たぶん今年最後

12月30日は、例年、アヒャ(゚∀゚)酒屋アンドレの年末最終営業日。
つーことで、挨拶もかねてでかけてきた。
マルティーズコーヒー20071230
冬らしく寒い日だったので、まずはマルティーズコーヒーをいただく。
ボクが入店した20時前の時点では、まだお客の入りにも余裕があったので、こういった手の込んだカクテルもオーダーできた。
しかして、例年通り、20時半ごろからギザ混みで、立ち飲み客も出る状態。終わりで景気がいいのはよいことじゃ。
アヒャ酒
そして、アヒャ(゚∀゚)酒。
6ショットいったけど、ヘンな酔いかたしなかったな。これがおそらく今年最後のアルコール摂取。



明けて本日の大晦日、今年最後の朝食。
2007年12月30日朝食1
以前ハンバーグ作ったときに、冷凍保存していたタネでハンバーグ焼いた。
ごはんがちょいと黄色く見えるのは、発芽玄米を半分混ぜてるから。スープはインスタントのオニオンコンソメで。
2007年12月30日朝食2
メインをアップで。
今回は、グレービーソースもうまく仕上がった。つけ合わせは、目玉焼に、メイクインを茹でただけのものと、ホウレン草のバター炒め。
しかし、毎度のことながら連休になると、朝食は、がっつりしたものつくっちゃうな。
2007年12月30日朝食3
黄身を半熟にした目玉焼きとグレービーソースをご飯にのせて食べるのもまたウマウマ。



ブログを書きはじめて、はじめての年越しとなる
たぶん、このエントリが、今年最後のエントリとなるだろう。
読んでくださってる皆さん、よい新年を!!

2007-12-31 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 2 : トラックバック : 0
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マグナムボトルあけた

昨日は、バール・イルソーレの今年最後の営業日ということで、ごあいさつを兼ねて夕食に。
バルマル心斎橋で当てたハイネケンのマグナムボトルを冷やしておいてもらったのであけた。
マグナム1 マグナムボトル2
1.5リットルをグラス八脚に八分目くらいずつわけて、スタッフとカウンターにいた他のお客さんとカンパイした。

たべたもの。
ローストポーク
ローストポーク。
ガルムソースで。

鹿
鹿の香草炭火焼き。
鹿
断面。
あっさりしてて、固さは適度でウマい。

今年の夏、心斎橋のイルソーレ本店が閉店したぶん、バール、ピッツェリアのイルソーレ・ロッソともにがんばってきたが、来年もさらにいろいろ期待したい。

2007-12-30 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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朝からマーボ

ネット友のTaketoshiさんの日記にあった麻婆豆腐御膳がウマそうで、どうしても食べたくなったので、今日の朝食に作ってみた。

朝から麻婆豆腐1
鍋にゴマ油を入れて、うっすら煙がたつくらいに熱したら、細かく微塵切りにしたニンニクとショウガ、ひとつかみの粗微塵切りにしたネギをいれて、香りを油にうつす。
朝から麻婆豆腐2
合い挽き肉とネギの粗微塵切り一本分を加え、テンメン醤、トウチ醤を中さじ二杯ずつ入れて炒める。
朝から麻婆豆腐3
出来た「肉ネギの味噌和え」を一旦器にあけて味をなじませる。
朝から麻婆豆腐4
豆腐は、しっかりとした食感がほしいので、木綿豆腐で。さいころ状に切ったら、湯がいて温める。
朝から麻婆豆腐5
本当なら、山椒をホールで油通しするところだが、昨夜入手できなかったので、粉山椒を炒める。
さらにこのあと、豆板醤を炒めて、香りと風味を引き出し、「肉ネギの味噌和え」と豆腐を投入し、薄い目に作った中華スープをかけて、水溶き片栗粉を入れて一煮立ちさせたら出来上がり。
ここまで集中して手早くやったので、画像はなし(笑
朝から麻婆豆腐6
器に盛ったら、仕上げに粉山椒をたっぷりかけて出来上がり。
寒い朝から、辛いウマい熱いで、汗かいた。
2007-12-29 : 朝食 : Breakfast : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Il-Milied it-tajjeb!

