本場さぬきうどん げんき家
しかして、朝食が遅かったので、そんなにお腹はすいていない。が、平日に手をつけないでおいていた「力仕事」を、集中してさばいていくので、なんか入れたておかないと夕方までもたない。で、ここは軽く、うどんでもということで、「本場さぬきうどん げんき家」へ。

こぶうどんを注文して、セルフの惣菜棚からきんぴらをもらった。
これでちょうど400円。小鉢がたしか160円だから、うどんだけだと240円てことになる。
とろろ昆布をふわっとのせる「こぶうどん」って、どうやら大阪だけのもののようで、よその土地ではほとんど見ないね。こちらのお店も当初メニューになかったのだけど、リクエストするお客が多いので定番にしたとのこと。天かす(揚げ玉)は、受取りカウンターのところで好きなだけ入れることができる。これも大阪らしい。
お味のほう、総合点として、値段に見合う合格点はあげられるが、麺は讃岐未満、大阪よりちょっと上というカンジ。おつゆは、大阪うどんのような力強さがあればなおよいのに。こちらのお店は、お惣菜もきちんとつくっているところがすごく好感がもてる。実は、ここ、いつもの道草先、イルソーレの隣である。
この立地だと、土曜の昼はお客が少なかったりするのだが、ボクの行った時点では、土曜出勤のサラリーマン、OLとおぼしき人たちで繁盛。開店当初、平日昼は繁盛してたものの、夜はお客の入りが今ひとつだったのだが、惣菜類に居酒屋メニューを充実させてからは、夜もにぎわっている。
こぶうどんのあかげで、夕方仕事終えたときには、イイカンジのお腹の空き方になっていた。
本場さぬきうどん げんき家 新大阪店
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル
06-6100-5958
平日10:00〜24:00(LO23:30)
土曜11:00〜21:00
イルソーレのオーナー、ナカニシさんより「バルマルにいいアジがははいる予定です」とのお話があったので、夕食は、バルマル・エスパーニャにて。

そのアジをカルパッチョで。

たこのフリット。
アジも当然よかったが、今回は、このタコのフリットがいちばんあたりだった。
次に、バール・イルソーレへ

ハマちゃんが焼いたイチジクのタルト。
これがお目当て。

オフィス街を背景とするから、両店とも土曜の夜は、たいてい客足は落ち着いてるのだが、この日は、ほぼ満席の大繁盛。
過ごしやすい気候になったから、表のテラス席も使うよ。

