国際ボートショーいったお
会場は、大阪市のATCと、兵庫県西宮市の西宮ヨットハーバーの二カ所に別れているので、まずは、電車、地下鉄、ニュートラムを乗り継いで、大阪ATC会場へ。


岸壁に、各社のボートが展示されている。
金曜日にくれば、大阪市の帆船「あこがれ」の乗船見学もできたそうな。
大阪会場と西宮会場は、無料のシャトルバスと、シャトルボートでリンクされているのだが、本数も少ないボートは人気で、出帆の30分前に乗り場にいったところすでに定員の半分くらいの人が並んでいた。

ボートは、旅客定員100の、大型旅客ボート。

巡航速度は30ノット前後と思われるが、主機はガスタービンで、振動がとても小さい。

定員をきっちり管理したので、艇内は快適。
30分たらずで西宮ヨットハーバーに到着。公共交通機関を使っていたらゆうに一時間はかかっていたと思われ。

ヨットハーバー会場のにぎわい。
大阪会場は揚陸展示だったが、こちらは、埠頭での繋留展示。
両会場とも、こういったボートメーカーなどによる展示のほかに、試乗や、海上保安部による水難者救助のレクチャーなどがおこなわれる。
で、せっかく西宮までやってきたので「禁煙のビール専門店 Barley」に寄ってみた。

喉がかわいていたので、まずは、ライジングサン・ペールエールの柑橘を思わせるホップの香りで潤す。

つづいて「いわて蔵ビール キャラメルエール」。
甘い香りと、ほのかに甘い味わいは、デザートにあうのではないでろうか。

ふたたびベアードビールで「島国スタウト」。苦くてスッキリ。

伊勢うどんでしめる。やわらかいうどん生地と、甘い生醤油、薬味のネギと削り節の組み合わせが絶妙。
こちらの伊勢うどんは、製造業者にこだわった逸品。大阪において伊勢うどんは、専門店をつくらずに、こちらのように、カフェやバーで出すのがいいかもね。
Barleyを辞してから、梅田に向かい、本屋などで暇つぶしをして、アヒャ酒屋アンドレへ。

アヒャ酒を頼んだところ「アラスカ産の氷がはいりましたので、それでいきましょう」とのこと。

キリンがいれたとのこと、アラスカ氷河の氷。

原産地表記。

アラスカ氷河でいれたアヒャ酒。
アヒャ酒屋アンドレといえば、こないだ、とあるイヴェントがあったのだが、それは、また別エントリにて。