エントリタイトルはマルタ語で「メリー・クリスマス!」の意。
発音はイルミリッド・イッタイヤップとなる。


■12月24日クリスマス・イヴ■

実家ですき焼き。
フレシネ
まずはフレシネのロゼで乾杯!
安いけども飲みやすくてウマいカヴァ。普段はほとんど飲まないおかんもおとんも気に入ったようす
スキヤキ1
ウチのすき焼きも当然、関西風。
熱した鍋に牛脂で油をひいて、そこで肉を焼くところからはじめる。肉はボクが購入。京都牛の肩ロースとミスジを奮発。
スキヤキ2
野菜から水が出てだいたいこんなカンジになる。

すき焼きをハラに詰め込んだあとも、ドルチェは別腹ぢゃ。
地域の名店ドエルで買ったケーキをいただく。
トワショコラ
トワショコラ。
白い柊とリボンの飾りはクリスマススペシャルのデコレーション
トワシュコラ断面
食べさしの断面。
ホワイトチョコ、ミルクチョコ、スウィートチョコのムースが三層になっているケーキ。ここのお店のは、チョコレートを使ったケーキが特にウマい。

ショコラモンブラン
ショコラ・モンブラン。
ショコラモンブラン断面
チョコレート風味のモンブランペーストの山の中には、生クリームがたっぷり。ベースのスポンジにも、ひき割られた栗がたくさんはいっている。


■12月25日クリスマス■

日本では、平日のこの日、当然出勤。
イヴイヴにスペシャルイヴェントを開催したバール・イルソーレでは、24日、25日もクリスマスのスペシャルメニューをやっているとのことで、帰りに寄ってみた。
車エビの香草パン粉焼き
車エビの香草パン粉焼き。
アタマまでバリバリ食えるぞ。

ニョッキ2
手作りニョッキ。
イヴイヴのときはトマトソースソースだったが、この日は、エビとポルチーニのクリームソース。ポルチーニをたっぷり贅沢につかってて、温まるよ。
フォアグラ牛フィレ
牛フィレ肉の炭火焼きのフォアグラソテーのせマデイラソース。
フォアグラ牛フィレ断面
見よ。キレイのロゼ色の、見事にレアな断面!
ウソみたいにやわらかウマーなオニクだった。

そして、やっぱり別腹ドルチェ
ドルチェ
プリモのハマちゃんの力作。洋梨とゴルゴゾーラのトルテ。
グラッパとエスプレッソ・ドッピュボをあわせて。
ゴルゴンゾーラって、こういう使い方もするんやね。洋梨の控えめな甘さと、大きめに切った果肉のシャリシャリ感がおいしいて。


帰宅後、何人かのマルタの友人に電話。彼らには、25日が休みでないというのは、ちょっと信じがたいらしい。

2007-12-26 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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ベリーダンスで熱い西中のイヴイヴ

昨夜のイヴイヴは、バールイルソーレにて、クリスマスイヴェントが開催されたので参加してきた。
イヴイヴ1
一周年イヴェントのときのように、カンティーナ(ホール※)には、セルフケータリングのフードが並ぶ。
そのうちでの今回の「アタリ」は次の3品かと。
イヴイヴ2
キャベツとソーセージのトマト煮。
酢と塩でキャベツの甘味を出してから料理しているとのこと。冬にぴったりの料理かと。
イヴイヴ3
ローストポーク。大陸ヨーロッパでは、ターキーやチキンよりも、こっちのほうが一般的ではないかな。そういう意味でもクリスマスらしい一皿。
イヴイヴ4
「カキフライ」。
こういう店では、カキは、フリットかオイル煮にしちゃうから、こういう和風洋食のカキフライなんてのは、こういう機会にしかいただけない。もちろん、カキそのものがいいからウマい。

セルフケータリングのほかにも、調理されて都度席に運ばれてくる料理もあり。
イベリコ豚肩ロース焼いてるとこ
これは、イベリコ豚の肩ロースを炭火で焼いているところ。
イベリコ豚肩ロース食べてるとこ
で、イベリコ豚の肩ロース炭火焼バルサミコソースを食べているところ。
牛ほほ肉煮込み
牛ほほ肉のワイン煮込み。
肉がすごく軟らかく煮込まれててナイフ不要。フォークだけで切り出して口に運ぶことができる。
ニョッキ
ナスのベーコントマトソースのニョッキ。
上の二品は、普段でもオーダーすれば出て来る定番メニュだが、ニョッキは手間がかかるということで、クリスマススペシャル。噛めばトロっと崩れる食感が楽しくておいしい。

