今度はオマールかよ

給料日直後なのに、財布の中が寒い。にもかかわらず、木曜定例などと称して、退社後、バール・イルソーレに寄ってしまった。
パンチェッタの炭火焼
アンティパストのメッツォ(半量)の二種盛りを食べたあとに、さらに、アンティパストの続きとしてたべた、パンチェッタ(豚バラ肉塩漬け)の炭火焼。
ほんとは、これでカルボナーラを作ってもらうつもりだったんだけど、それにかわり続いて出て来た、プリモ・ピアット兼セコンド・ピアットのパスタは
オマールのパスタ
オマール海老のトマトソースのフェトチーネ。
先日のワタリガニのパスタ同様に贅沢な一皿。
オマールの身
オマールの身が、タップリでプリプリ。この殻はソースを作る過程で、出汁をとったあとに、捨てちまったそうな。飾り付けにつかえばよかったのに。
オマールソースとパネ
パスタに取り残されたソースは、パネ(バケット)に吸い取らせ、すくって余さず食べる。

栗のクレームブリュレ
ドルチェは、栗のクレームブリュレ。
キャラメリゼした砂糖をコーティングした栗と、ココナッツのジェラートを添えて。
栗のクレームブリュレ断面
断面ができたところで撮影。
栗が練り込まれたクリーム地。そうだよ。今回も栗だよ(笑

エビカニの消費が増えると、その文明は衰退に向かうといったのは、フランシス・フクヤマだったっけか?
それ以前に、ボクのフトコロが衰退ぎみ(笑

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-10-31 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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妻籠宿の栗きんとん

社員旅行2日目、復路に立ち寄った妻籠宿。
妻籠とともに、旧中山道の木曽十一宿の代表的な宿場。
妻籠宿
ここでは、この時期、栗きんとんが食べごろらしい。

満寿庵
「満寿庵」という和菓子屋さん。
今回もお世話いただいたトップツアーのタカハシさんらのおすすめ。
試食用栗きんとん
しかし、ボクが訪れた時点で、バラ売りの分が売切れ。
女将さんが「ごめんなさいー。かわりに試食用のもっていってー」と、栗きんとんを試食用にいくつかに割ったやつを、ゴッソリくれた。栗きんとんそのもの美味しさもさることながら、そのお心遣いがうれしい。

こめや
満寿庵から、さらに少し街道をすすんだ所にあった「こめや」という和菓子屋さんで
バラ売りがあったので購入。

栗きんとんホール
包みを開くとこんなカンジ。

栗きんとん断面
断面はこんなんで、ぎっしりと密度が高く詰まっているカンジ。お通じがよろしくない方も、これ一個たべれば良くなるんでわ。栗じたいの甘味と風味をいかすために、砂糖は控えめにしているのがまたよい。

テーマ : グルメ♪食の記録
ジャンル : 旅行

2008-10-30 : ドルチェ/甘いもの : Dolce : コメント : 3 : トラックバック : 0
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栗きんとんアイス

先週末の社員旅行で、いちばん印象に残ったくいもん。
アイスケース
信州漬物センター伊那路というところで食べた栗きんとんアイス。

栗きんとんアイス
コーンの底までギッシリとアイスクリームが詰まっているので、300円でもナットク。
栗きんとんアイス
栗の香りと風味がするのもよいが、程よい大きさの栗の粒がはいっているのが、またすごくイイ!
この後にいった妻篭宿でも、一軒だけ売ってる店があった。
パチもんの栗ソフトクリームや、栗アイスなどもあったが、栗きんとんアイスのほうがウマいって。
2008-10-29 : ドルチェ/甘いもの : Dolce : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ワタリガニのパスタ

昨夜、用事があって、バール・イルソーレに寄ったところ、いいワタリガニが入ったとのこと。
ワタリガニのパスタ
ワタリガニのトマトソースのリングイネを作ってもらった。
カニの殻と身と味噌のウマミが、トマトとニンニクのウマミと相まってすっげーウマウマな一皿となった。でも、ワタリガニは、今夜にも、売れ切れちゃうだろなぁ。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-10-28 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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こんなん「すき焼き」ちゃう

