( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!@淀川区宮原

木曜の昼休み、職場の近所を散歩をしてたら、でいし皿蕎麦(※)をやってる店を見つけた。金曜の終業後、後輩のS君と早速でかけてみた。
箸
この店「生麺酒茶房つなぎ」は、でいし蕎麦といいながら、姫路を中心に展開している「文楽」の系列らしい。

お刺身
まずは、お刺身盛り合わせ。

たこの唐揚げ
居酒屋メニューであれば必ずオーダーするよ、たこの唐揚げ。

天ぷら盛合せ
天ぷらの盛り合わせ。
オーダーがはいってから揚げる「通し揚げ」が自慢だけあって、かなりウマー。

だし巻
ふわふわのだし巻玉子。

手造り豆腐
手造り豆富。これムチャうま。口にいれるととろけるのは、非加熱だからだろう。

はたはたのから揚げ
はたはたの唐揚げ。はたはた自体の脂がじわっと出てウマい。

姫路土手焼き
姫路土手焼き。ふつーに土手焼きとしてウマいけど、どのへんが「姫路」?

姫路おでん
姫路おでん。近頃、少しずつ知られ出した、ショウガの風味の出汁が特徴の姫路名物。

でいし皿蕎麦
シメはやっぱり、でいし皿そば。
でいし焼きという白磁の小皿に乗せられてでてくる。一人前は、画像のとおり五枚。
一枚目はそのまま食べて、二枚目以降はだしに薬味を加えつつ食べる。
玉子の黄身とりだし
薬味の玉子は鶏卵が多く使われるのも、でいし蕎麦の特徴のひとつ。さらに、この店のは、好みで黄身だけをいれらろれるように、黄身取りまでついてきてる。
全卵いれるとだしが薄くなってしまうので、こりゃありがたいと、ボクは卵黄だけ落とす。

蕎麦焼酎蕎麦湯割り
蕎麦焼酎があるから、蕎麦湯といっしょにもらって、当然、蕎麦湯割り。
しかし、蕎麦湯は湯筒でもってきてほしかったな(笑

看板
釜あげ 生麺酒茶房 文楽製麺 つなぎ 新大阪北店
大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル1F
TEL:06-6394-3677
営業時間:月~土 11:00~22:00(L.O.21:30)/日・祝 11:00~21:00(L.O.20:30)



※:「出石」は本来「いずし」読むのだが、最近ネット上で「でいし」という読み方がよく見られるので、それにあわせてみた。町村合併で静岡に「伊豆市」ができて、そこも蕎麦どころでまぎらわしいということで、2chでひろまったらしい。
エントリタイトルのように、ギコ顔の一行AAに

 ( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!

と言わせてるのもよく見かける。


テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

2008-11-30 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 9 : トラックバック : 0
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スタミナそうめん

Once upon a time......母上が夜食なんかによくつくってくれたメニュー。24日振替休日の月曜のブランチに作ってみた。
スタミナそうめん
そうめんを二把か三把ゆでて、水洗いしたら、湯通しして丼にいれて、肉とタマネギのあんをかけ、刻みネギをふりかけてできあがり。
あんはつぎのとおりに作る。
ニンニク一片と同量のショウガをみじん切りして、ごま油で炒める。
香りが油にうつったら、豆板醤小さじ一くらいと、タマネギ中一個のみじん切りと、ひき肉100~150グラムを加えて炒める。
肉にまだピンク色が残っているところで日本酒をふりかけて、加熱をつづける。
タマネギの色が透明になりかけたら、市販のめんつゆか、だし醤油だ味付けをして、水どき片栗粉をながしこんでトロミつける。

テーマ : 朝食
ジャンル : グルメ

2008-11-27 : 朝食 : Breakfast : コメント : 2 : トラックバック : 0
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カボスごはん

カボスごはん
23日の日曜のブランチはカボスごはんにしてみた。
炊き上がったごはん一合をボウルにあけ、カボス半分を絞って果汁をかけ、削り節と醤油をまぶして、切るようにまぜる。丼に盛ったら海苔をちらして。食べるときにまたちょろっとカボスをしぽる。

11月23日のブランチ
全体はこんなカンジ。
ごま豆腐には、本ワサビをおろして使ったった。味噌汁の具は厚揚げで。

テーマ : 朝食
ジャンル : グルメ

2008-11-26 : 朝食 : Breakfast : コメント : 2 : トラックバック : 0
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高槻でカンボジア料理。

