「未来をつかめ」
先日のエントリ「自由民主党の議員ならびに党員諸氏へ」とほぼ同じ内容の一文を、氏のサイトの意見フォームより、投げ込んだところ、氏より非常に丁寧な返信などをいただいた。
返信と、氏のブログの内容を見るに、氏は「安倍氏の任命責任は自民党ならびに党員にある」ということを重々承知している様子。先の総裁選には、違和感を感じ、氏自ら伊吹派に属していながら、ローゼン閣下に票をいれたとも。
また、氏の推す道州制は、日本が活力を失わないために、ぜひとも実現させるべきものだとボクも考えている。
いただいた返信からは、氏の直実で、小さなこともおろそかにしない姿勢もうかがえる。
よって、次回衆院選は、これからの松浪氏の活動を見て、松浪氏に票を投じるか、無効票とするかを決めることとする。
今度の総裁選で、50周年の年にもかかわらず、自民党は15年、20年後退してしまったわけだが、そんな中で、松浪氏には、そのキャッチフレーズでつかむものが、次の世代にとってよきものとなるよう、活躍を期待したい。
ちなみに、参議院議員と、自民党府連のほうにも、同じく意見述べさせていただきましたが、返信はいまだいただいておりません。pu

