2番目にウマいカルボナーラ

先週は、水曜の「週次定例道草」のほかに、実は月曜にもバール イルソーレで道草食ってたりする。その前日の昼食会の反省会ということで。
あの店は、「しっかりメシ」のつもりで入ったら、たいてい、アンティパスト(前菜)→セコンド(メイン)→プリモ(パスタ類)と、二番目と三番目がフツーの逆の順で料理が供されることが多いのが、ちょっと変わっている(※)。
まあ、そっちのほうが、日本人のメシのカンカクに近いし、開店当初、メニューのパスタ欄のとこには「シメはやっぱり麺」みたいなポップ書かれてたし、総合的においしけりゃそれでいいから、ボクはそのあたりウルサク言うつもりはない。
カルボナーラ1で、シメになっちゃうであろうパスタ
トマトソースも、オイルベースもなんか気分がノらないので、季節はずれなカンジもするがカルボナーラを頼んでみた。太い麺がよかろうということで、リングイネでと言ったら、リングイネもフェトチーネも切らせているとのこと、誰かが発注をミスったのか、週末ランチで予定外多くに出てしまったのか。ここで文句を言ってたら、いつまでたってもありつけないだろうから、スパゲッティでいってもらうことにした。例の事情オステリアから転属してきてプリモ担当してるハマちゃんが作ってくれた。

え!これって、メチャうまいやん!!

いまままで食べたなかで、二番目にウマいカルボナーラや!!!
ならば、一番目にウマいのはどこのかというと、マルタ共和国は、マルサシロクの「イル・リッツ(Ir-Rizzu)」のやつ。英 正道(はなぶさまさみち)元駐伊大使閣下も「ここのはイタリアのものより美味しい」と仰って、マルタに公務(※※)なりプライベートなりで訪れた折、機会があれば足を運ばれたらしい。
カルボナーラ2
ミルク、クリーム、チーズと玉子がそれぞれ主張しすぎずフワッとした絶妙な口当たりとウマミをだしてる。チーズとベーコンの塩気もケンカせず、ちゃんと働いてる。麺もスパゲッティにしておいてよかった。太い麺にしてたらソースに茶々いれて味がぼやけてただろう。
ハマちゃんには、さらにおいしくするためにある具材を加えることを提案した。その具材のいいのがはいったらやってくれるだろうから、その機会にはまたレポすることになろうかと。

※:本店であるオステリアでは本来の順番で供される。念のため。
※※:マルタには日本の公館がないので、駐イタリア日本大使館の兼轄国となる。


■今週の定例道草■
もちろんバール イルソーレにて。
アンティパスト1@イルソーレ
アンティパスト(前菜)。
タコとジャガイモのアリオリ、豆のピリ辛トマト煮込み。豆は定番、タコとジャガイモには見事にツボを突かれた。
アンティパスト2
手前は、おなじくアンティパストでローストビーフ。

赤エビ
アカエビの串焼きとニンニク風味のタルタル。
セコンド(メイン)はペシェ(魚料理)な気分だったのだが、このときセコンドを張るのに目ぼしい魚介がなかったのでソットシェフが急遽作ってくれた。もちろんウマいのだが、量的にちょっと不満か。

ペスカビアンコ
やっぱりこの日も「シメ」の順番で出て来たパスタは、ペスカビアンコ。
オレンジ色の粒が散っているが、これはボッタルガ(マグロのカラスミ)。今回はこれでうまみを出してみたとのこと。ペシェが小さいぶんの不満は、このひと皿で埋め合わせできたね。

エビとパスタには、シャルドネの白「アンペリオ」をあわせてみた。

ドルチェ
ドルチェは、ティラミス。
今週のコースとランチ用のスペシャルらしい。底のスポンジを厚めにとって、エスプレッソをたっぷり吸わすのが、イルソーレ流か。

tag : 新大阪 パスタ 西中島

2007-06-29 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 8 : トラックバック : 0
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旅の仲間【其の壱】

ロード・オブ・ザ・リング:指輪物語ではないよ。
に出る時、お供をしてくれるカメラのお話。
camera1
遠くへにでるときは、一眼レフと、コンパクトデジカメをお供にする。

camera2camera3
一眼レフは、「珍機」とも呼ばれるニコンF601。
シャッターラグ、ピントラグに独特のクセがあるのだが、サっと撮りたい時のレスポンスに優れている。また、目に見えたとおりの光を、わりと忠実に再現してくれる。そんなわけで、もう16年も付き合ってるが、デジタル一眼に切り替えられず。それに、デジカメの画像って、銀塩写真に比べて、シャープすぎて冷たいことがままある。

camera4camera5
コンパクトデジカメは、ニコンCOOLPIX S5。
二世代落ちぐらいのときに、熱帯雨林にてかなりお得な価格で購入したようなオボエが。一眼のF601は、にでるときなどだけ一緒だが、このコはほぼいつも一緒にいる。このブログの飲み食い画像もほとんどが、このコによる。
しかして、このコ、暗いところでの撮影に弱いんにだよな。カーチャンの使っているフジフイルムのFinePix Z1のほうが、暗い場所で撮影したときの色や光の再現が優れているし、操作性もすごくいい。
正直、購入直前まで、COOLPIXにするか、FinePixにするか迷ったが、25年来のニコン使いのこだわりで、COOLPIXを選んでしまった。しかして、COOLPIXが全く使えないという訳では当然ない。マックのiPhotoとの親和性は悪くないし、何より、毎日持ち歩いていると愛着もわく。

