雨の時期には、でんでん虫

ということで、エスカルゴとチョリソーのパエージャ。手ぶれでしまったのが悔やまれる。バルマルエスパーニャ・西中島にて。もちろんウマいけど、でんでん虫ほじくり出すのに、皆無口になるね。こちらのでんでん虫は、南フランス産だとのこと。

マッシュルームのセゴビア風。生ハムをマッシュルームのカサの裏側につめて、焼いた一品。
カサの小さな日本産のマッシュールムだと、こういうつくりになってしまうが、味はもちろん問題ない。カサの大きなマッシュルーム、日本でもできないかなあ。
つづいて、バールイルソーレにて。

今年も、はやハモを食べた。グリルした山芋とナスに重ねたグリルしたハモの冷製。まわりにブロードでつくったジュレをちらして涼しげに。
ハモのような夏の味が出はじめて、筍、新タマネギなどの、春の旬はそろそろ終わりってことらしい。

