サントメ - SANTO TOME -

まずはスペイン土産。古都トレドの土産ということで期待感がいやおうなく煽られる。

包装紙を解くと、これまたエレガントな箱が現れた。

箱をあけて現れたのは、伝統菓子のマサパン(mazapan)。
英語でいうところのマジパン(marzipan)、独語でいうところのマルチパンに同じ。アーモンド粉と砂糖、卵白をあわせて練り上げた生地に形をつけて、オーブンで焼いたもの。
これらマサパンは、1856年から続く老舗菓子司サントメ(SANTO TOME)で、十三世紀のレシピに則って作りつづけられているとのこと。

餃子みたいなカタチのヤツの中には、どうやらカボチャで作られているらしい餡がはいっていて、濃厚な甘味と滋味がウマウマ。

フィンランド土産は「世界一マズい飴」ということでただいた。

実際食べてみて、オランダ産のリコリスに比べたらずっとマシ(w

