おっきくて、肉厚。

ボクが食べたのは、炭火焼のガルム添え。
見よ!この大きさと、貝柱の肉の厚さ!!塩胡椒とオリーブオイルをかけて炭火で焼いただけのものを、画像後方のココットに入った、ガルムという伊太利亜の魚醤につけて食べる。

常連仲間のYさんが食べた、ホタテの炭火焼きレモンがけ。
焼き上がり直前の仕上げに、香草パン粉をまぶしている。

貝柱の中が、半生でレアな焼き上がりになっているの、画像で再現できてるかな?
貝柱の身の部分は、軟体動物特有の甘味が非常に強い。ワタの部分はウマミが濃くて、それでいて、魚介の臭みをほとんど感じない。ヒモは固いが、じっくり噛めば、いいアジがでてくる。

炭火で焼く時に、身は貝殻からはずしているのだが、焼き上がりにサーブされるときに、ふたたび貝殻にのせられる。食べてるあいだに、身から滲みだしたジュースが貝殻にたまるのだが、当然、それは、貝殻を口にもっていって全部飲んだ。

冷蔵ケースに陳列されている焼く前の様子。
こんだけ大きいと、かえってグロテスクか。

今宵のパスタは、ほのかにカレーが香る、ズワイガニとエビのクリームソースのブッカティーニ。
カレーは、その味が主張せず、ほのかな香りが、食べ終わるまで、食欲を刺激しつづげる。

