マノーロさんのおうち

キンキンに冷えたドライなカヴァと、いわしの酢漬けでスタート。

トマトサラダ。
丁寧に湯剥きしたトマトに、アクセントづけは、アンチョビとケッパーのチョップ、岩塩か?

イイダコと新じゃがのガリシア風。
振られている赤いシーズニングは、先日の、ロスシティオスのタコとジャカイモのガリシア風同様に、パプリカとカイエンヌペッパーをあわせたものらしい。
イイダコは、晩秋〜初冬とともに、今の時期も旬だとか。

新タマネギのグラタン。
一般にいうオニオングラタンスープのようなもの。
トロトロにカラメル化したタマネギのスープに、輪切りのバケット二つがひたしてある。見た目以上に、ボリューム面でも満足度が高い。
もちろん、濃いタマネギの甘味とうまみもタマラン。
文中、「か?」「らしい」というふうに、推測で書いてる部分があるのは、この日も繁盛してて、店長を呼び止めて、レシピなどを訊くなど、とてもできる状況ではなかったからである。
この店で是が非でも食事をしたい人は、水木金土は、たとえ独りでも、予約したほうが無難。
今回は食事だけではなく、近日開催のとあるオフ会のための予約も目的であった。
その折には、独りではオーダーできないような、パエージャなど料理も食べられるはず。当然、ブログでレポする予定なので、心して待て!
Casa de Manolo
TEL&FAX 06-6362-1828
open 17:00 - 23:00 /日・祝:close
大阪市北区曽根崎 2-13-9 B-1
≪おまけ≫
カサ・デ・マノーロあたりは、ぬこスポット。たぶん、お初天神通り界隈の飲食店から食べるものをいただいてるんだろう。

このぬこタンには、1メートル近くまで近づくことができた。しかし、声をかけても一向に知らんぷり。
また、この毛色と柄は、コンクリートにうまく溶け込むようで、カメラのオートフォーカスが、なかなかピントを捉えられなかったりと.....
この日は、このぬこタンのほかに、おそらく兄弟であろう同じ柄のコや、黒ぬこタンがちょろちょろと.....

