2007-05

今年は早々とハモいってます。

聞いたハナシでは、関東の人って、ハモ食べないとか。夏が旬で、湯引きの梅肉タレ、天ぷら、土瓶蒸し......美味しいのに。
でも、かくいうボクも去年は一口も食べられなかった。が、今年は、先般のベトナム料理「光華」を皮切りに、早々と口にしている。
いつもの道草先「バール イルソーレ」でも、今週のペシェ(魚料理)として、ハモが登場。
ハモのフリット
フリットにしてもらった。
ま、天ぷらとおんなじようなもんか。夏真っ盛りになったらまた出してほしい。

あと、先週と今週食らった「道草」から、新メニューなどを。

マグロとアボカドのタルタル
マグロとアボカドのタルタル。
初夏の食材として、那智勝浦のマグロをいれるとのことなので、アボカドとあわせたメニュー作ってとお願いしていたところ、セコンドが作ってくれた。

マグロとルッコラのカルパッチョ
マグロとルッコラのカルパッチョ。
同じマグロをすこし炙って。

マグロとナスのトマトソースのリングイネ
マグロとナスのトマトソースのリングイネ。

小海老と野菜のジェリベーゼ
小海老と野菜のジェノベーゼのリングイネ。
今回の野菜は、ズッキーニ。野菜は、そのとき入ったものを適宜使うメニュー。麺もリングイネに限らず、リクエストに応じてくれる。

仔羊とゴルゴンゾーラの重ね焼き
仔羊とゴルゴンゾーラの重ね焼き。
断面の撮影を忘れたが、見事なミディアムレア。やわらかさが適度でウマー。

レーズンとナッツのバターケーキ
レーズンとナッツのバターケーキ。
カメリエーラのゆうこリンが焼いた今週のスペシャル。現時点でたぶんもう売り切れ。

独り焼肉いったった。

こないだの金曜日はお給金日、で、土曜は、どうせ彼女いないんだから贅沢しようぜということで、独り焼肉いってみた。お店は「焼肉 茜(あかね)」
茜1
阪急梅田駅から、茶屋町側を北にいくと、ほとんどもう中津というところの、阪急京都線のガード下にある。
茜2
店内は、カウンターが十数席だけ。ゆえに、早い時間にいけば、「お独り」にはぴったり。お母さんの客あしらい、客さばきも小気味よくて面白い。女子ひとりでも大丈夫。
ホテル阪急インターナショナル
道路をはさんだお向かいは、ホテル阪急インターナショナル。

ビールとキムチ
とりあえず、生中。そして、焼肉屋さんの白菜キムチ。
オニクー
上バラ、上ハラミ、上ロース。
躊躇なくいっとくよ。。しかし、独りでこんなに喰えるんかいないうくらい出てきたな。
オニク焼く
お母さんがカンテキの上の網に、牛脂をこすりつけて、脂をぬってくれたら、自分で焼いていく。もし、焼き方が、わからなければ、お母さんが最初焼いてくれる。
ユッケ
ユッケ。
卵黄崩す前に画像撮るの忘れた。
ごはんとスープ
焼肉屋さんでは、やっぱコレ。白ごはんにユッケのっけて、わかめスープといっしょに。
オニク焼くよ
もちろん、オニクもどんどん焼いていく。
こんなにいっぱい喰えるのかと思ったけども、ちゃんとお腹にはいっちゃったね。
焼肉やステーキは、やっぱり良い肉で食べないと。

  上バラ
  上ハラミ
  上ロース
  ユッケ
  白ごはん
  わかめスープ
  キムチ
  生ビール中×2

で、5180円。ここのお店は、二人とか、三人でくれば、ひとりあたり3000円くらいでいけそうやね。    

焼肉の後は、すぐ近くでもあるので、アヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」へ。
モヒート
一杯目はモヒートにしといた。
茜から、アヒャ酒屋に至る途中、リュウタンの北隣に、新しいイタリアンバールを発見。来週くらいチェックするか。外から覗いたかぎりでは、カメリエーラが、微妙に好みかも。

焼肉
大阪市北区芝田1-15-15
TEL:06-6375-2212
営業時間 17:00〜翌2:00
定休日 日曜

新じゃが、新タマネギの季節

エントリタイトルのとおりということで、
先日、新ジャガ、新タマネギを楽しむべく、アイリッシュシチューを作ってみた。
アイリッシュシチュー1
おもな材料は、ラム肉200グラム、タマネギ中2個、ジャガイモ中2個、ビール500ml、コンソメキューブ1.5個。これで、2〜3人前。ラム肉が手に入らなければ、メニューは肉じゃがに変更してた。