ひととおり料理がいきわたったところで、今回のイヴェントの目玉、プロのベリーダンサーJUNさんによるベリーダンスショーがはじまる。
JUNさん_1_1 JUNさん_1_2
見よ。この艶かしさと艶やかさ。
こういった女性本来の美しさに対するあこがれもあるのだろうか、ショーのあと、ベリーダンスをライブで初めて見たという女の子たちが、JUNさんといっしょにポーズをとって記念撮影をしていた。
JUNさん_2
このあと、ショーの後半は、ギャラリーもいっしょに踊りだす。カンティーナは熱気ムンムンで暑いくらいであった。
JUNさんは、都合40分以上踊り続けたわけだが、あれだけ身体を動かしてよくもつものだ。ショーが終わったあとも息切れひとつしていない。さすがプロ。
ふだんから、こういったお店の比較的狭いフロアでも、今回のようなショーをなさっているとか。素晴らしい演出のショーをみせていただいた。感謝。
こういったアテンドをしたシェフのウエダ氏の手腕もなかなかのものかと。

おいしいお食事と、熱いショーの後は、ドルチェの時間。
ブッシュドノエル1
クリスマスらしくブッシュドノエル。
イルソーレ名誉パティシエ「大悪魔」ゆうこりんの作。
ブッシュドノエル2
皆に切り分けていくよ。
ゆうこりんいわく「今回のはイマイチの出来かも」とのことだが、なんのなんの、なかなか美味しくいただかせてもらった。

そんなわけで、とっても楽しいイヴイヴだった。
イルソーレのスタッフと、JUNさんとスタッフ、生徒さんたち、他のお客さんたちに感謝感謝。
皆さんに、よいクリスマスと新年が訪れますように。



【おことわり】
会場にいらっしゃった方はご存知かとは思いますが、少々見苦しいものも何点か、画像におさめました。が、世間があらぬ誤解をするとイケナいので、それらの掲載は見送らせていただきます。

※:カンティーナとは本来「ワイン倉」のことだが、イルソーレ本店で、ホールをワイン倉を模した造りにして、カンティーナと呼んでいたので、グループでは慣習として、ホールのことをカンティーナと呼ぶようになっている。

tag : 新大阪 西中島 イタリア料理

2007-12-24 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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冬至といえば柚子ということで - 夕霧そば 瓢亭 -

今年の冬至は、今日12月22日。冬至といえば柚子湯に入るわけだが、その柚子つながりで、柚子皮が練り込まれた夕霧そばを食べに、お初天神の「瓢亭」にむかった。
お初天神通り
雨だったが、参道のお初天神通りは、アーケードが施されている。阪急梅田駅からは、地下道とこの通りをつたって、雨に濡れずにお初天神までいけた。もう少し雨が弱ければ、お初天神に至っても、傘ささなかったけどな。

夕霧そば薬味
店に入り、夕霧そばの一斤の冷たいのをオーダーする。
まずは、つゆと薬味が供される。
つゆの中には鶏卵がまるまる一個。でいし蕎麦みたい。
薬味は、ねぎ、大根、わさび。
夕霧そば一斤
しばらくして「夕霧そば」一斤が運ばれて来る。
更科そばをちょっと黄色くしたカンジの色合いか。
夕霧そば食べてるとこ
ちょっとキタナイが、食べてる最中の画像。
まずは、なにもつけなくてそばだけすすってみると、ほのかに柚子の香りが。その後、つゆにすこしずつ薬味を加えていき、つけて試してみる。
手繰った蕎麦の半分程度だけ、つゆをつけてすするのが、の柚子の香りを楽しむコツかと。薬味の量は、各々好みでよいだろう。
そば湯1
そば湯の湯筒は鉄製。
そば湯2
つゆに注ぐと、残った玉子が固まってトロっとしたカンジになる。
そば湯3
つゆの蕎麦湯割りを飲み干したら、蕎麦湯だけを飲んでみる。
ほどよい柚子の香りがよい。

瓢亭外観
お店の外観。
店内はけっこう広くて時間を選べば、ゆったりとそばを楽しめる。仲居さんたちの客あしらいも、テキパキしててイヤミなく心地いい。午後三時までは禁煙となっているが、蕎麦屋、ましてより香りを楽しむ夕霧そばなんだから全面禁煙にしてほしい。
ネットをはじめとしたメディアでは「夕霧そば」ばかりとりあげられるが、お品書きみると、その他メニューも豊富。いろいろ試してみたくなる。
「夕霧そば」は、近松門左衛門の作品「廓文章」の、夕霧太夫にちなんで、と命名したとのことだが、「柚子(蕎麦)切り」からのこじつけでもあるのではというのは、穿った見方か?

