I'm looking for a Perfect Sky

この画像は、1993年5月、はじめてマルタを訪れたとき、マルタ島の姉妹島、ゴゾ島のマルサルフォンの街付近で撮影したもの。
このときのとても高くて深い蒼の空にヤられて。以来、ほぼ毎年マルタに「帰省」するようになった。
トピックタイトルは、こぞんじのとおり、BONIE PINKの昨年のヒットの歌詞からだが、この歌詞のごとく、毎年この画像のような「完璧な空」を捜しにいく。7月8月は、湿気と、サハラから塵で空気が霞むこともあれば、低気圧の強風が、それらを吹き飛ばして「完璧な空」を見せてくれることもある。
さて、今年はどうだろう。とてつもなく暑いことにはかわりないらしいが。
あと、ユーロが下落。ありがたいが、選挙の結果でどうなるか。
あ、選挙はちゃんと期日前投票いってきた。
ひさびさに「やってもーた」かも − 攻殻 DVD-BOX −


「攻殻機動隊 S.A.C」のDVD-BOX、定価44200円のところ、セブンイレブンで先行予約なら33600円つーことで、半ば衝動的に予約してた。ひさびさの「やってもーた」かと思っていたところ、今朝手もとに。

でも、これ見出すと、寝られないようになるから。当分見ないよ。
そうかと思えば、「攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG」のDVD-BOXの予約も同じ条件で、予約がはじっまてるらしい。しかして、ここはグっと拳を握ってこらえるところか。

火曜日、わけあって弁当作らなかったので、昼食は、同僚といっしょに会社ちかく中華屋にいき食べた
坦々麺と天津飯のセット850円。
まあ、可もなく不可もなく、値段に対しては、まあまあのボリュームか。
感想 − 昨夜の「世界遺産」−
ハイポジウムの映像も、どうやら、TBS系のBS-iが、「神々の世界」の特番の折りに撮影したものを使いまわしたようである。
さらに、ハイポジウムの人骨は、巨石文明の後の時代に、洪水で地上の墓地から流れこんだものなのに巨石文明の人々が「埋葬した」とするコンテンツづくり.......
この十年のあいだの遺跡をとりまく情勢の変化と、これから、どうやって遺跡を保全していくのかといったことが、多少なりともとりあげられると期待したのは、ボクの不見識なのか。
知人に関係者がいるから、あんまり言いたくなかったのだが、さすがインチキ報道大好きなT豚Sである。
マルタの巨石神殿群 − TBS 世界遺産 −
ま、10年以上もつづいててるあの番組のことだから、番組開始当初にとりあげられた「マルタの巨石神殿」がまた取り上げられても不思議ではないわいな。
しかして、この十年のあいだに、マルタの情勢は、二度の政権交代と、それにともなうEU正式加盟の停滞、そしてやっと念願の正式加盟がかなう、来年の元日からは通貨をユーロに切り替え.....というふうに、小さい島国ながら、大きく変化してきた。そういった社会変化の背景も今回はうまくとらえられるだろうか。
また、2001年のグッドフライデーにおきた、イムナイドラ神殿の大規模な破壊は、どのようにあつかうのだろう。そして、その後の遺跡保全の動きについて、どのようにとらえるのか。楽しみに見させてもらうとする。
しかし、番組サイトを見ると「ハル・サフリエニのハイポジウム(地下神殿)」もとりあげるみたいなコンテンツになってるが、はて、あそこは2002年におなじTBSのチームが、グラハム・ハンコック氏の「神々の世界」の特番取材をしたのを最後に、一切の撮影を許可しないということになったはずだが??
その時のコンテンツを、そういう断りを視聴者にいれずに流用するのかな。TBSなら平然とやりそうだけど。

規模が大きく保存状態の比較的よいハジャー・イム(Hagar Qim)神殿。
エクスカーションの語学学校の生徒さんたちらしき一団が、木陰で見学前のオリエンテーションをしているところ。

おなじく?ハジャー・イムの遺跡を反対方向から見たところ。

最も古い神殿のひとつ、イムナイドラ(Mnajdra)神殿。
定説では、5600年前のものとのことだが、天文学にもとづいた計測から1万205年前のものとする説もある。

