マノロさんちで久しぶりに − Casa de Manolo −

まずは、レブヒートといわしの酢漬けでスタート。
レブヒートとは、シェリーの炭酸レモネード割りのこと。夕方から冷え込んできてはいたが、久々なので頼んでみた。店長カツオさんは、バーテンダーとしてのウデマエも相当。カクテル類はあたりまえにウマい。

ジャガイモのグラタン。
半分ほど食べたところで撮影。薄くスライスしたジャガイモと、チーズを何層にも重ねて、オーブンで焼いた一品。ジャガイモのホクホク感と甘味、チーズのトローリ感とウマミがあいまってとってもイイヨー。

ハタケシメジのソテー、アーモンドソース。
ハタケシメジを、ベーコンとハモン(ハム)のチョップといっしょにソテーし、スライスしたアーモンドとクラッシュした何種類かのナッツによるソースにあわせたもの。

タコのガリシア風。
厚く切ってソテーしたジャガイモの上に、お湯、ワイン、岩塩、オリーブオイルで茹でたタコをのせて、パプリカとカイエンヌペッパーをあわせたシーズニングと、オリーブをふりかけた料理。
カンタンなのに、ウマい。

ドルチェは手作りソルベで。
白いのはココナッツ、柿色のは、そのとおり柿。柿独特のトロッっとした繊維感が残っているのが面白い。柿好きの人はきっと気に入るだろう。

メノルカ島産のジン、ショリグェル。
地中海バレアレス諸島のメノルカ島の産ジン。メノルカ島は、18世紀えげれす領であったため、そのご縁でジンが作られることになったらしい。
ちなみに、メノルカの島都マオンは、マヨネーズの名前の由来になっている。マヨネーズとは「マオン風ソース」との意味である。
久々にここの料理たべて改めて思う。シェフのサトーさんはやっぱり天才や。

