Vivo gente
独りなんで、スタンデングのカウンターに。「イタリアンバール」を名乗っているが、メニューの料理はなんかスパニッシュバルっぽい。

スモークサーモンのパンタパス。

キュウリのマスタード漬け。
多少期待したのだが、マスタードのツーンとした刺激はほとんどない。かわりにキュウリの青臭さをとるのにはたらいてるようだ。むしろ、普通のキュウリのピクルスよりまろやかでおいしい。
これは、ウォッカか、ジンのつまみで食べたい。

トルティーヤ。
スパニッシュのものより、薄く焼かれてきた。

薄くてもフワッと仕上がってる。ジャガイモのホクホク感と、タマネギのツルっとした旨味もおいしい。

エビのグリルのパンタパス。
丁寧にグリルしたエビを厚切りバケットに山盛り。タマラン。

フラメンカエッグ。
リクエストはしてないのだが、玉子は好みのレアで仕上げてくれた。

スパニッシュのそれとはちょっとちがって、とちがって、トマトソースじたてのカポナータに玉子を落として作ってある。見た目とちがって、あっさりと上品にできあがっている。玉子の黄身も食べ進むうちに、ほどよく半熟になる。

ドルチェは、リコッタチーズと松の実のケーキ。
きれいにデコレーションしてくれた。これ、今度バールイルソーレのシェフにも作ってもらおうっと。
いつものイルソーレは、本店が「田舎料理」を名乗っているのだけあって、お店の雰囲気と味は、朴訥な力強さがあるのだが、こちらVivo genteは、都会的に洗練集約されたカンジがする。バールの料理は、スペイン風を名乗っているが、食べてみて、いい意味で裏切られた。
二階席やテーブル席では、パスタやセコンドピアット(メイン料理)も食べることができる。全員の嗜好がつかみきれないときに、行くのにいい店かもしれない。
この後、当然のごとく、対面のDDハウス二階のアヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」へ。

今回は、一杯目はレブヒートを作ってもらった。姉妹店Casa De Manoloに負けないくらい、上手く作ってくれた。
イタリアンバール Vivo gente
大阪府大阪市北区芝田1-11-8
06-6359-1559
無休
12:00〜17:00(L.O.16:30)
17:00〜24:00(L.O.23:30)
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