マルタの姉妹島ゴゾ島のジュガンティア(Ggantija)神殿。
周囲の出土物から、イムナイドラと同じくらい古いと推定されている。写っているのはボク自身。12年前の撮影。若いなぁ。このころは、遺跡の構造物に、近寄って、好きに手にふれることができた。
まあ、遺跡についてのさらに詳しいことは、拙サイトの該当コンテンツ観てくださいってことで。
[中央地中海通信]マルタ島・ゴゾ島の超古代遺跡
[中央地中海通信]マルタの歴史
最終営業日 − オステリア・イルソーレ −
当初は、十数年来の常連さんたちで満杯になるであろうから、ご遠慮するつもりだったのだが、火曜にオーナー様にお会いしたとき
「そんなに予約入ってないので、遅くなってもいいので、ぜひおいでください」
とおっしゃっる。ならばということで、仕事を片付けてから参上することにした。
すると、当日になって、バール・イルソーレのソットシェフより
「今日は本店、予約いっぱいらしい」
とのmailが。立ち飲みになってもいいから21時半には参上する旨返信。オステリアの店長ひろしタンへリレーしてくれた模様。
はたして、21時半ちょっと前にイってみると、その前にバールの常連Kさんが食事した席を、ボクのためにリザーブしてくれていた模様。いつものホール、他の席は全部うまっている。

アンティパストは3種盛りをオーダーしたが、予想以上の盛況に、量が少なくなったぶん、4種盛ってくれた。緑色のパテ状のは「アスパラガスのムース」。なかなか秀逸。
で、サーブしてくれたのが、6月いっぱいで退職したはずのポテちん姫!なぜ居ないはずの人物がここに居る!生き霊か?!お祓いをせねば。臨、兵、闘、者、皆、陣,,,,,,,,,
「いえいえ、最終日は忙しいだろうからと動員されました」
とのこと。いやー、久々に別嬪サンを見れてヲっちゃんうれしいよ。

プリモはペスカトーレ。
真ん中のスカンピは、いつもはないはずなのだが、半端に余ったのを特別に入れてくれた様子。ペスカトーレ大好きなので、ぜひバールかピッツェリアで食べられるようにしてほしい。

セコンドは牛フィレ肉のタリアータ。
ほんとうは、スカンピ食べたかったのだけど、メイン張れるだけの量が残ってないとのことで、これに。イタリア焼肉、これはこれでウマウマ。
この時点になると、少し落ち着いてきたらしく、まず店長ひろしタン、つづいてオーナー様がクッチーナから出てきて、挨拶にまわる。ひろしタンがひとつひとつのテーブルで、丁寧に挨拶をしてたとこを見ると、この時点で残っていた客は、みな、常連かなじみの客らしい。

ドルチェと食後酒。
食後酒は、アランチェッロとグラッパをもらう。ドルチェはティラミスにアイスクリームと自家製マンゴーソルベを添えてる。

いつもの「禁煙ホール」から、エントランス方向を撮影してみた。

「喫煙ホール」の奥のほうを撮影。
この日はここも「完全禁煙」となった。禁煙ホールとともに、塗り壁と石組みのアーチが特徴的で魅力となっている。この店を作ったたとき、建築家の方がすごくこだわった部分とのこと。
閉店後は、オステリアのスタッフは、すぐ近くのピッツェリア「イルソーレ・ロッソ」と、西中島の「バール・イルソーレ」にわかれることとなる。
そして、オーナー様からは
「私は明日から次のために動きはじめます」
との意味深な言葉が。
オーナー様、いま闘志満々なので、なにかを期待していいかと。
コロッケ対決!弐対零
まず、13日、バール・イルソーレにて

カボチャのアランチーニ(ライスコロッケ)。

カボチャのリゾットをまとめたものの真ん中に、モッツァレラチーズをいれてある。カボチャの甘味はあんまり主張してなくて、ほんのりと程よい。

ジャガイモとゴルゴンゾーラのコロッケ。

アッーアッーでホクホク。トロけるゴルゴンゾーラチーズがいい味だしてる。
つづいて14日、オステリア・イルソーレにて

ポルチーニのアランチーニ。

ポルチーニとキノコのリゾットをまとめて、モッツァレラチーズを真ん中にいれて揚げてある贅沢な一品。
で、この日はあと二軒まわったのだが、カサ・デ・マノーロ、いつもあるはずの、ジャガイモと生ハムのコロッケがない。アヒャ酒屋アンドレ、「颱風の日にはコロッケが出るバー」と、にちゃんにも書かれたことあるのに、コロッケ用意しておらず。せっかくの颱風の日なのに、気合いがはいっとらんぞ!貴様ら!!
イルソーレグループと、アンドレ・マノーログループのコロッケ対決は、イルソーレが圧勝。
■コロッケ以外に食べたもの■

