( ゚Д゚)<でいし蕎麦はウマい − 日曜の夜食と晩酌 −

先の帯広1泊贅沢旅の、自分へのお土産のひとつに、「山わさびすりおろし」がある。
さて、これはどうやって味わうがよいか思案したところ、蕎麦でいってみることにした。

ちょうど、近所の生協に、田中屋食品の出石蕎麦半生タイプが、新蕎麦で出ていた。
出石とは、兵庫県北部、但馬地方の小京都とよばれる城下町で、出石皿そばが名物。
この出石、本当は「いずし」と読むのだが、近頃、にちゃんねるをはじめとするネット界では、「でいし」という読み方も一般的になってきているようす
皿そばスタイルにするほど、お手塩はないので、なか卯が去年季節限定で出してた「山わさびそば」みたいにしてみた。つーか、もとからそんなカンジにはするつもりだったが。

でいし風ならば、やはり薬味の卵は鶏卵でということで、真ん中に卵黄を二個おいた。
壊れてしまったのが、絵的にはちょっとダメぽか。
山わさびは、本わさびにくらべて、辛味もツンとくる香りもまろやかなので多めにいれてみたつもりだが、あとで画像で見てみるとたいしたことないな。いくらまろやかだって言っても、あわててかきこむとむせるからな(笑
茹で汁がうまい具合に蕎麦湯になったので蕎麦焼酎の蕎麦湯割りをやってみた。

新蕎麦なので蕎麦湯もほのかな甘味を持つ。
焼酎のそれとあいまって、とても上品で、非常に飲みやすい甘味となる。ウマいんでドンドン進むこりゃヤバい。
山わさびとは、いわゆる「西洋ワサビ」「わさび大根」のことで、明治以降、北海道のあちこちで、またたくまに自生するようになったらしい。
次は、ローストビーフとあわせてみるべかとも考えているのだが、あれにあわせる「ホースラディッシュ」って、山ワサビをマスタードとあわせて練っているんだよね。たしか。

