デリーへの路 〜 カレーなるどようび♪ 〜

「今週のパスタ」より、ベーコンとジャガイモのクリームソース、カレー風味をチョイス。ここからカレー系連食のスタート。休日なので、ワインもつけた。カレーの香りと味、辛さが主張しすぎてなくて、なかなか秀逸な一品だった。
イルソーレでゆっくりランチしたあと、梅田の紀伊国屋で買い物をして、ミナミに移動、久々なので、しばらくブラブラとあたりを見物して、東心斎橋のカレースタジオ「ルー・デリー(Rue Delhi)」へ行った。


いままで食べたカレー専門店のなかで、ここがのが一番ウマい!
辛さの調節も可能で、店内のメニューには、辛さ30倍まで表示。リクツでは「辛さ2000倍」までいけるとか。 かつて、1100倍をオーダーして完食した人もいるらしい。 ボクはいつも30倍をオーダーする。
「何倍」とは何を基準にしているのかよくわからんが、30倍でCoCo壱の5辛くらいの辛さか。
CoCo壱だと、4辛あたりから、辛いばっかりで味がわからなくなるのだが、ここのカレーは30倍でも、辛い中にも、しっかりと旨みとまろやかさも感じられる。

まずは、付け合せの野菜サラダと、薬味のラッキョウ、福神漬け、キャベツのピクルスと、ラッシーが、トレイに載せられて供される。
ボクはカレー食べるときには、薬味類には、あんまり手を出さないのだが、ここのは全部いただいてしまう。特にラッキョウは、よくあるいやらしい臭みがなくて美味しい。
ショットグラスに入ったラッシーは、カレーを食べたあとの口の中の辛味消しに飲むのだが、希望する人には、別料金でコップ入りにしてくれる。

カレーは、ライスと、ソースボートに入れられたソースに分けて供される。

カレー、ライス、つけあわせ全体でこんなカンジ。

ビーフカレーの肉は焼肉屋で使うハラミと同じモノを使っているとか。
店の名付け親は、評論家の竹村健一氏。
フランス語で「通り」の「Rue」とカレーのルーをかけた上で、カレーの本場「印度のデリーへの道」と洒落込んだらしい。
しかして、この店のカレーソースは、ルー(小麦粉)は使っておらず、サラサラ。

ほら、カレーソースは、このとおりサラサラで、スープとしても飲める。
カレースタジオ ルーデリー
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-18-2 アマキビル 1F
ビーフカレー1100円、辛さの追加は5倍までは無料。6倍〜10倍で100円増。11倍〜30倍で300円増。 平日ランチタイムには、ラッシーのみついて700円。
ルーデリーのあとは、東急ハンズ、やまやスーパーで一刻ほど買い物して、腹ごなし。
で、大阪では、カレーといえばここ「インデアンカレー」の、長堀橋店にいって、「インデアンスパゲッティと玉子」にした。

以前、かの有名な、やまけん氏のブログでこのメニューを見かけて、うまそうと思っていたので、今回試してみた。
日本風ナポリタンのように、茹で置きの太スパゲッティをフライパンで炒めて、カレールーをかけたもの。
正直言って、インデアンのカレールーは、スパゲッティにあわせると、色々な味が角として立って美味しくない。口にいれて、最初は野菜と果物の甘みが広がって、すぐに鋭く重い辛みが追って来るインデアンのカレーは、山盛り白ごはんにかけて、真ん中に卵黄を落として食べなくては。