サルシッチャトマトソースのリングイネ@バール・イルソーレ

タコのアリオリ@カサ・デ・マノーロ

カリフラワーのグラタン@カサ・デ・マノーロ

ミネストローネ@オステリア・イルソーレ

牛フィレ肉の炭火焼きとフォアグラのソテーバルサミコソース@オステリア・イルソーレ

フルーツケーキ、自家製マンゴーソルベを添えて@オステリア・イルソーレ
納豆(7/10)の日、ギザワロス
セブンイレブンが、納豆巻きのキャンペーンをうったようだが、うちの近所の店舗では、下の画像のとおり大量に売れ残っていた。

ちかごろでは、関西人も納豆をたべるようになったというものの、やっぱまだまだということか。

同じ棚の上に、「三本いり」も大量に売れ残る。
なんでも、1本入り三本入りあわせて90本も発注したらしい。これら画像が撮影された時点で、時間はすでに7月10日の23時すこし前。もうなにもかもがダメでござる。
え、ボク、買わないよ。納豆食べられないもん。食べられないのに買っても生産者に失礼ってもんだ。ましてセブンイレブンは、極力国内産の食材を使用する(※)ようにしとるのやさかい。

「発注担当イチオシ」のPOPもモノガナシイ......
※:小学館SAPIO誌の7/25号(現在発売中)と7/11号の連載「食料植民地 ・ニッポン」をご覧あれ。
■ 今週の道草 ■
もちろんバール イルソーレで、いろいろ食べたけど、そんなかで目新しいところを

アユのコンフィ。

アタマや骨まで食えるよということで完食。

小エビのフリット。
よく冷えた白ワインやビールのアテにぴったりかと。
創作居酒屋「喜多呂」で部の飲み会

まずは、お刺身盛り。
赤身はカツヲ、これとシメ鯖はおろしショウガをつけて。白身はクエかなんかかな?ホタテもめっちゃウマかった。

このお店ご自慢のホタテのグラタン。
アッーアッーで出てくるよ。

具は、ほぐしたホタテの柱とヒモを、巧みにソースに練りこんでる。
ソースは卵黄たっぷり。アッーアッーなのに半熟テイストでウマー。ネット友のTaketoshiさんが「暑いときでも好きな人はグラタン喰う」といって召し上がってたの拝見した直後だから、なおさらウマー。

これまたこちらの人気メニューのじゃがいもまんじゅう。
ふかしてつぶしたジャガイモをまるめて揚げてとろとろあんのお出汁をかけたの。

あんかけ玉子焼き。
「卵焼き」いうだけあって、玉子が分厚くて存在感ある。野菜とキノコもたっぷり。石鍋なんで時間がたってもずっとアッーアッーのまんま。

最後は、鶏つみれの鍋。
つみれは、ニンニクとショウガがきいててウマー。
暑い時期に、熱いものを美味しくたべさせるなんて、タイシタもの。ご主人が「腕をふるうから楽しみにしてて」と幹事に言っただけのことはある。しかも、これだけの料理が出て、飲み放題がついてひとりあたり3800円!!
むちゃくちゃコスパ高〜い!
いやね、西中島なんで、そのあと、バール イルソーレに寄った。

いつもとはちがうフワフワのショコラータがあるというので、
それとドッピュボ(ダブル)のエスプレッソで酔い覚まし。
またフラれた
しかし、18時前にして、満席。ヤキモチ焼いてないかと気を揉んで損した。見事に今回もフラれた。さて、どこ行くか。ガスパチョが食べたかったのだが、この段なって、本町のロス・シティオスまで行くのも、ちょっと気分的にしんどい。
ここは、方針をかえて、前々からいこうと思っていた焼き鳥屋「おし鳥」にいってみることにした。
かなり前に、上司につれていってもらってから、気にいっていたが、値段の点で敷居が高く、勤務先が新大阪に移ったこともあって、遠のいていた。前を通ることはよくあるんだけどね。

