わが友、しばしの別れか

はたしてそのとおりで、ぎりぎり一杯にならない程度だった。誰かに飲まれてしまうトコだった。アブない、アブない。
このワインは、イタリア食材専門の輸入業者モンテ物産が、スポットで出してきたとのこと。オーナーのナカニシさんも「モンテさん、なんでこんな売り方するんやろ」と首をかしげることしきり。
このわが友とは、しばしの別れであることを願いたい。

これに合うパスタを、プリモのクラタさんにおまかせでお願いしたら、トリッパ(ハチノス)のトマトソースのスパゲッティが供された。画像にもハチノスがはっきり写っている。

もともと、色々思うトコロがあって「モツ系」ってのは、ほとんど食べないのだが、これはこれで、ワインとあわせて美味しくいただいた。

ドルチェはブルーベリーのチーズケーキ。

さらに、今週からは白のドルチェワイン「モルシ・ディ・ルーチェ」がはいっている。
前回の赤のドルチェワイン「ネグリーノ」はお試しということだったのだが、今度の白は定番にするとか。ボクやYさんのほかにも、ドルチェの段になったときに、ドルチェワインを所望する客が結構いるらしい。
この「モルシ・ディ・ルーチェ」、シシリー西端のマルサラより南南西100キロほどの地中海に浮かぶパンテレリア島の産である。
奇しくも、この晩餐、北部イタリアの熟成がピークに達した赤と、甘い南部イタリアの白が競演したってワケだ。
外郎
正解は「ういろう」。

バルマル・エスパーニャのカマレラ奈緒☆チャソより、名古屋土産に青柳本舗のういろう、抹茶と桜をいただいたので、職場で茶菓にした。
久々に食べたけど、ういろうってこんなにウマかったんやね。
最近の道草食い。
まずは、バール・イルソーレ。

カキのラグーソースのスパゲッティ。新プリモのクラタさんが作ってくれた。

ラグーなので、カキの身は当然チョッブされているが、ワタとアンチョビをさらに細かくチョップして、ソースに煮込んである。

カキの炭火炙り焼きバルサミコソース。
プリプリのカキが温かいうちに食うべし。
つづいて、バルマル・エスパーニャ西中島にて。

鯛の鉄板焼きブラックオリーブソース。
「定番メニュー」の中でも、かなりイケてるかと。同じ高級白身魚でも、ヒラメが使われることがあるが、個人的にらは鯛がよい。

イイダコのセモリナ粉のフリット。
今年はしっかり寒いせいか、イイダコが美味しい。

焼きリンゴ。
スペイン語では「マンサーナ・アル・オルノ」とか。「リンゴのオーブン焼き」とかいうイミになるらしい。

果物の酸味って、熱いときも寒いときもありがたい。果実のホクホクとした温かさと、シナモンの香りが身体を温めてくれて、ここしばらくの寒い日々にはうれしいドゥルセ。
寒い週末ですた
休日出勤一日目の昼食。

がんこのチキン南蛮カツ定食。
このボリュームで、680円(税別)。

チキン南蛮に添えられたタルタルソースは、丁寧につくられている。
これ食べてた頃には、12℃くらいあった気温が、15時すぎには5℃にまで急落。
18時半の退出時には、3℃くらいに。この近年のこの地域にしては、厳しい寒さのなか、夕食はバールイルソーレで。