本日、今月度のヤマ場のひとつを越えた。同僚のO氏が退社時にインドネシア料理を食べにいこうと誘ってくれたので、高槻で途中下車。
目指したお店があったと、O氏がいうところには、「すろまい」というカンボジア料理店がオープンしていた。当初目指すものとちがうがそのまま入る。
冷製焼きナスのタマリンドソースがけ
冷製焼きナスのタマリンドソースがけ。ほどよい酸味がビールにあうよ。
タマリンドとは、南アジア東南アジアで、料理の酸味づけにつかわれる果物。

生春巻き
たっぷり野菜を巻いた、サラダのような生春巻き。

豚バラ肉とタケノコの炒め煮
豚バラ肉とタケノコの炒め煮。
タクトレイ(カンボディアの魚醤)とココナッツ砂糖のやさしい味付け。しかも、タケノコとくれば、日本人に馴染みやすいかと。

揚げ春巻
揚げ春巻。
ベトナム料理は揚げ春巻もウマかったりするが、カンボジア料理もしかり。

鶏もも肉のハーブ炒め
鶏もも肉のハーブ炒め。
ハーブは、レモングラスとホーリーバジルをおもに。特にレモングラスの香りで箸がすすむ。

アンコール
ドリンクは、最初、ハートランドの生を飲んでいたが、途中から、カンボジアの「アンコール」ほんのり甘味が感じられるビール。

お米のきしめん炒め
お米のきしめん炒め。
具は豚バラのスライスに、お野菜たっぷり。そして玉子。麺はモチモチで具に負けてない。

カンボジア炒飯
カンボジア炒飯。
このメニューもやさしい味。しかし、ここまでやったら食い過ぎ。腹がパンパンになっちまった。初めてのカンボジア料理、あまりのウマさについ調子に乗りすぎた。

シェフのトゥイさんは、シンガポールのラッフルズに半年、そして、ラッフルズ・シェムリアップに8年勤めたとのこと。店長の中村さんとともに、笑顔をふりまきながら、テキパキと動くさまがまたイイ!!
すろまい
カンボジア料理店すろまい
大阪府高槻市紺屋町3-1 グリーンプラザ3号館 地下1階
TEL&FAX 072-683-2444

ランチ 11:30~14:00(LO13:30)
ディナー 17:30~23:00(LO22:30)
定休日:水曜日

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

2008-11-21 : カンボディア料理 : Cambodian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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牡蠣。粒が小さいほうがいい??

晩メシなににしようかと考えながら、スーパーいって鮮魚売り場でピコーンと閃いた。
牡蠣のリゾット
牡蠣のリゾットにした。僕が作ると、雑炊とかおじやみたいなんではなく、炊き込みごはんみたいな炊きあがりになる。
2008年11月16日の夕食
今宵の夕食全体像。リゾットのほかに、ブリ焼いたんに大根おろしと大分産カボスを添えたんと、グリーンサラダ。
こういうメニューだと、牡蠣は、小粒でも、数あるほうがええな。実際、そういう加熱用パックを選んだけどね。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

2008-11-16 : 料理 : Cookery : コメント : 1 : トラックバック : 0
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今週も焼肉かよ(笑

昨日は、午後から休日出勤して、夕刻、天神橋筋六丁目へ。駅で落ち合ったチビ様と、チビ様の同僚のイデちゃんに連れられて、「岩崎塾天六店」という店にいき夕食となった。先週にひきつづき焼肉だよ(笑

生レバ
チビ様はやっぱり、大好きな生レバをいちばんに頼む。
ここのお店のは、胡麻油のタレにすでに和えられているタイプ。

ユッケ
ボクはやっぱりユッケ。

オニク
奥、ホルモンの盛り合わせ。ハートとか、センマイ、ミノとか色々。手前は、上ハラミ。

カンテキで焼いてる
カンテキでどんどん焼く。チビ様とイデちゃんはさすが若い、焼いても焼いてもどんどん消えていく(笑
このあと、上バラ、テッチャン、ハートを一人前ずつ追加。ビールもゴキュゴキュ飲んで、お会計は8000円ちょい。三人でこれはかなりお手頃とちゃうやろか。

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2008-11-16 : 焼肉/焼鳥 : Yakiniku & Yakitori : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ポークソテー

今朝、散歩がてら、「離宮の水」を汲みにいって、かえりにスーパーに寄ったら、なかなかよさげなソテー用の豚肉が、見切りの三割引で売られていたので買って帰った。
ポークソテー
で、ポークソテーをブランチに作ってみた。

