オペレーション・ベナンダンティ − ういきょうの戦士作戦 −

アンティパストは、タケノコと備中鶏のジュレと、タコと菜の花のピリ辛マリネ。

先日とおんなじで、ホタテの炭火焼。今回は香草パン粉焼きで、レモンをかけて。

ういきょうと鶏のラグーのスパゲッティ。
ういきょう(フェンネル)のパスタと聞いて、北欧料理にありがちな、ういきょうの種(フェンネルシード)を多用したものを想像していたが、ういきょうの茎の根元部分をチョップしていれたものだった。
歯触りがサクサクで心地よく。香りがほのかで主張しすぎず、おいしかった。

これがういきょう。
おなじセリ科のセロリに見た目はよく似ているかと。歯触り歯ごたえも、セロリに似ているが、香りは、やや控えめ。
茎はどこにいったんだろ?ういきょうの茎を使えば、悪魔と戦えるんだぞ。茎があれば、大悪魔ゆうこりんをシバいたるのに。

ドルチェはバナナのクレームブリュレ。

一旦凍らせてから、氷温にもどし、サーブするときに、バーナーで表面をカラメルゼするとのこと。アイスクリームに似た食感、バナナの滋味深い甘味と、バニラの香りがめちゃウマ。