アイリッシュシチュー2
1) オリーブオイルとニンニクを入れた鍋をあたため、ニンニクの香りが油にうつったら、ニンニクを出す。

アイリッシュシチュー3
2) タマネギの甘味とウマミも味わいたいので、薄切りのタマネギを入れて中火で飴色になるまで炒める。

アイリッシュシチュー4
3) 鍋の火を止め、底から順に、ラム肉、皮をむいてひとくち大に切ったジャガイモ、粗く切ったタマネギを敷いていく。

アイリッシュシチュー5
4) 再び火をつけて、ビールを注いでいく。このとき、塩を一つまみか、ふたつまみくらい入れると、ビールの苦味が抑えられる。全部注ぐと具材がひたひたにつかる状態になるかと。ここで火加減を強火に。フタはしない。

アイリッシュシチュー6
5) 沸騰したら、中火に落とす。一分弱ほど沸騰を続けさせてから、トロ火にして、コンソメキューブを入れて、水分が飛ばないようフタをする。もし、水分が飛んでしまったら、そのぶん水を加えるとよい。

アイリッシュシチュー7
6)30分ほど煮込んみ、塩とコショウで味をととのえて完成。器に入れたら、刻みパセリを散らしてみる。

アイリッシュシチュー10
アイリッシュシチュー、玉子ごはん、冷奴でブランチ。

ビールで煮込むので、短時間で肉が柔らかくなる。
野菜の下ごしらえを手早くやれば、小一時間でできるゾ

ポテちん参上!

ちかごろアップできてないが、
西中島5丁目のバール・イルソーレでの「道草」はちゃんとこなしているので、ここしばらくのぶんを、主に新メニューの画像などかいつまんで。

■ アンティパスト(前菜) ■
アンティパスト2@イルソーレ
左奥から時計回りに、イカとジャガイモのジェノベーゼ、ツナと豆のサラダ、ローストポーク、タコのピリ辛マリネ。

アンティパスト
左から、キノコのトマト風味マリネ、ツナと豆のサラダ、フリッタータ(イタリア風オムレツ)。
ツナと豆のサラダは最近のオキニ。フリッタータはお弁当に持っていきたい。

■ ペシェ(魚料理)■
豆ダコのフリット
豆ダコのフリット。
豆ダコとは、マダコの半分くらいの大きさのタコの品種だが、小さい分、味がしっかりしていて、フリットにするとおいしい。

カンパチのカマの炭火焼
カンパチのカマの炭火焼。
ガルム(イタリア魚醤)を添えて。

小タコとジャガイモのトマト煮込み1
小ダコと新ジャガのトマト煮込み。
タコのプリプリ、ジャガイモほくほくでウマー

かます
カマスの炭火焼。
これもガルムを添えて。

■ カルネ(肉) ■
ラム
仔羊の肩ロースの炭火焼。
辛口のスプマンテ(スパークリングワイン)のダブルに氷をいたれものといっしょに。ビーフやラムにはこれがあう。

■ パスタ ■
タコのスパゲッティ
マダコのオイルベースのスパゲッティ。
これは、この週のスペシャル。

ポモドーロ
スパゲッティ・ポモドーロ。
事情があって、オーナー様がクッチーナ(厨房)に入っていたので、これはいいチャンスと作っていただいた。めちゃウマー。

■ ドルチェ(デザート) ■
ドルチェ
イチゴのズッパを流したマスカルポーネチーズのムース。
ムースは甘味控えめで、ズッパもイチゴの酸味を効かせてあり、あっさりした面白い風味になっていた。


ブログ友の某氏よりのうpのリクエストにより公開しておりました、イルソーレのアイドル、カメリエーラのポテちんの画像は、期間限定公開とさせていただき、公開を終了させていただきました。あしからず。

メシの食い方でだいたいその人物がわかる?

