海という名のバル
ヴイク(株)のヤマモトさん見とるかねー?!
イルソーレのオーナー、ナカニシさんが、オステリア閉店の日、「私は、明日から早速、次のために動きはじめます」とおっしゃっていたが、昨日8月末日、その「次」となる店の、オープニングレセプションが行われ、お招きをいただいたので参上してみた。次の店は、なんとスパニッシュバル。

店の名は「バルマル・エスパーニャ(BAR MAR Espana)」。
店名について、「あれ?同じような名前の店が、西梅田と難波になかったっけ?」と思った方もいるのでは?
ナカニシさんは、イルソーレのオーナーとなる以前、西梅田のバルマルと、難波のバルマル・カタランを経営する(株)かめいあんじゅで働いていたことがあり、そのご縁で、イルソーレ・グループと、あんじゅグループが手を結んで、今回のお店をオープンする運びになったとのこと。

オープンのアイスプレートに、新鮮な魚介が並ぶ。貝類なんかは、さわると動く。
おもに、四国今治は来島海峡の漁師さんから、とれとれのを直接買い付けているとのこと。

シェリーといっしょにひと皿目。
生チョリソー、白カビサラミ、生ハム「サン・ダニエレ」

小エビの素揚げ。

前菜三種盛り。
ハマチは当然来島海峡産。イタリアン・ドレッシングをかけて。手前のはスペインのポテトサラダ、いわゆる「ロシア風ポテトサラダ」。しかして、独りでこの量は......ボクはや●まけんじゃないんだから(笑

エスカルゴのピリ辛トマト煮込み。
でんでん虫おいしいよ。でも殻からほじくり出すのに、無言になりがちの一皿だね。

激辛チキンの鉄板焼き。
スパニッシュといえば、鉄板焼き。本日のレセプションでは鶏で。「激辛」といいながら、ボクにはちょうどいいピカンテだった。

炊きたてのパエリア。アリオリソースとレモンもそえて。
小皿にとりわけられているが、二名以上で来店している方々には、鍋ごと供されていた。

サングリア。
こちらのは、ドライフルーツを漬けてつくる。甘めだが、ドライフルーツからの質のよい甘味なので、おいしく楽しめる。

冷蔵ケースのトルティージャ、ポテトサラダなど。
現地スペインでは、トルティージャはこういうふうに作り置きするのが一般的らしい。

店内の雰囲気はこんなカンジ。
この画像ではわかりにくいが、店の外観と同様に、赤が基調になっていて、なかなか艶っぽい。
カウンターは、近くの兄貴店バール・イルソーレのに比べても、奥行きが深く、お独りでもゆったりと食事ができる。
今回のエントリーは、オープニングレセプションの「速報」ということで、料理名がけっこういい加減かもしれないが、その点はご容赦を。
場所は、阪急京都線南方駅の京都方面行きホームに沿ったところとなる。うーん、帰宅時にまた財布が薄くなる要因がひとつ........
BAR MAR Espana
2007年9月3日、4日 17:30 グランドオープン
大阪市淀川区西中島3-15-7 新大阪プリンスビル1F
Tel: 06-6886-1525
Open 17:30〜26:00(Lo25:00)
日曜休