最近、携帯電話内臓デジカメから、コンパクトデジカメに脱皮したいという方々から、何を購入したらよいか、相談を受けることがある。
ひとつ言えることは、

カメラメーカーか、フイルムメーカーの製品を購入すべし

ということ。
銀塩フィルムに像を焼き付けることも、受像素子上に像を写すことも、原理は同じである。
そのことについては、カメラメーカー、フイルムメーカーは、ハード的(光学的)にも、ソフト的にも様々なノウハウをもっている。また、例え、受像素子が画素数で優れていても、レンズなどがダメならそれなり以下の画像しか撮れないのである。
現時点で、ボク的におすすめのコンパクトデジカメは、次の三社のものか。

ニコン:もともと悪くはないのだが、店頭でデモ機触ったカンジでは、起動レスポンスはより早く、ボクのS5が弱い暗いとこの撮影も改善している。
オリンパス:銀塩コンパクトカメラの時代からの、持ち運びに便利な柄の小ささ、それでいて丈夫なところを見事に引き継いでいる。
フジフイルム:操作が容易でわかりやすいところが初心者におすすめ。また暗いところでの撮影ではストロボを炊いても炊かなくとも色と光の再現が素晴らしい。


エントリタイトルに【其の壱】とついてるということは、そのうち【弐】もあるということで。

tag : デジタルカメラ 銀塩カメラ 旅行

2007-06-27 : 道具/アイテム/グッズ : コメント : 4 : トラックバック : 0
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喫茶ニューアストリアのカツサンド

こないだの土曜は朝から、千里のほうへ出かけたので、その帰りみちは、千里中央に回り道して、せんちゅうパルの喫茶ニューアストリアで、有名なカツサンドを午前のおやつにいただいた。
アストリア
上から、グリルでトーストしたパン、レタス、トマト、タマネギ、トンカツ、そしてパンというつくり。オーダーがはいってから、パンをトーストし、カツをあげはじめる。
アストリア2
半分ほど食べたところで、90度右から撮ってみた。
あげたたてカツから湯気があがっていたのだが、デジカメちゃんは、そこまではとらえきれなかったか。右のブロックのレタスのとこから、ちょいとマスタードがにじみ出てるのが見える。ボクには程よい利きかただったのだが、サンドウィッチ類をオーダーするお客の半分は、「からし抜き」をオーダーしてた。

せんちゅうパルは、千里中央駅の上につくられた商業施設であるが、地下1階部分は、地下2階のプラットホームからの吹き抜けを周るように回廊がつくられそこに飲食店が並ぶという、下の画像のようにユニークなつくりをしている。
アステリア
赤やじるしのとこの、緑っぽいお店がニューアストリア。ピークタイムには、外に行列ができるらしい。ボクが訪れた午前のおやつどきもほぼ満席だった。んなわけで、フツー二人くらいでまわりそうな店だが、おっちゃん三人、お兄ちゃん一人、おばちゃん一人の計五名でお店をまわしていた。

カツサンドは、テイクアウェイもできるが、その場合、野菜抜きになる。野菜がキライなどの事情がなければ、ここのカツサンドはイートインすべき。

喫茶ニューアストリア  
大阪府豊中市新千里東町1-3-8 せんちゅうパル B1
定休:木曜 
[平日] 7:00~19:00 [土日祝] 8:00~18:30

カツサンド 650円(野菜なし600円)

tag : カツサンド 北摂 千里中央 喫茶店 サンドウィッチ

2007-06-26 : 軽食/間食 : Snacks : コメント : 5 : トラックバック : 0
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残念な話、非常に残念な話

■ 残念な話 ■
去る6月20日に、正式発表があったが、いつもお世話になっているイルソーレ・グループの旗艦店である心斎橋のオステリアが、7月20日をもって閉店することになった。
イタリア料理が広く一般に認知されたころにオープンして、ちょうどそのころに、ボク自身出会ったお店なのでとても残念で淋しい思いがする。
ここは、花は一度枯れないと新しい花が咲かないということで、また、あらたに素晴らしい花を咲かせてくれること期待したい。
実際、オーナー様は、ますますヤル気と闘志満々なので、期待していいだろう。

■ 非常に残念な話 ■
いまや人気は全国区、全世界がその人気に嫉妬中のイルソーレのアイドル、カメリエーラのポテちんが、オステリアの閉店にともない、退職されることとなった(泣


