ガッコーにお泊まり − ESE Malta Lesson 1 -

今回マルタで宿泊した語学学校ESEでの朝食。
うーん、ちょっと物足りない?いやいや、パンと蜂蜜でエナジー、チーズとハムと玉子とヨーグルトでヴィタミン、ミネラル、アミノ酸、果物で植物性ヴィタミンとミネラル、ファイバーが摂取できるから、それなりにバランスはよい。
で、なんでここでアサメシ食ってるかというと、、、、
こちらの学校、ESE(European School of English)マルタ校より、「学校、生徒、エージェントとは違う視点で、設備やメソッドをモニターして意見を述べてほしい。 そのためにレジデンス(寮)の個室を特別価格で使っていただく....」というオファーがあった。いつもの佐藤聖子氏宅での滞在が、氏のご家庭の事情でアヤシくなってきたから、これは渡りに舟ととびついたってとこ。

学校の本校舎外観。
パーチェヴィルという、マルタでもっともにぎやかなエリアにあるが、メインストリートから一本はずれているので、けっこう静か。

ボクの泊まったレジデンス(寮)、White House Residence。
本校舎と通りを挟んでお向かい。お寝坊さんの学生にはイイヨー。繁華街が近いので、周囲の雑貨店なども深夜まで開いてるし、一番にぎやかなところや、幹線バスストップへ徒歩にて数分で出られる。

このレジデンスの一階には、インターネットラウンジがある(ESE Malta 提供画像)。
ウィンドウズXP機が十数台あって、すべて日本語使用可。動作速度にも、ストレスを感じない。このレジデンス内と、本校舎内では、WinXP以降ならば、無線LANも利用できる。また本校舎地下階の学生ラウンジにも、10台程度のパソコンが設置されつつあり。マルタの語学学校のうちでは、もっとも優れたネット環境を、生徒に提供しているのではないだろうか。
また、そのスジの仕事を生業とする者として、学生むけの情報ネットサービスのほかにも、業務用のパソコンと、その動作などにも目がいくのだが(こらっ!)、こちらのITアドミニストレーターは、かなりスキルが高いとお見受けした。

ボクのつかった部屋。
エアコン、衛星テレビ、電話つき。もちろん清潔で、勉強机も使いでがいいよ。

入寮してからちょっと日数がたって、ちょっとだらしなくなってるが、反対方向から撮影。
毎朝、メイドのおかーさんが、部屋をきれいにメイクしてくれる。学校からの案内によると、シーツ、タオルの交換は週一回とのことだが、タオルは毎日かえてくれてたみたい。

この大きな洋服ダンスのおかげで、ダラシないボクでも、なんとか整理がつきました。

シャワーは、お湯がジャンジャン出るから、日本人にも安心。

レジデンスのすぐ近所のスーパー。
この他に、大規模スーパーも歩いて五分たらずのところにある。部屋に冷蔵庫やミニバーがないなんて文句はいいません。すぐ近くには終夜営業のバーもあるし。
冒頭の朝食は、本校舎一階にあるSpeakeasy Cafeで、0730時〜0900時までのあいだにとる。
本校舎レセプションで学生証を見せたら、ブレックファストクーポンをくれるので、寮生でなくとも、ESEの学生ならみな食べられるのかな。

上の画像のように、窓際のカウンターに準備されたトレーから、パンやハムチーズなどをとる。シリアル類もあり。
このカフェテリア、サブウェイのフランチャイズも兼ねていて、通常時間は、学生やそうでない人も、お代を払って飲食できる。
【この稿つづく】