2008年11月15日のブランチ
ブランチの全体像はこんなカンジ。出汁が切れてたので、味噌汁がインスタントになってしまったのが、まあ惜しいところか。

グレービーかけごはん
肉にかけたグレービーソースは、肉が焼き上がってすぐに、熱々の脂と肉汁の残ったフライパンで手早く作ったわけだが、肉にかからなかった余りを、ごはんにかけてもまたウマウマ。

テーマ : 朝食
ジャンル : グルメ

2008-11-15 : 朝食 : Breakfast : コメント : 2 : トラックバック : 0
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肉豆腐のブランチ

前日の土曜の夕食が、焼肉だったにもかかわらず、日曜のブランチは、肉豆腐にした。
焼き豆腐一丁
だって、土曜の午前に、いちまるとうふでそのために焼き豆腐買っておいたからな。

11月9日のブランチ
で、肉豆腐のブランチはこんなカンジにできあがり。
ごはんは、発芽玄米を混ぜて炊いたやつ。大根おろしにじゃこのせて、ポン酢かけたんを添えて。
肉豆腐に味付けは、ごはんのおかずにはちょうどよかったが、酒肴にするなら、思い切って濃い味付けにするのがよさそうだな。一般的にはネギを使うところ、タマネギを使用。

テーマ : 朝食
ジャンル : グルメ

2008-11-10 : 朝食 : Breakfast : コメント : 1 : トラックバック : 0
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焼肉・茜。シメはやっぱり

チビ様と「この週末は焼肉にいきたいね」というハナシになり、昨夕、梅田というよりは、中津のほうが近い、阪急の高架下、「焼肉・茜」に一緒にいってきた。
生レバ
まずは、チビ様が大好きな生レバ。
これは塩と胡麻油で食べるのがやはりいいよな。おいしいものの、ボクがあんまり手を出さないを知ってるので、チビ様が七割りくらい取った(笑

タン塩タン塩
しおタン。
最初に手本として、お店のお母さんが焼き始めてくれる。各々レモンを絞っていただく。

カルビとバラ
カルビと上バラ。
ロース、ミノ、テッチャン、ハラミ
奥から上ロース、ミノ、テッチャン、上ハラミ。
ミノ、テッチャンといった「ホルモン系」は、独りだと頼まないな。大好きで絶対ハズさないハラミも、分類では「モツ」なんだけどね。

カンテキ
カウンターの向こうに置かれたカンテキ(七輪)でどんどん焼いていく。網には、お母さんがあらかじめ牛脂をこすりつけて、脂を馴染ませてある。

ユッケ
いいオニクのある店だから、当然ユッケ食べるよ。
ごはんとワカメスープ
焼肉屋さんでシメといえばこれだろう。白ごはん、ユッケ、わかめスープのセット。
ユッケのせごはん
ユッケのせごはんウマー。これはちょっと家ではマネできない。

茜2
カウンターだけのお店なので、以前のレポのとおり「お独り焼肉」でも気軽につかえる。けど、お独りだと、今回みたいに盛りだくさんには食べられないな。

焼肉 茜
大阪市北区芝田1-15-15
TEL:06-6375-2212
営業時間 17:00~翌2:00
定休日 日曜

テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

2008-11-09 : 焼肉/焼鳥 : Yakiniku & Yakitori : コメント : 8 : トラックバック : 0
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ノヴェッロ解禁

伊太語の「ノヴェッロ」とは、フランス語でいうところ、ボジョレーでよく知られる「ヌーヴォー」のことである。
11月6日は、伊太の新葡萄酒「ノヴェッロ」の解禁日とのこと。そんなことも考えず、残業のあと、メシ食いに、バールイルソーレに寄ったら、たまたまそうだったので、早速いただいた。
ノヴェッロ2008
こちらで供されるノヴェッロは「フェウド・モナチ・ブリミティーヴォ」。
フルーティーな酸味と、微々炭酸の口当たりがあわさって、非常にさわやかな飲み口となっている。伊太新酒ノヴェッロは、去年の出来もなかなかよかったが、この一銘柄を味見したかぎりでは、今年は、それをかなり上まわる出来ではないだろうか。

鴨とキノコのラグーソースパスタ
今夜のメインとして、ワインに合わせる意図無くいただいたパスタは、鴨と色々なキノコのラグーソースのリングイネ。
これも、なかなか秋の味わいが深く、ウマーだった。