ケータイから、パラパラとエントリ上げてるとおり、先の土日は、社員旅行で、南信州にいってきた。
往路、恵那峡山菜園というところで昼食。
すき焼き 松茸
メニューは「松茸すき焼き」ということになっていた。
割下なみなみの鍋
が、鍋には、あらかじめなみなみと割下が張られている。
個人用コンロの固形燃料に火をつけてまわりながら、仲居のおばはんが、「肉も野菜も一度に鍋にいれて」と指示を出す..........こういうのって、すき焼きとは言わない。関東風のバッタもん「牛鍋」だろが。
松茸いり牛鍋
でも、正直、松茸は、香りも歯ごたえもシッカリしてておいしかった。
ケチつけてすいませんでした。

ホンマもんのすき焼きについては、ここをクリック。

テーマ : グルメ♪食の記録
ジャンル : 旅行

2008-10-27 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 5 : トラックバック : 0
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旧中山道

20081026152408
妻籠宿。栗きんとんウマー。
木細工店で、日々の弁当用に、わっぱ買うかどうか迷ったが、今回はやめといた。
2008-10-26 : 国内旅行 : Domestic travel : コメント : 4 : トラックバック : 0
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駒ヶ岳

20081025152809
千畳敷より。遠くにフッジサーンも見える
2008-10-25 : 国内旅行 : Domestic travel : コメント : 2 : トラックバック : 0
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恵那谷峡菜園

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「松茸すき焼き」。
色々と思うトコあるので、詳細は別途
2008-10-25 : 国内旅行 : Domestic travel : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ゴゾでのランチは今年も

久々にマルタのネタ。
ゴゾに渡った日、やっぱりランチは、マルサルフォーンのランターンに来た。
ワインとキ二ー
この店では、まず、なんといつても、ハウスワイン。
そしてキニーで割る。去年は、ワインは半リッター、キニーは1.5リットルボトル1本を頼んだが、今年は両方とも、グラス一杯ずつ。
初見の方には、キニーとはなんぞということになるかと思うが、マルタ独特のビターオレンジフレーバーのソフトドリンクである。初めて口にしたときは、なんか困った味と思ったのだが、慣れてくるにつれ、だんだんウマくなってくる。
今では、僕は往き帰りのエアマルタの機内では、ドリンクは必ずキニーを頼む。このキニーで、度数の高いマルタのワインを割ると、かなりイケるのである。

ラビュール
そして、いつものごとくラビュール(マルタ風ラビオリ)。

ラビュールの断面
ごぞんじの方はごぞんじのとおり、中味はリカタ(リコッタチーズ)。

ブルスケッタ
今年は、ブルスケッタも頼んでみた。
水で戻したドライトマトとオリーブオイルをパンに塗り、刻んだフレッシュトマトとタマネギとオリーブ、ケッパーを散らしたカンジか。

毎年、ランターンを訪れるのは、シエスタタイムが始まる13時すぎごろ。
店内は客もまばらで静かで、戸外の強烈な陽光からの避難所といったカンジになって、居心地もなかなかよい。

<< 昨年の「ランターン」レポ >>

LANTERN 
TRIQ IL-QBAJJAR, GOZO,
MALTA
+356-21-556285

2008-10-25 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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10月第4木曜の昼網

退勤時、雨が降っていたので、おそらく落ち着いているだろうと、バルマル・エスパーニャ西中島に寄ってみた。案の定そうだったのだが、ボクが行く直前までは、なぜかギザ繁盛で大忙しだったとのこと。
木曜なので「昼網」の魚介から、いくつかのメニューが供される。
アカアシエビのカルパッチョ
そんなかから選んだ一品。盛りつけも美しいアカアシエビのカルパッチョ。
アカアシエビのカルパッチョ
反対方向からの画像。生のエビの身のプリプリ感がわかるかと。
実際、身の弾力が強く、フォーク一本ではなかなか切れない。頭は軽く湯通しされている感じて、中の味噌といっしょに身をほぐし出して、胴の部分の生の身にからめて食べるとウマウマ。