左から、とりねぎ、つくね、皮。
備長炭で焼いてくれる。つくねは、串にふわっとまとわりつくようなカンジで、店の大将の技術の高さをカンジさせる。軽くタレが絡んでて、客は好みで、七味、粉山椒、塩、カレー粉(!)で味を調整できる。

ししとう。
すっげーおっきい。その時期の旬の種と産地のものを使っているとのこと。二個目を口にしたら「当たり」だった。ピリカラ好きなボクは大歓迎。
ここで大将が、タバコを口にくわえる。もし、火をつけたら、ここまでのオーダーで、店をでるつもりだったが、大将は、店の外にいって一服してきはった。
ここのように、キャパの小さめの個人経営の店だと、客もすってるからええやんと、仕事をしながら平気でタバコを吸う店主や従業員がいたりするのだが、外で吸ってきた大将の姿勢には、本来あたりまえのことだが感心したし安心した。

しいたけ串。
粉山椒をちょっとかけて。焼き鳥屋で、野菜はこれとししとうはばすせない。あと晩秋には銀杏ね。

シメは、ごはんに、朝引き鶏の胸肉、ゴマ、えのき、三つ葉、刻みノリ、あられを乗せて、鶏スープをかけた「とりスープ茶漬け」。
焼き鳥屋さんの鶏スープはやっぱりおいしい。
モツ系は苦手なので、それ以外のスタンダードばかり食べたけど、こちらのお店は、モツ系も豊富。
お勘定すませて、店を出るとき「ごちそうさま!おおきに!!」と言ったときの、大将の返してくれた笑顔がなんともいえずよかった。
しかして、これら食べたものに、食前酒に梅酒ソーダ、生中2杯をあわせて、5000円超えた。やっぱりお安くはないな。味と安心安全、大将のウデマエに払う金額としては納得だけど。それに、所帯もってないし、彼女もいないからたまに出来る贅沢ということで。
つーかデートでホントは使いたいよ。
おし鳥
大阪市北区芝田1−1−3 阪急三番街 地蔵横丁
06-6375-5818
11:30〜(L.O.15:00)、17:00〜23:00(L.O.22:30)
第三水曜休み
じつはランチはイルソーレで「オステリアセット」食ったった。

アンティパスト四種盛り。

シーフードのラグーのスパゲッティ。
タコとホタテがおいしいよ。これ、バールに引き継いでくんないかなぁ。

ドルチェはカボチャのプリンで。
アルバイト募集中

五月最終土曜、さわやかな風が吹き込んで来る閉店直前のバール・イルソーレ
新大阪駅近辺の西中島、宮原界隈はイタリア料理激戦区である。
そんな中バール・イルソーレは、カメリエーラのレベルでは、他に抜きん出ていたかと。その点でかの店に並ぶなり勝るなりしていたのは、宮原のリストランテ・ポルタジョイエくらいなもんだった。
過去形で書いたよ。ハイ。
最多時、三人いたイルソーレのカメリエーラたち。
「大悪魔」ゆうこリンはある資格試験に合格して、その資格を生かす仕事に就いて退職。
ゆうこリン同様に、開店当初から居たアリー様は、一部の方にはお話した事情で、正社員から、アルバイトに身分が変更。近頃では、滅多に店に出ることはなくなったし、8月以降は長い「休職」となるのはほぼまちがいない。
しかして、美人とはすごいもんで、たまに会うと「世の中には、こんなに可愛い妊婦さんいるんや」とびっくりさせられる。
そして、諸々の事情により、特にボクに惜しまれつつ、ポテちん様が退職。
彼女らの補充として、本店オステリアイルソーレからやってきたのはクォーコ(料理人)とカメリエーレの、染色体のならびがボクとおんなじのが二名。スタッフについて言えば、色気の無い店になってしもた。
店の名前が「Blue Oyster」(※)になるのも時間の問題かと思っていたら今週になって、店の表に「アルバイト募集」の張り紙が。
「イタリア大好き!!
喋るの大好き!!
料理やサービス業に興味のある方!!
是非一度ご連絡ください」
とのコピーもかかれている。
をゐ、『ただし、スリムな美人でボケとツッコミができる方に限る』と書いとけよ。ボクにとっては、ポテちん姫の代替要員なんやさかい。
※:映画「ポリスアカデミー」シリーズに毎回登場したホモバーの名前。
BlueとOysterはともにもーほーを暗示させる意味がある。
■ 本日の臨時道草 ■
もちろん、そのバール・イルソーレにて。