独り身なのになぜか、アヒャ酒屋の店長や、バーテンダーに、子供に最低限のお行儀をしつけるにはどうしたらよいかと相談をうけたことがあった。
『日に一度は、一緒に食事をする』『お箸とお碗の持ち方をきちんとさせる』この二点に、少なくとも気を配ればええんとちゃうの」と、そういったときに、応えておいた。

CX系「新報道プレミアA」5月13日OnAirぶん特集で、滝川クリステル氏が吉野家の牛丼のを試食しているのを目にした。
氏は箸の持ち方がダメ。さらに丼を持たずカウンターに置いたまま、頭のほうを丼に近づけて食べていた。
牛丼屋やラーメン屋でよく見かける、右手に箸を持ち、器はカウンターの上に置いたまま、左手にマンガかスポーツ紙を持ち、前かがみで食べる輩と、ほぼ同じ姿勢。
氏のような美人がああまで行儀が悪いと、みっともなさ、だらしなさ、カコワルさがさらに際立つ。
プロフィールによれば、氏は生まれてから三歳までと、小六のときフランスにいただけ。他の時期は、日本の文化のもとで暮してきている。ミックスであることは言い訳にならない。食事について、どういうしつけをうけてきたのか。

今週の「バンビ〜ノ!!」第五話、
主人公が自分で作ったパスタを食べるシーンで、主人公を演じる松本潤氏のパスタの食べ方がとてもサマになっていた。
マナーとしてスマートなだけでなく、いかにもウマそうにも見える。
番組フードコーディネータや、アドヴァイザーとなっている料理人の指導をうけているのだろうが演者としてのセンスもよいに違いないし、氏自身の行儀のよさもウラヅケになっているのでは。

新大統領閣下ありがとう....とでも言っておくべきなのかな

先週半ば、ボクの運営サイト「中央地中海通信」と、このブログのヒット数がいつもよりあがるなと思っていたら、サルコジ新フランス大統領の休暇先がマルタだったというカラクリだった。

当初、休暇先は、コルシカ島と推測されていて、フランス内外のメディアは、コルシカ中を捜しまわっていたらしい。
メディアの予測したコルシカと、マルタを、休暇先の候補としてサルコジ大統領閣下は考えていたそうだが、コルシカよりもマルタを選んだ理由は「セキュリティ」だそうな。

サルコジ氏のマルタでの滞在地はデリマラというところ。
ここは、マルタの南東のはずれにのびた荒れ地の半島の先にある、別荘などが数軒よりそうだけの僻地の集落。
本来なら、景色がよくて、静かなトコなんだけどね。
この先五年間激務にのぞまねばならないのだから、せめて休暇の時ぐらいそっとしておいてやれよ。
メディアが下卑てきているのは、日米にかぎらず、欧州でもいっしょのことなのか。

サルコジ氏がヨットで乗り付けて遊んでいたところは、ボクのヒミツの入り江じゃないかよ。そんなトコ映すなよ。

しかし、件のことで「中央地中海通信」ではなくてこのブログにトンできた人、マルタの話がほとんどなくて、食い物の話ばかりで面食らったろうな。

今日は三人で昼飲み

光華「光華」と書いて「コンワ」と発音する。一見、町場の中華料理のような外見の店だが、シェフの王(ゥオン)さんは、ギザVIPな人物の料理番だったこともある人で、大阪では、知る人ぞ知る、ベトナム料理の名店。
本日は、バール イルソーレのセコンドと、イルソーレでなじみの常連さんの三人で、その「光華」にて昼食会。
もともとは、天神橋筋3丁目にあったお店だが、王さんいわく「前の店は幽霊がたくさん出てお客に悪さをした」とのことで、今の場所に移ったと。
光華ファンのみなさん、天3の店が突然なくなって戸惑っている方もいるかと思いますが、王さんは、お初天神ちかく、梅新東のダイコクの隣でお店つづけていらっしゃいますよ!

バーバーバー
ビールはバーバーバー。ベトナム語で、数字の3は「バー」。それをみっつ並べた銘柄。もともと、ベトナム共和国(南ベトナム)には、バー・ムォイ・バー(33)という銘柄のビールがあったのだが、それが、近年になって、ベトナム民主共和国(統一ベトナム)のもとで復活してもの。

ゴイクン
ベトナム料理といえば、まず、ゴイクンの名で知られる生春巻。
手づかみでクエよ。そのほうがウマいよ。と、王さん。
こちらのお店は、揚げ春巻がまたウマいのだが、食材の都合で、土日祝は要予約とのこと。今回は食せず。残念だが、また次回に。

前菜盛
ベトナム風前菜盛。
蒸し鶏、蒸し豚バラ、ベトナム風テリーヌの盛合せ。ニンニクのチップを散らしているとこがベトナム風というところか。

トントロ
豚トロとホタテ、エビ、野菜の炒めもの。

ハモ
ハモの梅肉ソース。
王さんは、魚と梅干しをあわせるのが好き。とても上手につかう。
この時期、ハモを食べるとは思わなかったが、初夏ということで、そろそろ旬か。