昨夜は、そのオステリア・イルソーレにて、夕食。テーブル担当をしてくれたカメリエーラはポテト姫(嬉
カルパッチョ
アンティパストはカルパッチョから、この日、オステリアに出勤してたバールのプリモのハマちゃんが、作ってくれた。ここのカルパッチョはやっぱりウマいよ。バールかピッツェリアに引き継いでほしいな。
リゾット
プリモはポルチーニといろいろキノコのリゾット。
ここのリゾットもずっと食べたかったんだけど、やっとかなった。ポルチーニとキノコの香りと、ほんのり感じるトマトのウマミがおいしい。
スカンピ
セコンドは、スカンピ(手長エビ)の香草パン粉焼き。
見た目ドカっだけど、ちょうど一人前。身にミソをのせて食べるとウマウマ。
ドルチェ
ドルチェはティラミスとカボチャのプリン。
バールとダブらないこの二品を、久々にちゃんとしたティラミスたべたような。スポンジにしっかりエスプレッソがしみててウマー。


店長のひろしタンにもやっと今回リアルでお会いできた。

tag : パスタ ミナミ イタリア料理 心斎橋

2007-06-24 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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大阪商人はガメツいってか?

最近、ネットで色々見てて、東京のフレンチやイタリアンでは、ワイン等持込み可のところは「グラスチャージ」とか称して、持ち込み代金をとるのがどうやら一般的らしいことを知った。
その称するがごとく「持ち込みのワインのためのグラスを貸す代金」というのが名目で、「グラス1脚についていくら」とか、「グループ全体でいくら」といった申し受け方があるようす。
「持込み料」取りたい店の気持ちもわからんではないが、なんかヘンな制度だな。妙に肩甲骨の裏側がカユいカンジがする。

で、イルソーレのシェフに、訊いてみた。

おたくんトコは、ワインなんか持ち込みOK?
「一向にかまいませんよ」
グラスチャージなんかは取るの?
「?? ??? なんですか?それわ??」
持ち込みのお客から、グラス貸し代を頂戴するのよ。たとえば1脚につき200円とか。さすれば、たとえドリンクが出なくても、ある程度はそのぶん補填できるでしょ。
「ウチとしては、なによりも料理を楽しんでいただくのが一番だから、そんなブスイでコスイことはしませんよ」

料理人の心構えとしては、本来こうあるべきでは。

一般に大阪商人、あるいは広く大阪人関西人は、ガメツいというステロタイプで見られがちだが、売り上げれば粗利がオイシイはずのワイン、店のを飲まずに持ち込む客には、グラス代を設定してまで、その埋め合わせをはかることが当り前としてしまっている、首都圏や他の地方の料理人や飲食店経営者のほうが、はるかに本質から外れてしまっていないか。
それとも、ボクの感性のほうがおかしい?

■ 今週の道草 ■
例によって、そのバール・イルソーレにて。

アンティパスト
アンティパスト(前菜)。
左から、鶏とジャガイモのジェノベーゼ、魚介のアリオリ、豚バラローストオリエンタル風。

鮎
四万十川のアユの香草炭火焼。
骨はおろか、アタマまで食べることができた。ワタの苦さと香りもよし。大人味やね。もともと淡水魚ってのは、あんまり好きじゃないんだけど、アユとウナギは別格。
しかして、シェフは吉野の出身なので「こんなんより、ウチのあたりのアユのほうがずっといい」と、しきりに口にする。
郷土を愛するキモチはワカランでもないが、食ってる客の前で「こんなん」言うなよ(笑
どっちも、残したい美しい日本の風景

パスタ
パスタは、ベーコンとインゲンのロゼソーススパゲッティ。

ドルチェ
ドルチェはリコッタチーズケーキにカシスのソルベを添えて。

tag : 新大阪 パスタ 西中島 イタリア料理

2007-06-23 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 8 : トラックバック : 0
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カレーチェーン、大阪ならこの三つ

天候はイマイチ不順だが、もうそろそろ夏が見えてきたかなというこの頃。
暑いときにはカレーがおいしいということで、今回は大阪のカレーチェーンのうちボクが好きなところを三つ。