お次は昼網モノではない定番メニュー。
イワシの鉄板焼き
イワシの鉄板焼き。
イイダコ鉄板
イイダコの鉄板焼きをおまけしてくれた。
添えられたチリソース、アリオリソースの、お好みでどーぞとのことだが、とっちもおいしいよ。個人的には、アリオリのほうが好みだが。

実は、今宵は一滴もアルコールをとっていない。
ドリンクはペリエとジンジャーエール。酒のない人生もいいもんだ。

テーマ : スペイン料理
ジャンル : グルメ

2008-10-24 : スペイン料理 : Spanish cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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焼きうどん

決算期のシゴトのピークを過ぎたカンジ。ということで、残業をあんまりせずに帰宅。夕食に焼きうどんを作ってみた。
焼うどん
タマネギとキャベツは、もっと多いほうがよかったかな。ピーマンなかったので、シシトウを斜に刻んでいれた。さらに贅沢を言えば、青海苔、カツオブシ、紅生姜がほしいところ。

ササミと大根のサラダ
つけあわせは、鶏ササミと大根のサラダ。

10月22日の夕餉
全体はこんなカンジで。
手早くできて、満足度のたかい夕餉ですた。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

2008-10-23 : 料理 : Cookery : コメント : 1 : トラックバック : 0
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やっぱ栗

忙しくても、火曜の夜は、やっぱ定例道草。
ホウボウ
で、ホウボウと貝類で「アクアパッツァ」を作ってくれるとのこと。

ポルチーニの太麺パスタ
アクアパッツァを待つあいだに、ポルチーニの太麺スパゲッティ。
キノコということで、これも秋の味か?

アクアパッツァ
そうこうしてる間に、アクアパッツァのできあがり~。
スープをパンに浸す
スープは、スプーンですくうか、パンに吸わすかを迷ったが、パンに吸わせて食べることに。

モンブラン
ドルチェはモンブラン。
もう、半ラウンドも売れてしまっている。遅くとも木曜の夕方にはなくなってしまいそう。
モンブランとりわけぶん
一人ぶんを取り分けてこんなカンジ。
土台部分の生地も、栗やナッツ、チョコレートが練り込まれていてウマウマ。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-10-22 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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鍋の翌朝はやっぱり。

土曜の「いちまる」では、とうふの他に、ひろうすも買っておいた。
いちまるのひろうす
「ひろうす」という言葉を聞き慣れない向きもあろうかと思うが、見てのとおり、がんもどきである。京都とその近辺では「ひろうす」または「ひりゅうず(飛龍頭)」と呼ぶ事が多い。ポルトガルの揚げ菓子フィリョースにその名前が由来しているとのこと。
ひろうすのだしあんかけ
日曜のブランチ用に、だしあんかけを作ったった。
もちろん、見てのとおり、おろしショウガをひとつまみずつ上にのせた。

鍋の翌朝は雑炊
前夜は鍋だったということで、やっぱり、鍋の出汁の残りで雑炊を作った。他に、ししとうを胡麻油でソテーしたのと、キャベツ、ニンジン、タマネギのオーロラソース・コールスローサラダをそえて。
原価が安くて、翌朝も楽しめる鍋は、やっぱコスパ高いね。

ひろうす断面
ふわふわのひろうすの断面。
11月になれば、銀杏、ユリ根のはいった「特上ひろうす」の販売が始まる。電子レンジであっためて、ショウガ醤油かけて食べるだけでもウマいんだよな。

テーマ : 料理日記
ジャンル : グルメ

2008-10-20 : 朝食 : Breakfast : コメント : 8 : トラックバック : 0
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いちまるの豆腐でお鍋

昨日のブランチのあと、実家近くの「いちまるとうふ」へおとうふを買いにでかけた。
いちまるとうふ
国産大豆と、この地の水、そう「離宮の水」と同じ水を作っておとうふをつくる、こだわりのおとうふ屋さん。
とうふ
木綿と絹ごしを半丁ずつ買って来た。これは、遅い夕食に鍋で食べることにした。

お夕食セット
とうふ、豚肉、ネギだけの単純な鍋。
独り用の土鍋には、朝くんできた「離宮の水」をいれ、二時間ほど、だし昆布を沈めておいた。

タコと大根のサラダ
タコと大根のサラダをつまみなが、鍋の煮立つのを待つ。

煮えたよー
もみじおろしは自分で作った。主役のおとうふ、特筆すべきは、木綿。外側はもちろんしっかりしてるが、なかはきぬごしみたいにトロトロ。今度はこの木綿で麻婆豆腐作ってみたいな。