カエル
カエルの揚げ物。
ちょっと骨っぽいかもしれんが、肉が柔らかく、あっさりしてておいしい。

フォー1
フォー。
米でできた平べったい麺を、豚骨と鶏ガラ、ニンニク、タマネギのうまみをきかせたスープで食べる。
フォー2
食べる前に、独特のチリソースをいれて、レモンを絞る。

画像を撮り忘れたのが悔やまれるが、デザートに、果肉がゴロゴロ入ったマンゴープリンのココナッツミルクかけを、王さんがプレゼントしてくれた。
光華は、デザートもユニークで美味しい。

この後、各々に特に予定がなければ、さらに、三人でダラダラ二次会、三次会と続くところであるが、母の日ということで、光華での会が終了後、皆それぞれが、一目散にそれぞれのママンのもとに参ずるのであった。

連休後半のブランチは麺づくし。

■5月3日木曜日■
味噌にゅうめん
味噌にゅうめん。
真ん中に温泉玉子の黄身をおとして。

■5月4日金曜日■
こぶうどん
こぶうどん。
ごはんとほぐし明太子もいっしょに。
京阪神以外の地方の人ってこぶうどんを知らないとか。人生、損してるよ。かわいそう。

■5月5日土曜日■
冷凍しておいた先日のハンバーグのタネを使って、ポルペッティ(肉団子)のパスタ
を作ってみることにした。
トマトソース
トマトソースづくり。
スライスしたニンニクと、ホールのタカの爪をオリーブオイルで炒め、香りと風味
がうつったら、缶詰のホールトマトを手で粗くつぶしながら入れて、塩とコショウ
で味をととのえて、20分トロ火で煮込む。

ポルペッティ焼くよ
ポルペッティを焼く。
肉団子というよりは、小さなハンバーグみたいなカンジ。

ソーセージも焼くよ
ソーセージも加える。

リングイネをトマトソースとからめる
ポルペッティとソーセージを一旦フライパンから出し、パスタのゆで汁をレードル1
杯ぶんと、茹であがったパスタを入れ、肉のウマミを吸わせつつ、トマトソースも
加えて、温めながら和える。

ポルペッティのリングイネ
ポルペッティとソーセージを再び入れて、残りのトマトソースも加えて、ひと煮立
ちさせたら完成。
ポルペッティをくずしながら、パスタにからめて食べると美味。

今回、パスタはリングイネを使用。
調理の仕上げに、ソースと肉といっしょにフライパンで温めるので、茹で方は、ア
ルデンテよりちょっと硬めに。

連休最後の日にやってもーた。

さきの連休最終日、5月6日の日曜、午前中、大阪市内に用事があった。用事を終えたらちょうど昼時、ビールでも飲みながらメシ食いたい。候補に上がったのが、トンカツと、立ち飲みの串カツ屋と、ベルギービールの店。ここは、連休の最終日、ちょっと豪勢にベルギービール奢ったれということに。
シメイホワイト
行ったのは、「ドルフィンズ梅田店」
まずオーダーしたのはシメイのホワイト。「入荷しました!」のリコメンドに誘導されるまま食前酒としてオーダー。なんかフンワリとした味のビールだった。
エビのカクテルソースとフリテン
手前、エビのサラダ風カクテルソース。奥は、ベルギー料理ではフリテンと称するフライドポテト。
食事にあわせては、ベルギービールのスタンダード、ヒュールガルテンをいただく。
フリテン
「スモール」でもこのボリューム。
ソースは、オランダやベルギーで一般的なフライドポテト用のフリッツというソースではなく、店のオリジナルとのこと。
ムール貝のホワイトビール蒸し
ムール貝の白ビール蒸し。

ムール貝のホワイトビール蒸し2
ちいさなブリキのバケツは、ガラ入れ。

ムール貝のホワイトビール蒸し3
スープも全部すくって飲んだ。
フードについては、ベルギービールを楽しんでもらうためにそれらに合う料理を出すというのがこちらのコンセプトだったかと思うが、ただの「つまみ」ではなく、味、ボリュームともにしっかりとした料理。こんなこと書くと、調理専門のシェフを置いてるから当然だと、お店のほうから怒られそうではあるが。

ロッシュフォール
こちらのオーナーさんの一番のお気に入りだというロッシュフォール(10)をいただいた。
これ、食後に選んで大正解。ボディーが重くて、香り、味ともに、とてつもなくフルーティーなビールだ。

シメイブルー
調子に乗って、シメイの最高級、青もいっといた。

ベルギービールは、銘柄ごとに、それ用のグラスがある。
今回、色々飲み比べて気がついたのだが、ベルギービールは気が抜けにくい。ゆっくりと飲んで、最後まで炭酸の口当たりとのどごしを楽しめるのである。それに、スタッフいわく
「アルコール度数の高いものが多いから、そうカプカプと飲めるものでもない」
とのこと。

こうなると、ビールも、ワインや日本酒などに負けず奥が深いなあ。

そして会計は、立ち飲みの串カツ屋に3回は行けるくらいの値段。GW最後に、ちょっと贅沢。
雨がふっていたことだし、お客の入りも落ち着いてて、ゆっくりとビールと食事、スタッフとの会話も楽しめた。

あれっ?夏休みまで、ゼイタクはイマシメるつもりだったのに。やってもーたか.........

