本店に参上!!
今回の留学カウンセリングの会場は本町だったので、イルソーレのオステリア(心斎橋本店)で、食事をご一緒することとした。

女シャッチョー様も飲む人なので、プロセッコ・スプマンテでスタート。

アンティパスト・ミスト(前菜盛り合せ)。
手前、プロシュート(生ハム)とメロン。奥は左より、シーフードマリネ・ベネツィア風、カボチャのマリネ、ブロッコリのグリル、コッツェ(ムール貝)の香草パン粉焼き。

牛肉のカルパッチョ。
女シャッチョー様がとりわけをはじめたところをあわてて撮影。思えば十ン年前、ここでもカルパッチョを食べて以来、イルソーレのファンになったのであった。

オーナー様のイタリア修行時代の知人が商っておられるというモッツァレラチーズ。オーナー様よりのプレゼント。

リングイネ・ペスカトーレ。

バールでは、食材がそろう時だけのウラメニューだが、こちらオステリアではレギュラーメニュー。

エビとジャガイモのジェノベーゼのリングイネ。
プロセッコに続いて、女シャッチョー様は、軽めの赤。ボクはモレッティ(伊太麦酒)。

で、つづいて、セコンドピアット(メイン)のために、中重の赤、ラクリマをボトルで。

セコンドピアットの前に、もう一品。
穴子の薫製と焼き野菜のバルサミコ。

備中高原鶏と初夏野菜の炭火焼きディアボラ風。
セコンドピアットの一品目。

仔羊の炭火焼レモン添え。
セコンドピアットの二品目だが、バールでいつもいただいてる肩ロースと違って骨つき肉。

ドルチェはリコッタチーズケーキのアイスクリーム添え。
これはボクだ。女シャッチョー様はドルチェを食べない。真性酒呑み(笑
ところで、オーナー様、副店長と、相次いで様子を見に来てくれたのに、店長のヒロシタンはなんで出て来てくれなかったんだよぉ
イタリア田舎料理 イルソーレ
大阪府大阪市中央区西心斎橋1−4−5
御堂筋ビルB1
TEL06-6241-1500
おまけ
同じ日のお昼前、ウチからJRの線路を越えたところの風景。

田植えが終わったばかりの田んぼに天王山が映る。
東海道線を行くのは特急北近畿號か。