いちまる
住所:〒618-0011 大阪府三島郡島本町広瀬4-22-5
電話&FAX:075-961-5499
営業時間:9:00~19:00
定休日:日曜日

テーマ : 料理日記
ジャンル : グルメ

2008-10-19 : 料理 : Cookery : コメント : 2 : トラックバック : 0
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朝から水くみ

昨夜は、二時過ぎまでネットしながら深酒したものの、今朝は6時半に起きてでかけた。
水無瀬神宮
徒歩で、15分ほどかけていった先は、水無瀬神宮。
先日のエントリで触れた「離宮の水」を汲みにきたのであった。

離宮の水
これが、大阪府下で唯一「名水百選」に選ばれた「離宮の水」の汲み場。まだ7時になろうかならんかの時間なのに、すでに数組の人らが、この水をくみにやってきていた。ボクも2リットルのペットボトル2本にくませていただいた。うちで水道の蛇口をひねれば上水道水として処理されたものとはいえ、同じもん出てくるんだけどね(※)。
ちなみに、この当たりの地名であり、阪急京都線の最寄り駅の名前となっている「水無瀬」とは、伏流水を意味する古い言葉。

部屋にもどり、ウォッカ濃いめ、タバスコ4倍のブラディメアリを飲み、だらだらとテレビなんぞ見ながら、ブランチの準備をはじめる。
サバカレー
昨日の帰宅時、新大阪駅構内の高級レストラン「パントリー」で見つけたサバカレーの缶詰をいただくことにした。

ブランチ
出来上がりはこんなカンジ。
サバカレーは、小鍋にあけて、ブラディメアリの余りのトマトジュースでのばして、カイエンヌペッパー、カレー粉、ガラムマサラを小さじ一杯ぐらいずつ加えて、激辛めに。アレンジを加えたとはいえ、なかなかおいしいカレーだった。
他の皿は、ホウレン草いりのベーコンエッグと、お弁当の材料の残りでつくったブッコロリとプチトマトのサラダ。
ドリンクは、スプライトにビールを注いで自分でシャンディをつくった。

※:数年前から、10パーセント程度、府営水道の水がブレンドされている
2008-10-18 : わが街 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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たこ勇

わが町は、水がウマいことで有名である。サントリーウヰスキー山崎を仕込む水や、名水百選にいちはやく選ばれた「離宮の水」と同じ水系の水が、水道の蛇口をひねれば出てくる。
水のほかにも世間に知られたものがいくつかあるが、今回とりあげる、阪急水無瀬駅前のたこ焼き屋さん「たこ勇」も、たこ焼き好き、粉モン好きの人らに良く知られた名店である。
たこ勇、ファサード
水無瀬駅をおりてJR島本駅方向にむかってすぐのところという、便利なロケーションにあり、店内でのイートインも可なため、町外から、たこ焼き好き、粉モン好き、B級グルメの人らが、ここのたこ焼きをわざわざ食べにきたりするらしい。
早足でいけば、4、5分で部屋まで帰れるボクは、テイクアウトで購入。

タコ勇、たこやき15コ入り
ソースやマヨがタップりかけられたたこ焼きを見慣れた向きにはビックリでしょ。
こちらのたこ焼きは、生地じたいに出汁と醤油で絶妙な味付けがなされているので、ソースなどをつけなくてもおいしく食べられる。
右横の容器はお店推奨の二杯酢。
たこやき
外カリっ、中トロっの焼き上がりで、中にはタコ以外ははいっていない。
二杯酢といっしょに
六つ食べたところで、二杯酢で食べてみることに。
たこ焼き自体が温かいときは、お店推奨の二杯酢か、ポン酢で食べてみるのもおいしい。
お店のイートインコーナーでは、二杯酢、三杯酢と、七味とうがらしが用意されている。
ボクが家で食べるときは、とうがらしのかわりに、タバスコをドパドパたらす。