夕霧そば 瓢亭
営業時間:
(月~金)11時~23時
(土)11時~22時30分
定休日:日曜日 祝日
電話:06-6311-5041
FAX:06-6311-1846
大阪市北区曽根崎2-2-7



柚子湯のもと
乾燥柚子皮の「ゆず湯」のもとで、柚子湯にも入ったで。
とっても温まった。

2007-12-22 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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かんたん酒肴 - コンビーフポテト -

用意するもの
用意するもの
フライドポテトとコンビーフ。
今回はコンビニのフライドポテトを用意したが、オーブントースターであたためるタイプを使ってもいいし。自分でイチから作ってもいい。

手鍋にコンビーフ
手鍋を火にかけて、油をすこしたらして、油が暖まったらコンビーフをいれる。あたためながら箸かフォークでコンビーフをほぐす。

鍋で和える
コンビーフがほどほどにほぐれたら、ポテトを投入。あたためながら和える。ポテトにコンビーフをからめる。

できあがり
できあがり。
好みでマヨネーズをかけたが、なにもつけなくても味はしっかりついてる。

さあ、飲むぞ食うぞ
ホットウィスキーといっしょにいただき!
ボクの場合、マヨだけではなくて、タバスコもかけるよ。
2007-12-21 : 料理 : Cookery : コメント : 6 : トラックバック : 0
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寒い夜だから~♪ - 露助式紅茶 -

ここ数日のように冷える夜は、ロシアンティーがおいしい。
ロシアンティー
頂き物のティーバッグがあったので、まずは、それで熱い紅茶をいれた。
まず一杯目は、マーマーレードに紅茶を注いで。
二杯目は、ミックスジャムに紅茶を注ぐ。かき混ぜないで飲むと、ひとすすりごとに、甘味が増しておいしい。
三杯目、画像右端の細い瓶、地中海ゴゾ島産のオレンジリキュールを紅茶で割る。
三杯の紅茶で身体も気持ちもポカポカ。



ちなみに、ほんまの「ロシアンティー」は、紅茶にジャムを入れたものを言うのではなく、ジャムや砂糖、チョコレートなどを口にふくみながら、紅茶を飲むという、飲み方のことなんだそうな。

2007-12-17 : 飲み物 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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聖地探訪。そして、大当たり。

大阪在住、カレー好き、とんかつ好き、カツカレー好きなのに、ずっと行きそびれていた店があった。
かつや
カツカレーの元祖のひとつ、カツヤ
ついに、足をはこぶことができた。大阪ミナミの中心街なんばから、歩いて10分くらいの、下町にある。
とんかつカレー2
とんかつカレーB(上ロース)を注文。
とんかつを食べさせるためのソースとしてを作ったという、ここのカレーは野菜と果物がたっぷりつかわれていて、甘味とウマミがまろやかで深い。
カツの真ん中に少しふられている黄色いのはマスタード。辛みよりも、香りや風味漬けのため。
とんかつカレー2
トンカツは、叩いて延ばした「昔ながらの洋食屋さん」スタイル。
スプーンでさっくりと切ることができるので、そういったところも、カツカレーむきかと。
厨房からは、夜のピークタイムにむけて、ハンマーで肉を叩くドンドンという音が聞こえる。
とんかつカレー3
辛さがほしいお客のために、辛味スパイスも備えつけられているが、スプーン一杯ぶんかけただけでやめた。
ここのカレーソースは完成度が高く、ウスターソースや辛味スパイスで台無しするのはもったいなさすぎる。
とんかつカレー4
お皿にも、カツカレー元祖の誇りが。

元祖とんかつカレー カツヤ
大阪市浪速区元町2-6-25
10:30~20:30
日曜休




せっかくミナミまでくたので、バルマル・エスパーニャ心斎橋店に寄ってみた。
ハイネケンの生ビールを飲んだら、クジを引かされて、なんと「A賞」の「ハイネケンマグナムボトル」が当たった。
ハイネケンマグナムハイネケンマグナム2
一緒に写っているのは店長のひろしタン。
「A賞・ハイネケンマグナムボトル」はまだまだあるので、ほしい方は、バルマル心斎橋店にいってクジひいてちょーだい。

あ、バルマル心斎橋は、17日の月曜は休みね。念のため。



寒くなってきましたということで、シメはアヒャ酒屋アンドレにて、マルティーズコーヒー。
マルティーズコーヒー20071215


2007-12-16 : カレー/印度料理 : Curry & Indian cuisine : コメント : 5 : トラックバック : 0
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北海名物を朝から

