマイモ、サトイモ、エリンギ、タマネギも揚ってきた。

てんぷら@起世5
天つゆは薄い目の上品なもの。
これだけの品数を、しかも揚げたてで食べられて、780円

てんぷら@起世1
お店な外観はこんなカンジ。
この画像でみて、すぐ右手が、JR東西線北新地駅。
昼食メニューは、この天ぷら定食と、天丼。昼食時も、一品のオーダーもできるようで、隣のテーブルのおじさん二人は、楽しそうに飲んでいた。

起世本店 天ぷら定食 780円
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第二ビル地下二階

おまいら投票いきませう (#゚Д゚)オラー!

投票は権利ではない、義務である。
この国の民主主義が機能していることを確かめる、主権者の義務である。

票を投じたい、これはという候補がいなければ、無効票を投じればよい。
無効票は、候補者に魅力を感じない事、あるいは、候補者や政党の主張する政策に魅力を感じない事の意思表示になる。

でも、白票はダメ。悪用されるからな。×印でもいいから、投票用紙になにか書く事。
かくいうボクも、前の府議会議員選挙のときには、これといった候補がいなかったので、投票用紙に「やしきたかじん」と書いて、投票箱に投じてやった。

それに、投票率が低いと、得する団体と、それを背景にもつ政党もあるからな。
これ読んで
「そうか!!」
と思ったあなた。4月8日は忘れず投票に行こう!! (#゚Д゚)オラー!

ベーコンステーキ

今度の部署のリーダーは「水曜はノー残業デー」を徹底するようである。
そうなると、ボクにとって水曜日は、自然「道草の日」となるわけだ。
つーことで、昨夜は「バール イルソーレ」にて「ハレの夕食」

アンティパスト@イルソーレ
アンティパストは、左から、ゲソとサツマイモのマヨネーズ和えカレー風味、豆のトマト煮込み、タケノコとササミのジェノベーゼ。
ゲソとサツマイモ.....は、カレーの香りが食欲をそそるゾ。毎度このブログを読んでくださっている方々もお気づきだとは思うが、ここのセコンドは、ゲソを使うの好きだなあ。

ベーコンステーキ@イルソーレ
イルソーレは、パスタなどに使うベーコンも、いいものを使っているので、それでベーコンステーキを焼いてもらった。
炭火でグリルしたので、脂は落ちているので、くどさなどない。赤身はホクホク、脂身はプリプリでウマい。

パスタ
パスタは、桜エビとアスパラガスのクリームソースのフジッリ。
ブログ友達taketoshiさんの出身地からの桜エビみたいな立派なのは、こっちではなかなか出てきまへんわ。まあ、味はよかったので、よしとする。

誤解があるようなので

ボクのことを普段から豪勢な(?)ものばかり食べてると、誤解されている方々がいるようである。
週に二度か三度「ハレ」の食事をして、他の日常は、質素にしているのが実際である。
「日常」の暮らしをした今日の食事を、この際に披露しておく。

朝ご飯
朝ごはん。
ごはんは、白米と発芽玄米半分ずつのおかゆ。これでそれなりの量のヴィタミンB群と、そこそこのセンイ質がとれるはず。味噌汁は、昆布と煮干しのあわせだしで豆腐をあたため、あわせ味噌をといて、きざみネギをのせる。日本人は味噌と豆腐をとらなければ。
奥の小鉢はゴマ豆腐。

べんとう
ランチは手弁当。
玉子は、ほぐしたオイルサーディンと、マルタの友人がくれたドライトマトのオリーブオイル漬けを刻んだのと、刻みネギをあわせたものを具にしたオムレツ。玉子を三個使ったが、調理のときに使ったオリーブオイルと、イワシの油が、悪玉コレステロールを抑えてくれるので、ヘンな気遣い必要なし。
プチトマトと茹でたブロッコリは、センイの摂取を期待して。もちろん国産のもの。これに緑茶を合わせる。ご飯、パン、麺などの炭水化物は無し。