まずは「インデアンカレー」
インディアンではなくインデアンである。ここのカレーソースは、口にすると、最初フルーティーな甘さが来る。
初めて食べたときは、
「なにこれ?!甘口カレー??」
と思うのだが、程なく、鋭く重厚な辛さがやってくる。辛口のカレーが好きな人ほど、ここのソースは病み付きになる。
インデアン1
画像は「玉子」と呼ばれるメニュー。
玉子の卵黄をすくうための小さなレードル(おたま)の底で、高く盛ったごはんの尾根にくぼみをつけて返す手で、卵黄をこのくぼみに乗せてカレーソースをかけたもの。通常は卵黄だけだが、リクエストすれば、全卵のせもやってくれる。玉子の乗っていないメニューは「レギュラー」という。
インデアンカレー2
卵黄は、最初につぶして全体に混ぜてもよいが、ボクは、途中でつぶして、「カレー+ごはん」「カレー+卵黄+ごはん」「卵黄+ごはん」「白ごはんだけ」の組み合わせをアトランダムに楽しむ。供されるときに、カレーソースが全体にかけられるが、ごはんが高く盛られているので、そういう食べ方もできる。
カレーを食べては、黄身をちょっとスプーンですくって、口に吸い込んで、口に残る辛味を和らげてから、またカレーを食べ.....という食べ方をしている人も時々見受けられる。ま、それぞれ好き好きにということで。
一部の店舗には、茹で置いた太めのスパゲッティーを炒めて、カレーソースをかけた「インデアンスパゲティ」なるメニューもある。
インデアンカレー3
画像で見るとウマそう。
でも、以前も書いたとおり、インデアンのカレーソースは、スパゲッティにあわせると、色々な味の角が立ち過ぎて、正直おいしくない。辛味や甘味のエッジがはっきりしていて、それでいて、複雑なインデアンのソースは、やはり、高くもったご飯にかけるべし。
インデアンカレー4
つけ合わせには、甘味の強いキャベツのピクルスが、多めでついてくる。
ファンの中には、さらに別料金を払ってまで「ピクルス大盛り」頼む人がいるほど、評判は悪くない。

つづいてカレーハウス「サンマルコ」
ここは欧風スタイル日本カレーのチェーン。激辛カレー好きのボクには、少々辛さがもの足りないのだが、マイルドな日本型カレーが食べたい気分ときには、まま足をはこぶ。
カレー サンマルコ1
ここでは、カツカレーを食べることが多い。
なんでカツカレーかというと、ここは、関西ではメジャーなとんかつレストランチェーン「KYK」と同じ系列だからである。
カレー サンマルコ2
見よ。サシも透明プリプリに、見事に揚ったこのトンカツの断面。
カツにかかっているのが見えるオレンジ色のソースは、備え付け使い放題の「マリーシャープ・ハバネロペペロニソース」。このソース、ここのカレーの辛味を増したいときに、使い放題なのをいいことに、ドパドパぶっかけてる。トウガラシのソースの王様は、やはりタバスコ・ペッパーソースだが、カレーの辛味を増すことについては、ニンニクやタマネギをすりこんであるこのマリシャのほうがピッタリ。

付け合せは、カレーにデフォでついてくるキャベツのピクルスの他に、カウンターにおかれたポットから、客が好きに取れるものもある。カレー サンマルコ3
画像左から、パイナップルのチョップ、レーズン、ピーマンのみじん切りの漬物、ピーナッツ。

カレー サンマルコ4
これが、デフォでついてくるキャベツのピクルス。
ボクはどっちかというと、こちらのサンマルコのピクルスのほうが、インデアンのよりも好き。大袈裟にいってしまえば、サンマルコのピクルスで、インデアンのカレーを食べるのが

といえば、「牛肉のゴロゴロしてる激辛カレーが食べたい」という、ボクの10代のころの夢を実現したようなチェーンが「カレーライスの印度屋」。東京にも似た名前のチェーンはあるが、全く別のもの。念のため。
印度屋2
厚切りビーフ(たっぷり)のカレー。
ごはんにのせられた薄焼き印度煎餅は、パパドというらしい。こちらのお店はどのカレーメニューもコンソメがつくのがデフォ。辛味を和らげるために飲んでもいいものらしい。
印度屋1
オニクはがっつり厚切りブロックだが、程よく煮込まれてて食べやすい。
「印度屋」といいながら、カレーソースは、ウスターソースの風味がきいたややサラサラめの日本風。ただし、デフォでも激辛といってもいいくらいの相当の辛口。さらに、無料で辛さのアップグレードができる、マイルドな順から、スペシャル、ダイナマイト、エキストラダイナマイトとなる。ボクは、だいたいダイナマイトで。
印度屋3
タマネギのピクルス。税込み84円だが、払う値打ちあり。カレーにぴったり。同じ値段で、キャベツのピクルスもあり。

サイトは、文中でリンクしている京橋店しかみつからなかったが、森ノ宮、千林大宮、十三などにも店舗あり。ボクがもっぱら利用するのは十三店。

印度屋は、メニューが実に多いのにも圧倒される。料理人さんも覚えるのけっこう大変なのでわ?
2007-06-22 : カレー/印度料理 : Curry & Indian cuisine : コメント : 6 : トラックバック : 0
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カルタゴ食らうべし。

一昨日の日曜は、大阪駅前第4ビルにあるチュニジア料理店「カルタゴキッチン」にて昼食会。メンツは、バール イルソーレのソットシェフ、プリモ、カメリエーレ、なじみの常連さん二人、そしてボクの計六名。
ランチのセットメニューでも、ア・ラ・カルトのいずれでも対応できるとのことなので、ア・ラ・カルトでいってみることにした。

メシュウィーヤ
メシュウィーヤ(焼きピーマンとトウガラシのサラダ)
焼きピーマンとトウガラシをペーストにした冷製の一品。ツナをのせ、トマトを添えてサラダとして食べる。

ブリック
ブリック。
チュニジア風春巻き。餡はジャガイモと玉子がメイン。
トウガラシとトマトの風味が特徴といわれるチュニジア料理のうちでは、ふんわりとした味わいのメニュー。