ロボ、出動だよ

もともとは、TVドラマってのはあんまり見ない。
が、何週間か前に、帰宅したときに、たまたまつけたテレビでやっていた「セクシーボイスアンドロボ」にがっちりつかまってしまった。
強い音感と七色の声をもつ14才の少女ニコ、平凡で家族としての情は深い、けど、ちょっと変わっている彼女の両親と姉、ロボットアニメおたくで女好き、今ひとつサエないが、毎日を前向きに生きるもうひとりの主人公ロボ、言葉に含蓄のある骨董屋の謎めいた女主人.....と、登場人物が魅力的なところもいいが、演出と展開のトーンが明るいものの、人生とは、多くの悩みと悲しみ、苦しみと、わずかばかりの楽しみと、小さな喜びから成っているといったテーマが、プロットに流れているのがイイ!

まだ5月も初旬だが、今年のベストドラマかも。
しかし、視聴率がイマイチだな。

巷で評判の「バンビ〜ノ!」
第一話、見てない。
第二話、カメリエーレ(ウェイター)がキモい。「イタリア料理店はホストクラブとちゃうぞ!」と途中でテレビを消す。
第三話、エピソードタイトルどおり泣けた。
ま、イタリア料理で使われる言葉などを一般に普及させる意味でも、いいドラマちゃうの?

さてさて、今週は、火曜と水曜、22時には、テレビの前にいられるように帰れるかな?

ちなみに、2006年のベストドラマは「鉄板少女アカネ!!」、次点は「のだめカンタービレ」
「アカネ!!」は、往年の大映テレビ制作のドラマを思わせる、無理矢理でチカラまかせのプロットと演出が、とにかくヨカッタ。

残りもの片付けます。

本日、五月四日は「ラムネの日」だそうで。
ラムネ
この画像は、去年の今頃、浅草で飲んだラムネの瓶。プラスティックや、ねじ式のではなく。ガラス玉をいれた後に、口を閉じる形の昔ながらの作りかたをした瓶。もうこのテの瓶は、製造されていないとか。

うちの会社は、1日2日は出社日なので、2日は、「バール イルソーレ」で、定例道草してきた。
アンティパスト
アンティパストは、エンドウと鶏のアンチョピマヨネーズ、イカのトマト煮込みセート風、豆のトマト煮込み、芽キャベツのガーリク炒め。

クスクス
新メニュー、仔羊のトマト煮込みクスクス添え。
クスクスがプリプリでおいしい。ボリュームもたっぷり。

三日のお休みの日は、夕方、「カサ・デ・マノーロ」へ。
レブヒート
レブヒートを食前酒に。
シェリーを炭酸で割ったカクテル。

ポテトのアリオリ
いわしの酢漬け、ジャガイモのアリオリ。

あさりのワイン蒸し
アサリのワイン蒸しと、ナスのフリット。
ナスは、油で揚げたり炒めたりすると、すごく油を吸うのだが、さらに時間をかけて調理すると、吸った油を吐き出す。このフリットは、そのナスの特性をうまく生かして、表面サクっ、中はフワっとできている。

あさりワイン蒸し
アサリのワイン蒸しは、アサリを食べたら、貝殻をスプーンのようにして、残ったスープを飲む。


ミントジュレップ
アヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」にて、ミントジュレップ。
こういう飲み物がおいしい時期になってきた。

ミントジュレップ2
ここのミントジュレップは、きちんと作ってる。クラッシュされたミントの葉が見えますか。

アヒャ酒
そしてアヒャ(゚∀゚)酒。

市場が閉まってて、食材が入らないということで、GW中、イルソーレは、1日2日のみ営業(心斎橋の本店は無休)。マノーロは、1日〜3日の営業。
ということで、ある意味、お店のお休み前に残り物を片付けにいったようなもんだが、おいしくいただいた。

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まこり〜の

Author:まこり〜の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
どうぞよろしく。

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