パスタをメインに。
ちょっと変わったペスカトーレ。

具、その1。つぶ貝。

プリプリのカキ。

アサリ。オレンジ色のペラペラは、マグロのボッタルガ(カラスミ)のスライス。
魚介は本来、身体を冷やす食材なんだけど、食べてほっこり。

ドルチェはチョコムース。
食感がしっかりしててボク好み。
そのあと週末定例ということで、アヒャ酒屋アンドレへ。

イルソーレでドルチェ食べたにもかかわらず、寒い寒いと一杯目はマルティーティーズコーヒーを。

いつもは粗めのクラッシュドアイスでミストにするアヒャ酒も、ストレートで杯を重ねる。

自宅最寄り駅まで帰ると、雪が舞い、路床にうっすらと雪が。

駅前の桜の枝には雪の花が。
ああこりゃ朝にはつもってるねってカンジ。
はたして、翌朝になってみると。

こんなカンジの雪景色。

ベランダの軒には、寒々ととんがったツララが。

この日曜も出勤だったが、駅もやっぱりこのアリサマ。
こんな中、電車の遅延が数分程度ですんだのはありがたかった。
昼食は、いなば和幸で日替わり定食。

ヒレカツに、クリームコロッケ、イカフライ。
ごはん、キャベツ、しじみ汁はおかわり自由。

このクリームコロッケを「冬の限定」として、メニューブックではやたら推していたが、正直たいしたもんでもなかった。
あと、しじみ汁のシジミのツブが小さすぎ。食べるためではなくて、たんに飾りとして入れてるのかと、穿って見たくなるほどヒドす。
夕方、やっぱり寒いので、ラーメンにした。

麺匠はなみちにて、贅沢コク辛赤みそラーメンのチャーシュー。
明けて月曜も当然仕事なので、ニンニク少なめに。

あと、単品でギョーザ。
『バカの檻』よサラバ
什器の移動、ネットワークと電源の再敷設は、業者にやらせるのだが、スタッフ部門に属しているので、土日とも出社した。
レイアウト変更にあわせて、個人的に「バカの檻」「バカの匣(はこ)」と呼んできた喫煙ルームが撤去。

撤去前。
内部の壁がもともと手前のパーティションと同じような色だったのが、ヤニで異様に黄ばんでいる。三年くらい前だったと思うが、この喫煙ルームを改修したおりにも、壁洗浄をしたが、それからここまでヤニがこびりついたってことか。
ウチの 職場の名誉のために書いとくが、手前にあるのは、レイアウトがえ前のロッカー整理で出た廃却物を一時集積したもの。いくらなんでも、いつもこんなに散らかっているわけではない。

天井の排煙装置。
この画像からも、天井や壁の黄ばみがよくわかる。

壁を洗浄しているところ。右手の柱はだいぶ黄ばみが落ちているが、壁は壁紙をはがしてもこの有様。
結局、壁も柱も、塗り直しを行うことになる。

喫煙テーブル、灰皿、排煙装置撤去後は、天井のパネルを張りかえ、カベを塗りなおし、通常の打合ルームに生まれ変わった。

壁と柱も元の色に戻った。

左、改修前。右、改修後。
壁の同じ位置で撮影。コンパクトデジカメの色再現の限界でこんなカンジになったが、リアルでは、改修前は、もっとエゲつなく黄ばんでいた。
これも新作ってとこかい

海鮮が具沢山でまぁ豪華!
スペインのバルといえば、鉄板料理だが、その鉄板で、海鮮を中心にした具とパスタを焼いて、パエージャにつかうだしで蒸したものらしい。
夕食も間食もとらずに残業してきたので、こういう手頃な量と値段のパスタ料理は非常にありがたかった。

一口め二口めは、ちょっと味付けが薄いかなともおもったのだが、食べ進むうちたに、飽きずに食べるにはちょうどよい濃さと感じるように。ピリ辛好きのボクにとっては、ピカンテに仕上げてくれてるのがウレシい。
しかし、スペイン通ぶって、上から見下したようなモノイイをする輩が、また、これにはなにかとイチャモンつけてきたりするんだろな(笑笑
パエージャ料理には、米の代わりにフェデリーニのような細めのパスタをつかうメニューもあったかと思う。ぜひそこまで発展させてほしいもんである。
新作?期間限定モノか?

ビアンコは小エビのアンチョビバターソース。

ロッソはチョップしたサルシッチャ(ソーセージ)のアラビアータ。
まさに、こういうの食べたいと思っていたところへ出してくれた。ちなみに、サルシッチャはシェフの手作り。
あと、以前よりボンゴレのリクエストが多いそうだが、食材の保存に難があってふみきれなかったもの今週のランチのトマト系パスタは、スパゲッティ・ボンゴレロッソをやってるよ。

夜はビアンコでもやってくれる。


ドルチェワイン「ネグリーノ」。
「大人のぶどうジュース」といった感じ。もちろん、これ単体をドルチェとして楽しんでもいいし、他のドルチェとあわせてもよい。
肉焼いたった。