ハリッサ
ハリッサ。
チュニジア料理に必須のトウガラシペースト。料理の味付けだけではなく、パンに塗って食べたりもする。

ミニバケット
お店で焼いてるミニバケット。
ホカホカの状態で出てくる。チュニジアは、フランス領であったこともあるので、パンやワインがおいしい。もっとも、ワインについていえば。カルタゴの時代から作られていたから、フランスワインより、ずっと歴史は古いんだけどな。

チュニジアンパスタ
チュニジアンパスタ。
フッジリのように見えるが、イルソーレの料理人二人によるとフッジリよりおおきいとのこと。ソースは、ラムかマトンの薄切りと野菜のトマトソース。

シュクシュカ
シャクシュカ。
たっぷりの野菜をしっかり煮込んだチュニジアのシチュー。食べるときは、真ん中に落としてある生玉子をくずして。

クスクス
クスクス。
北アフリカを中心とした地中海地方定番の粒パスタクスクスに、ラムのオニクと野菜がゴロっとしたシチューを添えて。

メニューには、シャクシュカとクスクス、パスタはそこそこ以上に辛いよとの表示があるの
だが、ボクはさらにハリッサを加えて食べた。

六人とも酒飲みなので、最初の一杯は、生ビールで乾杯。
そのあと、料理といっしょに、ロゼのグリ・ドゥ・ハマメット(Gris De Hammamet)、白のシャルドネ・ブラン(Chardonait Blanc)、赤のシャトー・モルナグ(Chateau Mornag)の、三本のワインをあけた。ワインの写真を撮らなかったのは失態。

こちらのお店は、料理がゆっくりとしたペースで出てくるので、ランチにしても、ディナーにしても、早メシなんて考えず、ゆっくりゆったり楽しむつもりでいってほしい。
オーナーシェフのラザールさんも、日本語と関西弁がほとんどネイティブに喋れて、その上人懐っこくて楽しい。
ランチタイムのオーダーストップは、14時で、14時半クローズのはずなのに、居心地よくて15時すぎまで居すわっちゃったよ。

チュニジア料理は、オスマン料理とフランス料理の影響を受けているのですごく美味しい。
このエントリ書いてるあいだにも、また食べたくなってきたほどである。
カルタゴ食らうべし。

Tunisian restaurant Carthago Kitchen
チュニジアン・レストラン カルタゴキッチン
〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビルB1
Tel:06-6341-0048 
Fax:06-6341-0401
営業時間
LUNCH 11:30~14:30(14:00 L.O) <土日祝>
DINNER 17:30~22:30(21:30 L.O)<火~日>
定休日:月曜

tag : 梅田 昼食 ランチ 地中海料理

2007-06-19 : チュニジア料理 : Tunisian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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本店に参上!!

6 月16日は、マルタのことで損得勘定ぬきで、協力しあっている語学留学エージェント、パークヴィレッジの女シャッチョー様が、三月来の再びの来阪。
今回の留学カウンセリングの会場は本町だったので、イルソーレのオステリア(心斎橋本店)で、食事をご一緒することとした。

プロセッコ
女シャッチョー様も飲む人なので、プロセッコ・スプマンテでスタート。

アンティパストミスト
アンティパスト・ミスト(前菜盛り合せ)。
手前、プロシュート(生ハム)とメロン。奥は左より、シーフードマリネ・ベネツィア風、カボチャのマリネ、ブロッコリのグリル、コッツェ(ムール貝)の香草パン粉焼き。

カルパッチョ
牛肉のカルパッチョ。
女シャッチョー様がとりわけをはじめたところをあわてて撮影。思えば十ン年前、ここでもカルパッチョを食べて以来、イルソーレのファンになったのであった。

モッツァレラ
オーナー様のイタリア修行時代の知人が商っておられるというモッツァレラチーズ。オーナー様よりのプレゼント。

リングイネ0
リングイネ・ペスカトーレ。
ペスカトーレ1
バールでは、食材がそろう時だけのウラメニューだが、こちらオステリアではレギュラーメニュー。

ジェノベーゼ
エビとジャガイモのジェノベーゼのリングイネ。

プロセッコに続いて、女シャッチョー様は、軽めの赤。ボクはモレッティ(伊太麦酒)。
赤ワイン
で、つづいて、セコンドピアット(メイン)のために、中重の赤、ラクリマをボトルで。

穴子
セコンドピアットの前に、もう一品。
穴子の薫製と焼き野菜のバルサミコ。

備中鶏
備中高原鶏と初夏野菜の炭火焼きディアボラ風。
セコンドピアットの一品目。

ラム
仔羊の炭火焼レモン添え。
セコンドピアットの二品目だが、バールでいつもいただいてる肩ロースと違って骨つき肉。

ドルチェ
ドルチェはリコッタチーズケーキのアイスクリーム添え。
これはボクだ。女シャッチョー様はドルチェを食べない。真性酒呑み(笑

ところで、オーナー様、副店長と、相次いで様子を見に来てくれたのに、店長のヒロシタンはなんで出て来てくれなかったんだよぉ

イタリア田舎料理 イルソーレ
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-4-5
御堂筋ビルB1
TEL06-6241-1500



