オフ会@Casa De Manolo
とはいっても、掲示板で告知しただけなので、参加者はボクを含めて3名にとどまった(笑)。まあ、このお店だと、いろんな意味でちょうどいい人数だな。

サングリアで乾杯。
サングリアといえば、普通、赤ワインで作るが、この店は、今回いただいた白ワインベースや、カヴァベース、はたまたノンアルコールものも作ってくれる。

定番、イワシの酢漬けと、タコのアリオリ。

ハモンセラーノ(生ハム)。店長が専用の包丁で削いでくれる。

イイダコと新ジャガのガリシア風。
前回にひきつづいていっといた。

トルティージャ(スペイン風オムレツ)。
切った断面を撮り忘れたことが悔やまれるが、ジャガイモはホクホク、玉子は、トロトロのフワフワにできている。自分で料理すると、なかなかこうはできない。

エビのガーリックオイル煮。
ジュワジュワとはじけた状態で運ばれてくる。エビをさらえた後は、オイルをバケットにつけて。

シーフードパエージャ。
これは、独りのときはなかなか食べられない。二人、三人でちょうどいいサイズ。

食べ進んでいくところ。

食後酒。
左の紫がかったのは、マルタのサボテンの実リキュール「バイトラ」。右は、メノルカ島産のジン「ショリゲル」。実は、マルタとメノルカって、大英帝国、ネルソン提督つながりの縁があったりする。

アヒャ酒屋「アンドレ」にて、マルティーズコーヒー。
オフ会参加者のお二人によると、マルタで飲んだのより、こっちのほうがおいしいとか。
オフ会のタイトルは「関西マルタ会」のタイトルを冠しているが、参加者のおふたりは、愛知からおいでくださいました。お疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。

