ポテちん・ザ・バーテンドレス
なんでかというと、イルソーレのアイドル、カメリエーラのポテちんが、バールのシフトに入っていたから。

食前酒として、ポテちんに、モヒート作ってもらった。
ミントの刻みが粗いのはご愛嬌。ミントのスーっとした清涼感はしっかりきいている。
カメリエーラといいながら、ポテちんは、フロアはもとより、調理補助や、先日の画像のようにバーでドリンクを作ったりと、なかなかマルチで忙しい。とくにバーでのドリンク作りについては、ボクのわがままを色々聞いてくれるのがうれしい。ボクは三年でポテちんを日本一のバーテンドレスにしてみせる(笑

アンティパスト(前菜)は、左から、ローストビーフとオクラとドライトマトのマリネ、ハモと枝豆のバルサミコ、白インゲンとツナのサラダ。
オクラ、ハモ、枝豆と、もう夏の味が出てきてる。ハモとバルサミコうまいよ。

セコンドピアット(メイン)はカルネ(肉料理)で。
仔羊の肩ロースの炭火焼。

先日、断面を撮影し忘れた、仔羊とコルゴンゾーラの重ね焼き。別の機会に撮影できた。見よ。このロゼ色の切り口。

リングイネ・ペスカビアンコ。
オイルベースヴァージョンのペスカトーレというとこか。わけあって、クッチーナに立っていた、オステリア(心斎橋本店)の副店長が作ってくれた。シーフードとオイルのうまみに、ドライトマトの酸味とうまみが見事にマッチ。もちろん、ボクの好みにピリ辛い目につくってくれた。

食後酒は、アマレットをグラッパグラスにいれて、氷を一片だけ落としたもの。
オステリア開店当初からのおつきあいという、古参の常連さんに教えてもらった。アマレットのバニラのような香りと、厚みがあってもイヤミのない甘さがウマー。
追記;
今日「バンビ〜ノ!」観て思ったけど、あのドラマで小松彩夏氏演じるカメリエーラこずえ、働いてるシーンは、なんかポテちんに雰囲気にてるカンジするなあ。