さてさて、お仏蘭西のヌーヴォーのほう、去年のような「期待はずれ」ということがなければよいのだが。。。。。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-11-06 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ワタリガニパスタのフェアやってるよ(笑

連休明けにも関わらず、今日は残業もせず、バールイルソーレで道草食ってきた。
ワタリガニ
いいワタリガニがまとまって入ったとのこと。
この量だと、パスタのソースを中心に、コンスタントに出れば、木曜くらいまで提供できるとのこと。

ラルドのアラビアータ・スパゲッティ
そんな中で、ボクがいただいたのは、ラルドのアラビアータソースのスパゲッティ。パスタの上に載っている、白い半透明のシート上なのがラルド。

ラルド
これがラルド。豚バラ肉脂身の塩漬け。つまり、「ラルド=ラード」ってこと。

ラルドスライス
「気に入っていただいたなら、もう少し出します」とプリモ・クラタさんがおっしゃるので、お願いしたら、新たに何枚かスライスして削りだしたくれた。
一枚、そのまま食べてみた。しっかりと塩味がきいてて、脂身独特のウマミとあわせて、これだけでも、ビールがすすみそう。

ラルド追加してみた。
追加分をパスタの上にふってみると、熱であっというまにトロトロに。これをパスタとともに、フォークで巻き取ってたべるのがまたウマい。

枝つき干葡萄
今月のおすすめの中で、なかなかやるおんけと思った、枝つき干葡萄。
アヒャ酒、アマレット、グラッパ、ボディのしっかりしたワインなどにあわせるのがよいかと。
とにかく、枝つきなのが粋である。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-11-04 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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連休最終日

「いちまるとうふ」は日曜日は休業だけど、祝日は開いているので、0900時の開店のときにイってみた。明朝のお味噌汁にいれるきぬとうふとともに、もめんとうふを半丁買って来た。
麻婆豆腐
そのもめんとうふで、麻婆豆腐をつくった。
もちろん、ボクが作るときは、丸味屋や永谷園はつかわないよ。

タコとダイコンのサラダ
もう一品、タコとダイコンのサラダ。

2008年11月3日のブランチ
全体でこんなカンジ。麻婆豆腐は、豆板醤多めで、激辛にしたから、白いご飯にかけて食べるとまたウマウマ。

テーマ : 朝食
ジャンル : グルメ

2008-11-03 : 朝食 : Breakfast : コメント : 2 : トラックバック : 0
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連休二日目、ひろうすと炊き込みご飯

「いちまるとうふ」の特上ひろうす発売開始ということで、昨日買っておいたので、本日のブランチにした。
ひろうす炊くよ
まずは、おつゆで温める。
ひろうすのだしあんかけ
今回もやはりだしあんかけにした。

炊き込みご飯
今朝は、炊き込みご飯も炊いた。

2008年11月3日のブランチ
今朝のブランチの全体はこんなカンジ。

ひろうす断面
特上ひろうすは、秋季冬季限定発売で、ユリ根とギンナンが入ってる。
ユリ根のホクホクした食感と、ギンナンの風味がウマー。

テーマ : 朝食
ジャンル : グルメ

2008-11-02 : 料理 : Cookery : コメント : 2 : トラックバック : 0
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サンタルチア~♪

本日は所用があって、夕方、バール・イルソーレにいってきた。
この機会に、エビカニ系や、シーフード系のアンティパストやプリモを食べるたびに、クラタさんにお願いしていた一品を作ってもらった。
フェトチーニ・サンタルチア
カニと魚介のカレーフレーバーのクリームソースのフェトチーネ「フェトチーネ・サンタルチア」。
材料さえそろえば、割と手軽に作れるとのこと。
実はこのメニュ、初めてマルタを訪れたときに、スリマのタワーロードにあった「カフェ・ローマ」で食べたものだが、該当の店舗が、しょーもないステーキハウスに改良後、二度と口にできなくなっていた。それを、クラタさんが、より近いところで再現してくれた。

エゾジカのワイン煮込み
11月の「おすすめ」のうちの一つ、エゾジカのワイン煮込み。
肉の部位はバラとのことだが、ムチャウマー。

カボチャのタルト
前日はハロウィンということで作られた「カボチャのタルト」。
甘さ控えめでウマー。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2008-11-01 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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連休初回はサンドウィッチで

「日本が侵略国というのは濡れ衣」。
全くの正論じゃねーか。なんでそこまで特定アジア諸国の顔色を伺う??

