Il-Milied it-tajjeb!
発音はイルミリッド・イッタイヤップとなる。
■12月24日クリスマス・イヴ■
実家ですき焼き。

まずはフレシネのロゼで乾杯!
安いけども飲みやすくてウマいカヴァ。普段はほとんど飲まないおかんもおとんも気に入ったようす

ウチのすき焼きも当然、関西風。
熱した鍋に牛脂で油をひいて、そこで肉を焼くところからはじめる。肉はボクが購入。京都牛の肩ロースとミスジを奮発。

野菜から水が出てだいたいこんなカンジになる。
すき焼きをハラに詰め込んだあとも、ドルチェは別腹ぢゃ。
地域の名店ドエルで買ったケーキをいただく。

トワショコラ。
白い柊とリボンの飾りはクリスマススペシャルのデコレーション

食べさしの断面。
ホワイトチョコ、ミルクチョコ、スウィートチョコのムースが三層になっているケーキ。ここのお店のは、チョコレートを使ったケーキが特にウマい。

ショコラ・モンブラン。

チョコレート風味のモンブランペーストの山の中には、生クリームがたっぷり。ベースのスポンジにも、ひき割られた栗がたくさんはいっている。
■12月25日クリスマス■
日本では、平日のこの日、当然出勤。
イヴイヴにスペシャルイヴェントを開催したバール・イルソーレでは、24日、25日もクリスマスのスペシャルメニューをやっているとのことで、帰りに寄ってみた。

車エビの香草パン粉焼き。
アタマまでバリバリ食えるぞ。

手作りニョッキ。
イヴイヴのときはトマトソースソースだったが、この日は、エビとポルチーニのクリームソース。ポルチーニをたっぷり贅沢につかってて、温まるよ。

牛フィレ肉の炭火焼きのフォアグラソテーのせマデイラソース。

見よ。キレイのロゼ色の、見事にレアな断面!
ウソみたいにやわらかウマーなオニクだった。
そして、やっぱり別腹ドルチェ

プリモのハマちゃんの力作。洋梨とゴルゴゾーラのトルテ。
グラッパとエスプレッソ・ドッピュボをあわせて。
ゴルゴンゾーラって、こういう使い方もするんやね。洋梨の控えめな甘さと、大きめに切った果肉のシャリシャリ感がおいしいて。
帰宅後、何人かのマルタの友人に電話。彼らには、25日が休みでないというのは、ちょっと信じがたいらしい。

