モヒートと朴葉とりめし
今年は春ぐらいから、東京の女シャッチョー様と話をしてても、なんかやたらとモヒートのことが話題にのぼる。この春くらいからは、けっこう飲んでるカクテルだ。そんな中、アヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」いったら、バカルディが、モヒートでキャンペーンうってきてた。ひょっとしたら、先立ってスリコミされてきたのかなあ。ホワイトラムに、つぶすか刻むかしたミントの葉を加え、ライムを絞り、ソーダを流し込む、飲めば爽快感のあるカクテル。シロップぬきのフローズンダイキリとともに、アーネスト・ヘミングウェイが愛したカクテルだとか。ただしヘミングウェイ流のは、大量のミントを乳鉢ですりつぶ
して入れたらしい。そんなパパ流のに比べたら、アヒャ(゚∀゚)酒屋やイルソーレで飲んでるのは、おとなしすぎるってことか。
この晩は、郡上八幡出身のバーテンダー、イタクラさんの実家から朴葉(ほおば)がたくさん送られてきたとのことで、鶏とキノコの炊き込みごはんを朴葉につつんだものを、ごちそうしてくれた。

もちろん、イタクラさんが自分でつくった。彼は、店長のモリモトさん同様、もともと料理人を目指していたし、ご実家もお店をしてるので、料理のウデマエはかなりのもの。
鶏と醤油のウマミ、キノコの香りとウマミがたまらん。最近、外食は、伊太やスパニッシュなどが多かったからなおさらウマく感じる。嗚呼ボクはやっぱり日本人だ。日本に生まれてヨカッタよ。と泣きそうになるくらいウマかった。