おまけ
同じ日のお昼前、ウチからJRの線路を越えたところの風景。
梅雨の晴れ間の風景
田植えが終わったばかりの田んぼに天王山が映る。
東海道線を行くのは特急北近畿號か。

tag : イタリア料理 パスタ 心斎橋 ミナミ

2007-06-17 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 5 : トラックバック : 0
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タダめしワショーイ

昨日は、グループ親会社のプロジェクト統括部門が一席もうけてくれた。
会場は、職場がテナントとして入っているビルのお向かいのビルにある『四季自然喰処 たちばな』
数年前に、職場が今のところに移転した際、ラスボスが、移転プロジェクトのメンツのために、ここで一席もうけてくれたことがある。豆腐や湯葉などがおいしい店であるが、なかなか「ちょいと軽く一杯」というカンジでいける店でない。
食前酒
コースでいくと、まず食前酒が出てくるのがオサレ。隣の猪口は冷し豆乳。

刺身とゴマ豆腐
お刺身三品盛りと胡麻豆腐。
胡麻豆腐はちょっと固いが、そのぶん味がしっかりしている。おだしがもっと濃ければなおよいのだが。

ざる豆腐
名物のざる豆腐。
できたての温かい豆腐。
ざる豆腐2
専用のタレをかけて、薬味をのせてたべる。

酒肴盆
酒肴盆。
生湯葉刺身、おひたし、酢の物、手まり寿司、岩海苔くらげ。

道頓堀地ビール
酒肴にあわせて道頓堀地ビール。

焼き物
焼き物。
揚げ田楽、地鶏焼き、ししとうの煮びたし。
田楽の味噌、なんか独特の風味と匂いがしてウマかったなあ。

茶碗蒸し
茶碗蒸し。
器の瓢?の意匠が、なんともかわいらしい。もちろん、茶碗蒸しなんて独り身ではなかなか食べるもんでもなし、なかなか佳し。

ごはん
ごはんと吸い物と香の物。
ごはんは玄米か雑穀がまざってて薄く味がついている。吸い物には水茄子がはいってて、薄味。たくさん飲んだ人への配慮を感じられる。梅干しウマー。

白玉汁粉
デザートの白玉ぜんざい。
冷たいぜんざい。しばらくイタリアンのドルチェばっかりたべてたから、こういうの新鮮だ。

でウマかったのか?
もちろん、タダメシはウマいにきまっとる!

四季自然喰処 たちばな 新大阪本店
TEL : 06-6395-6075
大阪市淀川区宮原3-4-30ニッセイ新大阪ビル2F

tag : 新大阪 飲み会 宮原

2007-06-15 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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ウナギ?国産を買うが

資源保護のためヨーロッパ産のウナギ稚魚の漁獲ならびに輸出が制限されることになる。
これらは、おもにChinaに輸出され、養殖で成魚にして、蒲焼などに加工して、日本に輸出されている。
昨日の朝のNHKのニュースは
「食卓に大きな影響が出そうです」
と、なんとも根拠の薄い危機感を煽っていた。
ボクは、もとからキケンなChina産のウナギは買わないようにしてる。たとえ値段が倍でも国産を買ってる。この先、少々値段が上がっても、もともと贅沢品だからべつにかまわん。ウチの食卓にはたいして影響はない。
今朝のNHKのニュースは、前日のバカげた煽りに、どこかから文句がついたのか、
「ここ数年はまだ安心です」
といったトーンのコンテンツを流していた。そんなことより、これを機会にChina産「毒菜」がはびこっていることをつきつめたらどうだ。「公共」放送といいながら、あいかわらず、公共意識は低いままだな。
また、日経のサイバー記事では
「うなぎ店にも広がる不安・EUのウナギ稚魚漁獲制限」
とも報じている。
おい日経よ。ツッコミが甘いぞ。この機会に、消費者にキケンなChina産ウナギを供してたアホ業者を全部晒せ!

ボクは、外食で食材の原産地表示がなされるようになってから、China産の食材を使っている業者や店は、極力使わないようにしてるか、最低でも、その食材の使用が疑われるメニューはオーダーしないようにしている。

農業、漁業、農政に従事する方々にとって、こんどのウナギのニュースは、China産食材と国産食材との違い、食料安全保障について、ひろく消費者に見つめなおしてもらうようアピール(もっとドギツイ言葉を使えばプロパガンダ)するいい機会だと思うのだが、いかがだろう。
それとも、安いがキケンで質の良くないChina産の食材は、ニュープア層のためにあるとでも?まさかそう言うわけにもいくまい。

■今週の道草■
例によって、西中島バール イルソーレ

アンティパスト
アンティパストは、イカとズッキーニの大葉風味、ツナとジャガイモのトマト煮オレガノ風味を、それぞれメッツォ(半量)で。
バジルと大葉のコラボ、かなりイケてる。

20070613_02.jpg
ベーコンとモッツァレラのピリ辛トマトソースのリングイネ。
Taketoshiさんの日記にあったのがウマそうだったので、オステリア(心斎橋本店)より転属でやってきた新顔の料理人さんに作ってもらった。カレはクッチーナ(厨房)で三番目なので、シェフ、セコンド、につづいて、テルツォ(Terzo)と呼べばいいのかな?それともポジションで、プリモ(パスタ担当)と呼ぶのが適当かな?