冷めきってしまった場合は、なにもつけないほうが、おいしい。

たこ勇
大阪府三島郡島本町水無瀬1-18-9
TEL:075-962-7168
14:00~21:30
定休日 金曜

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

2008-10-16 : 名物料理/郷土料理 : Regional cuisine : コメント : 7 : トラックバック : 0
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あなご丼のブランチ

土曜の夜、チビ様をお見送りしたあと、新大阪駅構内の高級スーパー、アモール・パントリーに寄った。
沖穴子缶
こんなん、見つけたんで買って帰った。

明けて、13日の朝、まずは目覚めの一杯。
ブラディメアリ
当然、ブラディメアリのタバスコ四倍。
これ飲みながら、ブランチの準備をボチボチと始める。
あなご丼のブランチ
「沖あなご」の缶詰を湯煎であたためて、丼のごはんの上にあけて、汁かけて、粉山椒をふって、あなご丼にした。豆腐の吸い物は、麺つゆを使って。三つ葉かネギを散らせれば、もうちょっと彩りよくなったんだけどね。玉子焼きはなかなかウマくできた。
このアナゴ、トロッとしてて悪くないんだけど、やっぱ、アナゴの煮付けは、うちのおかんのが一番ウマいな。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

2008-10-14 : 朝食 : Breakfast : コメント : 2 : トラックバック : 0
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10ヶ月ぶりのイルソーレロッソ

「チビ様」こと、とある国の機関にお勤めの小柄美人ミキチャソ☆は、バール・イルソーレにくるたびに、ピザを頼んでは「おいしい」と言って食べている。
ロッソ、看板
同じイルソーレグループの中で、もっとウマいピッツァ食わす店あるわいと、心斎橋のイルソーレ・ロッソにお連れした。ボク自身、去年の12月以来、10ヶ月ぶりとなる。
真のナポリピッツァ
「真のナポリピッツァ協会認定242番目」のサイン、大阪では2番目の認定となる。

ブリュット
ドリンクは、辛口のスプマンテ、モンテベッロ・ブリュットをボトルで。乾杯だけでなく、食事にあわせるにもよい。実際のところ、チビ様は夜勤明けのあと、昼寝しただけで出て来てくれたので、お酒はあんまりすすまず、これ一本で足りてしまった。

おぼれタコ
アンティパスト一品目。おぼれタコ。
地中海世界では、「おぼれたタコ」という、タコのトマト煮込みは一般的。こちらでは、冷たいのがサーブされる。

アンティパスト・ミスト
つづいてのアンティパスト・ミストは、10月のおすすめアンティパスト7種盛りで。
手前より、モッツァレラチーズと生ハム。二列目左から、ホタテ貝といろいろキノコの温製サラダ、南瓜のマリネ、ブラウンマッシュルームのガーリックソテー。三列目左は、ピッツァ生地に青海苔を練り込んで油で揚げたゼッポリーネ。右はナスとモッツァレラのグラタン。
とくに面白かったのは、ゼッポリーネ。実は、二代目店長タニケン君、9月半ばから二週間ナポリにいってたのだが、現地では、名物であるこのメニュー、もっと大きな塊で揚げるそうな。

窯
自慢の薪釜の中に見える炎が、いやが上でも、これから出て来るピッツァへの期待を大きくさせる。

ピッツァ
我々のピッツァは、ボクがどうしても食べたかったマストゥニコーラと、ロッソ初心者のチビ様のためにタニケン君がリコメンドしてくれたマルゲリータD.O.C(エクストラ・スペシャル)とのハーフン・ハーフ。
マストゥニコーラは、ラルド(豚バラ脂身)とモッツァレラ、スモークチーズのピッツァ。ラルドのコクと甘味とウマミがたまらん。マルゲリータはあえて説明の必要はないが、なにがD.O.Cかというと、イタリア直輸入の水牛モッツァレラを使っているところ。両メニューともチビにも様ご満足いただけたようでなにより。