なんかこんな白木の箱にはいってて、「三重和牛」のスティッカーが。

フタをあけてみると、こんなカンジ。
これに塩コショウしておく。
つけあわせは、まず、マッシュドポテトをつくることにした。

鍋に牛乳をあたためて、そこに茹でたジャガイモをいれる。温めつづけながら、レードルの底と、麺棒でつぶしていく。

イモがだいたいつぶせて、塩とコショウで味を整えたら、卵黄をいれてかき混ぜる。このときも、弱火であたためつづける。

肉焼けた。マッシュドポテトのほかに、つけあわせは、ホウレン草のバター炒め、サニーレタスとワサビ菜とトマトのサラダ。
このワサビ菜って、いわゆる葉ワサビとはちがって、カラシ菜の変異種らしい。はじめて食べたけと、カラシ菜から苦みをとったような、面白い味と香りがする。
寒いのでお鍋。

鍋肌にそうように、切った白菜を鍋に敷く。

その上に豚バラ肉のスライスを敷き、さらにまたその上に白菜をしいていく。今回、豚バラ肉スライスは焼肉用を使用したが、お好み焼き用でも、豚バラのブロックを買って来て、自分でスライスしてももちろんよい。

さらに上に肉を敷く。くさみとりの酒を肉にかけるだけで、他に調味料は一切使わない。

さらにまた白菜を敷いて、「白菜+肉+白菜+肉+白菜」の層を鍋の中に作ったら、鍋にふたをして、弱火にかける。ふたの湯気抜きの穴には白菜で詰めて塞いでおく。

小一時間ほどで、できあがり。

さあさあ食べよう。
白菜の処理しかたを工夫すれば、ミルフィーユみたいな出来上がりになるかもね。

和からしをつけて、ポン酢をかけて食べる。

ウマー。

で、寒いなか、冬の透明な半月を天頂に見ながら、アヒャ(゚∀゚)酒屋アンドレに逝った。
寒い時の一杯目はやっぱりマルティーズコーヒー。
先週はガラガラだったDDハウスの地下一階も、お客がもどってきてた。よかったよかった。
え、「煮干し日」のはずですが

ご存知の方も多いと思うが、しっかりとしたチョコレートムースを何層かに重ねたようなお菓子である。
はて、2月14日は「煮干しの日」であるはずだが、「煮干しの日」にこんなスペシャルなことをする必然性があるのか.......
というボケはおいといて、常連仲間のコバシさんの彼女に人情チョコをもらった。

ブランデーとシャンパンのボンボン。
さらにその後、バルマル・エスパーニャ西中島にいくと、フロアマネジャのサンジさんがカマレラの奈緒チャソより預かってくれていた人情チョコを渡された。

シェリーグラスにはいったスコッチウィスキーと、コバシさん彼女の人情チョコといっしょに撮影。
このあと、ウィスキーをすすりながら一個たべた。いいチョコは、ウィスキー、ブランデー、ラムなどによくあう。

ウチに帰ってから、改めて撮影。

奈緒チャソ人情チョコの断面。
マシュマロのおまんじゅうのなかに、ビターチョコのムースがはいってて、それをチョコでコーティングしたカンジ。
もちろん、ウィスキーすすりながらいただくよ。このつくりだと、コーヒー紅茶にもよくあうはず。近々に試してみよう。

コバシさん彼女の人情チョコのシャンペンのほうをかじってみた。
高級なつくりのチョコレートボンボンのなかに、甘味などでごまかしていないしっかりとしたシャンパンシロップがはいっている。
彼氏持ちのお二人に、こんなによかチョコレートを人情チョコでいただいていいのか?!
ポルペッティ

ポルペッティとは、イタリアのミートボールのことである。
映画「ゴッドファーザー」でマイケルにクレメンザが調理法を伝授したり、「ルパン三世カリオストロの城」でルパンと次元が、城下町の食堂で取り合いをしたヤツを、バールイルソーレのクラタさんに再現してもらおうとしたわけ。

ミートボールとはいってみたものの、どっちかというと、小さなハンバーグといったカンジか。
日本人のイメージする小さな肉団子はポルペッティーニという。

ポルペッティをソースの中に崩して、パスタにからめて食べるのが流儀。
アメ軍の携行野戦糧食MREのメニューにもポルペッティのスパゲッティがあって、
人気メニューのひとつになっているそうだが、パスタって、レトルトにして延びた
りしないのかなぁ。
Cha de Limao