ペシェ
ウナギのハナシが出たからではないが、ペシェはウナギ目のハモを炭火焼きで。
夏本番を前にどころか、梅雨すら来てないのに、脂がしっかり乗っている。出来上がりはかるくバルサミコふっているが、下味の塩コショウだけでもじゅうぶんおいしい。

20070613_04.jpg
ドルチェはショコラータに、バニラアイスとユズのソルベを添えて。
ここのショコラータはぎっちり濃厚で、さらにチョコレートのビターが効いてる。

tag : 西中島 新大阪 パスタ イタリア料理 ウナギ

2007-06-13 : 社会・生活 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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カレー作った【弐】

土曜の夕方、アヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」でアヒャったイキオイで、成城石井でレンズ豆買ったので、そのままのイキオイで、なんのレシピも参照せず、直感だけで、ダルカレー(豆のカレー)つくった。
ダルカレー1
レンズ豆を一晩水につけておいてから、日曜の朝に水を切ったところ。
ダルカレー2ダルカレー3
例によって、おろしニンニクと、おろしショウガをオリーブオイルで炒めて、さらにバターを加えるところからスタート。
ダルカレー4ダルカレー5
前日のエビカレーでは、タマネギはみじん切りにしたが、今度はうすいスライスで、やはり飴色になるまで炒めていく。
ダルカレー6
タマネギが飴色になったところで、豆、トマトピューレ、塩、胡椒、カイエンヌペッパー、カレーパウダー、水を加えて加熱をつづける。近頃、カレーに加えるトマトは、ピューレが多いね。
ダルカレー7
完成。
ウマミは、ニンニクとタマネギと、トマトピューレ、豆からのみとっただけだが、それでもカレーパウダーやカイエンヌペッパーの辛さと香りばかりがまさっていないおいしいカレーになった。
ただし、豆を入れてから、加熱30分は長すぎたようす。豆がペーストになる手前にまで柔らかくなってしまった。実際、翌日食べ残りを温めなおしたらほぼペーストになってしまった。
ま、これはこれで、マルタ料理のビギーラ(豆のペースト)の激辛版みたいで、オモシロオイシイが。
やっぱり、メシのかけ汁としても、また豆のスープとしてもおいしいもの目指したいので次に作るときは、水加減と加熱時間に要注意やね。

もし、コリアンダーリーフ(パクチー)が手にはいれば、さらに辛い目に調理して、食べる直前にコリアンダーリーフを散らすのもよいだろう。

tag : ランチ 昼食 ウチメシ

2007-06-11 : 料理 : Cookery : コメント : 5 : トラックバック : 0
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カレー作った【壱】

以前にTaketoshiさんのブログみて、シーフード系のカレーを作らねばと思っていたのだが、ついに土曜の朝に作るに至った。

エビカレー1
まずは、おろしたニンニクとショウガをオリーブオイルで炒める。

エビカレー2
だいたい、香りがオイルにうつったら、バターもいれる。

エビカレー3
みじん切りしたタマネギを炒める。

エビカレー4
タマネギが飴色になったら、味噌汁用につくってあったダシ、スパイス類を入れて、解凍してカレー粉で揉んであったムキエビも入れる。

エビカレー5
日本酒いれてくさみ取り。

エビカレー6
トマトピューレ投入。

エビカレー7
今回は、ココナッミルクいれる。
エビカレー8
結構おっきい缶だけど、ドカっと全部いれといた。

エビカレー9
できた。
ごはんは、クミンシードライス。調理にかかったのは一時間半ってところ。シーフードは煮込まないほうがいいってハナシもあるけど、そういうことは意識してまへん。ココナッツミルクのコクとウマミもなかなかおいしい。

おまけ。
近所で出会ったぬこタン。
ぬこ1
なにかいいことあったのか、しっぽをピンとおったててご機嫌さん。
声をかけるとニャ~とこたえてくれる。

ぬこ2
首輪をしているとおり、どこか近くの飼いぬこタンのようで、ひとなつっこい。そばでこんな無防備なカッコを平気でする。

ぬこ3
耳のうしろを指の腹で掻いてあげたらシアワセそうなカオする。ぬこやワンコはこういうとこがかわいい。

tag : カレー ウチメシ 休日ブランチ

2007-06-10 : 料理 : Cookery : コメント : 5 : トラックバック : 0
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ポテちん・ザ・バーテンドレス

