誤解があるようなので
週に二度か三度「ハレ」の食事をして、他の日常は、質素にしているのが実際である。
「日常」の暮らしをした今日の食事を、この際に披露しておく。

朝ごはん。
ごはんは、白米と発芽玄米半分ずつのおかゆ。これでそれなりの量のヴィタミンB群と、そこそこのセンイ質がとれるはず。味噌汁は、昆布と煮干しのあわせだしで豆腐をあたため、あわせ味噌をといて、きざみネギをのせる。日本人は味噌と豆腐をとらなければ。
奥の小鉢はゴマ豆腐。

ランチは手弁当。
玉子は、ほぐしたオイルサーディンと、マルタの友人がくれたドライトマトのオリーブオイル漬けを刻んだのと、刻みネギをあわせたものを具にしたオムレツ。玉子を三個使ったが、調理のときに使ったオリーブオイルと、イワシの油が、悪玉コレステロールを抑えてくれるので、ヘンな気遣い必要なし。
プチトマトと茹でたブロッコリは、センイの摂取を期待して。もちろん国産のもの。これに緑茶を合わせる。ご飯、パン、麺などの炭水化物は無し。

夕食は、果物とプレーンヨーグルト。
春から秋の夕食はだいたいこれ。今宵の果物はキウイ。
キウイとバナナ、グレープフルーツをおもに使う。二種類以上あわせることも。
今時、食事から、ヴィタミン・ミネラルを必要なだけ充分得ることは期待できないので、サプリメントで補助。

画像奥のたて置きの四つのカプセルは、マルチビタミンミネラル、中に横置きしている薄紫のカプセルはブルーベリー、その横の八角の錠剤はイチョウ葉エキス、手前の白いカプセルは、アスリート用にとくにヴィタミンCとB群に特化したサプリメント。この量を、朝食と夕食の後に摂取する
どれも、成分は天然由来の「良きもの」。日本では、サプリメントはまだまだ「安かろう悪かろう」なので、これらは決して安くない。だが、使いだして4年と少し。以来、口内炎が全然できなくなったし、カゼをほとんどひかなくなった。ひいてもこじらせなくなった。保険証は、この四年歯医者以外では使っていない。
サプリメントに否定的な人へ、先ず言っておく。
「必要な栄養素は、食事で摂取すべし」と無責任に知ったような口を聞くよりも、ボクが日々の食事とサプリメントの補助を合わせて摂取しているのと、同じだけのヴィタミン・ミネラルが摂取できる、献立をまず示してほしい。
ボクもサプリメントに頼らずに、食事だけで取れれば、それに越したことないと考えているので。
ちなみに、これらサプリで一日に摂取する代表的な微量栄養素の量は、
カルシウム 400ミリグラム
鉄 300ミリグラム
マグネシウム 200ミリグラム
ヴィタミンA 2000IU
カロチン類 5300IU
ヴィタミンD 100マイクログラム
ヴィタミンE 200ミリグラム
ヴィタミンB1 9ミリグラム
ヴィタミンB2 10ミリグラム
ナイアシン 40ミリグラム
ヴィタミンB6 12ミリグラム
葉酸 800マイクログラム
ヴィタミンB12 36マイクログラム
パントテン酸 30ミリグラム
ヴィタミンC 1000ミリグラム(←現代都市生活者にはこれくらい必要)
今宵は、アルコールも摂取しない。これがボクの「平日」。

