外郎
正解は「ういろう」。

バルマル・エスパーニャのカマレラ奈緒☆チャソより、名古屋土産に青柳本舗のういろう、抹茶と桜をいただいたので、職場で茶菓にした。
久々に食べたけど、ういろうってこんなにウマかったんやね。
最近の道草食い。
まずは、バール・イルソーレ。

カキのラグーソースのスパゲッティ。新プリモのクラタさんが作ってくれた。

ラグーなので、カキの身は当然チョッブされているが、ワタとアンチョビをさらに細かくチョップして、ソースに煮込んである。

カキの炭火炙り焼きバルサミコソース。
プリプリのカキが温かいうちに食うべし。
つづいて、バルマル・エスパーニャ西中島にて。

鯛の鉄板焼きブラックオリーブソース。
「定番メニュー」の中でも、かなりイケてるかと。同じ高級白身魚でも、ヒラメが使われることがあるが、個人的にらは鯛がよい。

イイダコのセモリナ粉のフリット。
今年はしっかり寒いせいか、イイダコが美味しい。

焼きリンゴ。
スペイン語では「マンサーナ・アル・オルノ」とか。「リンゴのオーブン焼き」とかいうイミになるらしい。

果物の酸味って、熱いときも寒いときもありがたい。果実のホクホクとした温かさと、シナモンの香りが身体を温めてくれて、ここしばらくの寒い日々にはうれしいドゥルセ。