今週は、昨日、火曜に道草を喰ってもーた。
なんでかというと、イルソーレのアイドル、カメリエーラのポテちんが、バールのシフトに入っていたから。
モヒート
食前酒として、ポテちんに、モヒート作ってもらった。
ミントの刻みが粗いのはご愛嬌。ミントのスーっとした清涼感はしっかりきいている。
カメリエーラといいながら、ポテちんは、フロアはもとより、調理補助や、先日の画像のようにバーでドリンクを作ったりと、なかなかマルチで忙しい。とくにバーでのドリンク作りについては、ボクのわがままを色々聞いてくれるのがうれしい。ボクは三年でポテちんを日本一のバーテンドレスにしてみせる(笑

アンティパスト
アンティパスト(前菜)は、左から、ローストビーフとオクラとドライトマトのマリネ、ハモと枝豆のバルサミコ、白インゲンとツナのサラダ。
オクラ、ハモ、枝豆と、もう夏の味が出てきてる。ハモとバルサミコうまいよ。

アニエロ
セコンドピアット(メイン)はカルネ(肉料理)で。
仔羊の肩ロースの炭火焼。
断面
先日、断面を撮影し忘れた、仔羊とコルゴンゾーラの重ね焼き。別の機会に撮影できた。見よ。このロゼ色の切り口。

ペスカビアンコ
リングイネ・ペスカビアンコ。
オイルベースヴァージョンのペスカトーレというとこか。わけあって、クッチーナに立っていた、オステリア(心斎橋本店)の副店長が作ってくれた。シーフードとオイルのうまみに、ドライトマトの酸味とうまみが見事にマッチ。もちろん、ボクの好みにピリ辛い目につくってくれた。

アマレット
食後酒は、アマレットをグラッパグラスにいれて、氷を一片だけ落としたもの。
オステリア開店当初からのおつきあいという、古参の常連さんに教えてもらった。アマレットのバニラのような香りと、厚みがあってもイヤミのない甘さがウマー。

追記;
今日「バンビ~ノ!」観て思ったけど、あのドラマで小松彩夏氏演じるカメリエーラこずえ、働いてるシーンは、なんかポテちんに雰囲気にてるカンジするなあ。

tag : パスタ 西中島 新大阪 イタリア料理

2007-06-06 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 5 : トラックバック : 0
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Vivo gente

先日の独り焼肉のときにみつけた、阪急の高架下、リュウタンの北隣のイタリアンバール「Vivo gente(ヴィーヴォ・ジェンテ)」にいってみた。
独りなんで、スタンデングのカウンターに。「イタリアンバール」を名乗っているが、メニューの料理はなんかスパニッシュバルっぽい。

スモークサーモン
スモークサーモンのパンタパス。

きゅうりのマスタード漬け
キュウリのマスタード漬け。
多少期待したのだが、マスタードのツーンとした刺激はほとんどない。かわりにキュウリの青臭さをとるのにはたらいてるようだ。むしろ、普通のキュウリのピクルスよりまろやかでおいしい。
これは、ウォッカか、ジンのつまみで食べたい。

トルティーヤ
トルティーヤ。
スパニッシュのものより、薄く焼かれてきた。

トルティーヤ2
薄くてもフワッと仕上がってる。ジャガイモのホクホク感と、タマネギのツルっとした旨味もおいしい。

エビのグリル
エビのグリルのパンタパス。
丁寧にグリルしたエビを厚切りバケットに山盛り。タマラン。

フラメンカエッグ
フラメンカエッグ。
リクエストはしてないのだが、玉子は好みのレアで仕上げてくれた。

フランメンカエッグ2
スパニッシュのそれとはちょっとちがって、とちがって、トマトソースじたてのカポナータに玉子を落として作ってある。見た目とちがって、あっさりと上品にできあがっている。玉子の黄身も食べ進むうちに、ほどよく半熟になる。

ドルチェ
ドルチェは、リコッタチーズと松の実のケーキ。
きれいにデコレーションしてくれた。これ、今度バールイルソーレのシェフにも作ってもらおうっと。

いつものイルソーレは、本店が「田舎料理」を名乗っているのだけあって、お店の雰囲気と味は、朴訥な力強さがあるのだが、こちらVivo genteは、都会的に洗練集約されたカンジがする。バールの料理は、スペイン風を名乗っているが、食べてみて、いい意味で裏切られた。
二階席やテーブル席では、パスタやセコンドピアット(メイン料理)も食べることができる。全員の嗜好がつかみきれないときに、行くのにいい店かもしれない。

この後、当然のごとく、対面のDDハウス二階のアヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」へ。
レブヒート
今回は、一杯目はレブヒートを作ってもらった。姉妹店Casa De Manoloに負けないくらい、上手く作ってくれた。


イタリアンバール Vivo gente
大阪府大阪市北区芝田1-11-8
06-6359-1559
無休
12:00~17:00(L.O.16:30) 
17:00~24:00(L.O.23:30) 


テクノラティプロフィール

tag : 梅田 イタリア料理

2007-06-03 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 6 : トラックバック : 0
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まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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