冬の赤い太陽
バルマル・エスパーニャ心斎橋店の近くには、ピッツェリア・イルソーレ ロッソがあるので、寄ってみることにした。その旨を伝えつつ、クエンタ(お勘定)をお願いすると、ナカニシさんも、様子見に行きたいとのことで、ご一緒することになった。
ロッソについてから、「お腹すいたのでピッツァ食べたい。ご一緒しませんか」とのお申し出があった。一人だとピッツァは無理だろうということで、ビールとアンティパストで済ますつもりだったところ。これはありがたいとお申し出に乗ってみた。

店自慢の薪窯の前で、ピッツァ職人タニケンくんが、見事な技を見せてくれる。
彼は、西中島のバルマル・エスパーニャのオープンから三ヶ月のあいだヘルプをしていて、先日この店に戻ったばかり。ウデは全然おとろえてない様子。

我々のピッツァ、窯から出たての焼き上がり。

ハーフ&ハーフで。白いほうは、ラルド(豚脂身の塩漬け)とモッツァレラチーズ。赤い方は、プローヴォラ(薫製モッツァレラ)のマルゲリータ。
ラルドは、豚脂身独特の甘味とプリプリ感も味わえる。これからの寒い時期にもぴったりやね。マルゲリータは前に来たときも食べたけど、プローヴォラのコクがウマウマ。