夕食
夕食は、果物とプレーンヨーグルト。
春から秋の夕食はだいたいこれ。今宵の果物はキウイ。
キウイとバナナ、グレープフルーツをおもに使う。二種類以上あわせることも。

今時、食事から、ヴィタミン・ミネラルを必要なだけ充分得ることは期待できないので、サプリメントで補助。
サプリ
画像奥のたて置きの四つのカプセルは、マルチビタミンミネラル、中に横置きしている薄紫のカプセルはブルーベリー、その横の八角の錠剤はイチョウ葉エキス、手前の白いカプセルは、アスリート用にとくにヴィタミンCとB群に特化したサプリメント。この量を、朝食と夕食の後に摂取する
どれも、成分は天然由来の「良きもの」。日本では、サプリメントはまだまだ「安かろう悪かろう」なので、これらは決して安くない。だが、使いだして4年と少し。以来、口内炎が全然できなくなったし、カゼをほとんどひかなくなった。ひいてもこじらせなくなった。保険証は、この四年歯医者以外では使っていない。

サプリメントに否定的な人へ、先ず言っておく。
「必要な栄養素は、食事で摂取すべし」と無責任に知ったような口を聞くよりも、ボクが日々の食事とサプリメントの補助を合わせて摂取しているのと、同じだけのヴィタミン・ミネラルが摂取できる、献立をまず示してほしい。
ボクもサプリメントに頼らずに、食事だけで取れれば、それに越したことないと考えているので。

ちなみに、これらサプリで一日に摂取する代表的な微量栄養素の量は、

  カルシウム  400ミリグラム
  鉄  300ミリグラム
  マグネシウム  200ミリグラム
  ヴィタミンA  2000IU
  カロチン類  5300IU
  ヴィタミンD  100マイクログラム
  ヴィタミンE  200ミリグラム
  ヴィタミンB1  9ミリグラム
  ヴィタミンB2  10ミリグラム
  ナイアシン  40ミリグラム
  ヴィタミンB6  12ミリグラム
  葉酸  800マイクログラム
  ヴィタミンB12  36マイクログラム
  パントテン酸  30ミリグラム
  ヴィタミンC  1000ミリグラム(←現代都市生活者にはこれくらい必要)


今宵は、アルコールも摂取しない。これがボクの「平日」。

ロースデラックス弁当

昨日の土曜も休出。いつもながらの「昼休み」の長時間離席が可ならば、「とんかつwada」で豚しょうが焼き定食を食べたかったのだが、今回は、それができなかったので「デリカKYK新大阪駅店」で弁当を買って来た。
kykロースDX弁当1
ロースデラックース弁当1180円を選んだ。

kykロースDX弁当2
あけてみてこんなカンジ。
カツなどは、オーダー入る都度、揚げ置きを詰めていくカンジで売られる弁当だが、商品の回転の見込みをたてて、揚げていくので、買った時点で冷えているということはない。

KYKロースDX弁当3
関西の方ならご存知のことだが、KYKは特製辛口ソースが美味しい。

KYKロースDX弁当4
このメニューには、エビフライ用のタルタルソースもつく。

KYKロースDX弁当5
ロースとんかつは、サシ(脂身)の食感と風味がタマラン。

18時までに、梅田に出れるタイミングで仕事を終えることができたら、夕食には、先週のリベンジで、「カサ・デ・マノーロ」に行こうと思っていたが、仕事が終わったのが19時。ということで、夕食は、「バール イルソーレ」にした。

アンティパスト@イルソーレ
アンティパスト四種盛り。
左上から、ホタルイカと春キャベツのマリネ、タコのピリ辛マリネ、豆のトマト煮、ゲソとサヤエンドウのジェノベーゼ。

パスタ@イルソーレ
パスタは、サルシッチャ・ピカンテ(ピリ辛の自家製腸詰)のトマトソースをリングイネでいただいた。

あ、そうそう、先回の貝殻状のショートパスタの名前は「オリキエッテ」だって。この名前は「貝」ではなく「耳たぶ」という意味らしい。

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中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
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