カレー作った【弐】

レンズ豆を一晩水につけておいてから、日曜の朝に水を切ったところ。


例によって、おろしニンニクと、おろしショウガをオリーブオイルで炒めて、さらにバターを加えるところからスタート。


前日のエビカレーでは、タマネギはみじん切りにしたが、今度はうすいスライスで、やはり飴色になるまで炒めていく。

タマネギが飴色になったところで、豆、トマトピューレ、塩、胡椒、カイエンヌペッパー、カレーパウダー、水を加えて加熱をつづける。近頃、カレーに加えるトマトは、ピューレが多いね。

完成。
ウマミは、ニンニクとタマネギと、トマトピューレ、豆からのみとっただけだが、それでもカレーパウダーやカイエンヌペッパーの辛さと香りばかりがまさっていないおいしいカレーになった。
ただし、豆を入れてから、加熱30分は長すぎたようす。豆がペーストになる手前にまで柔らかくなってしまった。実際、翌日食べ残りを温めなおしたらほぼペーストになってしまった。
ま、これはこれで、マルタ料理のビギーラ(豆のペースト)の激辛版みたいで、オモシロオイシイが。
やっぱり、メシのかけ汁としても、また豆のスープとしてもおいしいもの目指したいので次に作るときは、水加減と加熱時間に要注意やね。
もし、コリアンダーリーフ(パクチー)が手にはいれば、さらに辛い目に調理して、食べる直前にコリアンダーリーフを散らすのもよいだろう。