連休初日のブランチ。
スモークサーモンサンドウィッチ
スモークサーモンとアボカドのサンドウィッチ。
こういうのを載せる皿買わないとな。


テーマ : 朝食
ジャンル : グルメ

2008-11-01 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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ゴゾ島。夕食もやはり......

今年はゴゾにて、タキさんヒビノさんという日本人好青年と出会った。
彼らは、自転車を借りてゴゾを巡っており、1830時までにヴィクトリアのショップに自転車を返すことになっているという。その後、彼らもヴァレッタに戻るとのことなので、じゃあヴィクトリアで1830時に落ち合って、一緒に、メシ食ってからヴァレッタまでいっしょにいこうと持ちかけると、うれしいことにノってきてくれた。食事は、プロフェソール(※)と二人だけよりは、四、五人でのほうが、より楽しいもんな。
1830時、ヴィクトリアのバスターミナルでお二人をピックアップして、プロフェソールのミツビシで、ゴゾの玄関口、フェリー港のイムジャールへ。
で、やっぱりここへ来ちゃうんだよな。
グレンイーグルスバー
まずは、食前の一杯ということで「グレンイーグルスバー」。
オーナーバーテンダーのトニーさんと一年ぶりの再会。トニーさんは、この二、三年いつも腰のあたりを痛そうにして、足を引きずっていたのだが、今年はほとんどそんな様子がない。訊いてみると、今年になってから調子がよくなったとのこと。なにはともあれよかった。
タキさんとヒビノさん、二人ともええとこの企業にお勤めで、海外のシゴトを志向しているだけあって、英語が喋れる。トニーさんとの会話が途切れないのがありがたい。この点からも、ご一緒いただいてよかった。

毎年のパターンだが、この後「階下」におりて、トニーさんの弟であるサムさんの営む「イル・クッチーナ・タル・バラッカ」へ。
ガーリックバター
このガーリックバターがウマい。ひとつパンにつけてみと、タキさんヒビノさんに言うて、味見してもらったら、バクバクいきそうなイキオイだつたので、いちおう、ここで食いすぎたら後がはいらんで、と注意する。
シーフードスパゲッティ
プリモは、いつものとおり「シーフードスパゲッティ」。
目の前の漁港で揚った貝類をメインの具に、香味野菜、塩、オリーブオイルで味付けしてるだけなんだが、絶対マネできない。再現できない。
ロブスターのテルミドール
セコンドは今年はロブスターのテルミドール、キングプラウンのグリル添え。
ロブスター言っても実はウチワエビだけどね。下にはごはんが敷かれている。
ロブスターのテルミドールとライス
ロブスターの身を食べきったら、殻の中に残ったスープをごはんにかけて食べるウマー。
つけあわせ
つけ合わせは、ここでもマルタらしく、ジャガイモと温野菜。
ハウスワイン
ワインは、ハウスワインの白で。
この陶製のフラスコ、ワインをついで戻す時に、中のワインがゴボゴポと音をたてて、いかにも魚か鳴いてるみたいになる。

おなじゴゾでも、タ・フランクなどの、評判のレストランでも食べてみたていとは思うのだけど、なんせ毎年ゴゾは日帰りなんで、やっぱりフェリー港に近いここを選んでしまう。それに、「イル・クッチーナ.......」はボクの世界の中では最もウマい店のひとつ。

メニュー
メニュー。表紙はマルタの漁船「ルツ(luzz)」の意匠。中は、手書きでびっしりと。

食事を終えて、2130時発のフェリーまで、少し余裕があるので、ふたたびグレンイーグルスバーに上がり、トニーさんと名残を惜しみつつ一杯。
グレンイーグルスバー正面
また来年も来られるといいな.........

<<昨年の「グレンイーグルスバー」レポート>>

<<昨年の「イル・クッチーナ・タル・バラッカ」レポート>>

Gleneagles Bar
10, Victory Street, Mgarr, Gozo,
MALTA
Tel: +356-21-556543


Il-Kcina Tal-Barrakka
28, MANOEL DE VILHENA,
MGARR, GOZO,
MALTA
+356-21-556543(Gleneagles Bar)
19:30オープン。月曜休。


※: ボクのマルタ滞在中に車を出してくれたり色々世話を焼いてくれるビルゼブジャのトニーさんのこと。 グレンイーグルスバーのトニーさんとややこしいので、グレンイーグルスやイル・クッチーナ......にいるときは、あだ名の『プロフェソール』で呼ぶことにしている。
2008-11-01 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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