真っ赤な太陽♪
時間と場所をまた戻して......
ついに、昨日行った。イルソーレグループのピッツェリア「イルソーレ・ロッソ」。こちらは、今年のはじめに、真のナポリピッツァ協会より、認定をもらったお店。全世界で242番目、大阪では2番目とのこと。

食前酒は、カプリいっといた。
リモンチェッロにいろいろあわせて、ソーダ割りするとのこと。なかなかウマイよ。この日のように、溶けそうなほど暑い日に、レモンの匂いと風味はなおさらよい。

岬サバとトマトのペースト、ガーリックトースト添え。
ピッツァが焼き上がるまでこれをアンティパストとして。店名には「ピッツェリア・リストランテ」と冠しているので、ピッツァ以外の料理も充実。ボクはやはりピッツァをメインとしたが、パスタ類をメインとして楽しんでいるお客や、コースを楽しんでいるお客もいる。

キター!窯焼きのピッツァ・マルゲリータ。
おんなじマルゲリータでも、8月のスペシャル、プローヴォラチーズ(薫製モッツァレラ)のマルゲリータ。

マルゲリータはやはり、チーズのモチモチトロ〜が楽しい。
ナポリピッツァなので、薄めの生地ではあるが、適度にもっちり感としっとり感があって、食べやすい。最初、一枚を独りで食べきれるか心配だったけど、あっという間に食べきってしまった。

ドルチェは、チョコレートのムースとフルーツ・マチェドニア。シシリー産のデザートワインを添えて。
ワインは適度な甘味があって、ドルチェによくあう。銘柄など失念。

これがご自慢の「ナポリ直輸入の薪窯」。
この窯で、薪を燃やしてピッツァを焼き上げる。
いっしょに写っているのは、オステリア閉店後にこちらにうつってきたひろしタン。顔出しOKって言ってたけど、ほんまにええんかいな。
このあと店長のキタムラ氏に「スダチでリキュールを作ったので味見して」と呼び止められる。
スダチの強めの柑橘系の匂いが、食前酒にも食後酒にもよいかんじ。近々に、こちらとバールで提供されるのだろうか。ちなみに、こちらのお店と、西中島のバールで供されるアランチェッロ(オレンジリキュール)はキタムラ店長による自家製である。

お店の外観はこんな感じ。画像では暗くてはっきりしないが、階段のタイルの装飾がまた楽しい。
独りだと、どうしても関西人の早いメシ食いになってしまう。小一時間で店を出てきてしまったけど、次回は、3〜4人くらいで、ワイワイともうすこしゆっくり楽しみたいね。
イルソーレ ロッソ
大阪市中央区心斎橋筋1-4-14 燕京ビル2F
TEL06−6251−5132
営業時間
11:30〜15:30(LO14:30)
17:30〜22:30(LO21:30/日曜21:00)