Cha de Limaoと書いて「シャ・デ・リマオン」と発音する。ポルトガル語。
「Cha:シャ」とは字面のとおり茶のことで、「Limao:リマオン」とはレモンのことである。

レモンのピールをあたかもヘビの抜け殻のように剥いて、そこに熱湯をそそいでつくる。そんだけ。「茶」といいながら、茶葉は一切入らない。
11年前にポルトガル経由でマルタに赴いたときに、リスボン郊外のシントラの駅のバルでいただいたのが最初の出会い。そこでは、レモンピールをマグカップに入れて、業務用の立派なエスプレッソマシンより、熱湯を注いでというより噴出させて作ってくれた。ホテルのバルでは、素焼きのポットにレモンピールをいれて熱湯注いでつくってくれた。それもおいしかったな。

料理でも飲み物でも、ほとんど砂糖をつかわない、たとえ使っても三温糖かザラメ、はたまたハチミツにしているボクでも、このCha de Limaoだけは、飲む時にグラニュー糖を入れる。果肉、果汁はほとんど入らないので、酸味はほとんどないが、レモンのフレーバーがよりしっかりしている。精製された、より雑味の少ない砂糖で、嗜好にあわせて甘味をつけるのがおいしいのである。
レモンのヴィタミンCは皮により多く含まれているので、普通のレモンティーよりも、こちらのほうがより多く摂取しやすいのではないかとも思う。
三連休最終日の朝食。

パン食にしてみた。休日の朝だしビールもつけてもいいでしょ。

ミニバケットを切って開いて、底にマスタードと和カラシを塗って、ハムとチーズと固茹で玉子のスライスをかさねて、マヨネーズとケチャップとタバスコかけて、パンを閉じただけのサンドウィッチ。
ビールをすすりながら、ガブリ、ガブリと食べたった。
封鎖ヲ解除セヨ
被害者が亡くなっている、犯人が捕まっていなかったということで、『大阪のビル、トイレ内で男性刺され?死亡…刃物男走り去る』という事件、ここなどでネタにするのを控えていた。
ボクに近い人はお気づきだと思うが、この事件の当事者のひとつ、被害者が仲間とともに入ったという「ショットバー」というのは、アヒャ酒屋アンドレのことである。

左側画像の入り口部分も何度か全国ニュースで流れたから、知ってる人には店がモロわかり。以前働いていて現在東京在住の人からも気遣いの電話が事件後すぐにかかってきたとのこと。
金曜になって『大阪刺殺で自首の男を逮捕、「盗み準備目撃され」』ということで、まずは一段落というところか。DDハウスから、客足が遠のいているということで、事件後、犯人タイーホ前にも何度かアンドレには足を運んでいるのだが、昨夜も雪が残るなか「週末定例飲み」に出かけてきた。

寒いときの定番、食事のデザートも兼ねてのマルティーズコーヒー。
アンドレ流のレシピは、グラスの底にザラメを敷いて、マドリーン(Madlien)というマルタ産のオレンジリキュールとウゾ(ギリシアのグラッパ)を15mlずつ注ぎ、そこへヨーロピアンローストのコーヒーを注ぎ、クリームを浮かせる。
現地マルタのカフェやバーでも、だいたいこういうレシピでつくる。

さらに、雪降るくらい寒かったということで、ウルヴァドスのお湯割り一対一。カルヴァドスはふつうのブランデーにくらべて、ヒッカカりやクセが少ないので、ボクがお湯割りするときは一対一が鉄則。
これら、飲んでる間にも、刑事がやってきて、モリモト店長に調書確認をとっていた。
突発的犯行ということで、ひょっとして、ボクか、よく知る店のスタッフが、被害にあったかも知れないと思うと、ガクブルものである。

いつもの週末のとおり、DDハウス周辺はにぎわっている。
が、アンドレに行く前と帰るときに、地下一階の飲食街をのぞいてみたが、週末の夕刻にもかかわらず、客の入りは非常に悪い。ガラガラの店内から、恨めしげな視線を店員から投げられたりもする。
アンドレは現場にもかかわらず、事件後からも、客の入りはほとんどかわらないそうだが、同じ二階にあるカラオケZACCは、非常に厳しいことになっているとのこと。
事件直後、捜査のために封鎖されているDDハウスをして「踊る大走査線 DDハウスを封鎖せよ」などと軽口をたたいていたが、お客さんたちには、そろそろDDハウスに対する「気持ちの封鎖」を解除して戻って来てほしいものである。
当然、以前より警備はよりしっかりしてるし、今なら、私服やマスコミ関係者の出入りも頻繁だから、より安全。
おまいら雪ですよ