帯広贅沢旅で、自分への土産に買った「山わさびすりおろし」。
山わさびすりおろし
まずは、でいし蕎麦の新蕎麦に使ってウマーな思いをしたあと、さて次はローストビーフあたりで試してみるかと思案していたわけだが、昨日の夕方ヒラメイた。「そうだ、ごまどうふに使ってみよう!!」
てなワケで昨日の夕方は、帰りに「高野山ごま豆腐」を購入。今朝の朝食に使ってみた。

朝食
今朝の朝食のこんなカンジ。白米と発芽玄米ハーフ&ハーフのおかゆ、お味噌汁、そして、ごまどうふ。
ごまどうふには、ごらんのとおり、タップリと山わさびすりおろしを盛っておいた。

ごまとうふ
ごまどうふには、有岡屋の「とうふのつゆ」をかけて。
本わさびにくらべてまろやかといわれる山わさびだが、ここまで盛ると、しっかりとツーンとした刺激と香りが来るゾ。ごまどうふのひんやりとしたウマミと絶妙にマッチ。なんだがシャキっと目が覚めたきがするね。

ホウレン草と玉子の味噌汁
今朝は、ホウレン草と玉子のお味噌汁にしたった。
玉子の黄身がトロトロの半熟になってるのがまたウマウマ。汁そのものも、ちゃんと昆布と鰹節でダシとって、味噌は二度溶きして作っているからな。マズかろうわけがない。

朝食も、本来は楽しくておいしいはずのもの。近頃、それを忘れている人多くないか。
皆、五分が十分早起きして朝食を楽しんでみたらどうだろう。三文以上のお得感あるゾ

2007-12-11 : 朝食 : Breakfast : コメント : 3 : トラックバック : 0
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冬の赤い太陽

続・知られてたまるか!(笑 からの続き。

バルマル・エスパーニャ心斎橋店の近くには、ピッツェリア・イルソーレ ロッソがあるので、寄ってみることにした。その旨を伝えつつ、クエンタ(お勘定)をお願いすると、ナカニシさんも、様子見に行きたいとのことで、ご一緒することになった。
ロッソについてから、「お腹すいたのでピッツァ食べたい。ご一緒しませんか」とのお申し出があった。一人だとピッツァは無理だろうということで、ビールとアンティパストで済ますつもりだったところ。これはありがたいとお申し出に乗ってみた。

ロッソ1
店自慢の薪窯の前で、ピッツァ職人タニケンくんが、見事な技を見せてくれる。
彼は、西中島のバルマル・エスパーニャのオープンから三ヶ月のあいだヘルプをしていて、先日この店に戻ったばかり。ウデは全然おとろえてない様子。
ロッソ2
我々のピッツァ、窯から出たての焼き上がり。
ロッソ3
ハーフ&ハーフで。白いほうは、ラルド(豚脂身の塩漬け)とモッツァレラチーズ。赤い方は、プローヴォラ(薫製モッツァレラ)のマルゲリータ。
ラルドは、豚脂身独特の甘味とプリプリ感も味わえる。これからの寒い時期にもぴったりやね。マルゲリータは前に来たときも食べたけど、プローヴォラのコクがウマウマ。

2007-12-09 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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続・知られてたまるか!(笑

そのお店で、カヴァのボトルに、勝谷誠彦氏がサインを残していったのを見せてもらった。
かっちゃんサイン
かの番組を観て、お店を探し当ててやってくるお客さんたちは、フードメニューをがっつり食べて、終わったらさっさと撤収するので、トータルの人数はとてつもなく多かったものの、回転も早く、客単価も高くで非常にありがたかったそうな。


さてさて、こっちは知られてほしい!お店。
12月5日、イル・ソーレ・グループが、二軒目のバルマル・エスパーニャを心斎橋にオープン。
本当はオープン当日に参じたかったのだが、翌6日に、お祝いを持っていってきた。

アナゴとナスのフリット
穴子とナスのフリット。
特製サルサを添えて。穴子の脂の乗りぐあいと、身のとろけ具合が絶妙。

ライスコロッケ
お腹すいてたので、ライスコロッケもいってみた。
チーズがはいってて、中からトロっと出てくるよ。

ラタトイユ1
ラタトイユが美味しそうに見えたのでいただいてみることに。
ラタトイユ2
ラタトイユ自体は、とてもやさしい味。上に載っているのはコリアンダー・リーフ(パクチー:香菜)。独特の香りがなかなか面白いアクセントになっている。苦手な人は、あらかじめ「のせないで」と言うべし。