お会計は、二人で6000円とすこしと、お手頃。場所柄、若いカップルのおでえとにおすすめってとこかも。

メロンチェッロ
たまたまお見えになったオーナーのナカニシさんが、我々二人に一杯ずつ、メロンのリキュール、メロンチェッロをプレゼントしてくれた。これ、当然メニューに載っていないし、オーダーしても出てきませんので、こんときだけのスペシャルということであしからず。
トローッと濃厚なカンジのリキュールで、チビ様いわく「夕張メロンチョコ食べてるかんじ」。ボクには夕張メロンキャラメルのカンジだった。

イルソーレ ロッソ
大阪市中央区心斎橋筋1-4-14 燕京ビル2F
TEL06-6251-5132
営業時間
11:30~15:30(LO14:30)
17:30~22:30(LO21:30/日曜21:00)

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-10-13 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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朝からチリコンカルネ

昨日、仕事中になんだかチリコンカルネを作ってみたくなったので、夜中に仕込んで、本日のブランチとすることにした。
チリコンカルネ、材料
残業を終えて、帰宅後、地元のスーパーまで買い出しにいってはみたものの、金時豆やウズラ豆のいいのがなかったので、大豆の水煮で代用することに。一般的なレシピでは、肉は牛ひき肉を使うのだが、焼肉用のバラ肉を自分で粗めにチョップして使うことにした。
零時前に調理を初めて、1時半すぎには、煮込みまで完了。

翌朝は、9時前に起床。まずはお目覚めのドリンク。
ブラディメアリ
トマトジュースでも、ブラッドオレンジジュースでもない。ブラディメアリのタバスコ4倍。これ飲みながら朝の用事をかたつけつつ、ブランチの仕度をする。

チリコンカルネ 
で、本日のブランチはこんなカンジに。
チリコンカルネは、好みの激辛めに作ったのだけど、一晩寝かすと、「マイルドな」激辛になっていた。これは発見。
スパゲッティサラダ
つけ合わせは、スパゲッティサラダ。
肉ゴロゴロ系
前述のとおり、ひき肉は使わず、自分でチョップしたので、肉の存在感ありありの出来上がりとなった。



テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

2008-10-11 : 朝食 : Breakfast : コメント : 4 : トラックバック : 0
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正直「対岸の火事」

バールイルソーレのカポカメリエーレのSanji君より、とあるところからのあるお土産をいただいた。これについては、思うところあるので、後日改めてご紹介することとする。
Sanji君、ほんまにありがとね。

決算時期に色々重なってギザ忙しいのだが、定番のとこだけとはいえ、道草はしっかり食っていたりする。
アカアシエビのフリット
月曜日、バルマル・エスバーニャ西中島「昼網」、アカアシエビのフリット。
フリットの前に、生の身をちょっとだけ味見させてもらったけど、ちょっとだけでも、プリップリのタップリ感があって、甘味があってウマウマ。次ご縁があったら、生系のメニューでいただいてみたい。
アカアシエビのフリット頭
アタマもバリバリ食える。
ちなみに、この日からしばらく、Sanji君がわけあってこの店の厨房にはいってる。このフリットも彼が調理。イルソーレではフロア中心なので、彼の料理いただくめったにない機会っつーわけだ。

パンチェッタのフリット
火曜のバールイルソーレでは、パンチェッタのフリット。
パンチェッタのフリット、マスタードを添えて
マスタードを添えて。
パンチェッタ自体に、塩味、ウマ味、酸味がしっかりあるので、他に調味料は不要。なかなかいいビールのアテになる。マスタードよりも刺激のつよい和がらしにすると、もっといけるよ。

鮭薫製の炭火焼
鮭の薫製の炭火焼。
皮の脂の乗り具合がまたウマー。添えた焼き栗が、秋を演出。

ここで、
「今週中に下朝鮮の経済は崩壊するかも」
とはしゃいでいたら、常連仲間のYさんに
「対岸の火事ではないですよ」
と、たしなめられた。
いえ、はっきりいって対岸の火事でしょ。
下朝鮮は日本が無いと困るだろうが、下朝鮮がなくとも日本が困るとこはほとんどない。
下朝鮮の経済が破綻しても、日本にとっては、GDPの0.5%程度しか影響が出ないんでは?

