サンデードリンク

行った先は、ヴットリオーザの某政党支部のクラブ。スティーブさんもボクも、この政党と政策は支持していないんだけど、そのへんは、まあいいか。マルタでは、各々の街にある各政党の支部には、こういったクラブがある。その街のその政党の支持者だけでなく、ポリシーが明らかでない他所の街の人間や、通りすがりにすぎない旅行者でも、ここにはいって飲食ができる。
で、ここでは、日曜の午前は、ビールなどのドリンクを頼むと、ドリンク代のみで、どんどんおつまみを出してくれる。それを「サンデードリンク」と称しているようす。いわゆる「ブランチ」が楽しめるようになっているということ。

まずはホブスビゼイト

モツ煮込み。文化的に、モツ料理はありだと思うけど、朝から出て来るとはなあ。

ビーフの煮込み。「ついでのツマミ」ではなくて、こういったしっかりしたモノをどんどん出してくれる。

レバーの煮込み。カレーフレーバーの豆のペーストで煮込んでいるのかな。レバーが嫌いでさえなければ、すごく日本人に馴染みやすいアジかと。

でんでん虫のガーリックソテー。そう、いわゆるエスカルゴ。
日本では高級食材だが、マルタでは、雨後、野にウジャウジャ出てくるからね。

ホブスビゼイトふたたび。こんどはレタスを乗せて。

春巻、スイトーチリ系のソースで。
このへんで、だいたいお腹がふくれた。
ドリンクのほうは、HOPLEAF(エール)とBLUELABEL(ペールエール)を3本ずつくら飲んだのではなかったかと。
しかして、スティーブさん、帰宅後「マコトは酒が強い。一人でビール15本空けた」と、クミさんに言ったらしい。いやいや、あなたのペースに合わせたらこうなったんだってば。
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