JRの線路をくぐって、田園地帯に様子を見に行ってみる。

いつもむこうに見える天王山が見えない。心なしか電車も寒々と走っているような。
このエントリ書いてる今も雪は降り続いてる。
昨夜は、シェフ・ウエダ氏と、プリモのクラタ氏に用事があったので、帰宅時にバールイルソーレに寄ってみた。ついでなんで夕食もそこでいただいた。

プリモは、サルシッチャとレンコンのスパゲッティアラビアータ。

レンコンのシャリシャリとした食感が面白い。
トマト系ソースにもレンコンってあうのだね。

骨付きアニエロ(ラム)チョップのロースト。
こちらのお店では、アニエロといえば、いままでは肩ロースだけだったが、チョップを試験的にいれてみたとのこと。個人的には定番にくわえてほしい。

断面は見事にロゼ。固さもちょうどいい。
この後、ナイフとフォークで食べられるとこまで食べて、当然、指でもってシャブった。
つぶ貝のパスタ
ソーレを卒業。
ハマちゃんなきあとの、プリモ(パスタ場)は、イルソーレグループの外から転職してきたクラタさんが担当している。そのクラタさんから「北海道のいいツブ貝が入りましたので、パスタにどうですか」とリコメンドがはいったのでおねがいしてみた。

つぶ貝のペペロンチーニ。バジリコと、クラッシュしたガーリックチップをふりかけて。
こりこりとした食感がいいね。つぶ貝は、トマトソースにもよくあうが、新鮮でいいつぶ貝ゆえにビアンコですすめてくれたとのこと。このとき、隣にいた常連コバシさんがトマトソースでオーダー。

できてきたのは、つぶ貝入りプッタネスカ。
これもウマそうだな、次につぶ貝がはいる機会があったら、これをオーダーしてみようっと。
ハマちゃん、卒業前から「料理人が長く休めるなんてのは、こんな機会しかないから、イタリアに修行に逝け。ゼヒ逝け。さっさと逝け。彼女と分かれてでも逝け」と、何人もの常連さんたちに、強く言われています(笑
ハマちゃん、サルディニアなんかどないや。
ここ最近の朝ご飯
ここ最近の朝食をうPしてみる
ごはんと豆腐の味噌汁と生玉子。

当然たまごかけごはん。

まずは、ごはんにだし醤油をまわしかける。

そこへ玉子。
いつもは溶いてからかけるのだが、このときは絵的なミバエを考えて、まる
のままで。

ごま油をちょろっとかけるとウマー。
ほんと、ちょろっとだけだよ。

ごはんと豆腐の味噌汁とポーチドエッグ。

ポーチドエッグには、だし醤油をかけて。

ごはんにのせて食べるのがまたウマウマ。

ごはんとホウレン草の味噌汁。
ごはんが少し黄色く見えるのは、白米に発芽玄米を四割ほどまぜているため。

この献立には、味噌汁を飲み切ったあと、残った玉子をご飯にのせて、黄身を割って食べるたのしみがある
ごはんと味噌汁とホウレン草のベーコンエッグ。

この朝の味噌汁は実は麩。

焼いたベーコンのウマミと脂には、ウスターソースがよくあう。
ウスターソースと、とんかつソース、ケチャップをあわせたソースをつくった。あと、玉子料理にはタバスコもよくあう。
タバスコとソースをかけたら、当然、ごはんにのせて。
ごはんと目玉焼きと豆腐の味噌汁と小鉢。

目玉焼きはごはんに載せてだし醤油をかけて「目玉焼き丼」に。黄身の色がちがうのは、焼く時に片方は卵黄だけ投入したため。
小鉢は、高野山ごま豆腐。高野山みたいに、ワサビをのせてから、有岡家の「豆腐のつゆ」をかけた。