やたらあちこちに「竹島は下朝鮮の領土」と書きまくるマナーのなってない観光客は減るだろうが、密入国と不法滞在は増えるだろな。その点は要注意か。
あと、また下朝鮮人は卑屈になって「自分たちが不幸なのは日本のせい」とか騒ぎだして、タカりに来るな。IMFの管理下だから、勝手に他の国は援助できないんだけどな。
それに、感謝をせずに文句ばっかり言う国と国民を、誰が助けたいと思う?
2008-10-09 : 洋食 : Western influenced Japanese cuisine : コメント : 6 : トラックバック : 0
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ポテサラとマカロニサラダ

ポテトサラダ
ポテトサラダ。
一週前の土曜、チキンカレーのつけあわせに作ってみた。作ってる最中に、ハムがないのに気がついたが、まあ、おいしくできあがった。

 <材料:2人前>
 ジャガイモ 中一個
 玉ねぎ 1/4個をスライス
 キュウリ 半本を薄く小口切り
 ゆで玉子 一個を微塵切り
 マヨネーズ 大さじ4
 塩、コショウ


マカロニサラダ
マカロニサラダ。
先の金曜の晩の酒肴につくった。カラシを入れてツーンと大人味に。

 <材料材料:多めの2人前>
 マカロニ 80グラム
 玉ねぎ 1/4個をスライス
 キュウリ 半本を薄く小口切り
 スライスハム 二枚を乱切り
 ゆで玉子 一個を微塵切り
 チューブ入りからし 大さじ半分
 マヨネーズ 大さじ4半
 塩、コショウ

両方とも、ウマくできた。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

2008-10-06 : 料理 : Cookery : コメント : 4 : トラックバック : 0
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秋は栗

木曜日、夕食を食べに、バール・イルソーレにいったら、アンティパストで、シェフ・ウエダさんにやられた。
しめた秋サバのカルパッチョ
しめた秋サバのカルパッチョ、秋ナスのグリルとガスパチョソースにのせて。
今シーズン一本目のクリーンヒット!!

ガスパチョ
ソースに使っていたガスパチョを、デミタスカップで、スープにしていただいた。来夏から定番にすればいいのに。

プリモ・クラタさんから「土曜にはドルチェにモンブラン作りますからね」と言われていってみたのだが、絞り器の口金がなかったということで、栗とチョコレートのケーキになっていた(笑)。
栗のケーキ
この店は、イタリアンらしく、トルテ系のドルチェは、甘味をしっかりきかすのが、これは甘味控えめで、栗そのもの甘味とウマミ、食感が生きててウマー。
たぶん、火曜日には、もうなくなってるな。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-10-05 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 3 : トラックバック : 0
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挑戦者来たれ?!

バールイルソーレで、隠れメニューとして「超激辛ペンネアラビアータ」というのがたまに出て来る様子。
激辛ペンネアラビアータ
画像はメッツォのを半分ちかく手繰ったところで撮影したもの。失礼。
オーナーのナカニシさんのお母さまが、激辛モノが大好きということで、イルソーレにお見えになった際に、プリモ・クラタさんが、遊び心を出して作ったのが始まりらしい。
ボクの感想としては、「ルーデリーの40倍」といったカンジか。辛さや刺激は全然平気。ただし、汗がブワッと吹き出す。
材料と手間暇に余裕があるときには、作ったりできるようなので、激辛好きな方は、そういう機会にあたったら、ゼヒとも挑戦したってくれ。
マジでギザ辛いので、胃腸の弱い人や辛いの苦手な人はやめといてちょ。罰ゲームとかで使うのも絶対禁止。

鞍下肉
この日のセコンドピアットは、牛の鞍下肉のグリル。
超激辛アラビアータソースを添えて(笑 フツーの方には、このソースではなくて、レモンが添えられるのでご安心を。
スプマンテとオニク
肉料理に、辛口のスプマンテやカヴァのオンザロックをあわせて食べるシーズンは、そろそろ終わりか。これからは、赤ワインと合わせるのがウマくなる。

グラニテとスプマンテ
ドルチェは、梨のグラニテに、辛口のスプマンテを添えて。
スプマンテをかけて見る
グラニテにスプマンテをかけてみる。うーん、ちょっと失敗。これのスプマンテは甘口のにしとくべきだった。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-10-02 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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