アンティパスト。
左から、ズッキーニとマグロのマリネ。カボチャのオレンジ風味マリネ。鶏のロースト、ツナソース。

パスタはスパゲッティ・アラビアータ。
サイズはメッツォ(半分)で。

ドルチェは、フルーツのマチェドニア。
カシスのソルベをのせて。
賞与でた。

無事賞与が手に出来たのは、周りの皆のおかげもあるということで、昨日は、バールイルソーレに寄って、プロセッコ・スプマンテを1本、スタッフとなじみの常連さんといっしょに空けた。

常連のYさんから、返礼で、マンドラ・ロッサ・シャルドネをいただいた。
■ 本日の道草 ■

アンティパスト(前菜)。
左から、ジャガイモのアリオリ、豆のピリ辛トマト煮込み、ベーコンとインゲンのアンチョビマヨネーズ。

サルシッチャ・アニエロ(仔羊のソーセージ)。

備中鶏のスープのリゾット。
ピカンテ(ピリ辛)で仕上げてくれた。鶏のウマミがウマウマ。

ドルチェ。
ちょっと欲張って、パンナコッタとカッサータ。パンナコッタの頂上の黒いツブツブはバニラビーンズ。
モヒートと朴葉とりめし
今年は春ぐらいから、東京の女シャッチョー様と話をしてても、なんかやたらとモヒートのことが話題にのぼる。この春くらいからは、けっこう飲んでるカクテルだ。そんな中、アヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」いったら、バカルディが、モヒートでキャンペーンうってきてた。ひょっとしたら、先立ってスリコミされてきたのかなあ。ホワイトラムに、つぶすか刻むかしたミントの葉を加え、ライムを絞り、ソーダを流し込む、飲めば爽快感のあるカクテル。シロップぬきのフローズンダイキリとともに、アーネスト・ヘミングウェイが愛したカクテルだとか。ただしヘミングウェイ流のは、大量のミントを乳鉢ですりつぶ
して入れたらしい。そんなパパ流のに比べたら、アヒャ(゚∀゚)酒屋やイルソーレで飲んでるのは、おとなしすぎるってことか。
この晩は、郡上八幡出身のバーテンダー、イタクラさんの実家から朴葉(ほおば)がたくさん送られてきたとのことで、鶏とキノコの炊き込みごはんを朴葉につつんだものを、ごちそうしてくれた。

もちろん、イタクラさんが自分でつくった。彼は、店長のモリモトさん同様、もともと料理人を目指していたし、ご実家もお店をしてるので、料理のウデマエはかなりのもの。
鶏と醤油のウマミ、キノコの香りとウマミがたまらん。最近、外食は、伊太やスパニッシュなどが多かったからなおさらウマく感じる。嗚呼ボクはやっぱり日本人だ。日本に生まれてヨカッタよ。と泣きそうになるくらいウマかった。
やっぱ閉店するのは惜しい店
イルソーレのアイドル、ポテちんが 本日の勤務をもって退職されると聞かされて、昨日は、お花を持ってオステリア イルソーレにいってきた。ま、そういう事情なんで、今回、くいもんの画像は、ドルチェで食べた「マンゴーのソルベとフルーツマチェドニア」だけということで。奇しくも、ポテト姫の好きな色オレンジのドルチェだな。阪神百貨店前のお花屋さん「hanna」も「オレンジで」と言ったら、かわいくてきれいな花束つくってくれた。ありがとう。
ポテちん、色々ありがとう。元気でね。どう転がるかはわかんないけど、ハッピーになれよ。
オステリア イルソーレは、ホールが二つあって、片方が喫煙、もう一方が禁煙となっている。当然、いつも禁煙ホールに通されるのだが、全くタバコを意識せず、おいしく料理をいただける。こういった点からも、閉店が非常に惜しまれる。コント(会計)のとき「ここの心斎橋という場所柄、あっち(喫煙ホール)に行くお客はみな、見るからにアホそうなカオしてますね」と言ったら、声が大きいとおこられた。
おまけ
西中島で出会ったぬこタン

しっぽをピンと立ててご機嫌さん。

なんか、人懐っこい。ひょっとしたら、ノラちゃんではなくて飼いぬこかも。通りかかる人みんなに、ぬこらしい好奇心をむける。

ストロボを炊いたからおこっているのではなくて、ニャ〜と話しかけてきているところ。