おかゆに温泉玉子と麩の味噌汁。

温泉玉子には、だし醤油をかけて。
ごはんやおかゆは炊飯器が炊いてくれるものの、ちゃんとした朝食を作るにはそれなりに早起きする必要あり。でも安全で美味しいものが食べられるから、三文以上のお得感があり。
砂に書いたメッセージ − ESE Malta Lesson 7 −
滞在期間の中盤にさかのぼること、8月1日の午前中、アコモデーションの見学の前に、ESEのビーチクラブを見学。
ESEマルタは、歩いて数分ほどのところにある、コリンシア・サンジョージ・ホテルと提携してそこのプライベートクラブを、学校のビーチクラブとして使ってしている。

入り口にはこんなカンジで看板が立っている。
ここで、ESEの学生証を提示すれば、無料で入れる。ただし飲食物は持ちこみ禁止。中のバーで買ってちょーだい。ユーロ高でも、まだドリンク類はマルタのほうが日本より全然安い。
おや、ESEのコンペティターの某大規模校も、ここをビーチクラブとして使っているようだ。

プールもあるよ。
もちろん、更衣設備、シャワー、ロッカーもつかえる。

こんだけ設備が整っていて、エントリが無料となれば、レッスンをサボってここでダラダラする学生も出てくるにちがいない。
某有名大規模校のビーチクラブも覗いたことがあるもあるが、ホテルのビーチを利用しているだけあって、設備の充実度と満足度はこちらのほうがずっと高いし、なにより学校から歩いて数分程度のところにあるのがよい。

プールだけではなく、ボクの好きな岩場のビーチもある。
画像の右のほうに写っている小さな滑り台で、海にドプンと滑り込めるようになっていたりする。
滞在中ぜひとも一度は利用したかったのだが、時間が折り合わず。
その変わりといってはなんだが、時々、早朝に泳ぎにいってた。
当然のことながら、学校のビーチクラブはオープンしていないので、そのちょっと手前のサン・ジョージ湾の砂浜で泳いでいたのである。
出発前日の8月3日も0630時ごろおきて、サン・ジョージ湾にでかけた。
学校の前で、出勤してきたレセプションのマダムに遭い挨拶をかわす。
「あなたはいつも早起きね」
といわれる。
海岸に至るまでのパーチェヴィルの街は、前夜から明け方にかけての宴の後片付けでゴチャゴチャしてて、ときに怒号が飛び交ったりして面白い
数分もあるけばサンジョージ湾の砂浜にいたる。

早朝の人出のほとんどない海岸。
海をひとりじめしているような感覚になる。

砂地は、トラクターがならしたばっかりで、足跡などはほとんどついていない。
そうだ、せっかくだから足をつかって砂に大きく字をかいてやれ。
で、できた作品がこれ。

いい歳こいてなにやってんだというカンジだが、他に画数の少ない簡単言葉おもいつかなかったんだよ。
それより、なにより、まわりに足跡つけずに書き上げた技術をホメてくれ。
すこし離れたところにいたシシリアンの男子三人組のひとりが、こっちへやってきて訊く
「おまえ、今なにやってたの?日本のマーシャルアーツのトレーニングか?」
うるさい!
ひらがな読めるやつってまずいやしないと思ってやったのに、ゴチャゴチャ訊かれるとたとえそうでも気恥ずかしいじゃないかよ!!!
こうして、出発前日の地中海の夏の朝ははじまったのであった。
【了】
おでん − 芝田町うめ八 −

お店は、阪急のガード下の「うめ八」

コンニャク、玉子、大根、すじ。
よその地方では、スジ肉は、おでんの具にあんまりつかわないみたいね。

ジャガイモ。
煮崩れてなくて、それでいてホクホク。

おでん鍋でゆっくりじんわり温められているから、大根は、食べてとても身体があたたまる。最もむつかしい具材のコンニャクにもしっかり味がしみてる。
女将さんが、話し好きなので、待ってるあいだも退屈しないし、食べてるときも楽しい。

もう一品、カキフライをたのんだ。
カキいっこいっこのツブも大きく、盛りだくさんなカンジできた。これで525円!
おでん一品料理 うめ八
住所:北区芝田1丁目6-9
電話番号:06-6372-1738
営業時間:17:00〜23:00
定休日:日・祝日
場所はDDハウス前ということで、当然、このあとアヒャ酒屋こと、ショットバー・アンドレに寄った。

テレビで報道されているとおりの事情が色々あって、いっもとちがう席にとおされる。見える光景がちがうのは、また新鮮。

寒いので、夕食のデザートも兼ねて、マルティーズコーヒー。