フランボワーズ
名前を失念したが、フランスのフルーツ・ブランデー。
香りがすごく強く、アルコール度数も高い。メニューでは食後酒にすすめているが、食前酒にしてもよいよ。

ファサード
お店の前で、オーナーのナカニシさん、シェフのひろしタンで記念撮影。
いちおう一般人なので、顔を隠させていただいた。
バカ
赤を基調にした店内の奥に、牛のシルエット。
間口が狭く、奥に深い店の造りだが、うまくレイアウトされている。プロの仕事に感服。

クッチーナがオープンだから、いつ行っても、ひろしタンと気軽にお話できるのがよいな。

バルマル・エスパーニャ 心斎橋店
大阪市中央区心斎橋筋1-5-3
Tel: 06-6245-3121
17:30~25:00[L.O 26:00 Close]
定休日未定


【つづく】
2007-12-08 : スペイン料理 : Spanish cuisine : コメント : 7 : トラックバック : 0
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殻つき牡蠣の炭火焼

夕方、バール・イルソーレのシェフのウエダ氏から「北海道産の牡蠣がはいりました。殻つきで炭火焼にしますよ」とmailがはいる。明日行ってもあるとはかぎらないので、月曜にもかかわらず、帰りに寄ってきた。
イルソーレの牡蠣
mailのとおり、牡蠣が殻のまんま、炭火焼に。
イルソーレ牡蠣2
焼き上がり。レモンを絞って。
粒はまだ小さいが、レアなトロっ、ツルっとしたカンジの焼き上がりがウマい。身を食べたあと、殻にたまったジュースも余さずいただく。

ペンネアラビアータ
パスタはペンネアラビアータ。
キレイな仕上がりだったので撮影。まだ週の始まりなので、量はメッツォ(半人前)で。プリモのハマちゃんの作で、もちろん、辛さもボク好みで仕上げてくれた。

ショコラータ
焼きたてのショコラータ。
「週の初めで控えめ」といいながら、ドルチェはしっかりいってたりする。焼きたてのホカホカなのも悪くないね。冷たいジェラートか、カッサータを添えてもらえば、アクセントとなってなおよかったかも。

2007-12-03 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 3 : トラックバック : 0
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マノロさんちで久しぶりに - Casa de Manolo -

昨日の土曜は、ひさかたぶりに、18時前までに梅田に出られたので、永らくごぶさたしている感もあるカサ・デ・マノーロにイってみた。
レブヒートといわし酢漬け
まずは、レブヒートといわしの酢漬けでスタート。
レブヒートとは、シェリーの炭酸レモネード割りのこと。夕方から冷え込んできてはいたが、久々なので頼んでみた。店長カツオさんは、バーテンダーとしてのウデマエも相当。カクテル類はあたりまえにウマい。

ジャガイモのグラタン
ジャガイモのグラタン。
半分ほど食べたところで撮影。薄くスライスしたジャガイモと、チーズを何層にも重ねて、オーブンで焼いた一品。ジャガイモのホクホク感と甘味、チーズのトローリ感とウマミがあいまってとってもイイヨー。

ハタケシメジのソテー、アーモンドソース
ハタケシメジのソテー、アーモンドソース。
ハタケシメジを、ベーコンとハモン(ハム)のチョップといっしょにソテーし、スライスしたアーモンドとクラッシュした何種類かのナッツによるソースにあわせたもの。

タコのガリシア風
タコのガリシア風。
厚く切ってソテーしたジャガイモの上に、お湯、ワイン、岩塩、オリーブオイルで茹でたタコをのせて、パプリカとカイエンヌペッパーをあわせたシーズニングと、オリーブをふりかけた料理。
カンタンなのに、ウマい。

ソルベ
ドルチェは手作りソルベで。
白いのはココナッツ、柿色のは、そのとおり柿。柿独特のトロッっとした繊維感が残っているのが面白い。柿好きの人はきっと気に入るだろう。

ショリグウェル
メノルカ島産のジン、ショリグェル。
地中海バレアレス諸島のメノルカ島の産ジン。メノルカ島は、18世紀えげれす領であったため、そのご縁でジンが作られることになったらしい。
ちなみに、メノルカの島都マオンは、マヨネーズの名前の由来になっている。マヨネーズとは「マオン風ソース」との意味である。

久々にここの料理たべて改めて思う。シェフのサトーさんはやっぱり天才や。

2007-12-02 : スペイン料理 : Spanish cuisine : コメント : 3 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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